〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、269ドル安=ナスダックは高い(10日)
【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式相場は、米イランの和平交渉開始を控えて様子見ムードが強い中、3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比269.23ドル安の4万7916.57ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は80.47ポイント高の2万2902.89で引けた。
過去7日間の記事
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- 2026.04.10 23:20
- 〔米株式〕ダウ反落、128ドル安=ナスダックは高い(10日午前)
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【ニューヨーク時事】週末10日午前のニューヨーク株式相場は、米イランの和平交渉開始を週末に控える中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時5分現在、前日終値比128.07ドル安の4万8057.73ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は93.36ポイント高の2万2915.78。
米国とイランは11日にパキスタンの首都イスラマバードで和平交渉を開始する見通し。米国はバンス副大統領が代表団を率いる。イラン側は精鋭軍事組織「革命防衛隊」出身のガリバフ国会議長の出席が取り沙汰されるが、正式な公表もなく、予断を許さない状態となっている。加えて、イランが事実上封鎖する石油輸送の要衝ホルムズ海峡の管理を巡り米国とイランの対立が深まる中、投資家のリスク回避姿勢を反映して、ダウは売り先行で始まった。
米労働省が朝方発表した3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.3%上昇と、伸び率は前月(2.4%上昇)から急加速した。前月比では0.9%上昇。米イスラエルの軍事作戦に端を発した原油高騰が指数を押し上げたものの、伸び率はいずれも市場予想(ロイター通信調べ)と一致。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアは前年同月比2.6%上昇、前月比0.2%上昇と、伸びはいずれも市場予想を下回り、インフレ再燃に対する市場の過度の不安が和らいだ。
個別銘柄では、セールスフォースが3%超安、ナイキが2%超安となり、ダウ平均を下押し。一方、アマゾン・ドット・コムが2%上昇、エヌビディアが1.5%高と堅調に推移し、下値を抑えている。
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- 2026.04.10 22:39
- 〔米株式〕ダウ反落、127ドル安=ナスダックは高い(10日朝)
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【ニューヨーク時事】週末10日のニューヨーク株式相場は、米イランの和平交渉開始を週末に控える中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比127.32ドル安の4万8058.48ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は118.24ポイント高の2万2940.66。
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- 2026.04.10 15:44
- 〔東京株式〕大幅反発=値がさ株がけん引(10日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1028円79銭高の5万6924円11銭と大幅反発。中東の和平交渉への期待で米国株が上昇した流れを引き継いだ。特に値がさの半導体関連株が買われた。好決算を発表したファーストリテ〈9983〉も急伸し、日経平均を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は1.62ポイント安の3739.85。
30%の銘柄が値上がりし、67%が値下がりした。出来高は24億3266万株、売買代金は8兆7378億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、小売業などが上昇。下落は鉱業、水産・農林業、情報・通信業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高4億2694万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
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- 2026.04.10 13:58
- 〔東京株式〕高値もみ合い=交渉進展に備え先物買い戻し(10日後場中盤)
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(13時47分)日経平均株価は高値圏でもみ合っている。市場関係者は「11日に開催される米イランの和平交渉が進展し、週明けの日経平均が上昇する可能性に備えて先物にショートカバーが入り、現物の値がさ株も上昇している」(銀行系証券)と指摘していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比883円54銭高の5万6778円86銭で始まった。引き続きファーストリテ〈9983〉など値がさ株が指数を押し上げる一方で、プライム銘柄の値下がり比率は6割を超えており、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比833円63銭高の5万6728円95銭と大幅反発。イスラエルとレバノンが和平交渉を行うと伝わって米国株が上昇した流れを引き継いだ。好決算を発表したファーストリテ〈9983〉の急伸も日経平均を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は1.48ポイント安の3739.99。
35%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は12億0560万株、売買代金は4兆5575億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、繊維製品、ガラス・土石製品などが上昇。下落は鉱業、医薬品、卸売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5953万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時45分)日経平均株価は一時、前日比100円超高まで上げ幅を拡大した。イスラエルとレバノンが協議すると伝わり、中東での停戦が維持されるとの見方が投資家心理を支えた。前日の米国市場でハイテク株中心に上昇した流れも引き継ぎ、値がさ株中心に買われている。加えて、前日に好決算を発表したファーストリテ〈9983〉が1社で日経平均を500円超押し上げている。
一方で、プライム銘柄の騰落を見ると、値下がり銘柄が5割を超えている。業種ではサービス業や不動産業、食料品などが軟調。これらの内需が中心で景気に左右されにくい銘柄は「中東での軍事衝突が続く中でも堅調だったため、停戦期待が高まる中では売りにまわっている」(大手証券)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比370円45銭高の5万6265円77銭と反発して始まった。イスラエルとレバノンが和平交渉を行うとの報道を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも値がさ株中心に買われている。
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- 2026.04.10 12:41
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=値がさ株が押し上げ(10日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比883円54銭高の5万6778円86銭で始まった。引き続きファーストリテ〈9983〉など値がさ株が指数を押し上げる一方で、プライム銘柄の値下がり比率は6割を超えており、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比833円63銭高の5万6728円95銭と大幅反発。イスラエルとレバノンが和平交渉を行うと伝わって米国株が上昇した流れを引き継いだ。好決算を発表したファーストリテ〈9983〉の急伸も日経平均を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は1.48ポイント安の3739.99。
35%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は12億0560万株、売買代金は4兆5575億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、繊維製品、ガラス・土石製品などが上昇。下落は鉱業、医薬品、卸売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5953万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時45分)日経平均株価は一時、前日比100円超高まで上げ幅を拡大した。イスラエルとレバノンが協議すると伝わり、中東での停戦が維持されるとの見方が投資家心理を支えた。前日の米国市場でハイテク株中心に上昇した流れも引き継ぎ、値がさ株中心に買われている。加えて、前日に好決算を発表したファーストリテ〈9983〉が1社で日経平均を500円超押し上げている。
