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2026.05.21 14:03

〔東京株式〕高値こう着=押し目買いも(21日後場中盤)

 (13時55分)日経平均株価は高値圏でこう着状態。前日までの下落で日経平均は6万円を下回り「値頃感が出ていた」(大手証券)ため、押し目を拾う動きが見られるという。「4月以降の日経平均の上昇に乗り遅れて、買い場を探していた投資家が買いを入れている」(国内運用会社)との指摘もあった。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2034円81銭高の6万1839円22銭で始まった。ソフトバンクG〈9984〉が引き続きストップ高となるなど、人工知能(AI)関連株が大きく値上がりしており、日経平均は高値圏でもみ合っている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比2140円93銭高の6万1945円34銭と急反発。中東情勢への警戒感が緩和し、主要株価指数が上昇した米国市場の流れを引き継いだ。米オープンAIが近く上場するとの観測が広がったことも、人工知能(AI)関連銘柄の買いにつながった。東証株価指数(TOPIX)も83.69ポイント高の3875.34。

 74%の銘柄が値上がりし、24%が値下がりした。出来高は12億0040万株、売買代金は5兆3982億円。

 業種別株価指数(全33業種)は情報・通信業、電気機器、非鉄金属が上昇。下落は保険業、海運業、鉱業など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億4667万株。

 【グロース】グロース250、グロースCoreは上昇。

 (10時02分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、一時前日比2000円超高となった。中東情勢への警戒感が和らぎ原油価格が低下したことから、幅広い銘柄で買いが先行している。プライム市場全体では、80%の銘柄が値上がりしており、下落業種は石油関連などに限られている。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比570円43銭高の6万0374円84銭と急反発して始まった。米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)、半導体関連銘柄中心に買いが先行している。

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