〔米株式〕ダウ横ばい、9ドル高=インフレ緩和期待も中東懸念(14日)
【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、インフレ緩和への期待が広がる一方、中東情勢再燃への懸念も根強く、ほぼ横ばいとなった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比9.63ドル高の5万2508.27ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は233.83ポイント高の2万6107.01で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1689万株増の11億7430万株。
米労働省が同日公表した6月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比3.5%上昇と前月より伸び率が鈍化し、市場予想を下回った。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数も伸び率が予想を下回り、市場ではインフレ懸念が後退した。債券買いが強まり、長期金利が急落。株式市場では、インフレ懸念の緩和で投資家心理が改善したほか、14日朝に発表された大手金融の決算が好調だったことが買い材料となった。
一方、原油先物相場は高止まり。トランプ米大統領が原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航する貨物に対して安全確保の見返りに「20%の対価」を求める考えを示したことなどから、米国産標準油種WTIは14日朝の取引で一時1バレル81ドル台を付けた。清算値(終値に相当)は前日比1.20ドル(1.54%)高の79.34ドルで、中心限月の清算値で6月中旬以来約1カ月ぶりの高値を更新し、株式市場では消費財銘柄などが売られる展開となった。
ハイテク株は、14日に市場予想を下回る4〜6月期決算の見込みを公表したIBMが急落。データセンター需要の拡大が見込まれる中、企業が設備投資をサーバーや半導体メモリーなどに振り向ける動きが強まり、IBMのソフトウエア事業などに逆風となった。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスが9.0%高、エヌビディアが4.1%高、JPモルガン・チェースが2.5%高。IBMは25.2%安、メルクは2.6%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1.5%安。
過去7日間の記事
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- 2026.07.14 23:32
- 〔米株式〕ダウ反発、124ドル高=ナスダックも高い(14日午前)
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【ニューヨーク時事】14日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安から続落して始まった後、朝方発表された米消費者物価上昇率が予想を下回ったことを受け、上伸に転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前日終値比124.63ドル高の5万2623.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は77.75ポイント高の2万5950.93。
米労働省が朝方発表した6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.5%上昇と、伸びは前月(4.2%上昇)から大幅に鈍化。市場予想(3.8%上昇=ロイター通信調べ)も下回った。減速幅は2023年6月以来、3年ぶりの大きさ。指数の低下は、米イランによる停戦合意の覚書署名に伴う原油価格の低下が主因となった。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアは2.6%上昇。前月、市場予想はいずれも2.9%の上昇だった。これを受けインフレ再燃への過度の警戒感が和らぎ、米長期金利が低下に転じたため、投資家心理が幾分改善。ダウは売り先行で始まったものの、プラス圏に切り返した。
ただ、中東情勢の先行き不透明感が重しとなり、上値は限定的。石油輸送の要衝ホルムズ海峡の管理権を巡り、米国とイランの対立激化が懸念される中、足元の原油相場は上伸基調を維持しており、インフレ懸念がくすぶっている。トランプ米大統領は13日、SNSでイランに対する海上封鎖を再開すると表明。ホルムズ海峡を通過する貨物に対して安全確保の見返りに「20%の対価」を求める方針を示した。このほか、26年4〜6月期の米主要企業決算シーズンを迎え、各社の業績や見通しを見極めたいとの思惑も広がった。
個別銘柄では、好決算を追い風にゴールドマン・サックスが6%高、JPモルガン・チェースが1.8%高となり、ダウ平均の上値を支えた。一方、IBMは低調な暫定業績見通しが嫌気され、24%急落している。
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- 2026.07.14 22:40
- 〔米株式〕ダウ続落、90ドル安=ナスダックは高い(14日朝)
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【ニューヨーク時事】14日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの対立激化が懸念される中、続落して始まった。一方、朝方発表された米消費者物価上昇率が予想を下回ったことは、株価の下支え要因。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比90.13ドル安の5万2408.51ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.91ポイント高の2万5981.09。
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- 2026.07.14 15:53
- 〔東京株式〕反発=半導体関連株の一角に買い(14日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比500円77銭高の6万7743円50銭と反発。前日の米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、朝方は半導体関連株に売りが出た。だが、その後は韓国の株価指数の上昇に連動し、半導体関連株の一角に買い戻しが入り、切り返した。東証株価指数(TOPIX)も31.49ポイント高の4038.98と反発した。
76%の銘柄が値上がりし、21%が値下がりした。出来高は24億0022万株、売買代金は10兆7628億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、海運業などが上昇。非鉄金属、機械、ガラス・土石製品は下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億8992万株。
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続伸。
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- 2026.07.14 13:58
- 〔東京株式〕切り返す=内需が支え(14日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価は後場寄り付き後に買われ、切り返した。大型の半導体関連株は利益確定売りと押し目買いが交錯する一方、内需業種を中心に値上がりが目立ち、「相場を支えている」(中堅証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比556円96銭安の6万6685円77銭で始まった。前場の流れを引き継ぎ、東エレク〈8035〉など半導体関連株が売りに押されており、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比564円37銭安の6万6678円36銭と続落。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株に売りが出た。韓国株に連動する形で一時プラスになるなど、日経平均は不安定な値動きだった。東証株価指数(TOPIX)も4.87ポイント安の4002.62と下落した。
31%の銘柄が値下がりし、値上がりは67%。出来高は11億2214万株、売買代金は5兆3774億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落。上昇はサービス業、鉱業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億7954万株。
【グロース】グロースCoreは反落、グロース250は続落。
(10時25分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前日比900円超安の6万6268円60銭まで下げ幅を拡大したが、その後は切り返し、プラスに転じた。
プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉などが日経平均を押し上げている。「韓国の半導体株が、前日の急落の反動で上昇したことに連れ高となった」(中堅証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。
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- 2026.07.14 12:42
