〔米株式〕ダウ反落、97ドル安=ナスダックも安い(29日午前)
【ニューヨーク時事】29日午前のニューヨーク株式相場は、大手ハイテク企業の決算発表が相次ぐ中、AI(人工知能)関連投資の先行きや収益性への警戒を背景に反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比97.80ドル安の4万8917.80ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は393.69ポイント安の2万3463.76。
米マイクロソフト(MS)が28日発表した2025年10〜12月期決算は前年同期比60%の増益だった。ただ、設備投資額が急増した一方で、クラウド事業の伸びが鈍化し、予想を下回ったことが注目され、マイクロソフト株は一時11%超の大幅安。ダウ全体を圧迫している。
一方で、IBMが前日引け後に発表した25年10〜12月期決算は増収増益。米メディアによると、売上高、調整後1株当たり利益が市場予想を上回った。ハネウェル・インターナショナル、キャタピラーが29日に発表した25年10〜12月期決算もともに好調で、ダウは一時プラス圏で推移する場面もあった。
米労働省が発表した新規失業保険申請件数は前週比1000人減の20万9000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の20万5000件を上回ったが、米株の反応は限られている。
個別銘柄では、セールスフォースの下げが目立つ。前日に約1万6000人の従業員削減を発表したアマゾン・ドット・コムも安い。一方で、原油先物相場が約4カ月ぶり高値水準にある中、シェブロンが上昇。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの金融関連も買われている。ダウ構成銘柄以外ではメタ(旧フェイスブック)が好調な25年10〜12月期決算を受けて上昇している。
過去7日間の記事
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- 2026.01.29 23:40
- 〔米株式〕ダウ続伸、199ドル高=ナスダックは安い(29日朝)
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【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、大手ハイテク企業の決算発表が相次ぐ中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比199.66ドル高の4万9215.26ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は144.71ポイント安の2万3712.74。
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- 2026.01.29 15:45
- 〔東京株式〕小幅続伸=好決算銘柄に買い(29日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比16円89銭高の5万3375円60銭と小幅続伸。東証株価指数(TOPIX)は9.81ポイント高の3545.30。好決算を発表した銘柄に買いが入って株価指数を支えた。ただ、持ち高調整や利益確定の売りも続き、日経平均の上げ幅は限られた。
48%の銘柄が値上がりし、49%が値下がりした。出来高は25億0383万株、売買代金は7兆6436億円。
業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、輸送用機器、鉱業などが上昇。下落はサービス業、小売業、その他製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高は4億4327万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
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- 2026.01.29 13:58
- 〔東京株式〕小幅高=円高一服で(29日後場中盤)
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(13時47分)日経平均株価は小幅高。東証株価指数(TOPIX)もプラス圏に切り返した。プライム市場の値上がり銘柄数は後場に入り増加している。為替の急速な円高が一服し、「自動車株や金融株などには買い戻しが入っている」(国内証券)ほか、引き続きアドバンテス〈6857〉が日経平均を支えている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比11円01銭安の5万3347円70銭で始まった。「円安で上昇していた銘柄の巻き戻しなど、全体的に地合いは良くない」(大手証券)とされるが、新たな売り材料は出ておらず、日経平均は5万3000円台前半での小幅な値動きになっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比84円00銭安の5万3274円71銭と小幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は11.84ポイント安の3523.65。ここ数日上昇していた反動で幅広い銘柄に利益確定売りが出た。ただ、好決算を発表したアドバンテス〈6857〉が急伸し、日経平均は一時プラスになった。
73%の銘柄が値下がりし、23%が値上がりした。出来高は12億1290万株、売買代金は3兆8939億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、サービス業、小売業などが下落。上昇は輸送用機器、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は2億7092万株。
【グロース】グロース250は下落。グロースCoreは小幅高。
(10時18分)日経平均株価は、寄り付き時のマイナスから切り返して、一時前日比300円超上昇したが、その後失速するなど、前日終値を挟んで一進一退。依然として利食い圧力は強く、「調整局面を脱し切れていない」(大手証券)という。2025年4〜12月期の好業績が好感されたアドバンテス〈6857〉が急伸し、日経平均を1銘柄で900円超押し上げたが、東証株価指数(TOPIX)はアドバンテスの影響が日経平均と比べて小さく、朝からマイナスで推移している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比57円45銭安の5万3301円26銭と、反落して始まった。幅広い業種で利益確定の売りが先行している。
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- 2026.01.29 12:43
- 〔東京株式〕小動き=新規材料なく(29日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比11円01銭安の5万3347円70銭で始まった。「円安で上昇していた銘柄の巻き戻しなど、全体的に地合いは良くない」(大手証券)とされるが、新たな売り材料は出ておらず、日経平均は5万3000円台前半での小幅な値動きになっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比84円00銭安の5万3274円71銭と小幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は11.84ポイント安の3523.65。ここ数日上昇していた反動で幅広い銘柄に利益確定売りが出た。ただ、好決算を発表したアドバンテス〈6857〉が急伸し、日経平均は一時プラスになった。
73%の銘柄が値下がりし、23%が値上がりした。出来高は12億1290万株、売買代金は3兆8939億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、サービス業、小売業などが下落。上昇は輸送用機器、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は2億7092万株。
【グロース】グロース250は下落。グロースCoreは小幅高。
(10時18分)日経平均株価は、寄り付き時のマイナスから切り返して、一時前日比300円超上昇したが、その後失速するなど、前日終値を挟んで一進一退。依然として利食い圧力は強く、「調整局面を脱し切れていない」(大手証券)という。2025年4〜12月期の好業績が好感されたアドバンテス〈6857〉が急伸し、日経平均を1銘柄で900円超押し上げたが、東証株価指数(TOPIX)はアドバンテスの影響が日経平均と比べて小さく、朝からマイナスで推移している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比57円45銭安の5万3301円26銭と、反落して始まった。幅広い業種で利益確定の売りが先行している。
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- 2026.01.29 11:47
- 〔東京株式〕小幅反落=幅広く利食い(29日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比84円00銭安の5万3274円71銭と小幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は11.84ポイント安の3523.65。ここ数日上昇していた反動で幅広い銘柄に利益確定売りが出た。ただ、好決算を発表したアドバンテス〈6857〉が急伸し、日経平均は一時プラスになった。
