〔東京株式〕3万5000円割れ=相互関税でリスク回避(3日前場)
(前引け)【プライム】トランプ米政権の相互関税発表を受けてリスク回避の動きが広がり、日経平均株価は取引時間中としては昨年8月中旬以来8カ月ぶりに3万5000円を割り込んだ。その後は押し目買いが入り、下げ幅を縮小した。日経平均の午前の終値は前日比1052円18銭安の3万4673円69銭。東証株価指数(TOPIX)は87.58ポイント安の2562.71。
(10時5分)日経平均株価は一時1600円超下落した後、下げ幅を縮めている。トランプ米政権が発表した相互関税の内容が「想定を上回った(大手証券)」ことから世界経済が停滞するとの懸念が強まり、ほぼ全面安の展開となった。ただ、米国と各国・地域との交渉が今後始まるとみられ、関税が回避・軽減されるとの期待感から下げ渋った。
業種別では、銀行業が下落率トップ。一方、医薬品業は小幅安にとどまっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比684円20銭安の3万5041円67銭で始まった。トランプ米政権の相互関税発表を受け、売りが先行している。
過去7日間の記事
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- 2025.04.03 10:09
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=一時1600円超安(3日前場中盤)
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(10時5分)日経平均株価は一時1600円超下落した後、下げ幅を縮めている。トランプ米政権が発表した相互関税の内容が「想定を上回った(大手証券)」ことから世界経済が停滞するとの懸念が強まり、ほぼ全面安の展開となった。ただ、米国と各国・地域との交渉が今後始まるとみられ、関税が回避・軽減されるとの期待感から下げ渋った。
業種別では、銀行業が下落率トップ。一方、医薬品業は小幅安にとどまっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比684円20銭安の3万5041円67銭で始まった。トランプ米政権の相互関税発表を受け、売りが先行している。
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- 2025.04.03 09:05
- 〔東京株式〕大幅安=米相互関税受け(3日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比684円20銭安の3万5041円67銭で始まった。トランプ米政権の相互関税発表を受け、売りが先行している。
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- 2025.04.03 05:48
- 〔米株式〕NYダウ反発、235ドル高=ナスダックも高い(2日)
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【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク株式相場はトランプ米大統領による相互関税の発表を控えて様子見ムードが広がる中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比235.36ドル高の4万2225.32ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は151.16ポイント高の1万7601.05で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2425万株減の9億9085万株。
トランプ氏はこの日の取引終了後、貿易相手国に同水準の関税を課す相互関税の内容を発表。これに先立ち、市場では想定よりも緩やかな関税になるとの期待感もある中、日系証券筋は「買い戻しの動きが出た」と指摘した。
個別銘柄では、電気自動車(EV)大手テスラは1〜3月期の世界販売台数が前年同期比で13%減少したと発表し、一時6%超下げた。ただその後、米メディアがマスク最高経営責任者(CEO)は近くトランプ政権を離れる見通しだと報じたことを好感し、株価は急伸。5%超高で引けた。
ダウ平均の構成銘柄では、アマゾンは2.0%高、アップルは0.3%高。ゴールドマン・サックスは2.7%高、アメリカン・エキスプレスは1.8%高となった。一方、シェブロンは1.2%安、コカ・コーラは0.8%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は0.6%安だった。
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- 2025.04.03 02:20
- 〔米株式〕NYダウ上昇に転じる、284ドル高=ナスダックも高い(2日午後)
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【ニューヨーク時事】2日午後のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領による相互関税の詳細発表に注目が集まる中、上昇に転じている。午後1時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比284.99ドル高の4万2274.95ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が210.04ポイント高の1万7659.93。
トランプ氏はこの日午後4時からホワイトハウスで演説し、貿易相手国に同水準の関税を課す相互関税の詳細を発表する。米メディアによると、巨額の貿易赤字是正に向け、「米国史上最大規模の関税賦課」になる見通しだ。ただ、具体的な手法については、国・地域ことに関税率を設定する案、ほぼすべての輸入品に一律20%の関税をかける案など、複数案が取り沙汰されているものの、まだ詳細は見えず、朝方は売りが先行。しかし、想定よりも緩やかな内容になるとの見方が一部で浮上し、相場はプラス圏を回復している。
このほか、報道によると、トランプ氏は側近や閣僚らに、政府効率化省(DOGE)を率いる実業家のイーロン・マスク氏が近く退く予定と伝えた。これを受け、同氏が最高経営責任者(CEO)を務める電気自動車(EV)大手テスラの株価も反発している。
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- 2025.04.02 23:12
- 〔米株式〕NYダウ続落、165ドル安=ナスダックも安い(2日午前)
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【ニューヨーク時事】2日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領による相互関税の発表を控えた警戒感から売りが先行し、続落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比165.29ドル安の4万1824.67ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が57.31ポイント安の1万7392.58。
トランプ氏はこの日午後4時からホワイトハウスで演説し、貿易相手国に同水準の関税を課す相互関税の詳細を発表する。米メディアによると、巨額の貿易赤字是正に向け、「米国史上最大規模の関税賦課」になる見通しだ。ただ、具体的な手法については、国・地域ごとに関税率を設定する案、ほぼすべての輸入品に一律20%の関税をかける案など複数案が取り沙汰されているものの、まだ詳細は見えず、投資家は警戒姿勢を強めている。
一方、米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した3月の全米雇用報告では、非農業部門の就業者数が前月比15万5000人増加。市場予想(11万5000人増=ロイター通信調べ)を上回り、労働市場が底堅さを維持していることを示唆する内容だった。