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=前場の流れ引き継ぐ(14日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比556円96銭安の6万6685円77銭で始まった。前場の流れを引き継ぎ、東エレク〈8035〉など半導体関連株が売りに押されており、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比564円37銭安の6万6678円36銭と続落。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株に売りが出た。韓国株に連動する形で一時プラスになるなど、日経平均は不安定な値動きだった。東証株価指数(TOPIX)も4.87ポイント安の4002.62と下落した。
31%の銘柄が値下がりし、値上がりは67%。出来高は11億2214万株、売買代金は5兆3774億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落。上昇はサービス業、鉱業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億7954万株。
【グロース】グロースCoreは反落、グロース250は続落。
(10時25分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前日比900円超安の6万6268円60銭まで下げ幅を拡大したが、その後は切り返し、プラスに転じた。
プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉などが日経平均を押し上げている。「韓国の半導体株が、前日の急落の反動で上昇したことに連れ高となった」(中堅証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。(了)
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- 2026.07.14 12:38
- 〔東京株式〕続落=米国市場の展開引き継ぐ(14日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比564円37銭安の6万6678円36銭と続落。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株に売りが出た。韓国株に連動する形で一時プラスになるなど、日経平均は不安定な値動きだった。東証株価指数(TOPIX)も4.87ポイント安の4002.62と下落した。
31%の銘柄が値下がりし、値上がりは67%。出来高は11億2214万株、売買代金は5兆3774億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落。上昇はサービス業、鉱業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億7954万株。
【グロース】グロースCoreは反落、グロース250は続落。
(10時25分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前日比900円超安の6万6268円60銭まで下げ幅を拡大したが、その後は切り返し、プラスに転じた。
プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉などが日経平均を押し上げている。「韓国の半導体株が、前日の急落の反動で上昇したことに連れ高となった」(中堅証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。
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- 2026.07.14 10:32
- 〔東京株式〕切り返す=韓国半導体株上昇に連れ高(14日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は寄り付き直後に一時前日比900円超安の6万6268円60銭まで下げ幅を拡大したが、その後は切り返し、プラスに転じた。
プライム市場では8割近い銘柄が値上がりし、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉などが日経平均を押し上げている。「韓国の半導体株が、前日の急落の反動で上昇したことに連れ高となった」(中堅証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。
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- 2026.07.14 09:07
- 〔東京株式〕大幅続落=米国株の下落引き継ぐ(14日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比239円79銭安の6万7002円94銭と続落して始まり、下げ幅は800円を超えた。前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。
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- 2026.07.14 05:37
- 〔米株式〕ダウ反落、130ドル安=ホルムズ通航の混乱、懸念再燃(13日)
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【ニューヨーク時事】週明け13日のニューヨーク株式相場は、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の通航が再び混乱に向かう懸念が強まる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比138.37ドル安の5万2498.64ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は408.43ポイント安の2万5873.18で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億7358万株増の11億5741万株。
中東情勢では、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」によるホルムズ海峡を通航する民間船舶への攻撃や、米側の報復で緊張感が再び高まっている。革命防衛隊に近いタスニム通信は12日、同隊が海峡を封鎖したと主張したと伝えた。一方、トランプ米大統領は13日、SNSでイランに対する海上封鎖を再開すると投稿。米国はホルムズ海峡を通過する貨物船に対し、安全確保の見返りに20%の対価を受け取ることになると主張した。
こうした中、市場では中東産原油の供給が回復に向かう期待がはく落。低下傾向だった原油に週末から買い戻しが入り、米国産標準油種WTIの8月物の清算値(終値に相当)は13日、前週末比6.73ドル(9.42%)高の1バレル=78.14ドルと、約1カ月ぶりの高値を付けた。
原油価格が再び高騰する懸念が強まる中、株式市場では投資家心理が悪化し、売りが優勢の展開となった。10日にナスダック市場に米預託証券(ADR)を上場したSKハイニックスが、韓国市場で売られた流れを引き継いで下落したため、ほかの半導体銘柄にも売りが広がったことも押し下げ要因となった。
ダウ構成銘柄は、エヌビディアが3.5%安、ボーイングが3.1%安、キャタピラーが2.2%安。セールスフォースやシェブロンは高い。
ダウ銘柄ではないが、スペースXは4.2%安、SKハイニックスは9.3%安。
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- 2026.07.14 01:42
- 〔米株式〕ダウ下落に転じる、258ドル安=ナスダックも安い(13日午後)
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【ニューヨーク時事】週明け13日午後のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測も強まり、下落に転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後12時35分現在、前週末終値比258.44ドル安の5万2378.57ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は351.99ポイント安の2万5929.62。
トランプ米大統領は13日、SNSで、イランに対する海上封鎖を再開すると述べた。また、米国はホルムズ海峡を通過する貨物船に対し、安全確保の見返りに20%の対価を受け取ることになると主張した。イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米中央軍は11、12両日、イランのミサイルや無人機の関連施設、弾薬庫、通信網など軍事目標を空爆。エネルギー供給不安が高まる中、原油先物相場が再び上昇。投資家心理の悪化につながり、米株が売られた。
また、FRBのウォラー理事は13日、ニューヨーク市内で講演し、連邦公開市場委員会(FOMC)は「金融引き締めの準備を整えなければいけない」と明言した。モノの価格上昇圧力が持続する兆候や、人工知能(AI)投資拡大が来年も続く可能性などを踏まえ、インフレ退治が後手に回ることを避ける必要があると訴えた。これを受け、FRBによる次の一手が利上げになるとの警戒が広がり、米株を押し下げた。
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- 2026.07.13 23:17
- 〔米株式〕ダウ続伸、115ドル高=ナスダックは安い(13日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け13日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前週末終値比115.28ドル高の5万2752.29ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は221.64ポイント安の2万6059.97。
米主要企業の決算発表シーズンを前に企業決算の内容に期待が高まる中、アップルやセールスフォースなどを中心に買いが入り、米株を支えている。原油高を背景にシェブロンも堅調に推移している。