73%の銘柄が値下がりし、23%が値上がりした。出来高は12億1290万株、売買代金は3兆8939億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、情報・通信業、サービス業、小売業などが下落。上昇は輸送用機器、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は2億7092万株。
【グロース】グロース250は下落。グロースCoreは小幅高。
(10時18分)日経平均株価は、寄り付き時のマイナスから切り返して、一時前日比300円超上昇したが、その後失速するなど、前日終値を挟んで一進一退。依然として利食い圧力は強く、「調整局面を脱し切れていない」(大手証券)という。2025年4〜12月期の好業績が好感されたアドバンテス〈6857〉が急伸し、日経平均を1銘柄で900円超押し上げたが、東証株価指数(TOPIX)はアドバンテスの影響が日経平均と比べて小さく、朝からマイナスで推移している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比57円45銭安の5万3301円26銭と、反落して始まった。幅広い業種で利益確定の売りが先行している。
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- 2026.01.29 10:25
- 〔東京株式〕一進一退=アドバンテスが支え(29日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は、寄り付き時のマイナスから切り返して、一時前日比300円超上昇したが、その後失速するなど、前日終値を挟んで一進一退。依然として利食い圧力は強く、「調整局面を脱し切れていない」(大手証券)という。2025年4〜12月期の好業績が好感されたアドバンテス〈6857〉が急伸し、日経平均を1銘柄で900円超押し上げたが、東証株価指数(TOPIX)はアドバンテスの影響が日経平均と比べて小さく、朝からマイナスで推移している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比57円45銭安の5万3301円26銭と、反落して始まった。幅広い業種で利益確定の売りが先行している。
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- 2026.01.29 09:06
- 〔東京株式〕反落=利益確定売りで(29日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比57円45銭安の5万3301円26銭と、反落して始まった。幅広い業種で利益確定の売りが先行している。
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- 2026.01.29 06:56
- 〔米株式〕ダウ小反発、12ドル高=ナスダックは小幅続伸(28日)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、巨大IT企業の決算発表を控えて警戒ムードが強い中、小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比12.19ドル高の4万9015.60ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は40.35ポイント高の2万3857.45で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7003万株増の12億3328万株。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日の金融政策決定会合で、4会合ぶりに利下げ見送りを決定。政策金利の据え置きは市場の予想通りだった。日系証券筋は記者会見ではパウエル議長から今後の利下げ時期や自身の進退に関する具体的な発言はなく、「あまり材料視されなかった」と指摘した。
市場の関心はハイテク大手の決算内容に集まっている。28日引け後には超大型7銘柄「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」のうち、マイクロソフト、メタ(旧フェイスブック)、テスラが業績を公表。人工知能(AI)関連の投資計画などが注視されている。
この日はオランダの半導体製造装置大手ASMLの決算などが好感され、米半導体株に買いが波及した。ダウ構成銘柄ではエヌビディアは1.6%高。ロイター通信は、中国当局が国内の大手IT企業3社に対し、エヌビディア製の先端AI半導体「H200」の購入を許可したと報じた。また前日大幅安となったユナイテッドヘルス・グループが反発し、4.0%高と上昇率トップだった。
一方、アムジェンは2.6%安、ナイキは1.4%安。ボーイングやメルクなども売られた。
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- 2026.01.29 00:24
- 〔米株式〕ダウもみ合い、77ドル安=ナスダックは高い(28日午前)
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【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)や大手ハイテク企業決算が注目される中、もみ合いで推移している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比77.03ドル安の4万8926.38ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は108.90ポイント高の2万3926.00。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日午後、FOMCで政策金利決定を発表する。市場は4会合ぶりの利下げ見送りをほぼ織り込み済み。ただ、FOMC声明やパウエルFRB議長による会合後の発言で、今後の金融政策に関する手掛かりを見極めたいとの思惑が広がっている。様子見姿勢も根強い中、ダウ、ナスダックともに買い先行で取引を開始。投資家が重視するS&P500種株価指数は史上初の7000台に到達した。ただ、3指数ともに買い一巡後は頭重い展開となっている。
投資家は、本格化する2025年10〜12月期の米企業決算発表を注視。28日引け後に超大型7銘柄「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」のうち、マイクロソフト、メタ(旧フェイスブック)、テスラが業績を公表する。海外企業では、韓国半導体大手SYハイニックスが好決算を発表したほかオランダの半導体製造装置大手ASMLが25年の通期決算で2桁の増収増益となったことを受け、米半導体関連株に買いが波及した。
ダウ平均構成銘柄では、アムジェン、ボーイングは1%以上下落している。一方、前日に20%近く下落した米保険大手ユナイテッドヘルス・グループが反発し、1.8%上伸している。エヌビディア、ベライゾン・コミュニケーションズも約1%高と堅調。
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- 2026.01.28 23:38
- 〔米株式〕ダウ反発、73ドル高=ナスダックも高い(28日朝)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)や大手ハイテク企業決算が注目される中、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比73.72ドル高の4万9077.13ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は135.21ポイント高の2万3952.31。
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- 2026.01.28 15:49
- 〔東京株式〕小幅続伸=半導体株がけん引(28日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比25円17銭高の5万3358円71銭と小幅続伸。円高を嫌気した売りに押され一時500円超下落する場面があったが、オランダの半導体製造装置大手ASMLの決算を好材料視した買いで半導体関連株が急伸すると切り返した。東証株価指数(TOPIX)は28.10ポイント安の3535.49と軟調。
12%の銘柄が値上がりし、86%が値下がりした。出来高は23億1015万株、売買代金は7兆1197億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉱業、電気機器などが上昇した。下落は輸送用機器、化学、鉄鋼など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億2537万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
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- 2026.01.28 14:11
- 〔東京株式〕下げ渋り=押し目買いが支え(28日後場中盤)