一方で、プライム銘柄の騰落を見ると、値下がり銘柄が5割を超えている。業種ではサービス業や不動産業、食料品などが軟調。これらの内需が中心で景気に左右されにくい銘柄は「中東での軍事衝突が続く中でも堅調だったため、停戦期待が高まる中では売りにまわっている」(大手証券)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比370円45銭高の5万6265円77銭と反発して始まった。イスラエルとレバノンが和平交渉を行うとの報道を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも値がさ株中心に買われている。
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- 2026.04.10 11:43
- 〔東京株式〕大幅反発=和平交渉に期待(10日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比833円63銭高の5万6728円95銭と大幅反発。イスラエルとレバノンが和平交渉を行うと伝わって米国株が上昇した流れを引き継いだ。好決算を発表したファーストリテ〈9983〉の急伸も日経平均を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は1.48ポイント安の3739.99。
35%の銘柄が値上がりし、61%が値下がりした。出来高は12億0560万株、売買代金は4兆5575億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、繊維製品、ガラス・土石製品などが上昇。下落は鉱業、医薬品、卸売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5953万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時45分)日経平均株価は一時、前日比100円超高まで上げ幅を拡大した。イスラエルとレバノンが協議すると伝わり、中東での停戦が維持されるとの見方が投資家心理を支えた。前日の米国市場でハイテク株中心に上昇した流れも引き継ぎ、値がさ株中心に買われている。加えて、前日に好決算を発表したファーストリテ〈9983〉が1社で日経平均を500円超押し上げている。
一方で、プライム銘柄の騰落を見ると、値下がり銘柄が5割を超えている。業種ではサービス業や不動産業、食料品などが軟調。これらの内需が中心で景気に左右されにくい銘柄は「中東での軍事衝突が続く中でも堅調だったため、停戦期待が高まる中では売りにまわっている」(大手証券)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比370円45銭高の5万6265円77銭と反発して始まった。イスラエルとレバノンが和平交渉を行うとの報道を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも値がさ株中心に買われている。
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- 2026.04.10 10:54
- 〔東京株式〕一時1000円超高=値がさ株に買い(10日前場中盤)
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(10時45分)日経平均株価は一時、前日比100円超高まで上げ幅を拡大した。イスラエルとレバノンが協議すると伝わり、中東での停戦が維持されるとの見方が投資家心理を支えた。前日の米国市場でハイテク株中心に上昇した流れも引き継ぎ、値がさ株中心に買われている。加えて、前日に好決算を発表したファーストリテ〈9983〉が1社で日経平均を500円超押し上げている。
一方で、プライム銘柄の騰落を見ると、値下がり銘柄が5割を超えている。業種ではサービス業や不動産業、食料品などが軟調。これらの内需が中心で景気に左右されにくい銘柄は「中東での軍事衝突が続く中でも堅調だったため、停戦期待が高まる中では売りにまわっている」(大手証券)ようだ。
(寄り付き)日経平均株価は前日比370円45銭高の5万6265円77銭と反発して始まった。イスラエルとレバノンが和平交渉を行うとの報道を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも値がさ株中心に買われている。
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- 2026.04.10 09:07
- 〔東京株式〕反発=和平交渉で米株上昇引き継ぐ(10日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比370円45銭高の5万6265円77銭と反発して始まった。イスラエルとレバノンが和平交渉を行うとの報道を受けて米国株が上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも値がさ株中心に買われている。
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- 2026.04.10 05:46
- 〔米株式〕ダウ続伸、275ドル高=レバノン停戦期待で(9日)
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【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンとの交渉開始を指示したとの報道を受けて停戦への期待感が広がり、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、前日終値比275.88ドル高の4万8185.80ドルと、約1カ月ぶりに4万8000ドル台を回復して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は187.42ポイント高の2万2822.42で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億2295万株減の11億7548万株。
イスラエルは8日、レバノンで、イランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラへの空爆を続けた。反発したイランは対抗措置として原油輸送の要衝ホルムズ海峡の再封鎖を表明したことで、市場では石油の供給不安が再燃。9日の原油先物相場が1バレル=100ドルの大台を再び突破したことを受けて取引序盤に株式の売りが先行し、ダウの下げ幅は一時200ドルを超えた。
その後、イスラエルとレバノンとの和平交渉に関する報道で中東情勢の悪化懸念が後退。投資家心理が改善し、消費財や製造業など幅広い銘柄に買いが入った。ただ、終盤にクウェートでの無人機攻撃が報じられると、再び投資家心理が悪化し上値を抑えた。
ダウ構成銘柄はアマゾン・ドット・コムが5.6%高、ナイキとキャタピラーがそれぞれ2.0%高。セールスフォースは2.9%安で、IBMやシェブロンも売られた。
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- 2026.04.10 01:28
- 〔米株式〕ダウ上伸に転じ、264ドル高=レバノン停戦期待で(9日午後0時12分)
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【ニューヨーク時事】9日午後のニューヨーク株式相場は、イスラエルのネタニヤフ首相がレバノンとの和平交渉開始を指示したとの報を受け、プラスに転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後0時12分現在、前日終値比264.35ドル高の4万8174.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は178.48ポイント高の2万2813.48。
米国とイランが2週間の停戦に合意した一方、イスラエルは停戦の対象外だとして8日、レバノンでイランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラに対する猛攻撃を実施した。トランプ米大統領は、公共放送(PBS)のインタビューで「レバノンは停戦合意対象外だ」とし、SNSへの投稿で、イランとの最終合意に至るまで米軍は周辺にとどまると述べ、イランが合意を履行しなければ「かつてないほど大規模で強力な」攻撃を行うと警告した。一方、イランのメディアは、イラン政府が原油輸送の要衝ホルムズ海峡での船舶の航行を再び停止させたと報道した。10日にも開始される和平交渉の行方を見極めたいとの思惑が広がる中、相場は売りが先行していた。
一方、ロイター通信によると、ネタニヤフ首相は9日、レバノンとの和平交渉を開始するよう指示したと明らかにした。これをきっかけに、中東情勢を巡る緊張が緩和し、和平実現への期待が高まり、相場は午前の下げ幅を一掃。上伸に転じている。
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- 2026.04.09 23:04
- 〔米株式〕ダウ反落、40ドル安=ナスダックも安い(9日午前)