一方、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米中央軍は11、12両日、イランのミサイルや無人機の関連施設、弾薬庫、通信網など軍事目標を空爆。エネルギー供給不安が高まる中、原油先物相場が再び上昇し、投資家心理が悪化。半導体関連銘柄が中心に売られ、米株の上値は重い。
個別銘柄では、ウォルト・ディズニーやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、アメリカン・エキスプレスなどが上昇。一方で、シスコシステムズ、エヌビディアが安い。キャタピラー、ボーイングなど景気敏感銘柄も売られている。ダウ構成銘柄以外では、前週末上場したSKハイニックスは7%近くの大幅安。マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)、インテルなどもつれ安となっている。
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- 2026.07.13 22:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、116ドル高=ナスダックは安い(13日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け13日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比116.83ドル高の5万2753.84ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は192.87ポイント安の2万6088.74。
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- 2026.07.13 15:46
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=AI関連に戻り売り(13日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比1315円00銭安の6万7242円73銭、東証株価指数(TOPIX)は28.59ポイント安の4007.49と、ともに3営業日ぶりに反落。上値追いにつながる新たな買い材料に乏しい中、前週後半に上昇した人工知能(AI)関連銘柄に戻り待ちの売りや利益確定売りが出た。中東情勢の不透明さも投資家心理の重しとなった。
60%の銘柄が値下がりし、37%が値上がりした。出来高は19億7558万株、売買代金は10兆0127億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、ガラス・土石製品などが下落した。上昇は銀行業、小売業、精密機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億9676万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小反発。
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- 2026.07.13 14:04
- 〔東京株式〕一段安=半導体の売り継続(13日後場中盤)
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(13時59分)日経平均株価は下げ幅が1600円を超えるなど、一段安。東証株価指数(TOPIX)も4000を割り込んだ。半導体関連株の売りが続いており、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、キオクシアHD〈285A〉の3銘柄だけで日経平均を700円超押し下げている。韓国市場でも半導体株が急落してサーキットブレーカーが発動した。今週はオランダのASMLや台湾積体電路製造(TSMC)の決算発表が予定されており、「サムスン電子と同じように、好材料出尽くしの反応が警戒されているのかもしれない」(中堅証券)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1131円87銭安の6万7425円86銭で始まった。前引けより下げ幅を拡大して、再び1000円超安となっている。韓国総合指数(KOSPI)が急落するなど、東京以外のアジア市場もハイテク株中心に売りが出ており、東京市場では引き続き半導体関連株が日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比770円87銭安の6万7786円86銭と大幅反落。東証株価指数(TOPIX)は8.26ポイント安の4027.82。半導体メモリーなど人工知能(AI)関連銘柄に戻り待ちの売りや利益確定売りが出て株価指数を押し下げた。中東情勢の不透明さも投資家心理を悪化させ株価の重しになった。
48%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は9億1409万株、売買代金は4兆9879億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、電気・ガス業、ガラス・土石製品などが下落。上昇は銀行業、証券・商品先物取引業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9117万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは反発。
(10時25分)日経平均株価は再びマイナスとなり、一時前営業日比800円超下落するなど下げ幅を拡大。東証株価指数(TOPIX)もマイナスに転じた。「安川電〈6506〉が減益決算を受けて急落し、キオクシアHD〈285A〉にも買い疲れ感が見られ、他の人工知能(AI)関連銘柄にも売りが出ている」(中堅証券)という。「前週末に中東情勢が緊迫して原油価格が若干上昇したことを嫌った売りも出ているとみられる」(大手証券)との指摘もあった。
ただ、銀行業など上昇している業種もあり、TOPIXの下落率は日経平均に比べて小さい。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。
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- 2026.07.13 12:43
- 〔東京株式〕再び1000円超安=アジア株下落(13日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1131円87銭安の6万7425円86銭で始まった。前引けより下げ幅を拡大して、再び1000円超安となっている。韓国総合指数(KOSPI)が急落するなど、東京以外のアジア市場もハイテク株中心に売りが出ており、東京市場では引き続き半導体関連株が日経平均のマイナス寄与度上位に並んでいる。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比770円87銭安の6万7786円86銭と大幅反落。東証株価指数(TOPIX)は8.26ポイント安の4027.82。半導体メモリーなど人工知能(AI)関連銘柄に戻り待ちの売りや利益確定売りが出て株価指数を押し下げた。中東情勢の不透明さも投資家心理を悪化させ株価の重しになった。
48%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は9億1409万株、売買代金は4兆9879億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、電気・ガス業、ガラス・土石製品などが下落。上昇は銀行業、証券・商品先物取引業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9117万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは反発。
(10時25分)日経平均株価は再びマイナスとなり、一時前営業日比800円超下落するなど下げ幅を拡大。東証株価指数(TOPIX)もマイナスに転じた。「安川電〈6506〉が減益決算を受けて急落し、キオクシアHD〈285A〉にも買い疲れ感が見られ、他の人工知能(AI)関連銘柄にも売りが出ている」(中堅証券)という。「前週末に中東情勢が緊迫して原油価格が若干上昇したことを嫌った売りも出ているとみられる」(大手証券)との指摘もあった。
ただ、銀行業など上昇している業種もあり、TOPIXの下落率は日経平均に比べて小さい。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。(了)
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- 2026.07.13 11:57
- 〔東京株式〕大幅反落=AI関連に売り、中東情勢も重し(13日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比770円87銭安の6万7786円86銭と大幅反落。東証株価指数(TOPIX)は8.26ポイント安の4027.82。半導体メモリーなど人工知能(AI)関連銘柄に戻り待ちの売りや利益確定売りが出て株価指数を押し下げた。中東情勢の不透明さも投資家心理を悪化させ株価の重しになった。
48%の銘柄が値下がりし、48%が値上がりした。出来高は9億1409万株、売買代金は4兆9879億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、電気・ガス業、ガラス・土石製品などが下落。上昇は銀行業、証券・商品先物取引業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億9117万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは反発。