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(14時05分)日経平均株価は下げ渋っている。円高を嫌気した売りはやや落ち着き、「下値では押し目買いが入っている」(邦銀)という。市場関係者は「為替が大きく円高に振れている割に、日本株はしっかりしている」(同)と評価していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比280円14銭安の5万3053円40銭と、引き続きマイナス圏で推移している。為替の円高を嫌った売りが輸出関連株に広がっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比303円57銭安の5万3029円97銭と軟調。円高を嫌気し、輸出関連株を中心に幅広く売られた。米ハイテク株高を好感した買いが入った半導体関連株の一角や電線株は値上がりし、下値を支えた。東証株価指数(TOPIX)も34.37ポイント安の3529.22と下落。
88%の銘柄が値下がりし、10%が値上がりした。出来高は11億0786万株、売買代金は3兆4246億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、機械、化学などが下落した。上昇は非鉄金属、鉱業、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億3791万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時15分)日経平均株価は一時前日比500円超安まで下落するなど、引き続き安値圏でもみ合う展開。朝方から続く円高を嫌気した売りに押され、プライム市場では約9割の銘柄が値下がりしている。
一方、半導体関連株の一角や電線株は上昇。前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が上昇したのを好感した買いが入っているようだ。市場関係者は「寄り付き後、為替がじわじわと円安方向に振れているのも追い風だ」(国内運用会社)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比309円66銭安の5万3023円88銭と反落して始まった。為替の円高を嫌気した売りに押されている。
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- 2026.01.28 12:35
- 〔東京株式〕引き続きマイナス圏=輸出関連株に売り(28日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比280円14銭安の5万3053円40銭と、引き続きマイナス圏で推移している。為替の円高を嫌った売りが輸出関連株に広がっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比303円57銭安の5万3029円97銭と軟調。円高を嫌気し、輸出関連株を中心に幅広く売られた。米ハイテク株高を好感した買いが入った半導体関連株の一角や電線株は値上がりし、下値を支えた。東証株価指数(TOPIX)も34.37ポイント安の3529.22と下落。
88%の銘柄が値下がりし、10%が値上がりした。出来高は11億0786万株、売買代金は3兆4246億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、機械、化学などが下落した。上昇は非鉄金属、鉱業、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億3791万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時15分)日経平均株価は一時前日比500円超安まで下落するなど、引き続き安値圏でもみ合う展開。朝方から続く円高を嫌気した売りに押され、プライム市場では約9割の銘柄が値下がりしている。
一方、半導体関連株の一角や電線株は上昇。前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が上昇したのを好感した買いが入っているようだ。市場関係者は「寄り付き後、為替がじわじわと円安方向に振れているのも追い風だ」(国内運用会社)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比309円66銭安の5万3023円88銭と反落して始まった。為替の円高を嫌気した売りに押されている。
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- 2026.01.28 11:47
- 〔東京株式〕軟調=幅広い業種に売り(28日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比303円57銭安の5万3029円97銭と軟調。円高を嫌気し、輸出関連株を中心に幅広く売られた。米ハイテク株高を好感した買いが入った半導体関連株の一角や電線株は値上がりし、下値を支えた。東証株価指数(TOPIX)も34.37ポイント安の3529.22と下落。
88%の銘柄が値下がりし、10%が値上がりした。出来高は11億0786万株、売買代金は3兆4246億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、機械、化学などが下落した。上昇は非鉄金属、鉱業、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億3791万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時15分)日経平均株価は一時前日比500円超安まで下落するなど、引き続き安値圏でもみ合う展開。朝方から続く円高を嫌気した売りに押され、プライム市場では約9割の銘柄が値下がりしている。
一方、半導体関連株の一角や電線株は上昇。前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が上昇したのを好感した買いが入っているようだ。市場関係者は「寄り付き後、為替がじわじわと円安方向に振れているのも追い風だ」(国内運用会社)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比309円66銭安の5万3023円88銭と反落して始まった。為替の円高を嫌気した売りに押されている。
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- 2026.01.28 10:24
- 〔東京株式〕一時500円安=プライム市場の9割が値下がり(28日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は一時前日比500円超安まで下落するなど、引き続き安値圏でもみ合う展開。朝方から続く円高を嫌気した売りに押され、プライム市場では約9割の銘柄が値下がりしている。
一方、半導体関連株の一角や電線株は上昇。前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が上昇したのを好感した買いが入っているようだ。市場関係者は「寄り付き後、為替がじわじわと円安方向に振れているのも追い風だ」(国内運用会社)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比309円66銭安の5万3023円88銭と反落して始まった。為替の円高を嫌気した売りに押されている。
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- 2026.01.28 09:04
- 〔東京株式〕反落=円高を嫌気(28日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比309円66銭安の5万3023円88銭と反落して始まった。為替の円高を嫌気した売りに押されている。
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- 2026.01.28 06:34
- 〔米株式〕ダウ反落、408ドル安=医療保険株が暴落(27日)
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【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク株式相場は、医療保険株の急落を受けて反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比408.99ドル安の4万9003.41ドルで終了。一方、翌日以降に決算発表が控えるIT大手株は買われ、ハイテク株中心のナスダック総合指数は215.74ポイント高の2万3817.10で引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数は史上最高値を更新して取引を終え、7000の大台に迫った。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1042万株減の11億6325万株。
トランプ米政権は前日、公的医療保険制度を運営する民間会社に対する政府の支払いを来年は前年比で微増にとどめると発表。ダウ平均への影響が大きい米医療保険大手ユナイテッドヘルス・グループが収益悪化の懸念から20%安と暴落し、全体を押し下げた。
市場関係者からは「政権は消費者への直接給付などを検討しているため、企業への支払いは抑えたいと考えているのではないか」(日系証券)との見方が聞かれた。
IT大手決算を前にした持ち高調整でマイクロソフトやアップル、半導体関連などは買われた。市場では各社の人工知能(AI)関連の設備投資や収益が注目されている。半面、金融株は軟調だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定が28日に予定され、市場では利下げが4会合ぶりに見送られるとの観測が強い。今後の政策について見通しが示されるかどうかが注視されている。