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【ニューヨーク時事】9日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平交渉を控え、中東情勢の先行きに改めて不安が高まる中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比40.42ドル安の4万7869.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は48.20ポイント安の2万2586.80。
米国とイランが2週間の停戦に合意した一方、イスラエルは停戦の対象外だとして8日、レバノンでイランが支援するイスラム教シーア派組織ヒズボラに対する猛攻撃を実施した。トランプ米大統領は、公共放送(PBS)のインタビューで「レバノンは停戦合意対象外だ」とし、SNSへの投稿で、イランとの最終合意に至るまで米軍は周辺にとどまると述べ、イランが合意を履行しなければ「かつてないほど大規模で強力な」攻撃を行うと警告した。一方、イランのメディアは、イラン政府が原油輸送の要衝ホルムズ海峡での船舶の航行を再び停止させたと報道した。10日にも開始される和平交渉の行方を見極めたいとの思惑が広がる中、相場はひとまず売り優勢となっている。
停戦合意を好感し、前日の相場は1300ドル超上げており、反動で利益確定の売りも出やすい。
米商務省が朝方発表した2月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.8%上昇し、伸び率は前月と同水準。昨年10〜12月期の実質GDP(国内総生産)確定値は、季節調整済み年率換算で前期比0.5%増と、市場予想(0.7%増)を下回った。
ダウ構成銘柄では、セールスフォースが3%超安とダウの下げを先導。IBM、マイクロソフトも安い。一方、キャタピラー、シェブロンなどは上昇している。
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- 2026.04.09 22:38
- 〔米株式〕ダウ反落、162ドル安=ナスダックも安い(9日朝)
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【ニューヨーク時事】9日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの和平交渉を控え、中東情勢の先行きに改めて不安が高まる中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比162.84ドル安の4万7747.08ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は44.21ポイント安の2万2590.79。
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- 2026.04.09 15:46
- 〔東京株式〕反落=利益確定売りで(9日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比413円10銭安の5万5895円32銭と反落した。東証株価指数(TOPIX)は33.83ポイント安の3741.47。前日に急騰した反動で利益確定売りが出た。米とイランが停戦合意したものの、イスラエルがレバノンへの攻撃を継続。イランがホルムズ海峡を再封鎖したとの報道も出て、投資家は情勢を見極めようとする姿勢を強めた。
80%の銘柄が値下がりし、18%が値上がりした。出来高は22億7281万株、売買代金は8兆2061億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、小売業、不動産業、輸送用機器などが下落。上昇は海運業、非鉄金属、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は4億2004万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落した。
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- 2026.04.09 13:59
- 〔東京株式〕安値もみ合い=プライム銘柄の7割が下落(9日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価は一時前日比500円超安となるなど、安値圏でもみ合っている。プライム市場の7割以上が下落するなど、午後に入って値下がり銘柄数は増えた。中東を巡る不安感は払拭されず、米国産標準油種WTIが1バレル=97ドル台半ばまで上昇し、米国株の先物も時間外取引で下落。「短期筋も買いづらい」(銀行系証券)状況だ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比436円66銭安の5万5871円76銭で始まった。新規の材料に乏しい中、中東情勢への警戒感から引き続き安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比311円24銭安の5万5997円18銭と反落。東証株価指数(TOPIX)は28.62ポイント安の3746.68。前日に急騰した反動で利食い売りが出た。原油価格は中東紛争が始まる前の水準に戻っておらず、停戦合意の実施状況を見極める姿勢も出て、買いは手控えられた。
72%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は10億0099万株、売買代金は4兆0357億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、保険業、情報・通信業などが下落。上昇は非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は2億5520万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落した。
(10時18分)日経平均株価は一時前日比プラスに転じたが、再び値を消し、下げ幅をやや広げるなど軟調に推移している。イスラエルは停戦合意後も、レバノンへの攻撃を継続している。米国やイスラエルと、仲介国パキスタンとの停戦合意を巡る認識には違いも見られる。「イランが合意から離脱する可能性も指摘されており、市場には警戒感が漂っている」(大手証券)。前日は日経平均が5%超上昇したが、「市場は一晩明けて冷静さを戻している」(同)という。
一方、引け後に決算発表を控えるファーストリテ〈9983〉に対し期待感から買いが入るなど、個別の物色が日経平均の下値を支えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比108円56銭安の5万6199円86銭と小幅に下落して始まった。前日に急騰した反動で利益確定の売りが出ている。
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- 2026.04.09 12:38
- 〔東京株式〕安値圏でもみ合い=新規材料に乏しく(9日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比436円66銭安の5万5871円76銭で始まった。新規の材料に乏しい中、中東情勢への警戒感から引き続き安値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比311円24銭安の5万5997円18銭と反落。東証株価指数(TOPIX)は28.62ポイント安の3746.68。前日に急騰した反動で利食い売りが出た。原油価格は中東紛争が始まる前の水準に戻っておらず、停戦合意の実施状況を見極める姿勢も出て、買いは手控えられた。
72%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は10億0099万株、売買代金は4兆0357億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、保険業、情報・通信業などが下落。上昇は非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は2億5520万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落した。
(10時18分)日経平均株価は一時前日比プラスに転じたが、再び値を消し、下げ幅をやや広げるなど軟調に推移している。イスラエルは停戦合意後も、レバノンへの攻撃を継続している。米国やイスラエルと、仲介国パキスタンとの停戦合意を巡る認識には違いも見られる。「イランが合意から離脱する可能性も指摘されており、市場には警戒感が漂っている」(大手証券)。前日は日経平均が5%超上昇したが、「市場は一晩明けて冷静さを戻している」(同)という。
一方、引け後に決算発表を控えるファーストリテ〈9983〉に対し期待感から買いが入るなど、個別の物色が日経平均の下値を支えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比108円56銭安の5万6199円86銭と小幅に下落して始まった。前日に大幅高となった反動で利益確定の売りが出ている。
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- 2026.04.09 11:48
- 〔東京株式〕反落=見極め姿勢で買い控え(9日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比311円24銭安の5万5997円18銭と反落。東証株価指数(TOPIX)は28.62ポイント安の3746.68。前日に急騰した反動で利食い売りが出た。原油価格は中東紛争が始まる前の水準に戻っておらず、停戦合意の実施状況を見極める姿勢も出て、買いは手控えられた。