個別銘柄を見ると、アムジェン、メルクなどヘルスケア関連の一角が軟調。半面、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースなどの金融はしっかり。電気自動車(EV)大手テスラは2.4%下落。マスク最高経営責任者(CEO)の政治干渉が反発を招き、1〜3月期の世界販売台数が3四半期ぶりにマイナスとなった。
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- 2025.04.02 22:39
- 〔米株式〕NYダウ続落、206ドル安=ナスダックも安い(2日朝)
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【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領による相互関税の発表を控えた警戒感から売りが先行し、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比206.60ドル安の4万1783.36ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は179.44ポイント安の1万7270.45。
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- 2025.04.02 15:45
- 〔東京株式〕小幅続伸=米相互関税詳細の公表前で様子見(2日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比101円39銭高の3万5725円87銭と小幅続伸。トランプ米政権による相互関税の詳細が日本時間3日早朝に公表されるのを前に、様子見姿勢が強くもみ合った。幅広い銘柄が下落したものの、半導体関連など値がさ株の一角に買いが入り指数を押し上げた。売り買いともに弱く、商いは伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は、11.44ポイント安の2650.29と下落した。
23%の銘柄が値上がりし、値下がりは74%。出来高は18億4820万株。売買代金は4兆0324億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、機械、サービス業などが上昇。下落は電気・ガス業、銀行業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は4億6799万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は軟調。
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- 2025.04.02 13:45
- 〔東京株式〕前日終値近辺で小動き=薄商い(2日後場中盤)
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(13時35分)日経平均株価は前日の終値近辺での小動きとなっている。日本時間3日早朝にトランプ米政権による相互関税の詳細の発表を控えており、市場関係者は「投資家は新規のポジションを取りづらく、既存のポジションを手じまう動きが中心だろう」(銀行系証券)とみている。このため商いも伸び悩んでいる。
一方、東証株価指数(TOPIX)は引き続きマイナス圏での推移となっており、市場では「きょうのプライム市場では7割以上の銘柄が下落しているため、日経平均よりTOPIXの方が相場の実態を表している」(同)との声が聞かれた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比20円87銭高の3万5645円35銭で始まった。前場に続き値がさ株の一角が堅調に推移しているものの、幅広い銘柄が売られ指数は前場の終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比15円33銭高の3万5639円81銭と小幅高。米ハイテク株高を好感し買い先行で始まったものの、徐々に売りに押され前日終値付近でもみ合う展開となった。日本時間3日早朝に公表されるトランプ米政権による相互関税への警戒感から様子見ムードが強く、狭いレンジでの取引だった。東証株価指数(TOPIX)は17.10ポイント安の2644.63と下落した。
22%の銘柄が値上がりし、値下がりは74%。出来高は8億4207万株。売買代金は1兆7709億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他製品、輸送用機器などが上昇。下落は電気・ガス業、鉄鋼、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は2億8604万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は弱含み。
(10時10分)日経平均株価は朝方上昇して始まったものの、徐々に売りに押され、値を消す展開となっている。プライム市場では約8割の銘柄が値下がり。米政権がすでに発表している輸入自動車に対する25%の追加関税が、3日から課せられることを嫌気し自動車株が売られているほか、原油市況の下落を受け石油関連株も軟調に推移している。一方、値がさの半導体関連株の一角が引き続き買われ指数を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比126円54銭高の3万5751円02銭と、上昇して始まった。前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が5営業日ぶりに反発したのを好感し、半導体関連株に買いが入っている。
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- 2025.04.02 12:41
- 〔東京株式〕もみ合い=前場終値付近(2日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比20円87銭高の3万5645円35銭で始まった。前場に続き値がさ株の一角が堅調に推移しているものの、幅広い銘柄が売られ指数は前場の終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比15円33銭高の3万5639円81銭と小幅高。米ハイテク株高を好感し買い先行で始まったものの、徐々に売りに押され前日終値付近でもみ合う展開となった。日本時間3日早朝に公表されるトランプ米政権による相互関税への警戒感から様子見ムードが強く、狭いレンジでの取引だった。東証株価指数(TOPIX)は17.10ポイント安の2644.63と下落した。
22%の銘柄が値上がりし、値下がりは74%。出来高は8億4207万株。売買代金は1兆7709億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他製品、輸送用機器などが上昇。下落は電気・ガス業、鉄鋼、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は2億8604万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は弱含み。
(10時10分)日経平均株価は朝方上昇して始まったものの、徐々に売りに押され、値を消す展開となっている。プライム市場では約8割の銘柄が値下がり。米政権がすでに発表している輸入自動車に対する25%の追加関税が、3日から課せられることを嫌気し自動車株が売られているほか、原油市況の下落を受け石油関連株も軟調に推移している。一方、値がさの半導体関連株の一角が引き続き買われ指数を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比126円54銭高の3万5751円02銭と、上昇して始まった。前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が5営業日ぶりに反発したのを好感し、半導体関連株に買いが入っている。