ダウ平均の他の構成銘柄では、この日決算発表したボーイングが1.6%安。アメリカン・エキスプレスが1.1%安、ゴールドマン・サックスが0.2%安。マイクロソフトは2.2%高、アップルはとエヌビディアはいずれも1.1%高、アマゾン・ドット・コムは2.6%高。
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- 2026.01.28 00:28
- 〔米株式〕ダウ反落、一時500ドル超安(27日午前10時20分)
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【ニューヨーク時事】27日午前のニューヨーク株式相場は、米医療保険の政府支払いの増加幅が予想を大きく下回ったことを受け、ヘルスケア関連銘柄主導で反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比下げ幅は一時500ドル超に拡大。午前10時20分現在は、ダウ均が前日比477.58ドル安の4万8934.82ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が204.10ポイント高の2万3805.46。
米政府は26日、高齢者や障害者向けの公的医療保険制度で民間保険会社が運営するメディケア・アドバンテージについて、2027年の政府から保険会社への支払いを前年比で平均0.09%増やす方針を発表した。これは26年の5.06%増、25年の3.70%増を大きく下回る水準で、市場予想にも届かなかった。発表を受け、収益悪化懸念から保険会社に売りが殺到、ダウ構成企業のユナイテッドヘルス・グループは一時20%近く急落した。
一方、米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。市場は政策金利の据え置き決定を織り込んでいるが、パウエル議長に対する刑事捜査の開始で中央銀行の独立性を巡る懸念が一段と強まる中、同氏の記者会見での発言などが注目されている。このほか、今週は「マグニフィセント・セブン(壮大な7社」のうち、メタ(旧フェイスブック)、マイクロソフト、テスラ、アップルの4社が25年10〜12月期決算を発表する。
ダウ構成銘柄を見ると、ユナイテッドヘルスに次ぎ、ボーイングも下落。半面、27日朝に業績報告を行ったゼネラル・モーターズ(GM)、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)は堅調。
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- 2026.01.28 00:10
- 〔米株式〕ダウ反落、407ドル安=ナスダックは続伸(27日午前)
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【ニューヨーク時事】27日午前のニューヨーク株式相場は、米医療保険の政府支払いの増加幅が予想を大きく下回ったことを受け、ヘルスケア関連銘柄主導で反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比407.84ドル安の4万9004.56ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が190.62ポイント高の2万3791.98。
米政府は26日、高齢者や障害者向けの公的医療保険制度で民間保険会社が運営するメディケア・アドバンテージについて、2027年の政府から保険会社への支払いを前年比で平均0.09%増やす方針を発表した。これは26年の5.06%増、25年の3.70%増を大きく下回る水準で、市場予想にも届かなかった。発表を受け、収益悪化懸念から保険会社に売りが殺到、ダウ構成企業のユナイテッドヘルス・グループは19%超急落している。
一方、米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。市場は政策金利の据え置き決定を織り込んでいるが、パウエル議長に対する刑事捜査の開始で中央銀行の独立性を巡る懸念が一段と強まる中、同氏の記者会見での発言などが注目されている。このほか、今週は「マグニフィセント・セブン(壮大な7社」のうち、メタ(旧フェイスブック)、マイクロソフト、テスラ、アップルの4社が25年10〜12月期決算を発表する。
ダウ構成銘柄を見ると、ユナイテッドヘルスに次ぎ、ボーイングも下落。このほか、業績報告を行った企業では、ゼネラル・モーターズ(GM)が6.0%高、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)が2.6%高。
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- 2026.01.27 23:42
- 〔米株式〕ダウ反落、348ドル安=ナスダックは高い(27日朝)
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【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク株式相場は、米医療保険の政府支払いの増加幅が予想を大きく下回ったことを受け、ヘルスケア関連銘柄主導で反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比348.42ドル安の4万9063.98ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は121.93ポイント高の2万3723.29。
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- 2026.01.27 15:44
- 〔東京株式〕反発=円高一服で心理改善(27日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比448円29銭高の5万3333円54銭と反発。前日の大幅安による値頃感から押し目買いの動きが広がった。為替の円高・ドル安一服で市場心理が改善。半導体関連などの主力株が大幅高となり、相場全体を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は11.10ポイント高の3563.59と小反発。
43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は21億3561万株、売買代金は5兆8311億円。
業種別株価指数(33業種)は水産・農林業、非鉄金属、卸売業などが上昇した。下落は電気・ガス業、空運業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億1501万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
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- 2026.01.27 14:04
- 〔東京株式〕一段高=半導体株が上げ幅拡大(27日後場中盤)
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(13時58分)後場に入って半導体関連株への買いが加速し、日経平均株価は上げ幅が一時400円超と一段高となっている。アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、レーザーテック〈6920〉などが上げ幅を拡大。市場関係者からは「昨日までの下落で円高ショックを消化し、買いのタイミングになっているようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比178円34銭高の5万3063円59銭で始まった。為替相場の落ち着いた推移を背景に前場終値から上げ幅を拡大し、堅調な値動き。値がさ株のアドバンテス〈6857〉などが大幅高となり、指数押し上げに寄与している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比132円46銭高の5万3017円71銭と反発。前日に米主要株価指数が上昇したことや為替の円高・ドル安一服を好感。半導体関連などの値がさ株に買いが広がった。東証株価指数(TOPIX)は2.83ポイント高の3555.32と強含み。
35%の銘柄が値上がりし、62%が値下がりした。出来高は9億8532万株、売買代金は2兆7031億円。
業種別株価指数(33業種)は水産・農林業、非鉄金属、卸売業などが上昇した。下落は電気ガス業、医薬品、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高2億4794万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。
(10時15分)日経平均株価は朝方の売り先行後、プラス圏に切り返すなど一進一退の値動き。アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など半導体関連株の上昇が支えになっている一方、為替の円高・ドル安基調を背景に自動車などの外需株に売りが続いている。市場からは「為替介入の警戒感は引き続き高く、円高水準を完全には織り込めていない」(大手証券)との慎重な声が聞かれた。
(寄り付き)日経平均株価は37円71銭安の5万2847円54銭と小幅続落して始まった。前週末からの為替の円高・ドル安基調を背景に売りが先行し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.01.27 12:47