(10時25分)日経平均株価は再びマイナスとなり、一時前営業日比800円超下落するなど下げ幅を拡大。東証株価指数(TOPIX)もマイナスに転じた。「安川電〈6506〉が減益決算を受けて急落し、キオクシアHD〈285A〉にも買い疲れ感が見られ、他の人工知能(AI)関連銘柄にも売りが出ている」(中堅証券)という。「前週末に中東情勢が緊迫して原油価格が若干上昇したことを嫌った売りも出ているとみられる」(大手証券)との指摘もあった。
ただ、銀行業など上昇している業種もあり、TOPIXの下落率は日経平均に比べて小さい。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。
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- 2026.07.13 10:28
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=TOPIXもマイナス(13日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は再びマイナスとなり、一時前営業日比800円超下落するなど下げ幅を拡大。東証株価指数(TOPIX)もマイナスに転じた。「安川電〈6506〉が減益決算を受けて急落し、キオクシアHD〈285A〉にも買い疲れ感が見られ、他の人工知能(AI)関連銘柄にも売りが出ている」(中堅証券)という。「前週末に中東情勢が緊迫して原油価格が若干上昇したことを嫌った売りも出ているとみられる」(大手証券)との指摘もあった。
ただ、銀行業など上昇している業種もあり、TOPIXの下落率は日経平均に比べて小さい。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。
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- 2026.07.13 09:10
- 〔東京株式〕小幅下落スタート=ハイテク株は売り先行(13日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比147円10銭安の6万8410円63銭と小幅に下落して始まった。前週後半に上昇した半導体などハイテク株の一角で売りが先行した。ただ、全体には値上がり業種が多く、東証株価指数(TOPIX)は続伸。日経平均も寄り後すぐにプラスに転じ、上げ幅は300円を超えている。
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- 2026.07.11 05:47
- 〔米株式〕ダウ続伸、149ドル高=半導体・AI株に買い(10日)
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【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式相場は、半導体や人工知能(AI)関連株を中心に買われ、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比149.60ドル高の5万2637.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は74.72ポイント高の2万6281.61で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億5086万株減の9億8383万株。
韓国半導体大手SKハイニックスが米ナスダック市場に米預託証券(ADR)を上場し、投資家の強い需要が示された。他の半導体やAI銘柄の先行きにも楽観が広がり、買いが優勢となった。原油高の一服や、翌週から本格化する米企業の決算発表で堅調な業績が予想されていることも市場心理を下支えした。
今週は米イラン間で攻撃の応酬が再燃。原油価格は一時1バレル=76ドル台まで上昇したが、10日は両国の協議が継続するとの観測から過度な不安が和らいで続落し、終値は前日比0.93%安の71.41ドルだった。
ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアが4.0%高、ナイキが3.7%高、シスコシステムズが2.5%高、ウォルマートとキャタピラーがそれぞれ1.5%高。一方、IBMは2.6%安、ユナイテッドヘルス・グループは1.6%安。
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- 2026.07.10 23:07
- 〔米株式〕ダウ、ナスダックともに小動き(10日午前)
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【ニューヨーク時事】週末10日午前のニューヨーク株式相場は、韓国半導体大手SKハイニックスの上場が注目される中、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比64.87ドル高の5万2552.28ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は7.07ポイント高の2万6213.96。
韓国のサムスン電子や米マイクロン・テクノロジーと並ぶ世界有数の半導体メモリーメーカーのSKハイニックスは10日、米ナスダック市場に上場。同社は9日、米国預託証券(ADR)の公募価格を149ドルに設定し、約265億ドルを調達すると発表した。韓国メディアによると、外国企業による米国での新規株式公開(IPO)としては、2014年に中国のIT大手アリババ集団が記録した250億ドルを上回り、過去最大級。SKハイニックスは、エヌビディアに高性能品を供給するほか、パソコンやスマートフォンなどにも製品が使われており、投資家の注目が集まる中、米株は小動きとなっている。
一方、市場では、中東情勢の緊迫化を背景にインフレ懸念も再燃。来週14日発表される6月の米消費者物価指数(CPI)や米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長が同日予定する米下院金融サービス委員会での金融政策に関する証言を見極めたいとの思惑も強く、積極的な商いは手控えられているもよう。今後発表が本格化する米企業決算にも関心が寄せられている。
ダウ構成銘柄では、エヌビディアやセールスフォースなどが上伸。一方、個別銘柄をみると、インテルやマイクロン・テクノロジーなど米半導体大手の一角が下落している。26年4〜6月期決算で増収減益を計上したデルタ航空は2%超安となっている。
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- 2026.07.10 22:38
- 〔米株式〕ダウもみ合い、45ドル高=ナスダックは高い(10日朝)
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【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式相場は、韓国半導体大手SKハイニックスの上場が注目される中、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比45.63ドル高の5万2533.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.48ポイント高の2万6238.37。
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- 2026.07.10 15:54
- 〔東京株式〕大幅続伸=半導体関連が上昇(10日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比813円88銭高の6万8557円73銭と大幅に続伸した。東証株価指数(TOPIX)は15.71ポイント高の4036.08。今週前半に下落した半導体関連株に自律反発を狙った買いが続いた。原油価格の上昇が一服し投資家心理が改善して、半導体以外にも買いが入った。日経平均は一時1600円超高まで買い進まれたが、上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む換金売りなどに押された。
52%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は22億1193万株、売買代金は10兆4025億円。
業種別株価指数(33業種)は金属製品、非鉄金属、情報・通信業などが上昇。海運業、小売業、保険業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高5億1421万株。
【グロース】グロース250は続伸。グロースCoreは続落した。
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- 2026.07.10 14:38
- 〔東京株式〕伸び悩む=利益確定売りが重し(10日後場中盤)
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(14時31分)日経平均株価は伸び悩んでいる。引き続きハイテク株が高いが、「利益確定の売りが出ている」(国内運用会社)ことで日経平均の上値は重い。
10日は大引けに上場投資信託(ETF)の分配金捻出に絡む換金売りも出るとされ、「後場にかけて上値を抑える要因の一つだ」(国内証券)とみる市場関係者もいる。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1344円79銭高の6万9088円64銭で始まった。引き続き、半導体関連銘柄を中心に値上がりしているが、利益確定の売りも出ており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1199円91銭高の6万8943円76銭と大幅に続伸した。東証株価指数(TOPIX)は28.20ポイント高4048.57。米国のハイテク株高を引き継ぎ、半導体関連銘柄が大きく上昇した。原油価格の上昇が一服して、投資家の不安心理が和らぎ、半導体以外にも買いが広がった。