72%の銘柄が値下がりし、25%が値上がりした。出来高は10億0099万株、売買代金は4兆0357億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、保険業、情報・通信業などが下落。上昇は非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は2億5520万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落した。
(10時18分)日経平均株価は一時前日比プラスに転じたが、再び値を消し、下げ幅をやや広げるなど軟調に推移している。イスラエルは停戦合意後も、レバノンへの攻撃を継続している。米国やイスラエルと、仲介国パキスタンとの停戦合意を巡る認識には違いも見られる。「イランが合意から離脱する可能性も指摘されており、市場には警戒感が漂っている」(大手証券)。前日は日経平均が5%超上昇したが、「市場は一晩明けて冷静さを戻している」(同)という。
一方、引け後に決算発表を控えるファーストリテ〈9983〉に対し期待感から買いが入るなど、個別の物色が日経平均の下値を支えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比108円56銭安の5万6199円86銭と小幅に下落して始まった。前日に大幅高となった反動で利益確定の売りが出ている。
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- 2026.04.09 10:39
- 〔東京株式〕軟調=中東情勢巡り根強い警戒感(9日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は一時前日比プラスに転じたが、再び値を消し、下げ幅をやや広げるなど軟調に推移している。イスラエルは停戦合意後も、レバノンへの攻撃を継続している。米国やイスラエルと、仲介国パキスタンとの停戦合意を巡る認識には違いも見られる。「イランが合意から離脱する可能性も指摘されており、市場には警戒感が漂っている」(大手証券)。前日は日経平均が5%超上昇したが、「市場は一晩明けて冷静さを戻している」(同)という。
一方、引け後に決算発表を控えるファーストリテ〈9983〉に対し期待感から買いが入るなど、個別の物色が日経平均の下値を支えている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比108円56銭安の5万6199円86銭と小幅に下落して始まった。前日に大幅高となった反動で利益確定の売りが出ている。
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- 2026.04.09 09:09
- 〔東京株式〕小反落=前日の反動で(9日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比108円56銭安の5万6199円86銭と小幅に下落して始まった。前日に大幅高となった反動で利益確定の売りが出ている。
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- 2026.04.09 06:01
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、1325ドル高=米イラン停戦を好感(8日)
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【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、米国とイランが2週間の停戦で合意したことで投資家心理が改善し、急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1325.46ドル高の4万7909.92ドルと、3月上旬以来約1カ月ぶりの高値で終了した。上げ幅は一時1400ドルを超えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は617.15ポイント高の2万2635.00で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は3億8603万株増の14億9843万株。
米国とイランは7日夜、2週間の攻撃停止で合意した。トランプ大統領はイランが事実上封鎖している原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を条件として停戦を受け入れた。エネルギー供給不安が和らぐ中で原油相場は急落し、過度なインフレ懸念が後退。株式市場に買い安心感が広がった。これまで売られていた半導体関連などハイテク株や航空株など、幅広い銘柄が上伸した。
8日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は大幅反落し、米国産標準油種WTIの終値は前日比16%安の1バレル=94.41ドルで終了。終値として3月下旬以来約2週間ぶりの安値を付けた。
個別銘柄では、キャタピラーは6.5%高、ホーム・デポは5.5%高と上げが目立った。エヌビディアは2.2%高。金融株も堅調でゴールドマン・サックスは4.8%高。ウォルマートは3.9%高だった。
一方で、原油相場安を受けてエネルギー株は軟調で、シェブロンは4.3%下げた。
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- 2026.04.09 05:16
- 〔米株式〕ダウ急反発、1325ドル高=米イラン停戦を好感(8日)
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【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、米国とイランが2週間の停戦で合意したことで投資家心理が改善し、急反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1325.46ドル高の4万7909.92ドル(暫定値)で終了した。一時は1400ドル超急伸した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は617.15ポイント高の2万2635.00で引けた。
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- 2026.04.08 23:07
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時1400ドル超高=ナスダックも高い(8日午前)
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【ニューヨーク時事】8日午前のニューヨーク株式相場は、米国とイランが2週間の停戦で合意したことを好感し、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時1400ドル超上げる場面があった。ダウは午前10時現在、前日終値比1333.45ドル高の4万7917.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は637.85ポイント高の2万2655.70。
米国とイランは7日夜、2週間の停戦で合意した。トランプ大統領はイランが事実上封鎖している原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を条件として停戦を受け入れた。イランのアラグチ外相は、軍の調整下などでホルムズ海峡の安全な航行が2週間は可能だと明らかにした。トランプ氏はイランの発電所や橋などの重要インフラへの攻撃の猶予期限を米東部時間7日午後8時に設定していた。猶予期限直前での停戦合意を受けて投資家心理が大きく改善。アジア、欧州株の大幅高も重なり、米株の買い戻しが活発化した。
停戦合意を受け、これまで急騰していた原油先物相場が大幅下落。インフレ再燃への過度の警戒感が後退し、米長期金利が低下したことも、米株の追い風となった。
ただ、イランは8日、米国とイスラエルとの停戦が発表移行もイスラエルや湾岸諸国に攻撃を加えている。イスラエルメディアによると、同国軍も停戦発表後にイランを空爆しており、情勢は依然として不安定となっている。
個別銘柄では、キャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズ、ホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス(アメックス)などが大幅上昇。一方で、原油先物相場の大幅下落を受け、シェブロンが安い。
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- 2026.04.08 22:39
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時1300ドル超高=ナスダックも高い(8日朝)
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【ニューヨーク時事】8日のニューヨーク株式相場は、米国とイランが2週間の停戦で合意したことを好感し、急反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での上げ幅は一時1300ドルを超えた。午前9時35分現在、前日終値比1365.77ドル高の4万7950.23ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は728.41ポイント高の2万2746.26。
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- 2026.04.08 15:48