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=為替の落ち着き受け(27日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比178円34銭高の5万3063円59銭で始まった。為替相場の落ち着いた推移を背景に前場終値から上げ幅を拡大し、堅調な値動き。値がさ株のアドバンテス〈6857〉などが大幅高となり、指数押し上げに寄与している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比132円46銭高の5万3017円71銭と反発。前日に米主要株価指数が上昇したことや為替の円高・ドル安一服を好感。半導体関連などの値がさ株に買いが広がった。東証株価指数(TOPIX)は2.83ポイント高の3555.32と強含み。
35%の銘柄が値上がりし、62%が値下がりした。出来高は9億8532万株、売買代金は2兆7031億円。
業種別株価指数(33業種)は水産・農林業、非鉄金属、卸売業などが上昇した。下落は電気ガス業、医薬品、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高2億4794万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。
(10時15分)日経平均株価は朝方の売り先行後、プラス圏に切り返すなど一進一退の値動き。アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など半導体関連株の上昇が支えになっている一方、為替の円高・ドル安基調を背景に自動車などの外需株に売りが続いている。市場からは「為替介入の警戒感は引き続き高く、円高水準を完全には織り込めていない」(大手証券)との慎重な声が聞かれた。
(寄り付き)日経平均株価は37円71銭安の5万2847円54銭と小幅続落して始まった。前週末からの為替の円高・ドル安基調を背景に売りが先行し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.01.27 11:50
- 〔東京株式〕反発=値がさに買い(27日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比132円46銭高の5万3017円71銭と反発。前日に米主要株価指数が上昇したことや為替の円高・ドル安一服を好感。半導体関連などの値がさ株に買いが広がった。東証株価指数(TOPIX)は2.83ポイント高の3555.32と強含み。
35%の銘柄が値上がりし、62%が値下がりした。出来高は9億8532万株、売買代金は2兆7031億円。
業種別株価指数(33業種)は水産・農林業、非鉄金属、卸売業などが上昇した。下落は電気ガス業、医薬品、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高2億4794万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。
(10時15分)日経平均株価は朝方の売り先行後、プラス圏に切り返すなど一進一退の値動き。アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など半導体関連株の上昇が支えになっている一方、為替の円高・ドル安基調を背景に自動車などの外需株に売りが続いている。市場からは「為替介入の警戒感は引き続き高く、円高水準を完全には織り込めていない」(大手証券)との慎重な声が聞かれた。
(寄り付き)日経平均株価は37円71銭安の5万2847円54銭と小幅続落して始まった。前週末からの為替の円高・ドル安基調を背景に売りが先行し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.01.27 10:20
- 〔東京株式〕一進一退=半導体株が支え(27日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は朝方の売り先行後、プラス圏に切り返すなど一進一退の値動き。アドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉など半導体関連株の上昇が支えになっている一方、為替の円高・ドル安基調を背景に自動車などの外需株に売りが続いている。市場からは「為替介入の警戒感は引き続き高く、円高水準を完全には織り込めていない」(大手証券)との慎重な声が聞かれた。
(寄り付き)日経平均株価は37円71銭安の5万2847円54銭と小幅続落して始まった。前週末からの為替の円高・ドル安基調を背景に売りが先行し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.01.27 09:07
- 〔東京株式〕小幅続落=前週末からの円高基調で売り先行(27日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は37円71銭安の5万2847円54銭と小幅続落して始まった。前週末からの為替の円高・ドル安基調を背景に売りが先行し、下げ幅を拡大している。
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- 2026.01.27 06:33
- 〔米株式〕ダウ反発、313ドル高=ハイテク株に買い(26日)
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【ニューヨーク時事】週明け26日のニューヨーク株式相場は、米IT大手アップルなどハイテク株の買いが先行し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比313.69ドル高の4万9412.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は100.12ポイント高の2万3601.36で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比5904万株増の11億7367万株。
アップルは3.0%高と相場をけん引。新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)17」シリーズの需要の底堅さなどを背景に、アナリストが目標株価を引き上げたことが好感された。人工知能(AI)ブームが続く中、自社開発した半導体を発表したマイクロソフトも買われた。
ハイテク株は昨年末から軟調だったことから、今週本格化するIT大手の決算をにらみ買いが入りやすい地合いでもあった。
米連邦準備制度理事会(FRB)は27、28両日に開く金融政策会合で、政策金利を据え置く公算が大きい。トランプ政権によるパウエル議長への刑事捜査で、FRBの独立性が脅かされる事態に発展。独立性や金融政策の展望を巡り、パウエル氏の記者会見の内容を見極めたいとの思惑から、様子見ムードも漂い、ダウなど主要指数の上げ幅が縮小する場面もあった。
トランプ大統領は24日、カナダが中国と貿易協定を結んだ場合、カナダからの輸入品に100%の追加関税を課すと警告。ただ市場では、「(方針がまた)引っ込められる」(日系証券)との見方から、ほとんど材料視されなかった。
ダウ構成銘柄は、JPモルガン・チェースが1.1%高、シスコシステムズが3.2%高、マクドナルドが1.2%高。スリーエムは1.9%安、ボーイングは1.5%安、ユナイテッドヘルス・グループは1.3%安だった。
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- 2026.01.27 00:21
- 〔米株式〕ダウ反発、138ドル高=ナスダックも高い(26日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け26日午前のニューヨーク株式相場は、週内に米連邦公開市場委員会(FOMC)や、IT大手など主要企業の決算を控え、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比138.72ドル高の4万9237.43ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は97.82ポイント高の2万3599.06。
米連邦準備制度理事会(FRB)が26、27日開催するFOMCについて、市場では4会合ぶりの政策金利据え置き決定を予想する向きが大勢。トランプ米政権によるパウエルFRB議長への刑事捜査で中央銀行としての独立性が危ぶまれる中、同氏の記者会見での発言に注目が集まっている。こうした中、ダウは前週末に下落した反動から買いが先行。上げ幅は一時200ドルを超えた。
今週は、超大型7銘柄「マグニフィセント・セブン」のうちアップル、マイクロソフト、メタ(旧フェイスブック)、テスラの4社が2025年10〜12月期決算を発表する予定。投資家は四半期決算の内容に加え、業績見通しで人工知能(AI)投資に対する利益化の兆しが示されることに期待を寄せている。
個別銘柄では、シスコシステムズ、アップルがいずれも2%超高となり、ダウ平均の上げを先導。トラベラーズ、アムジェンも1%超高と堅調に推移している。一方、ユナイテッドヘルス・グループ、ボーイングはいずれも1%以上下落。米鉱山会社USAレアアースは一時約30%高と急騰。米政府から総額16億ドルを調達する計画を発表したのを受け、早朝から買いが殺到した。
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- 2026.01.26 23:39
- 〔米株式〕ダウ反発、166ドル高=ナスダックも高い(26日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け26日のニューヨーク株式相場は、週内に米連邦公開市場委員会(FOMC)や、IT大手など主要企業の決算を控え、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比166.51ドル高の4万9265.22ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は37.27ポイント高の2万3538.51。