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- 2025.04.02 11:45
- 〔東京株式〕小幅高=様子見ムード強まる(2日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比15円33銭高の3万5639円81銭と小幅高。米ハイテク株高を好感し買い先行で始まったものの、徐々に売りに押され前日終値付近でもみ合う展開となった。日本時間3日早朝に公表されるトランプ米政権による相互関税への警戒感から様子見ムードが強く、狭いレンジでの取引だった。東証株価指数(TOPIX)は17.10ポイント安の2644.63と下落した。
22%の銘柄が値上がりし、値下がりは74%。出来高は8億4207万株。売買代金は1兆7709億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他製品、輸送用機器などが上昇。下落は電気・ガス業、鉄鋼、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高は2億8604万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は弱含み。
(10時10分)日経平均株価は朝方上昇して始まったものの、徐々に売りに押され、値を消す展開となっている。プライム市場では約8割の銘柄が値下がり。米政権がすでに発表している輸入自動車に対する25%の追加関税が、3日から課せられることを嫌気し自動車株が売られているほか、原油市況の下落を受け石油関連株も軟調に推移している。一方、値がさの半導体関連株の一角が引き続き買われ指数を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比126円54銭高の3万5751円02銭と、上昇して始まった。前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が5営業日ぶりに反発したのを好感し、半導体関連株に買いが入っている。
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- 2025.04.02 10:14
- 〔東京株式〕値を消す=約8割の銘柄が値下がり(2日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は朝方上昇して始まったものの、徐々に売りに押され、値を消す展開となっている。プライム市場では約8割の銘柄が値下がり。米政権がすでに発表している輸入自動車に対する25%の追加関税が、3日から課せられることを嫌気し自動車株が売られているほか、原油市況の下落を受け石油関連株も軟調に推移している。一方、値がさの半導体関連株の一角が引き続き買われ指数を下支えしている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比126円54銭高の3万5751円02銭と、上昇して始まった。前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が5営業日ぶりに反発したのを好感し、半導体関連株に買いが入っている。
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- 2025.04.02 09:04
- 〔東京株式〕上昇スタート=米ハイテク株高で(2日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比126円54銭高の3万5751円02銭と、上昇して始まった。前日の米国市場でハイテク株中心のナスダック総合指数が5営業日ぶりに反発したのを好感し、半導体関連株に買いが入っている。
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- 2025.04.02 05:41
- 〔米株式〕ダウ小反落、11ドル安=相互関税に警戒感(1日)
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【ニューヨーク時事】1日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が翌日に発表する相互関税への警戒感がくすぶる中、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比11.80ドル安の4万1989.96ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は150.60ポイント高の1万7449.89で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4億4102万株減の10億1510万株。
米紙ワシントン・ポストによると、相互関税を巡っては、ほぼすべての輸入品に約20%の関税を課す案がトランプ政権内で浮上している。消費減退を招き景気減速が避けられないとの不安から金融株などが売られた。
米サプライ管理協会(ISM)が公表した3月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は49.0と前月(50.3)から低下し、市場予想(ロイター通信調べ=49.5)も下回った。物価高の下で不況となる「スタグフレーション」を連想させる内容だったことから地合いが悪化し、リスク回避の売りが進んだ。
一方、これまで大きく値を下げたアマゾン・ドット・コムなどハイテク株に買い戻しが入ったことに加え、高関税政策を巡る楽観論も相場を下支えし、ダウはプラス圏に浮上する場面もあった。
ダウ構成銘柄は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が7.6%安、メルクが2.9%安、ビザが1.2%安。マイクロソフトは1.8%高、ナイキは2.0%高、エヌビディアは1.6%高だった。
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- 2025.04.01 23:38
- 〔米株式〕NYダウ反落、373ドル安=ナスダックも安い(1日午前)
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【ニューヨーク時事】1日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権による相互関税の発表を前にした警戒感から売りが先行し、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時25分現在、前日終値比373.18ドル安の4万1628.58ドル。一時は480ドル余り下げた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.06ポイント安の1万7232.23。
トランプ米政権は貿易相手国に同水準の関税を課す「相互関税」の詳細を2日に発表する。全世界が対象となる。ベッセント財務長官は3月31日の米メディアインタビューで、相互関税の詳細を2日に発表すると明言。一方で、トランプ氏は記者団に、相互関税の計画は「定まった」と強調しながらも、発表については前倒しの可能性も残した。米紙ワシントン・ポストが1日に関係筋の話として報じたところによると、トランプ氏の側近が大半の輸入品に約20%の関税を課す案を起草しているという。高関税計画を巡る不確実性が高まる中、米経済のリセッション(景気後退)入りやインフレ再燃が警戒され、市場のリスク選好意欲が後退。ダウ、ナスダックともに売り先行で始まった。
さらに、この日午前発表された一連の米経済指標が市場予想を下回る結果となり、地合いが悪化したため、リスク回避の売りに拍車が掛かった。米サプライ管理協会(ISM)が午前10時に発表した3月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は49.0(前月50.3)と、市場予想(ロイター通信調べ)の49.5を下回った。米労働省が同時刻に公表した2月の米雇用動態調査(JOLTS)では、非農業部門の求人数は前月比19万4000件減の756万8000件と、市場予想の761万6000件を下回った。