61%の銘柄が値上がりし、36%が値下がりした。出来高は10億0946万株、売買代金は5兆2842億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、情報・通信業などが上昇。海運業、保険業、小売業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億9789万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
(10時26分)日経平均株価は一時前日比1400円超上昇するなど上げ幅を拡大している。相場のけん引役となっているのはハイテク銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1000円超押し上げている。前日の米市場で半導体企業に関する個別の好材料が重なり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇した。「米市場で出た好材料が人工知能(AI)関連銘柄の買いを後押ししている」(大手証券)とされる。
ハイテク株以外にも買いは広がり、プライム銘柄の5割超が上昇。東証株価指数(TOPIX)も続伸している。原油価格の上昇が止まり「景気敏感株にも資金が向かっている」(中堅証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。(了)
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- 2026.07.10 12:41
- 〔東京株式〕高値もみ合い=半導体関連が値上がり(10日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1344円79銭高の6万9088円64銭で始まった。引き続き、半導体関連銘柄を中心に値上がりしているが、利益確定の売りも出ており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1199円91銭高の6万8943円76銭と大幅に続伸した。東証株価指数(TOPIX)は28.20ポイント高4048.57。米国のハイテク株高を引き継ぎ、半導体関連銘柄が大きく上昇した。原油価格の上昇が一服して、投資家の不安心理が和らぎ、半導体以外にも買いが広がった。
61%の銘柄が値上がりし、36%が値下がりした。出来高は10億0946万株、売買代金は5兆2842億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、情報・通信業などが上昇。海運業、保険業、小売業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億9789万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
(10時26分)日経平均株価は一時前日比1400円超上昇するなど上げ幅を拡大している。相場のけん引役となっているのはハイテク銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1000円超押し上げている。前日の米市場で半導体企業に関する個別の好材料が重なり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇した。「米市場で出た好材料が人工知能(AI)関連銘柄の買いを後押ししている」(大手証券)とされる。
ハイテク株以外にも買いは広がり、プライム銘柄の5割超が上昇。東証株価指数(TOPIX)も続伸している。原油価格の上昇が止まり「景気敏感株にも資金が向かっている」(中堅証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。
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- 2026.07.10 11:46
- 〔東京株式〕大幅続伸=米ハイテク株高の流れ引き継ぐ(10日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1199円91銭高の6万8943円76銭と大幅に続伸した。東証株価指数(TOPIX)は28.20ポイント高4048.57。米国のハイテク株高を引き継ぎ、半導体関連銘柄が大きく上昇した。原油価格の上昇が一服して、投資家の不安心理が和らぎ、半導体以外にも買いが広がった。
61%の銘柄が値上がりし、36%が値下がりした。出来高は10億0946万株、売買代金は5兆2842億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、情報・通信業などが上昇。海運業、保険業、小売業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億9789万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇した。
(10時26分)日経平均株価は一時前日比1400円超上昇するなど上げ幅を拡大している。相場のけん引役となっているのはハイテク銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1000円超押し上げている。前日の米市場で半導体企業に関する個別の好材料が重なり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇した。「米市場で出た好材料が人工知能(AI)関連銘柄の買いを後押ししている」(大手証券)とされる。
ハイテク株以外にも買いは広がり、プライム銘柄の5割超が上昇。東証株価指数(TOPIX)も続伸している。原油価格の上昇が止まり「景気敏感株にも資金が向かっている」(中堅証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。
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- 2026.07.10 10:36
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=広く買い(10日前場中盤)
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(10時26分)日経平均株価は一時前日比1400円超上昇するなど上げ幅を拡大している。相場のけん引役となっているのはハイテク銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉の3銘柄で日経平均を1000円超押し上げている。前日の米市場で半導体企業に関する個別の好材料が重なり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇した。「米市場で出た好材料が人工知能(AI)関連銘柄の買いを後押ししている」(大手証券)とされる。
ハイテク株以外にも買いは広がり、プライム銘柄の5割超が上昇。東証株価指数(TOPIX)も続伸している。原油価格の上昇が止まり「景気敏感株にも資金が向かっている」(中堅証券)という。
(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。
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- 2026.07.10 09:08
- 〔東京株式〕大幅続伸=半導体株などに買い(10日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比782円87銭高の6万8526円72銭と、大幅に続伸して始まった。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連銘柄などに買いが入っている。
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- 2026.07.10 05:56
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、139ドル高=ナスダックも高い(9日)
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【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、原油相場安が好感されて3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比139.02ドル高の5万2487.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は336.24ポイント高の2万6206.89で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3137万株減の11億0332万株。
中東情勢を巡る先行き不透明感がなおも強いもののの、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反落。米国産標準油種WTIは前日比1.96%安の1バレル=72.08ドルで引けた。米長期金利も低下し、株価を下支えした。
この日は半導体銘柄などに買いが入った。人工知能(AI)関連の半導体メモリー需要が急増する中、投資拡大計画を発表したマイクロン・テクノロジーは4.5%上伸した。
また日系証券筋は、10日に米市場に上場予定の韓国のSKハイニックスの米国預託証券(ADR)に対して、投資家から強い需要が集まっていると報じられたことも、地合いの改善につながったと分析した。
イランによる商船攻撃への報復として、米軍は7日に続き、8日もイランの軍事関連インフラなどを攻撃した。これを受け、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の全面再開への期待は後退。ただ、トランプ米大統領は8日、イランとの衝突は「ごく短期間で終わるだろう」と強調、事態のエスカレートを望まない意向を示唆した。
そのほかの個別銘柄では金融株が堅調で、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は3%超高。ゴールドマン・サックスは2.6%高、JPモルガン・チェースは1.5%高。