- 〔東京株式〕過去3番目の上げ幅=地政学リスク後退で暴騰(8日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比2878円86銭高の5万6308円42銭と暴騰。歴代3位の上昇幅で、約1カ月ぶりに5万6000円台を回復した。米国とイランの2週間の停戦合意を受けて地政学リスクが後退し、投資家心理が改善。原油安も好感され、幅広い銘柄が買われた。東証株価指数(TOPIX)も121.28ポイント高の3775.30と大幅続伸。
88%の銘柄が値上がりし、11%が値下がりした。出来高は27億6005万株、売買代金は9兆6668億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇。下落は鉱業、海運業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高5億1500万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
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- 2026.04.08 13:58
- 〔東京株式〕高値もみ合い=様子見姿勢強まるも(8日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価は一時、上げ幅が2900円を超えるなど高値もみ合い。引き続き米イランの停戦合意を好感した買いが優勢となっているが、「ホルムズ海峡が実際に通航できるのか、合意の実効性を見極めたいとして様子見の投資家も多い」(銀行系証券)とみられる。このほか「国内の機関投資家は期初の益出しの売り、逆張りの個人投資家は利益確定売りを出し始めている」(同)との指摘もあった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2691円83銭高の5万6121円39銭と高値圏継続。地政学リスクの後退を受けて幅広い銘柄が買われた前場の流れを引き継いでいる。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2649円27銭高の5万6078円83銭と急騰した。5万6000円台を回復するのは約1カ月ぶりとなる。米国とイランの停戦合意を受けて投資家心理が改善。リスクオンの動きが強まり、幅広い銘柄が買われた。東証株価指数(TOPIX)も、111.93ポイント高の3765.95と大幅高となった。
90%の銘柄が値上がりし、8%が値下がりした。出来高は13億4955万株、売買代金は4兆9549億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、不動産業などが上昇。下落は鉱業、海運業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億3050万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに堅調。
(10時10分)日経平均株価は一時前日比2630円82銭高の5万6060円38銭まで値上がりするなど、上げ幅を拡大している。米国とイランの停戦合意を好感し、プライム市場の9割を超える銘柄が上昇している一方、地政学リスク後退による原油価格の下落を受けて石油関連株には売りが出ている。
市場関係者は「足元の日経平均は大幅上昇しているが、戦闘が停止される2週間の間に米国とイランが歩み寄る終結案が示されない限り紛争が長期化する懸念が残されている。原油の供給量が紛争前の水準まで戻るかも不透明で、明日以降、急上昇した反動が出やすい」(大手証券)と冷静に見ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比957円09銭高の5万4386円65銭と急騰して始まった。寄り付き前にトランプ米大統領が米国とイランが2週間戦闘を停止すると発表したのを受けて投資家心理が和らぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.04.08 12:36
- 〔東京株式〕高値圏継続=前場の流れ引き継ぐ(8日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2691円83銭高の5万6121円39銭と高値圏継続。地政学リスクの後退を受けて幅広い銘柄が買われた前場の流れを引き継いでいる。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2649円27銭高の5万6078円83銭と急騰した。5万6000円台を回復するのは約1カ月ぶりとなる。米国とイランの停戦合意を受けて投資家心理が改善。リスクオンの動きが強まり、幅広い銘柄が買われた。東証株価指数(TOPIX)も、111.93ポイント高の3765.95と大幅高となった。
90%の銘柄が値上がりし、8%が値下がりした。出来高は13億4955万株、売買代金は4兆9549億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、不動産業などが上昇。下落は鉱業、海運業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億3050万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに堅調。
(10時10分)日経平均株価は一時前日比2630円82銭高の5万6060円38銭まで値上がりするなど、上げ幅を拡大している。米国とイランの停戦合意を好感し、プライム市場の9割を超える銘柄が上昇している一方、地政学リスク後退による原油価格の下落を受けて石油関連株には売りが出ている。
市場関係者は「足元の日経平均は大幅上昇しているが、戦闘が停止される2週間の間に米国とイランが歩み寄る終結案が示されない限り紛争が長期化する懸念が残されている。原油の供給量が紛争前の水準まで戻るかも不透明で、明日以降、急上昇した反動が出やすい」(大手証券)と冷静に見ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比957円09銭高の5万4386円65銭と急騰して始まった。寄り付き前にトランプ米大統領が米国とイランが2週間戦闘を停止すると発表したのを受けて投資家心理が和らぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.04.08 11:42
- 〔東京株式〕急騰、5万6000円回復=米イラン停戦合意で(8日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2649円27銭高の5万6078円83銭と急騰した。5万6000円台を回復するのは約1カ月ぶりとなる。米国とイランの停戦合意を受けて投資家心理が改善。リスクオンの動きが強まり、幅広い銘柄が買われた。東証株価指数(TOPIX)も、111.93ポイント高の3765.95と大幅高となった。
90%の銘柄が値上がりし、8%が値下がりした。出来高は13億4955万株、売買代金は4兆9549億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、不動産業などが上昇。下落は鉱業、海運業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億3050万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに堅調。
(10時10分)日経平均株価は一時前日比2630円82銭高の5万6060円38銭まで値上がりするなど、上げ幅を拡大している。米国とイランの停戦合意を好感し、プライム市場の9割を超える銘柄が上昇している一方、地政学リスク後退による原油価格の下落を受けて石油関連株には売りが出ている。
市場関係者は「足元の日経平均は大幅上昇しているが、戦闘が停止される2週間の間に米国とイランが歩み寄る終結案が示されない限り紛争が長期化する懸念が残されている。原油の供給量が紛争前の水準まで戻るかも不透明で、明日以降、急上昇した反動が出やすい」(大手証券)と冷静に見ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比957円09銭高の5万4386円65銭と急騰して始まった。寄り付き前にトランプ米大統領が米国とイランが2週間戦闘を停止すると発表したのを受けて投資家心理が和らぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.04.08 10:23
- 〔東京株式〕一時2600円高=石油関連株には売り(8日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は一時前日比2630円82銭高の5万6060円38銭まで値上がりするなど、上げ幅を拡大している。米国とイランの停戦合意を好感し、プライム市場の9割を超える銘柄が上昇している一方、地政学リスク後退による原油価格の下落を受けて石油関連株には売りが出ている。
市場関係者は「足元の日経平均は大幅上昇しているが、戦闘が停止される2週間の間に米国とイランが歩み寄る終結案が示されない限り紛争が長期化する懸念が残されている。原油の供給量が紛争前の水準まで戻るかも不透明で、明日以降、急上昇した反動が出やすい」(大手証券)と冷静に見ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比957円09銭高の5万4386円65銭と急騰して始まった。寄り付き前にトランプ米大統領が米国とイランが2週間戦闘を停止すると発表したのを受けて投資家心理が和らぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.04.08 09:05