個別銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が5%近く下落し、ダウ平均の下げを先導。ボーイング、ゴールドマン・サックスがともに2%超安となっている。一方、マイクロソフト、ウォルマートは小じっかり。シェイクシャックは投資判断引き上げをはやして、1.5%上伸している。
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- 2025.04.01 22:40
- 〔米株式〕NYダウ反落、250ドル安=ナスダックも安い(1日朝)
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【ニューヨーク時事】1日のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権による相互関税の発表を前にした警戒感から売りが先行し、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時36分現在、前日終値比250.58ドル安の4万1751.18ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は75.42ポイント安の1万7223.87。
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- 2025.04.01 15:56
- 〔東京株式〕横ばい=自律反発も関税重し(1日)
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【プライム】日経平均株価は前日比6円92銭高の3万5624円48銭とほぼ横ばいで終了した。堅調だった米国株式の流れを受けて、寄り付き直後は前日の大幅下落からの自律反発で上昇。しかし、米の相互関税や重要経済統計の発表を前に買いが手控えられた。東証株価指数(TOPIX)は3.00ポイント高の2661.73。
41%の銘柄が値上がりし、55%が値下がりした。出来高は17億5492万株、売買代金は4兆0669億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、医薬品、電気・ガス業などが上昇。非鉄金属、精密機器、銀行業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高4億7127万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに大幅安。
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- 2025.04.01 14:05
- 〔東京株式〕もみ合い=前日終値挟み(1日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は、後場に入り一時マイナス圏に転落するなど前日終値を挟んだもみ合いとなっている。朝方は自律反発から上昇したものの、2日に米政府が相互関税の発表を予定しており「リスクを取れるタイミングでない」(国内証券)との声が聞かれるなど、買いを手控える動きが広がっているようだ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比198円45銭高の3万5816円01銭で始まった。前場終値に比べ上げ幅を縮小している。朝方は上昇したものの3万6000円近辺で売りに押される展開。後場に入っても目立った材料がなく小動きとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価は前日比208円03銭高の3万5825円59銭と上昇して終了した。米国株式の回復を支えに、前日の大幅下落から自律反発の動きが強まった。とはいえ、米政権の関税政策に対する不透明感が引き続き重しとなり上値は抑えられた。東証株価指数(TOPIX)は、17.18ポイント高の2675.91。
68%の銘柄が値上がりし、28%が値下がりした。出来高は7億4351万株、売買代金は1兆8042億円。
業種別株価指数(33業種)は医薬品、その他製品、電気・ガス業などが上昇。非鉄金属、精密機器、銀行業が下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億4157万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに続落。
(10時01分)日経平均株価は、寄り付き後に一時前日比400円超上昇し3万6000円台を回復した。その後は買いが一巡し、3万5800円前後で推移している。
前日の大幅下落の反動から、寄り付き後には東証プライム市場の8割超の銘柄が上昇したが、徐々に買いの勢いが弱まった。市場関係者は「短期的には売られすぎだが、米政府の相互関税や米重要経済統計の発表を控え上値は重い1日となる」との見方を示した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比343円63銭高の3万5961円19銭と上昇して始まった。前日の大幅下落に対する自律反発の動きから幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2025.04.01 12:40
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=材料なく(1日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比198円45銭高の3万5816円01銭で始まった。前場終値に比べ上げ幅を縮小している。朝方は上昇したものの3万6000円近辺で売りに押される展開。後場に入っても目立った材料がなく小動きとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価は前日比208円03銭高の3万5825円59銭と上昇して終了した。米国株式の回復を支えに、前日の大幅下落から自律反発の動きが強まった。とはいえ、米政権の関税政策に対する不透明感が引き続き重しとなり上値は抑えられた。東証株価指数(TOPIX)は、17.18ポイント高の2675.91。
68%の銘柄が値上がりし、28%が値下がりした。出来高は7億4351万株、売買代金は1兆8042億円。
業種別株価指数(33業種)は医薬品、その他製品、電気・ガス業などが上昇。非鉄金属、精密機器、銀行業が下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億4157万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに続落。
(10時01分)日経平均株価は、寄り付き後に一時前日比400円超上昇し3万6000円台を回復した。その後は買いが一巡し、3万5800円前後で推移している。
前日の大幅下落の反動から、寄り付き後には東証プライム市場の8割超の銘柄が上昇したが、徐々に買いの勢いが弱まった。市場関係者は「短期的には売られすぎだが、米政府の相互関税や米重要経済統計の発表を控え上値は重い1日となる」との見方を示した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比343円63銭高の3万5961円19銭と上昇して始まった。前日の大幅下落に対する自律反発の動きから幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2025.04.01 11:46
- 〔東京株式〕上昇=下落から自律反発(1日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価は前日比208円03銭高の3万5825円59銭と上昇して終了した。米国株式の回復を支えに、前日の大幅下落から自律反発の動きが強まった。とはいえ、米政権の関税政策に対する不透明感が引き続き重しとなり上値は抑えられた。東証株価指数(TOPIX)は、17.18ポイント高の2675.91。