一方で、セールスフォースは2.5%安、IBMは2.2%安と下げが目立った。エヌビディアは0.7%安だった。
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- 2026.07.09 23:07
- 〔米株式〕ダウ小動き、60ドル高=ナスダックは高い(9日午前)
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【ニューヨーク時事】9日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、小動きとなっている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比60.29ドル高の5万2408.68ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が180.62ポイント高の2万6051.27。
イランによる商船攻撃への報復として、米軍は7日に続き、8日もイランの軍事関連インフラなどを攻撃した。これを受け、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の全面再開への期待は後退。ただ、トランプ米大統領は8日、イランとの衝突は「ごく短期間で終わるだろう」と強調、事態のエスカレートを望まない意向を示唆した。
9日朝の米原油相場は73ドル付近と、急速な買い戻しは一服。半導体セクターなどハイテク関連が株高をけん引している。
8日午後に公表された6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、少数の会合参加者がすぐに利上げする必要性も一理あるとの見解を示していたことが明らかになった。CMEグループのフェドウオッチによると、市場は引き続き年内に少なくとも1回の利上げを織り込んでいる。米労働省が朝方発表した新規の失業保険申請(7月4日までの1週間)は、前週比2000件減の21万5000件と、2週ぶりに改善した。
個別銘柄を見ると、4〜6月期決算で、調整後1株利益が市場予想に届かなかった食品・飲料大手ペプシコが5%安。通期の売上高および調整後1株利益見通しを引き上げたジーンズ大手リーバイ・ストラウスはほぼ横ばい。
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- 2026.07.09 22:38
- 〔米株式〕ダウ小動き、56ドル安=ナスダックは高い(9日朝)
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【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行きが注目される中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比56.65ドル安の5万2291.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は90.59ポイント高の2万5961.24。
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- 2026.07.09 15:50
- 〔東京株式〕4日ぶり反発=AIがけん引(9日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比924円80銭高の6万7743円85銭と4営業日ぶりに反発した。東証株価指数(TOPIX)は13.94ポイント高の4020.37。足元で下落が目立っていた半導体など人工知能(AI)関連銘柄が買われ、相場をけん引したが、原油価格や金利の上昇が重しとなり上げ幅を縮めた。
38%の銘柄が値上がりし、59%が値下がりした。出来高は19億7705万株、売買代金は9兆6014億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、精密機器などが上昇し、空運業、輸送用機器、ゴム製品などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億5293万株。
【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは続落。
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- 2026.07.09 14:06
- 〔東京株式〕高値もみ合い=AIがけん引(9日後場中盤)
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(13時56分)日経平均株価は前引けに比べて上げ幅を縮小したが、引き続き1000円超高となるなど大幅高でもみ合っている。半導体など人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引する構図が前場から続いている。ただ、原油高や金利上昇を背景に、プライム市場の54%の銘柄は値下がりしており、相場の重しになっている。
(後場寄り)日経平均株価は前日比1155円78銭高の6万7974円83銭と、前引けに比べて上げ幅を縮小して始まった。前場に相場をけん引した半導体など人工知能(AI)関連銘柄に利益確定売りが出た。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1361円50銭高の6万8180円55銭と大幅反発した。前日の米国市場の流れを引き継いで、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が上昇した。米国とイランの対立激化懸念で原油価格や金利が上昇したが、AI銘柄は中東情勢の影響を受けにくいため買いを集めた。東証株価指数(TOPIX)は18.45ポイント高の4024.88。
41%の銘柄が値上がりし、55%が値下がりした。出来高は9億1217万株、売買代金は4兆9143億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、サービス業などが上昇し、ゴム製品、空運業、輸送用機器などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6309万株。
【グロース】グロース250は反発し、グロースCoreは続落した。
(10時20分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。寄り付き直後に上げ幅を大きく拡大し、一時前日比1500円超高となる場面もあった。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継いだ。
米国市場では、中国政府が米半導体大手エヌビディアの先端人工知能(AI)半導体の購入を一部の中国企業に認める方針だと報じられたことなどが好感された。アップルとブロードコムの専用半導体を巡る契約拡大も後押しとなり、半導体などAI銘柄に買いが波及した。
ただ、米国とイランの衝突再開による原油価格の上昇や金利上昇により、輸送用機器や空運業、不動産業などが値下がりしている。プライム市場の騰落は値上がりが41%、値下がりが54%。市場関係者は「AI関連の業績拡大への期待が材料視される一方、原油高と金利上昇が相場の重しになっている」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 12:39
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=利益確定売りで(9日後場寄り付き)
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(後場寄り)日経平均株価は前日比1155円78銭高の6万7974円83銭と、前引けに比べて上げ幅を縮小して始まった。前場に相場をけん引した半導体など人工知能(AI)関連銘柄に利益確定売りが出た。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1361円50銭高の6万8180円55銭と大幅反発した。前日の米国市場の流れを引き継いで、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が上昇した。米国とイランの対立激化懸念で原油価格や金利が上昇したが、AI銘柄は中東情勢の影響を受けにくいため買いを集めた。東証株価指数(TOPIX)は18.45ポイント高の4024.88。
41%の銘柄が値上がりし、55%が値下がりした。出来高は9億1217万株、売買代金は4兆9143億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、サービス業などが上昇し、ゴム製品、空運業、輸送用機器などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6309万株。
【グロース】グロース250は反発し、グロースCoreは続落した。
(10時20分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。寄り付き直後に上げ幅を大きく拡大し、一時前日比1500円超高となる場面もあった。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継いだ。
米国市場では、中国政府が米半導体大手エヌビディアの先端人工知能(AI)半導体の購入を一部の中国企業に認める方針だと報じられたことなどが好感された。アップルとブロードコムの専用半導体を巡る契約拡大も後押しとなり、半導体などAI銘柄に買いが波及した。
ただ、米国とイランの衝突再開による原油価格の上昇や金利上昇により、輸送用機器や空運業、不動産業などが値下がりしている。プライム市場の騰落は値上がりが41%、値下がりが54%。市場関係者は「AI関連の業績拡大への期待が材料視される一方、原油高と金利上昇が相場の重しになっている」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 11:52