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- 2026.01.26 15:45
- 〔東京株式〕大幅反落=円高を嫌気(26日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比961円62銭安の5万2885円25銭、東証株価指数(TOPIX)は77.21ポイント安の3552.49と、ともに大幅反落。為替が円高・ドル安に振れたことで、自動車など海外売上比率の高い業種を中心に幅広く値下がりした。株価が高値圏に位置しており、利益確定の売りも出やすかった。89%の銘柄が値下がりし、10%が値上がりした。出来高は22億5060万株、売買代金は6兆3893億円。
業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、銀行業、卸売業、電気機器、金属製品などが下落。上昇は水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億8545万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.01.26 14:35
- 〔東京株式〕一段安=押し目買いも強まらず(26日後場中盤)
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(14時15分)日経平均株価は下落幅が一時前週末比1100円を超えるなど、一段安。ドル円相場が一時1ドル=154円を割るなど円高基調が続いており、「押し目を拾う動きは強まらない」(中堅証券)という。「日経平均の200日線から乖離(かいり)率は20%を超えるなど、もともとスピード違反状態だっただけに、この程度の下げは仕方ない」(大手証券)との声もあった。プライム市場では上昇銘柄数は全体の1割程度にとどまり、非鉄金属株の一角を除くと商いも伸びていない。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比977円46銭安の5万2869円41銭で始まった。引き続き為替の円高が幅広い業種の重しになっており、日経平均は底ばい状態。米国株の先物が時間外取引で小幅に下落するなどさえず、今夜の米株上昇が見込みにくいことから、押し目買いも強まらない。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比1034円42銭安の5万2812円45銭、東証株価指数(TOPIX)は77.02ポイント安の3552.68と、ともに大幅下落。為替相場が急速に円高・ドル安に振れたことが嫌われ、幅広い業種が下落した。自動車など輸出関連業種の下げが目立ったほか、日銀の早期利上げ観測が後退して金融株も軒並み安となった。
91%の銘柄が値下がりし、8%が値上がりした。出来高は11億3412万株、売買代金は3兆2156億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、輸送用機器、電気機器、精密機器、銀行業、保険業の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8094万株。
【グロース】グロース250は反落。グロースCoreは小幅安。
(10時26分)日経平均株価は取引開始早々に1000円超下落した後、若干下げ幅を縮めたが、5万3100円台で頭打ちとなり、再び下げ幅を広げるなど、安値もみ合い状態。為替のドル安・円高を背景にトヨタ〈7203〉、ToyoTire〈5105〉など自動車関連株の下げが目立つ。円高により日銀の利上げが遠のくとの思惑からか、三菱UFU〈8306〉など金融株も下落率が大きめになっている。
一方、中国当局がエヌビディアの先端半導体「H200」の発注準備を許可したと伝わり、米市場で半導体関連株の一角が上昇したことからアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉などは安く始まった後、プラスに転換。東証株価指数(TOPIX)に比べると日経平均の下落率は小さい。ただ、「アドバンテスなどが再びマイナスになると、日経平均も下げ幅を広げそうだ」(大手証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比823円59銭安の5万3023円28銭で始まり、その後、下げ幅は1000円を超えた。為替のドル安・円高が嫌われ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.01.26 12:40
- 〔東京株式〕底ばい=米株先物もさえず(26日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比977円46銭安の5万2869円41銭で始まった。引き続き為替の円高が幅広い業種の重しになっており、日経平均は底ばい状態。米国株の先物が時間外取引で小幅に下落するなどさえず、今夜の米株上昇が見込みにくいことから、押し目買いも強まらない。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比1034円42銭安の5万2812円45銭、東証株価指数(TOPIX)は77.02ポイント安の3552.68と、ともに大幅下落。為替相場が急速に円高・ドル安に振れたことが嫌われ、幅広い業種が下落した。自動車など輸出関連業種の下げが目立ったほか、日銀の早期利上げ観測が後退して金融株も軒並み安となった。
91%の銘柄が値下がりし、8%が値上がりした。出来高は11億3412万株、売買代金は3兆2156億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、輸送用機器、電気機器、精密機器、銀行業、保険業の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8094万株。
【グロース】グロース250は反落。グロースCoreは小幅安。
(10時26分)日経平均株価は取引開始早々に1000円超下落した後、若干下げ幅を縮めたが、5万3100円台で頭打ちとなり、再び下げ幅を広げるなど、安値もみ合い状態。為替のドル安・円高を背景にトヨタ〈7203〉、ToyoTire〈5105〉など自動車関連株の下げが目立つ。円高により日銀の利上げが遠のくとの思惑からか、三菱UFU〈8306〉など金融株も下落率が大きめになっている。
一方、中国当局がエヌビディアの先端半導体「H200」の発注準備を許可したと伝わり、米市場で半導体関連株の一角が上昇したことからアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉などは安く始まった後、プラスに転換。東証株価指数(TOPIX)に比べると日経平均の下落率は小さい。ただ、「アドバンテスなどが再びマイナスになると、日経平均も下げ幅を広げそうだ」(大手証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比823円59銭安の5万3023円28銭で始まり、その後、下げ幅は1000円を超えた。為替のドル安・円高が嫌われ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.01.26 11:45
- 〔東京株式〕大幅下落、1000円超安=円高で売り(26日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比1034円42銭安の5万2812円45銭、東証株価指数(TOPIX)は77.02ポイント安の3552.68と、ともに大幅下落。為替相場が急速に円高・ドル安に振れたことが嫌われ、幅広い業種が下落した。自動車など輸出関連業種の下げが目立ったほか、日銀の早期利上げ観測が後退して金融株も軒並み安となった。
91%の銘柄が値下がりし、8%が値上がりした。出来高は11億3412万株、売買代金は3兆2156億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、輸送用機器、電気機器、精密機器、銀行業、保険業の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億8094万株。
【グロース】グロース250は反落。グロースCoreは小幅安。
(10時26分)日経平均株価は取引開始早々に1000円超下落した後、若干下げ幅を縮めたが、5万3100円台で頭打ちとなり、再び下げ幅を広げるなど、安値もみ合い状態。為替のドル安・円高を背景にトヨタ〈7203〉、ToyoTire〈5105〉など自動車関連株の下げが目立つ。円高により日銀の利上げが遠のくとの思惑からか、三菱UFU〈8306〉など金融株も下落率が大きめになっている。
一方、中国当局がエヌビディアの先端半導体「H200」の発注準備を許可したと伝わり、米市場で半導体関連株の一角が上昇したことからアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉などは安く始まった後、プラスに転換。東証株価指数(TOPIX)に比べると日経平均の下落率は小さい。ただ、「アドバンテスなどが再びマイナスになると、日経平均も下げ幅を広げそうだ」(大手証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比823円59銭安の5万3023円28銭で始まり、その後、下げ幅は1000円を超えた。為替のドル安・円高が嫌われ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.01.26 10:33