- 〔東京株式〕急騰=米イランが2週間の戦闘停止で(8日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比957円09銭高の5万4386円65銭と急騰して始まった。寄り付き前にトランプ米大統領が米国とイランが2週間戦闘を停止すると発表したのを受けて投資家心理が和らぎ、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.04.08 05:48
- 〔米株式〕ダウ反落、85ドル安=停戦交渉に警戒感(7日)
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【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦交渉を巡る警戒感を背景にリスク回避の売りが優勢となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比85.42ドル安の4万6584.46ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は21.51ポイント高の2万2017.85で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は7478万株増の11億1240万株。
トランプ米大統領は米東部時間7日夜までに停戦合意できなければ、イランの橋や発電所を破壊すると警告。米軍がイランの主要原油積み出し拠点カーグ島の軍事目標を攻撃したとの報道を受け、ダウは一時450ドル超安となった。ただ、取引終盤に、パキスタンの首相が交渉期限延長を要請したと伝わると、下げ幅が縮小した。
7日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東情勢の緊張が高まる中で続伸した。米国産標準油種WTIは前日比0.54ドル(0.48%)高の1バレル=112.95ドルで取引を終了。終値として2022年6月以来3年10カ月ぶりの高値を付けた。一時117ドルを超えた。
ダウ平均の構成銘柄では、ウォルマートが3.4%安、ナイキが3.0%安、ホーム・デポが2.4%安と、小売り関連株の下落が目立った。市場関係者からは「ガソリン高の影響で低所得者を中心に消費が圧迫される」(日系証券)との見方が聞かれた。
アップルは2.1%安。同社初の折りたたみ式スマートフォンの発売が遅れる可能性あるとの一部報道が重荷となった。
一方、ユナイテッドヘルス・グループは9.4%高。米政府が6日、高齢者や障害者向けの公的医療保険制度で民間保険会社が運営するメディケア・アドバンテージについて、2027年の政府から保険会社への支払いを当初案から増やす方針を発表したことが追い風となった。
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- 2026.04.07 23:15
- 〔米株式〕ダウ反落、323ドル安=ナスダックも安い(7日午前)
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【ニューヨーク時事】7日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が設定したイランとの停戦交渉期限が迫る中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比323.83ドル安の4万6346.05ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は235.27ポイント安の2万1761.07。
米イスラエルとイランの交戦開始から5週間以上が経過。イランは6日、パキスタンなどの仲介による一時停戦案の受け入れを拒否した。トランプ米大統領は7日夜までに停戦で合意できなければ、イランの全ての発電所の破壊を4時間で行うと警告。交渉期限が迫る中、情勢は一段と緊迫している。トランプ氏は7日、SNSに「今夜、一つの文明が完全に消え去り、二度と戻ってこないかもしれない」と投稿した一方、「何か革命的に素晴らしいことが起こるかもしれない」とも言及。投資家のリスク回避姿勢を反映して、ダウ、ナスダックともに売り先行で始まった。
一方、米商務省が朝方発表した2月の耐久財受注額は前月比1.4%減と、市場予想(1.0%減=ロイター通信調べ)を下振れしたが、市場の反応はいまのところ限られている。
ダウ平均構成銘柄では、アップルが3%超安、メルク、ナイキなどが2%超下落し、下げを先導。一方、ユナイテッドヘルス・グループは7.5%高と、下値を支えている。米政府による高齢者や障害者向けの公的医療保険制度で民間保険会社が運営するメディケア・アドバンテージについて、2027年の保険会社への政府支払金に関し引き上げを最終決定したことが好感された。原油相場の高止まりを眺めて、エネルギー銘柄の一角は堅調。シェブロン、エクソンモービルはそれぞれ2.7%高、1.5%高で推移している。
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- 2026.04.07 22:37
- 〔米株式〕ダウ反落、249ドル安=ナスダックも安い(7日朝)
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【ニューヨーク時事】7日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が設定したイランとの停戦交渉期限が迫る中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比249.21ドル安の4万6420.67ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は125.20ポイント安の2万1871.14。
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- 2026.04.07 15:44
- 〔東京株式〕小幅高=交渉期限前に様子見強まる(7日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比15円88銭高の5万3429円56銭。東証株価指数(TOPIX)は9.22ポイント高の3654.02。朝は米株高になびいて買いが先行したが、米国とイランの停戦を巡る交渉期限が迫る中で徐々に様子見姿勢が強まり、前場中盤以降、日経平均は前日終値を挟んだ一進一退となった。
72%の銘柄が値上がりし、26%が値下がりした。出来高は18億3000万株、売買代金は5兆7362億円。
業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、不動産業、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は非鉄金属、情報・通信業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高4億6102万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
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- 2026.04.07 13:54
- 〔東京株式〕5万3000円台前半で足踏み=交渉期限迫り動けず(7日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価は5万3000円台前半で足踏み状態。トランプ大統領が設定したイランとの交渉期限の米東部時間7日午後8時(日本時間8日午前9時)が迫っており、「このタイミングでは動きにくい」(国内証券)とされる。売買代金も伸びていない。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比153円91銭安の5万3259円77銭で始まった。中東情勢を巡る不透明さが消えない中、様子見姿勢が出て、日経平均は小幅安でのもみ合い状態になっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比90円27銭安の5万3323円41銭、東証株価指数(TOPIX)は0.90ポイント安の3643.90と、ともに値を消した。6日の米国株が上昇した流れを引き継いで買いが先行し、一時上げ幅が500円を超えたが、米国とイランが強硬姿勢を崩さないなど中東情勢の先行きが不透明な中、勢いは続かなかった。
(10時42分)日経平均株価は寄り後、前日比500円超高まで上げ幅を広げたが、その後は伸び悩んだ。米国などとイランの交渉に目立った進展はない一方で、「事態は悪くもなっておらず、投資家にも慣れは出ている」(銀行系証券)とされる。一時プライム銘柄の9割がプラスになっており、「先物にショートカバーが若干入って、現物にも広く薄く買いが入った」(同)という。ただ、「トランプ米大統領が提示したイランとの交渉期限が近づいており、きょうは動きにくい」(大手証券)ようで、買いの勢いは続かない。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比157円60銭高の5万3571円28銭と続伸して始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.04.07 12:41
- 〔東京株式〕小幅安でもみ合い=中東不透明で様子見(7日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比153円91銭安の5万3259円77銭で始まった。中東情勢を巡る不透明さが消えない中、様子見姿勢が出て、日経平均は小幅安でのもみ合い状態になっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比90円27銭安の5万3323円41銭、東証株価指数(TOPIX)は0.90ポイント安の3643.90と、ともに値を消した。6日の米国株が上昇した流れを引き継いで買いが先行し、一時上げ幅が500円を超えたが、米国とイランが強硬姿勢を崩さないなど中東情勢の先行きが不透明な中、勢いは続かなかった。