- 〔東京株式〕大幅反発=AI関連が上昇(9日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1361円50銭高の6万8180円55銭と大幅反発した。前日の米国市場の流れを引き継いで、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が上昇した。米国とイランの対立激化懸念で原油価格や金利が上昇したが、AI銘柄は中東情勢の影響を受けにくいため買いを集めた。東証株価指数(TOPIX)は18.45ポイント高の4024.88。
41%の銘柄が値上がりし、55%が値下がりした。出来高は9億1217万株、売買代金は4兆9143億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、サービス業などが上昇し、ゴム製品、空運業、輸送用機器などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億6309万株。
【グロース】グロース250は反発し、グロースCoreは続落した。
(10時20分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。寄り付き直後に上げ幅を大きく拡大し、一時前日比1500円超高となる場面もあった。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継いだ。
米国市場では、中国政府が米半導体大手エヌビディアの先端人工知能(AI)半導体の購入を一部の中国企業に認める方針だと報じられたことなどが好感された。アップルとブロードコムの専用半導体を巡る契約拡大も後押しとなり、半導体などAI銘柄に買いが波及した。
ただ、米国とイランの衝突再開による原油価格の上昇や金利上昇により、輸送用機器や空運業、不動産業などが値下がりしている。プライム市場の騰落は値上がりが41%、値下がりが54%。市場関係者は「AI関連の業績拡大への期待が材料視される一方、原油高と金利上昇が相場の重しになっている」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 10:26
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=ハイテク株に買い(9日前場中盤)
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(10時20分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。寄り付き直後に上げ幅を大きく拡大し、一時前日比1500円超高となる場面もあった。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継いだ。
米国市場では、中国政府が米半導体大手エヌビディアの先端人工知能(AI)半導体の購入を一部の中国企業に認める方針だと報じられたことなどが好感された。アップルとブロードコムの専用半導体を巡る契約拡大も後押しとなり、半導体などAI銘柄に買いが波及した。
ただ、米国とイランの衝突再開による原油価格の上昇や金利上昇により、輸送用機器や空運業、不動産業などが値下がりしている。プライム市場の騰落は値上がりが41%、値下がりが54%。市場関係者は「AI関連の業績拡大への期待が材料視される一方、原油高と金利上昇が相場の重しになっている」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 09:11
- 〔東京株式〕大幅反発=ハイテク銘柄に買い(9日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前日比227円32銭高の6万7046円37銭で始まり、その後上げ幅を大きく拡大している。前日の米国市場でハイテク株が買われた流れを引き継ぎ、半導体などの人工知能(AI)関連銘柄が買われている。
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- 2026.07.09 05:35
- 〔米株式〕ダウ続落、570ドル安=米イラン対立の懸念再燃(8日)
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【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、米イランの対立が再び激化する懸念が高まる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比576.76ドル安の5万2348.39ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は51.96ポイント高の2万5870.65で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3710万株増の12億3469万株。
中東情勢を巡っては、米中央軍が7日、イランへの「強力な攻撃」を行ったと発表。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航していた商船に攻撃したことへの報復としている。トランプ大統領は8日、イランとの停戦は「終わったと思う」と表明し、「今夜再び攻撃するだろう」と警告した。
エネルギー供給網が再び混乱する不安から、原油先物相場は同日未明から急上昇。米国産標準油種WTIの中心限月8月物は昼頃、一時1バレル76ドル台に上昇し、清算値(終値)は、前日比3.08ドル(4.37%)高の73.52ドルと、約2週間ぶりの高値を付けた。原油相場の上昇で投資家心理が悪化した株式市場では、生活必需品など幅広い銘柄が売られる展開となった。
ただ、ハイテク株では、米アップルと米ブロードコムの専用半導体を巡る契約の拡大額が300億ドル以上になると報じられたことや、中国が国内企業に対して、米エヌビディアの半導体「H200」の購入を限定的に認める方針と報じられたことが相場を下支えした。
ダウ構成銘柄では、アメリカン・エキスプレスが3.8%安、ボーイングとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)がそれぞれ2.9%安。エヌビディアは3.7%高、シェブロンは1.1%高、アップルは0.9%高。
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- 2026.07.08 23:50
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、707ドル安=ナスダックも安い(8日午前10時40分)
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【ニューヨーク時事】8日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安が再燃する中、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時40分現在、前日終値比707.45ドル安の5万2217.70ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は142.72ポイント安の2万5675.97。
米中央軍は7日、イランへの「強力な攻撃」を行ったと発表。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航していた商船に攻撃したことへの報復としている。米財務省も同日、イラン産原油の購入を一時的に認める制裁緩和を撤回すると発表した。トランプ大統領は8日、イランとの停戦は「終わったと思う」と述べ、イランに対して「今夜再び激しい攻撃を行うだろう」とも警告した。その上でイランへの海上封鎖を再び行う可能性も示唆した。さらに、ロイター通信は8日、イランメディアが伝えたところとして、消息筋はイランが米国からの攻撃を受ければホルムズ海峡を封鎖すると表明したと報道した。これを受け、原油先物相場が急伸する中で投資家心理が悪化し、米株の売りが加速している。
また、原油高が長期化すればインフレ対処のために、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の一手が利上げになるとの観測が再び強まり、米長期金利の指標である10年債利回りも上昇。米株の売りにつながった。
個別銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポなど小売りの一角が大きく売られている。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融銘柄に加え、IBMやセールスフォース、マイクロソフト、アルファベットなどのハイテクも安い。一方で、シェブロン、ウォルマートが高い。ダウ構成銘柄以外では、中東情勢悪化を受け、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスやデルタ航空、クルーズ船運営大手カーニバルなど旅行関連銘柄の下げが目立っている。
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- 2026.07.08 23:16
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、503ドル安=ナスダックも安い(8日午前)
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【ニューヨーク時事】8日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安が再燃する中、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比503.32ドル安の5万2421.83ドル。ダウの下げ幅は一時600ドルを超える場面があった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は78.35ポイント安の2万5740.34。