- 〔東京株式〕安値もみ合い=自動車や金融の下落率大きく(26日前場中盤)
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(10時26分)日経平均株価は取引開始早々に1000円超下落した後、若干下げ幅を縮めたが、5万3100円台で頭打ちとなり、再び下げ幅を広げるなど、安値もみ合い状態。為替のドル安・円高を背景にトヨタ〈7203〉、ToyoTire〈5105〉など自動車関連株の下げが目立つ。円高により日銀の利上げが遠のくとの思惑からか、三菱UFU〈8306〉など金融株も下落率が大きめになっている。
一方、中国当局がエヌビディアの先端半導体「H200」の発注準備を許可したと伝わり、米市場で半導体関連株の一角が上昇したことからアドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉などは安く始まった後、プラスに転換。東証株価指数(TOPIX)に比べると日経平均の下落率は小さい。ただ、「アドバンテスなどが再びマイナスになると、日経平均も下げ幅を広げそうだ」(大手証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比823円59銭安の5万3023円28銭で始まり、その後、下げ幅は1000円を超えた。為替のドル安・円高が嫌われ、幅広い業種で売りが先行している。(了)
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- 2026.01.26 09:05
- 〔東京株式〕1000円超安=円高を嫌気(26日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比823円59銭安の5万3023円28銭で始まり、その後、下げ幅は1000円を超えた。為替のドル安・円高が嫌われ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.01.24 06:41
- 〔米株式〕ダウ反落、285ドル安=注目決算控え売り優勢(23日)
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【ニューヨーク時事】週末23日のニューヨーク株式相場は、翌週に注目企業の決算発表を控えた持ち高調整の売りが優勢となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比285.30ドル安の4万9098.71ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は65.22ポイント高の2万3501.24で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9834万株減の11億1463万株。
今月大幅に上昇してきた米金融大手ゴールドマン・サックスなどが売られ、ダウ平均を押し下げた。ダウは前日までの2日間に900ドル近く上がり、利益確定売りが出やすかった。一方、米IT大手のマイクロソフトやメタ(旧フェイスブック)には好決算を期待した買いが入り、ナスダックはプラスとなった。
日系証券関係者は週明けの相場について「好調な企業決算に下支えされる」と予想。ただ、トランプ大統領の言動を背景に「乱高下する恐れがある」と指摘する。
ダウ構成銘柄ではないが、インテル株がこの日17%下落し、投資家心理を圧迫。前日発表した2025年10〜12月期決算が市場の想定より悪い内容だった。
ダウ銘柄ではゴールドマン・サックスが3.8%安、キャタピラーが3.4%安、ウォルト・ディズニーとJPモルガン・チェースが2.0%安、アメリカン・エキスプレスが1.7%安。半面、マイクロソフトは3.3%高、アマゾン・ドット・コムは2.1%高、エヌビディアは1.5%高。
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- 2026.01.24 00:34
- 〔米株式〕ダウ反落、293ドル安=ナスダックは小高い(23日午前)
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【ニューヨーク時事】週末23日午前のニューヨーク株式相場は、米半導体大手インテルの赤字決算や、地政学リスクが嫌気され、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前日終値比293.29ドル安の4万9090.72ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は51.49ポイント高の2万3487.51。
インテルが22日発表した2025年10〜12月期決算は、純損益が5億9100万ドルの赤字、売上高は前年同期比4%減の136億7400万ドルとなった。2四半期ぶりに赤字に転落。半導体受託生産事業の営業赤字が圧迫し、CPU(中央演算処理装置)などパソコン向け事業が減収となった。さらに、同社が設定した26年1〜3月期の調整後の1株当たり利益(EPS)見通しが市場予想を下回った。このため、インテルは早朝から売りが殺到し、一時16%近く下落。半導体関連にも売りが波及している。
トランプ米大統領は22日、米国によるデンマーク自治領グリーンランド領有問題を巡り、反対する欧州諸国が対抗手段として米国債を売却する場合は「大規模な報復措置」を取ると警告。トランプ氏は、米国のグリーンランド領有に反発する欧州8カ国に追加関税を課すと表明したが、その後関税措置を取り下げていた。これを受け、金融市場の動揺はいったん収まったものの、地政学リスクの高まりに対する警戒感は根強く、株価の重しとなっている。
個別銘柄では、ゴールドマン・サックスが2.9%安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が約2%下落。一方、マクロソフト、スリーエム(3M)は約2%高と堅調に推移している。
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- 2026.01.23 23:38
- 〔米株式〕ダウ反落、257ドル安=ナスダックも安い(23日朝)
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【ニューヨーク時事】週末23日のニューヨーク株式相場は、米半導体大手インテルの赤字決算や、地政学リスクが嫌気され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比257.31ドル安の4万9126.70ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は25.76ポイント安の2万3410.26。
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- 2026.01.23 15:50
- 〔東京株式〕小幅続伸=米欧緊張緩和で買い(23日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比157円98銭高の5万3846円87銭、東証株価指数(TOPIX)は13.32ポイント高の3629.70と、ともに小幅続伸した。引き続き、グリーンランドを巡る米欧の緊張緩和を受けた買いが入った。ただ、半導体関連株には利益確定の売りも出て、株価指数の上値を抑えた。
58%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は20億9616万株、売買代金は6兆3929億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、医薬品、銀行業などが上昇。下落は鉄鋼、海運業、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億7494万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
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- 2026.01.23 14:13
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=利益確定売りで(23日後場中盤)
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(14時06分)日経平均株価は一時前日比360円高まで上げ幅を広げ、5万4000円台を回復したが、その後上げ幅を縮めている。「日銀の金融政策決定会合を経て買い安心感が出た」(国内証券)ほか、「植田和男日銀総裁の会見で今後の政策についての注目が集まっており、いったん買い戻す動きがあった」(国内運用会社)との声があった。ただ、日経平均は前日の上げ幅が大きく、「利益確定の売りも出ている」(シンクタンク)という。植田総裁の会見を控え「様子見姿勢」(同)が強まりやすく、日経平均の上値は重い。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比230円58銭高の5万3919円47銭で始まった。日銀の金融政策決定会合が無難に終わり、昼休み中に先物に買いが入って、日経平均も前場の高値を小幅に上回るなど、しっかり。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比181円46銭高の5万3870円35銭、東証株価指数(TOPIX)は21.63ポイント高の3638.01と、ともに上昇した。前日に米国株が続伸した流れを引き継ぎ、幅広く買われた。ただ、米インテルの赤字決算を嫌気して半導体関連株の一角は売られ、日経平均の上値を抑えた。