68%の銘柄が値上がりし、28%が値下がりした。出来高は7億4351万株、売買代金は1兆8042億円。
業種別株価指数(33業種)は医薬品、その他製品、電気・ガス業などが上昇。非鉄金属、精密機器、銀行業が下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億4157万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに続落。
(10時01分)日経平均株価は、寄り付き後に一時前日比400円超上昇し3万6000円台を回復した。その後は買いが一巡し、3万5800円前後で推移している。
前日の大幅下落の反動から、寄り付き後には東証プライム市場の8割超の銘柄が上昇したが、徐々に買いの勢いが弱まった。市場関係者は「短期的には売られすぎだが、米政府の相互関税や米重要経済統計の発表を控え上値は重い1日となる」との見方を示した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比343円63銭高の3万5961円19銭と上昇して始まった。前日の大幅下落に対する自律反発の動きから幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2025.04.01 10:13
- 〔東京株式〕買い一巡=一時400円超上昇(1日前場中盤)
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(10時01分)日経平均株価は、寄り付き後に一時前日比400円超上昇し3万6000円台を回復した。その後は買いが一巡し、3万5800円前後で推移している。
前日の大幅下落の反動から、寄り付き後には東証プライム市場の8割超の銘柄が上昇したが、徐々に買いの勢いが弱まった。市場関係者は「短期的には売られすぎだが、米政府の相互関税や米重要経済統計の発表を控え上値は重い1日となる」との見方を示した。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比343円63銭高の3万5961円19銭と上昇して始まった。前日の大幅下落に対する自律反発の動きから幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2025.04.01 09:09
- 〔東京株式〕上昇スタート=自律反発(1日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比343円63銭高の3万5961円19銭と上昇して始まった。前日の大幅下落に対する自律反発の動きから幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2025.04.01 05:47
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反発、417ドル高=相互関税を注視(31日)
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【ニューヨーク時事】週明け31日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が4月2日に発表を予定する相互関税の行方が注視される中、4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比417.86ドル高の4万2001.76ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は23.70ポイント安の1万7299.29で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前終末比4億0219万株増の14億5612万株。
トランプ大統領は30日、相互関税について「すべての国」に適用する可能性に言及。警戒感が高まり、ダウ平均は一時400ドル超下げた。ただ、市場では「実務的にすべての国に関税をかけるのは難しい」(日系証券)との楽観的な見方が徐々に広がり、取引終盤にかけて買いが優勢となった。
景気に左右されづらい生活必需品などの株が積極的に買われ、ダウ平均の構成銘柄ではウォルマートが3.1%高、シャーウィン・ウィリアムズが2.8%高、ホーム・デポが2.3%高、ビザが2.2%高。一方、ボーイングは1.6%安、アマゾン・ドット・コムは1.3%安、エヌビディアは1.2%安だった。
大型IT株や半導体関連の多くが値下がりし、ナスダックはマイナス圏で取引を終えた。テスラは、投資会社が販売台数予想を引き下げたことを受け、1.7%安。
米メディアによると、ナスダックの1〜3月期の下げ幅は10%を超え、2022年4〜6月期以来、2年9カ月ぶりの大きさとなった。
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- 2025.04.01 02:26
- 〔米株式〕NYダウ上伸に転じる、160ドル高(31日午後1時10分)
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【ニューヨーク時事】週明け31日午後のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権の高関税政策がリセッション(景気後退)を招きかねないとの懸念を背景に朝方は売りが先行したものの、その後は買い戻しが入りプラス圏に転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後1時10分現在、前週末終値比160.45ドル高の4万1744.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は165.33ポイント安の1万7157.66。
トランプ米大統領は30日夜、4月2日に発表される貿易相手国に同等の関税を課す相互関税について、「すべての国について話をしている」と述べ、全世界が対象になる可能性があるとの見解を示した。ホワイトハウスのハセット国家経済会議(NEC)委員長は同日、相互関税の対象国はトランプ氏が決定するとしつつも、「米国が巨額貿易赤字を抱えているのは15カ国だ」と指摘し、対象を絞る可能性を示唆していた。相互関税の詳細発表への警戒感が高まる中、リスク回避の動きが先行し、朝方の相場は売りが優勢となっていた。
ただ、その後は前週末にダウ平均は700ドル超安と大幅下落しており、反動から安値拾いの買いも入りやすく、プラス圏で推移している。
一方、米金融大手ゴールドマン・サックスは30日、米連邦準備制度理事会(FRB)の今年の金融政策見通しに関し、0.25%の利下げが3回行われるとの予想を示した。関税を巡る不透明感を背景としたリセッションリスクの高まりを反映したものという。
市場は、今週末に発表される3月の米雇用統計など労働関連指標や、パウエルFRB議長を含む複数のFRB高官の発言機会を注視している。
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- 2025.03.31 23:10
- 〔米株式〕NYダウ続落、186ドル安=ナスダックも安い(31日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け31日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権の高関税政策がリセッション(景気後退)を招きかねないとの懸念を背景に続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比186.96ドル安の4万1396.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は364.75ポイント安の1万6958.24。