(10時42分)日経平均株価は寄り後、前日比500円超高まで上げ幅を広げたが、その後は伸び悩んだ。米国などとイランの交渉に目立った進展はない一方で、「事態は悪くもなっておらず、投資家にも慣れは出ている」(銀行系証券)とされる。一時プライム銘柄の9割がプラスになっており、「先物にショートカバーが若干入って、現物にも広く薄く買いが入った」(同)という。ただ、「トランプ米大統領が提示したイランとの交渉期限が近づいており、きょうは動きにくい」(大手証券)ようで、買いの勢いは続かない。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比157円60銭高の5万3571円28銭と続伸して始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.04.07 11:44
- 〔東京株式〕値を消す=米株上昇で買いも、続かず(7日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比90円27銭安の5万3323円41銭、東証株価指数(TOPIX)は0.90ポイント安の3643.90と、ともに値を消した。6日の米国株が上昇した流れを引き継いで買いが先行し、一時上げ幅が500円を超えたが、米国とイランが強硬姿勢を崩さないなど中東情勢の先行きが不透明な中、勢いは続かなかった。
(10時42分)日経平均株価は寄り後、前日比500円超高まで上げ幅を広げたが、その後は伸び悩んだ。米国などとイランの交渉に目立った進展はない一方で、「事態は悪くもなっておらず、投資家にも慣れは出ている」(銀行系証券)とされる。一時プライム銘柄の9割がプラスになっており、「先物にショートカバーが若干入って、現物にも広く薄く買いが入った」(同)という。ただ、「トランプ米大統領が提示したイランとの交渉期限が近づいており、きょうは動きにくい」(大手証券)ようで、買いの勢いは続かない。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比157円60銭高の5万3571円28銭と続伸して始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.04.07 10:48
- 〔東京株式〕上値重い=交渉期限前に買い続かず(7日前場中盤)
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(10時42分)日経平均株価は寄り後、前日比500円超高まで上げ幅を広げたが、その後は伸び悩んで朝の水準を下回るなど、上値が重い。米国などとイランの交渉に目立った進展はない一方で、「事態は悪くもなっておらず、投資家にも慣れは出ている」(銀行系証券)とされる。一時プライム銘柄の9割がプラスになっており、「先物にショートカバーが若干入って、現物にも広く薄く買いが入った」(同)という。ただ、「トランプ米大統領が提示したイランとの交渉期限が近づいており、きょうは動きにくい」(大手証券)ようで、買いの勢いは続かない。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比157円60銭高の5万3571円28銭と続伸して始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行している。(了)
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- 2026.04.07 09:07
- 〔東京株式〕続伸=米株高を引き継ぐ(7日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比157円60銭高の5万3571円28銭と続伸して始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.04.07 05:46
- 〔米株式〕ダウ反発、165ドル高=中東情勢で売り買い(6日)
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【ニューヨーク時事】週明け6日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの紛争を巡る先行き不透明感で売り買いが交錯する中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は、前営業日終値比165.21ドル高の4万6669.88ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は117.16ポイント高の2万1996.34で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比7679万株減の10億3762万株。
ロイター通信は6日、紛争終結に向けた計画の枠組みが検討されていると報道。ただ、報道によると、イランは停戦に否定的な考えを仲介するパキスタンに伝達したとされ、ダウは午前中もみ合う展開となった。同日午後のトランプ大統領の記者会見の開始直後は停戦期待の後退により売りが先行したが、イランとの交渉が「順調」だと発言したことなどから再び上昇して引けた。
6日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は1バレル=110ドル台と引き続き高水準で推移。終盤はトランプ氏の発言を受けて下落傾向となり、株価の反発につながった。
ダウ構成銘柄はボーイングが2.0%高、アメリカン・エキスプレスが1.9%高、シスコ・システムズが1.8%高。アムジェンは1.5%安、セールスフォースは1.2%安、ジョンソン・エンド・ジョンソンは0.9%安だった。
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- 2026.04.06 23:18
- 〔米株式〕ダウ小動き、8ドル安=ナスダックは小高い(6日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け6日午前のニューヨーク株式相場は、午後に行われるトランプ米大統領の演説が注目される中、小動きとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時8分現在、前営業日終値比8.37ドル安の4万6496.30ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は42.34ポイント高の2万1921.52。
トランプ米大統領は5日、イランに対し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖を米東部時間7日午後8時までに解除するよう要求した。これまで設定していたイランとの交渉期限を1日延ばした形。応じなければ、「(イランに)発電所も橋も一つも残らないだろう」と警告した。一方、米ニュースサイト「アクシオス」は同日、米国とイラン、仲介国が45日間の停戦を協議していると報道。ロイター通信は6日、パキスタンの仲介で米イランが2段階の停戦案を受け取ったと報じた。交渉の先行きが注目される中、トランプ氏は6日午後1時に、ホワイトハウスで記者会見を開く。様子見ムードが強く、積極的な商いは手控えられている。
米サプライ管理協会(ISM)が午前発表した3月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は54.0と、市場予想(55.0=ロイター通信調べ)を下回ったが、市場への影響は限定的。市場は、週内に発表される米消費者物価指数(CPI)や米個人消費支出(PCE)物価指数などインフレ関連指標にも関心を寄せている。米労働省が3日発表した3月の雇用統計は、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を大幅に上回った。
ダウ構成銘柄を見ると、キャタピラーやナイキが1%超安。一方、ユナイテッドヘルス・グループやアップルなどが買われている。
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- 2026.04.06 22:38
- 〔米株式〕ダウ小動き、13ドル高=ナスダックは高い(6日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け6日のニューヨーク株式相場は、午後に行われるトランプ米大統領の演説が注目される中、小動きで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比13.75ドル高の4万6518.42ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は102.51ポイント高の2万1981.69。
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- 2026.04.06 15:49
- 〔東京株式〕続伸=イラン情勢巡り買い安心感(6日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比290円19銭高の5万3413円68銭と続伸。米とイランの戦闘を巡る停戦協議に関して新たなニュースが飛び込み、買い安心感が広がった。ただ、海外市場の復活祭休暇に伴い、市場参加者も少なく、積極的な買いは見送られた。東証株価指数(TOPIX)は0.39ポイント安の3644.80と横ばい。