62%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は10億2095万株、売買代金は3兆1380億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、銀行業、非鉄金属、医薬品などが上昇した。下落は鉄鋼、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億0350万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時09分)日経平均株価は寄り後に伸び悩み、マイナスになる場面もあった。「赤字決算を発表した米インテルの株価が時間外取引で大幅安になり、インテルに出資するソフトバンクG〈9984〉のほか、イビデン〈4062〉や東エレク〈8035〉など半導体関連銘柄が売られて日経平均の重しになっている」(大手証券)という。半導体関連株は前日に派手に上昇したため、「利食いが出やすい」(中堅証券)との指摘もある。ただ、東京市場全体はグリーンランド領有を巡る米欧の緊張緩和を受けた買いが続いており、東証株価指数(TOPIX)は朝に比べて上げ幅を拡大している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比209円56銭高の5万3898円45銭と続伸して始まった。前日の米国株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.01.23 12:37
- 〔東京株式〕しっかり=日銀会合は無難に通過(23日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比230円58銭高の5万3919円47銭で始まった。日銀の金融政策決定会合が無難に終わり、昼休み中に先物に買いが入って、日経平均も前場の高値を小幅に上回るなど、しっかり。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比181円46銭高の5万3870円35銭、東証株価指数(TOPIX)は21.63ポイント高の3638.01と、ともに上昇した。前日に米国株が続伸した流れを引き継ぎ、幅広く買われた。ただ、米インテルの赤字決算を嫌気して半導体関連株の一角は売られ、日経平均の上値を抑えた。
62%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は10億2095万株、売買代金は3兆1380億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、銀行業、非鉄金属、医薬品などが上昇した。下落は鉄鋼、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億0350万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時09分)日経平均株価は寄り後に伸び悩み、マイナスになる場面もあった。「赤字決算を発表した米インテルの株価が時間外取引で大幅安になり、インテルに出資するソフトバンクG〈9984〉のほか、イビデン〈4062〉や東エレク〈8035〉など半導体関連銘柄が売られて日経平均の重しになっている」(大手証券)という。半導体関連株は前日に派手に上昇したため、「利食いが出やすい」(中堅証券)との指摘もある。ただ、東京市場全体はグリーンランド領有を巡る米欧の緊張緩和を受けた買いが続いており、東証株価指数(TOPIX)は朝に比べて上げ幅を拡大している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比209円56銭高の5万3898円45銭と続伸して始まった。前日の米国株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.01.23 11:47
- 〔東京株式〕上昇=幅広く買い(23日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比181円46銭高の5万3870円35銭、東証株価指数(TOPIX)は21.63ポイント高の3638.01と、ともに上昇した。前日に米国株が続伸した流れを引き継ぎ、幅広く買われた。ただ、米インテルの赤字決算を嫌気して半導体関連株の一角は売られ、日経平均の上値を抑えた。
62%の銘柄が値上がりし、33%が値下がりした。出来高は10億2095万株、売買代金は3兆1380億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、銀行業、非鉄金属、医薬品などが上昇した。下落は鉄鋼、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億0350万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
(10時09分)日経平均株価は寄り後に伸び悩み、マイナスになる場面もあった。「赤字決算を発表した米インテルの株価が時間外取引で大幅安になり、インテルに出資するソフトバンクG〈9984〉のほか、イビデン〈4062〉や東エレク〈8035〉など半導体関連銘柄が売られて日経平均の重しになっている」(大手証券)という。半導体関連株は前日に派手に上昇したため、「利食いが出やすい」(中堅証券)との指摘もある。ただ、東京市場全体はグリーンランド領有を巡る米欧の緊張緩和を受けた買いが続いており、東証株価指数(TOPIX)は朝に比べて上げ幅を拡大している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比209円56銭高の5万3898円45銭と続伸して始まった。前日の米国株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.01.23 10:14
- 〔東京株式〕伸び悩む=半導体の一角が重し(23日前場中盤)
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(10時09分)日経平均株価は寄り後に伸び悩み、マイナスになる場面もあった。「赤字決算を発表した米インテルの株価が時間外取引で大幅安になり、インテルに出資するソフトバンクG〈9984〉のほか、イビデン〈4062〉や東エレク〈8035〉など半導体関連銘柄が売られて日経平均の重しになっている」(大手証券)という。半導体関連株は前日に派手に上昇したため、「利食いが出やすい」(中堅証券)との指摘もある。ただ、東京市場全体はグリーンランド領有を巡る米欧の緊張緩和を受けた買いが続いており、東証株価指数(TOPIX)は朝に比べて上げ幅を拡大している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比209円56銭高の5万3898円45銭と続伸して始まった。前日の米国株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.01.23 09:05
- 〔東京株式〕続伸=米株高を引き継ぐ(23日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比209円56銭高の5万3898円45銭と続伸して始まった。前日の米国株高を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.01.23 06:50
- 〔米株式〕ダウ続伸、306ドル高=米欧対立の懸念和らぐ(22日)
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【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、デンマーク自治領グリーンランドの領有を巡る米国と欧州の対立が和らいだことで投資家心理が改善する中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比306.78ドル高の4万9384.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は211.20ポイント高の2万3436.02で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4994万株減の12億1297万株。
トランプ米大統領は21日、グリーンランド問題を巡る欧州8カ国への追加関税の取りやめを発表。また北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と、グリーンランドと北極圏全体に関する将来的な取引の枠組みで合意したとも明らかにした。欧米間の貿易摩擦が激化するとの懸念が後退する中、ダウは22日に一時500ドル超上昇した。
米経済の底堅さを示す統計も米株が買われる要因となった。商務省がこの日発表した2025年7〜9月期の実質GDP(国内総生産)改定値は、季節調整済み年率換算で前期比4.4%増だった。また、新規失業保険申請件数は前週比1000件増の20万件と、市場予想(ロイター通信調べ)の21万件を下回った。
日系証券筋は「これまで発表された米企業決算が悪くない内容であることも好感されている」と指摘した。米相場をけん引する「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」の今後の決算発表などが注視されている。
個別銘柄では、この日決算を発表したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は2.7%高。スリーエム(3M)は3.1%高、セールスフォースは2.9%高と堅調だった。
一方で、メルクは1.7%安。ウォルマートは1.3%安、IBMは1.0%安と軟調だった。