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2026.02.02 15:49

〔東京株式〕大幅続落=持ち高調整で売り優勢(2日)

 【プライム】日経平均株価の終値は前週末比667円67銭安の5万2655円18銭と大幅続落。朝方は為替の円安・ドル高基調を背景に買いが広がったものの、午後になると半導体関連株の下落が重しとなり、下げに転じた。米国の金融政策の行方に不透明感が高まり、持ち高調整の売りが優勢となった。東証株価指数(TOPIX)は30.19ポイント安の3536.13。

 65%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりした。出来高は24億7893万株、売買代金は8兆0588億円。

 業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、鉱業、銀行業などが下落。上昇は空運業、小売業、医薬品など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高4億5844万株。

 【グロース】グロース250は反落し、グロースCoreは続落。

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