トランプ米大統領は30日夜、4月2日に発表される貿易相手国に同等の関税を課す相互関税について、「すべての国について話をしている」と述べ、全世界が対象になる可能性があるとの見解を示した。ホワイトハウスのハセット国家経済会議(NEC)委員長は同日、相互関税の対象国はトランプ氏が決定するとしつつも、「米国が巨額貿易赤字を抱えているのは15カ国だ」と指摘し、対象を絞る可能性を示唆していた。相互関税の詳細発表への警戒感が高まる中、リスク回避の動きが先行し、ダウは売り先行となっている。
一方、米金融大手ゴールドマン・サックスは30日、米連邦準備制度理事会(FRB)の今年の金融政策見通しに関し、0.25%の利下げが3回行われるとの予想を示した。関税を巡る不透明感を背景としたリセッションリスクの高まりを反映したものという。
市場は、今週末に発表される3月の米雇用統計など労働関連指標や、パウエルFRB議長を含む複数のFRB高官の発言機会を注視している。
ダウ構成銘柄を見ると、エヌビディアが4%超安とダウの下げを先導。アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、セールスフォースなどハイテク株が軒並み下落している。個別銘柄では、バイオ医薬品企業モデルナが12%超安、製薬大手ファイザーが1%超安。米食品医薬品局(FDA)のワクチン責任者が28日辞任したと伝わった。
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- 2025.03.31 22:40
- 〔米株式〕NYダウ続落、301.62ドル安=ナスダックも安い(31日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け31日のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権の高関税政策がリセッション(景気後退)を招きかねないとの懸念を背景に続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比301.62ドル安の4万1282.28ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は397.51ポイント安の1万6925.48。
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- 2025.03.31 15:47
- 〔東京株式〕3万6000円割れ=米景気懸念で全面安(31日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比1502円77銭安の3万5617円56銭と続急落。トランプ米政権が高関税政策を掲げる中、米国で物価上昇と景気悪化が同時進行する「スタグフレーション」懸念が台頭し、東京市場もリスク回避姿勢が強まって全面安となった。終値の3万6000円割れは約半年ぶり。東証株価指数(TOPIX)は98.52ポイント安の2658.73。
96%の銘柄が値下がりし、3%が値上がりした。出来高は23億3555万株、売買代金は5兆3700億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、非鉄金属、その他製品、保険業、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高4億0609万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅安。
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- 2025.03.31 14:03
- 〔東京株式〕安値もみ合い=期末で動きづらく(31日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価はこの日の安値圏でもみ合っている。「3月期末で機関投資家は動きにくい。悪材料が出尽くしたとも言えず、個人の買いも強まりにくい」(国内証券)とされ、後場も全面安状態が続いている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比1428円81銭安の3万5691円52銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は89.87ポイント安の2667.38。前週末の米国市場でインフレ懸念と景気悪化不安が強まってリスク回避の売りが広がった流れを受け、東京市場は全面安状態になった。
97%の銘柄が値下がりし、上昇は3%にとどまった。出来高は9億8204万株、売買代金は2兆1624億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、石油・石炭製品、非鉄金属、保険業、その他製品、電気機器の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億4640万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は3万6000円を割り込んだ。プライム銘柄の96%が下落し、日経平均の構成銘柄で上昇しているのはニトリHD〈9843〉だけ。東証の業種別株価指数は33業種すべてマイナスになるなど、東京市場は全面安状態だ。米国で前週末に発表された経済統計では、物価上昇圧力の根強さと景気の弱さが同時に示され、スタグフレーション懸念につながった。シカゴのボラティリティー指数(VIX)が上昇するなど、投資家の不安心理は強まっている。ソフトバンクG〈9984〉が米国で人工知能(AI)を備えた工場団地を作る検討を始めたと前週末に報じられたが、同株は5%前後下落。「前向きのニュースにもあまり反応しない」(大手証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比680円15銭安の3万6440円18銭と大きく値下がりして始まった。前週末に米国株が急落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2025.03.31 12:38
- 〔東京株式〕底ばい=米株先物、時間外で一段安(31日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1445円84銭安の3万5674円49銭で始まった。米国株の先物が時間外取引で水準を一段と切り下げ、今夜の米株安が警戒される状況になっているため、東京市場では押し目を拾う動きも広がりづらく、日経平均は底ばい状態だ。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比1428円81銭安の3万5691円52銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は89.87ポイント安の2667.38。前週末の米国市場でインフレ懸念と景気悪化不安が強まってリスク回避の売りが広がった流れを受け、東京市場は全面安状態になった。
97%の銘柄が値下がりし、上昇は3%にとどまった。出来高は9億8204万株、売買代金は2兆1624億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、石油・石炭製品、非鉄金属、保険業、その他製品、電気機器の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億4640万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は3万6000円を割り込んだ。プライム銘柄の96%が下落し、日経平均の構成銘柄で上昇しているのはニトリHD〈9843〉だけ。東証の業種別株価指数は33業種すべてマイナスになるなど、東京市場は全面安状態だ。米国で前週末に発表された経済統計では、物価上昇圧力の根強さと景気の弱さが同時に示され、スタグフレーション懸念につながった。シカゴのボラティリティー指数(VIX)が上昇するなど、投資家の不安心理は強まっている。ソフトバンクG〈9984〉が米国で人工知能(AI)を備えた工場団地を作る検討を始めたと前週末に報じられたが、同株は5%前後下落。「前向きのニュースにもあまり反応しない」(大手証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比680円15銭安の3万6440円18銭と大きく値下がりして始まった。前週末に米国株が急落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2025.03.31 11:46