米中央軍は7日、イランへの「強力な攻撃」を行ったと発表。イランが原油輸送の要衝ホルムズ海峡を通航していた商船に攻撃したことへの報復としている。米財務省も同日、イラン産原油の購入を一時的に認める制裁緩和を撤回すると発表した。トランプ大統領は8日、イランとの停戦は「終わったと思う」と述べ、イランに対して「今夜再び激しい攻撃を行うだろう」とも警告した。その上でイランへの海上封鎖を再び行う可能性も示唆した。中東情勢の緊迫化を背景に原油先物相場が急伸する中で投資家心理が悪化し、米株が売られた。
また、原油高が長期化すればインフレ対処のために、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の一手が利上げになるとの観測が再び強まり、米長期金利の指標である10年債利回りも上昇。米株の売りにつながった。
個別銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、ナイキなど小売りの一角が大きく売られている。IBMやセールスフォース、マイクロソフトなどのハイテクも安い。一方で、シェブロン、ウォルマートが高い。ダウ構成銘柄以外では、中東情勢悪化を受け、ユナイテッド・エアラインズ・ホールディングスやデルタ航空、クルーズ船運営大手カーニバルなど旅行関連銘柄の下げが目立っている。
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- 2026.07.08 22:37
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、500ドル安=ナスダックも安い(8日朝)
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【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安が再燃する中、大幅続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比500.14ドル安の5万2425.01ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は109.61ポイント安の2万5709.08。
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- 2026.07.08 15:52
- 〔東京株式〕大幅続落=AI銘柄に売り(8日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1437円91銭安の6万6819円05銭と大幅続落。6万6000円台を付けるのは約1カ月ぶり。人工知能(AI)・半導体株が利益確定売りに押され、大引けにかけて下げ幅を広げた。中東不安の再燃による原油相場の上昇も投資家心理を圧迫した。東証株価指数(TOPIX)は、55.83ポイント安の4006.43と下落。
62%の銘柄が値下がりし、36%が値上がりした。出来高は23億6115万株、売買代金は11兆1412億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高5億0363万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
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- 2026.07.08 13:56
- 〔東京株式〕安値もみ合い=手掛かり難(8日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は後場寄り後、瞬間的にプラス圏に浮上したものの再び値を消し、安値園でのもみ合い状態となっている。「人工知能(AI)の中長期的な成長トレンドは崩れていない」(国内証券)との見方から前場に引き続きAI関連株の一角が買い戻されている一方で、プライム市場の半数以上の銘柄が値下がりしている。手掛かり材料に乏しく、足元は6万7000円台後半での値動きが続く。
前場プラス圏に浮上する場面があったアドバンテス〈6857〉は下落に転じ、マイナス寄与度1位に位置している。市場関係者は「アドバンテスのような値がさの半導体関連株が25日移動平均線を下回って推移しており、AI関連銘柄の調整局面はまだ継続だろう」(同)とみる。東エレク〈8035〉の株価も25日移動平均を下回っている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比33円91銭安の6万8223円05銭と、前場終値に比べて下げ幅を縮小して始まった。値頃感からの押し目買いが支え、後場寄り直後、プラス圏に浮上する場面もあった。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比498円32銭安の6万7758円64銭と下落。韓国のサムスン電子の決算をきっかけとした軟調地合いが継続し、人工知能(AI)関連株の一角が売られた。出遅れ循環物色的な買いや押し目買いが支え、日経平均は一時的に切り返す場面があったが続かなかった。原油高も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も21.81ポイント安の4040.45と下落した。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は10億9045万株、売買代金は5兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億8819万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 12:40
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=寄り後一時プラス圏に(8日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比33円91銭安の6万8223円05銭と、前場終値に比べて下げ幅を縮小して始まった。値頃感からの押し目買いが支え、後場寄り直後、プラス圏に浮上する場面もあった。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比498円32銭安の6万7758円64銭と下落。この日も韓国のサムスン電子の決算をきっかけとした軟調地合いが継続し、人工知能(AI)関連株の一角が売られた。出遅れ循環物色的な買いや押し目買いが支え、日経平均は一時的に切り返す場面があったが続かなかった。原油高も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も21.81ポイント安の4040.45と下落した。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は10億9045万株、売買代金は5兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億8819万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 11:43
- 〔東京株式〕下落=AI関連株の一角に売り(8日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比498円32銭安の6万7758円64銭と下落。この日も韓国のサムスン電子の決算をきっかけとした軟調地合いが継続し、人工知能(AI)関連株の一角が売られた。出遅れ循環物色的な買いや押し目買いが支え、日経平均は一時的に切り返す場面があったが続かなかった。原油高も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も21.81ポイント安の4040.45と下落した。
54%の銘柄が値下がりし、42%が値上がりした。出来高は10億9045万株、売買代金は5兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は機械、精密機器、非鉄金属などが下落した。上昇は鉱業、海運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億8819万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 10:37
- 〔東京株式〕荒い値動き=半導体株への押し目買いが支え(8日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は荒い値動き。朝安後切り返す場面があったが、再びマイナス圏に転落するなど、前日終値を挟んでもみ合う展開が続いている。「原油価格と金利が上昇し、プラス材料はない」(邦銀)とみられるが、キオクシアHD〈285A〉など値がさの人工知能(AI)関連銘柄が切り返し、下値を支えているようだ。
市場関係者は「中東情勢の不透明感が強まり、世界経済に連動するような業種は買いにくい。AI関連株への押し目買い意欲が強まっているのかもしれない」(同)と指摘する。キオクシアHDの株価は足元4%超高、アドバンテス〈6857〉、村田製〈6981〉も値を戻した。
一方で、「中東情勢緊迫化を嫌気したリスク回避の売りは引き続き出ている」(大手証券)という。プライム市場では約半数の銘柄が値下がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。
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- 2026.07.08 09:07
- 〔東京株式〕大幅下落=半導体株に売り(8日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、米株安の流れを引き継ぎ前日比552円80銭安の6万7704円16銭で始まり、一時下落幅を1000円超に拡大した。前日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落。この流れを引き継ぎ、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株への売りが膨らんでいる。中東情勢に対する警戒感が高まり原油価格が上昇していることも投資家心理を冷やしている。