60%の銘柄が値上がりし、36%が値下がりした。出来高は16億5111万株、売買代金は5兆2740億円。
業種別株価指数(33業種)は海運業、非鉄金属、精密機器などが上昇。下落は鉱業、電気・ガス業、空運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は3億9173万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。
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- 2026.04.06 13:56
- 〔東京株式〕高値もみ合い=米イランの停戦期待で(6日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は5万3000円台後半で高値もみ合いとなっている。欧米の復活祭(イースター)休暇に伴い参加者が限られる上、手掛かり材料に乏しい中、米イランの停戦期待から買いが優勢の展開。
日経平均は一時5万4000円を回復したものの、買いは続かなかった。市場からは「ニュースのヘッドラインで右往左往する状態が続いており、ぬか喜びになる可能性もある。どんどん高値を買っていく状況ではない」(ネット証券)との声が聞かれた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比469円22銭高の5万3592円71銭でスタート。米、イランなどによる45日間の停戦協議に関する報道を受けて前場終盤は買いが強まったが、戻り売りに押され、上げ幅を縮小している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比878円15銭高の5万4001円64銭、東証株価指数(TOPIX)は33.37ポイント高の3678.56と、ともに大幅続伸。米、イランなどによる45日間の停戦に向けた協議に関する報道が伝わり、期待が高まった。人工知能(AI)・半導体株の上昇にけん引され、日経平均は上げ幅を拡大した。
81%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は7億9526万株、売買代金は2兆5854億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、石油・石炭製品などが上昇。下落は電気・ガス業、鉱業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は2億3621万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上伸。
(10時35分)日経平均株価は、上げ幅を拡大し、一時前営業日比650円超高まで上昇。原油価格や米国株の時間外の動きが落ち着きを見せ、安心感が広がった。さらに複数の市場関係者からは「4カ月分の需要を満たすナフサの国内備蓄があると高市早苗首相が発言し、相場の下支えになっている」(大手証券)との声が聞かれた。
ただ、日本時間7日未明にはトランプ米大統領の会見を控える。積極的な買いも入れにくく、「5万3000円台の小動きが続きそう」(国内運用会社)との見方が出ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比82円44銭高の5万3205円93銭と続伸して始まった。人工知能(AI)・半導体関連株の上昇が相場全体の押し上げ要因となり、上げ幅が拡大。堅調な展開となっている。(了)
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- 2026.04.06 12:39
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=戻り売り(6日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比469円22銭高の5万3592円71銭でスタート。米、イランなどによる45日間の停戦協議に関する報道を受けて前場終盤は買いが強まったが、戻り売りに押され、上げ幅を縮小している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比878円15銭高の5万4001円64銭、東証株価指数(TOPIX)は33.37ポイント高の3678.56と、ともに大幅続伸。米、イランなどによる45日間の停戦に向けた協議に関する報道が伝わり、期待が高まった。人工知能(AI)・半導体株の上昇にけん引され、日経平均は上げ幅を拡大した。
81%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は7億9526万株、売買代金は2兆5854億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、石油・石炭製品などが上昇。下落は電気・ガス業、鉱業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は2億3621万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上伸。
(10時35分)日経平均株価は、上げ幅を拡大し、一時前営業日比650円超高まで上昇。原油価格や米国株の時間外の動きが落ち着きを見せ、安心感が広がった。さらに複数の市場関係者からは「4カ月分の需要を満たすナフサの国内備蓄があると高市早苗首相が発言し、相場の下支えになっている」(大手証券)との声が聞かれた。
ただ、日本時間7日未明にはトランプ米大統領の会見を控える。積極的な買いも入れにくく、「5万3000円台の小動きが続きそう」(国内運用会社)との見方が出ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比82円44銭高の5万3205円93銭と続伸して始まった。人工知能(AI)・半導体関連株の上昇が相場全体の押し上げ要因となり、上げ幅が拡大。堅調な展開となっている。
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- 2026.04.06 11:55
- 〔東京株式〕大幅続伸=停戦期待で(6日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比878円15銭高の5万4001円64銭、東証株価指数(TOPIX)は33.37ポイント高の3678.56と、ともに大幅続伸。米、イランなどによる45日間の停戦に向けた協議に関する報道が伝わり、期待が高まった。人工知能(AI)・半導体株の上昇にけん引され、日経平均は上げ幅を拡大した。
81%の銘柄が値上がりし、16%が値下がりした。出来高は7億9526万株、売買代金は2兆5854億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、精密機器、石油・石炭製品などが上昇。下落は電気・ガス業、鉱業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高は2億3621万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに上伸。
(10時35分)日経平均株価は、上げ幅を拡大し、一時前営業日比650円超高まで上昇。原油価格や米国株の時間外の動きが落ち着きを見せ、安心感が広がった。さらに複数の市場関係者からは「4カ月分の需要を満たすナフサの国内備蓄があると高市早苗首相が発言し、相場の下支えになっている」(大手証券)との声が聞かれた。
ただ、日本時間7日未明にはトランプ米大統領の会見を控える。積極的な買いも入れにくく、「5万3000円台の小動きが続きそう」(国内運用会社)との見方が出ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比82円44銭高の5万3205円93銭と続伸して始まった。人工知能(AI)・半導体関連株の上昇が相場全体の押し上げ要因となり、上げ幅が拡大。堅調な展開となっている。
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- 2026.04.06 10:46
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=原油や米株の落ち着きで(6日前場中盤)
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(10時35分)日経平均株価は、上げ幅を拡大し、一時前営業日比650円超高まで上昇。原油価格や米国株の時間外の動きが落ち着きを見せ、安心感が広がった。さらに複数の市場関係者からは「4カ月分の需要を満たすナフサの国内備蓄があると高市早苗首相が発言し、相場の下支えになっている」(大手証券)との声が聞かれた。
ただ、日本時間7日未明にはトランプ米大統領の会見を控える。積極的な買いも入れにくく、「5万3000円台の小動きが続きそう」(国内運用会社)との見方が出ていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比82円44銭高の5万3205円93銭と続伸して始まった。人工知能(AI)・半導体関連株の上昇が相場全体の押し上げ要因となり、上げ幅が拡大。堅調な展開となっている。
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- 2026.04.06 09:13
- 〔東京株式〕続伸スタート=AI半導体関連に買い(6日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比82円44銭高の5万3205円93銭と続伸して始まった。人工知能(AI)・半導体関連株の上昇が相場全体の押し上げ要因となり、上げ幅が拡大。堅調な展開となっている。