- 〔東京株式〕3万6000円割れ=リスク回避で全面安(31日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比1428円81銭安の3万5691円52銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は89.87ポイント安の2667.38。前週末の米国市場でインフレ懸念と景気悪化不安が強まってリスク回避の売りが広がった流れを受け、東京市場は全面安状態になった。
97%の銘柄が値下がりし、上昇は3%にとどまった。出来高は9億8204万株、売買代金は2兆1624億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、石油・石炭製品、非鉄金属、保険業、その他製品、電気機器の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億4640万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
(10時10分)日経平均株価は3万6000円を割り込んだ。プライム銘柄の96%が下落し、日経平均の構成銘柄で上昇しているのはニトリHD〈9843〉だけ。東証の業種別株価指数は33業種すべてマイナスになるなど、東京市場は全面安状態だ。米国で前週末に発表された経済統計では、物価上昇圧力の根強さと景気の弱さが同時に示され、スタグフレーション懸念につながった。シカゴのボラティリティー指数(VIX)が上昇するなど、投資家の不安心理は強まっている。ソフトバンクG〈9984〉が米国で人工知能(AI)を備えた工場団地を作る検討を始めたと前週末に報じられたが、同株は5%前後下落。「前向きのニュースにもあまり反応しない」(大手証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比680円15銭安の3万6440円18銭と大きく値下がりして始まった。前週末に米国株が急落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2025.03.31 10:17
- 〔東京株式〕3万6000円割れ=全面安、好材料にも反応薄(31日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は3万6000円を割り込んだ。プライム銘柄の96%が下落し、日経平均の構成銘柄で上昇しているのはニトリHD〈9843〉だけ。東証の業種別株価指数は33業種すべてマイナスになるなど、東京市場は全面安状態だ。米国で前週末に発表された経済統計では、物価上昇圧力の根強さと景気の弱さが同時に示され、スタグフレーション懸念につながった。シカゴのボラティリティー指数(VIX)が上昇するなど、投資家の不安心理は強まっている。ソフトバンクG〈9984〉が米国で人工知能(AI)を備えた工場団地を作る検討を始めたと前週末に報じられたが、同株は5%前後下落。「前向きのニュースにもあまり反応しない」(大手証券)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比680円15銭安の3万6440円18銭と大きく値下がりして始まった。前週末に米国株が急落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2025.03.31 09:05
- 〔東京株式〕大幅安スタート=米株急落を引き継ぐ(31日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比680円15銭安の3万6440円18銭と大きく値下がりして始まった。前週末に米国株が急落した流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2025.03.29 05:37
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、715ドル安=トランプ関税で景気懸念(28日)
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【ニューヨーク時事】週末28日のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権の高関税政策が景気悪化につながるとの懸念から売りが膨らみ、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比715.80ドル安の4万1583.90ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は481.04ポイント安の1万7322.99で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6638万株増の10億5393万株。
朝方発表された2月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.5%上昇と、伸びは前月と同水準で予想とも一致した。一方、変動の激しい食料品とエネルギーを除いたコア指数は同2.8%上昇と、前月(2.7%上昇)を上回った。物価高の根強さを示唆する内容だったことが嫌気され、ダウとナスダックはマイナス圏で取引が始まった。
ミシガン大が公表した3月の景況感指数(確報値)は57.0と、予想を下回り、前月確報値の64.7から大幅に悪化した。トランプ大統領が高関税政策を矢継ぎ早に打ち出す中、インフレ率見通しは上昇。市場では物価高の下で不況となる「スタグフレーションに陥る」(日系証券)との見方が浮上し、金融やハイテクなど幅広い銘柄の売りに拍車がかかった。
ダウ構成銘柄は、アマゾン・ドット・コムが4.3%安、ボーイングが3.2%安、ナイキが3.8%安。メルクは1.9%高、アムジェンは0.4%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は0.4%高だった。
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- 2025.03.29 05:09
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、715ドル安=トランプ関税で景況感悪化(28日)
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【ニューヨーク時事】週末28日のニューヨーク株式相場は、トランプ米政権の高関税政策に伴う景況感悪化で売りが膨らみ、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比715.80ドル安の4万1583.90ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は481.04ポイント安の1万7322.99で引けた。
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- 2025.03.29 02:15
- 〔米株式〕NYダウ大幅続落、一時700ドル超安=ナスダック2%下落(28日午後)
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【ニューヨーク時事】週末28日午後のニューヨーク株式相場は、2月の米個人消費支出(PCE)物価指数で根強いインフレ圧力が示されたことを嫌気して、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日比での下げ幅は一時700ドルを超えた。午後1時05分現在は707.26ドル安の4万1592.44ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は458.78ポイント(2.58%)安の1万7345.25で推移している。
米商務省が朝方発表した2月の米PCE物価指数は前年比2.5%上昇、前月比0.3%上昇と、伸び率はいずれも前月と同水準となり、市場予想(ロイター通信調べ)と一致した。一方、価格変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2.8%上昇、0.4%上昇と、ともに市場予想から若干上振れした。インフレ圧力の根強さを示す内容を嫌気して、ダウ、ナスダックともに売りが先行した。
さらに、米ミシガン大学が発表した消費者調査では、米政権の高関税政策を巡る景気先行き不安やインフレ再燃への警戒感が改めて浮き彫りになり、地合いが悪化。株価の下げに拍車が掛かった。3月の米景況感指数(確報値)は57.0と、暫定値の57.9から下方改定された。市場予想(57.9)も下回った。1年先の期待インフレは5.0%(前月確報値4.3%)と、2022年11月以来の高水準。5年先の期待インフレは4.1%(前月確報値3.5%)だった。
個別銘柄では、アマゾン・ドット・コムが4%超安、ボーイング、ナイキ、ゴールドマン・サックスなどが3%超下落し、ダウ平均の下げを先導。半面、メルクが2%超高、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、ユナイテッドヘルス・グループなどのディフェンシブ銘柄が堅調に推移している。このほか、低調な業績見通しを受けた失望売りが広がり、ルルレモン・アスレティカは14%超急落している。
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- 2025.03.29 00:14
- 〔米株式〕NYダウ大幅続落、一時600ドル超安(28日午前11時02分)
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【ニューヨーク時事】週末28日午前のニューヨーク株式相場は、2月の米個人消費支出(PCE)物価指数で根強いインフレ圧力が示されたことを嫌気して、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日比での下げ幅は一時600ドルを超えた。午前11時02分現在は590.00ドル安の4万1709.70ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は388.10ポイント安の1万7415.93で推移している。
米商務省が朝方発表した2月の米PCE物価指数は前年比2.5%上昇、前月比0.3%上昇と、伸び率はいずれも前月と同水準となり、市場予想(ロイター通信調べ)と一致した。一方、価格変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2.8%上昇、0.4%上昇と、ともに市場予想から若干上振れした。インフレ圧力の根強さを示す内容を嫌気して、ダウ、ナスダックともに売りが先行した。
さらに、米ミシガン大学が発表した消費者調査では、米政権の高関税政策を巡る景気先行き不安やインフレ再燃への警戒感が改めて浮き彫りになり、地合いが悪化。株価の下げに拍車が掛かった。3月の米景況感指数(確報値)は57.0と、暫定値の57.9から下方改定された。市場予想(57.9)も下回った。1年先の期待インフレは5.0%(前月確報値4.3%)と、2022年11月以来の高水準。5年先の期待インフレは4.1%(前月確報値3.5%)だった。
個別銘柄では、アマゾン・ドット・コムが3%超安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)、ナイキ、キャタピラーなどが2%超下落し、ダウ平均の下げを先導。半面、メルクが2%超高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、コカ・コーラ、ユナイテッドヘルス・グループなどのディフェンシブ銘柄が堅調に推移している。このほか、低調な業績見通しを受けた失望売りが広がり、ルルレモン・アスレティカは15%超急落している。
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- 2025.03.28 23:45
- 〔米株式〕NYダウ大幅続落、一時520ドル超安(28日午前10時35分)
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【ニューヨーク時事】週末28日午前のニューヨーク株式相場は、2月の米個人消費支出(PCE)物価指数で根強いインフレ圧力が示されたことを嫌気して、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日比での下げ幅は一時520ドルを超えた。午前10時35分現在は510.32ドル安の4万1789.38ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は349.41ポイント安の1万7454.62で推移している。
米商務省が朝方発表した2月の米PCE物価指数は前年比2.5%上昇、前月比0.3%上昇と、伸び率はいずれも前月と同水準となり、市場予想(ロイター通信調べ)と一致した。一方、価格変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2.8%上昇、0.4%上昇と、ともに市場予想から若干上振れした。インフレ圧力の根強さを示す内容を嫌気して、ダウ、ナスダックともに売りが先行した。
さらに、米ミシガン大学が発表した消費者調査では、米政権の高関税政策を巡る景気先行き不安やインフレ再燃への警戒感が改めて浮き彫りになり、地合いが悪化。株価の下げに拍車が掛かった。3月の米景況感指数(確報値)は57.0と、暫定値の57.9から下方改定された。市場予想(57.9)も下回った。1年先の期待インフレは5.0%(前月確報値4.3%)と、2022年11月以来の高水準。5年先の期待インフレは4.1%(前月確報値3.5%)だった。
個別銘柄では、アマゾン・ドット・コムが3%超安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)、ナイキ、ボーイングなどが2%超下落し、ダウ平均の下げを先導。半面、メルクが1%超高、ユナイテッドヘルス・グループ、コカ・コーラなどが堅調に推移している。このほか、低調な業績見通しを受けた失望売りが広がり、ルルレモン・アスレティカは15%近く急落している。
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- 2025.03.28 23:32
- 〔米株式〕NYダウ続落、430ドル安=ナスダックも安い(28日午前)
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【ニューヨーク時事】週末28日午前のニューヨーク株式相場は、2月の米個人消費支出(PCE)物価指数で根強いインフレ圧力が示されたことを嫌気して、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時21分現在、前日終値比430.20ドル安の4万1869.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は293.58ポイント安の1万7510.45。
米商務省が朝方発表した2月の米PCE物価指数は前年比2.5%上昇、前月比0.3%上昇と、伸び率はいずれも前月と同水準となり、市場予想(ロイター通信調べ)と一致した。一方、価格変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は2.8%上昇、0.4%上昇と、ともに市場予想から若干上振れした。インフレ圧力の根強さを示す内容を嫌気して、ダウ、ナスダックともに売りが先行した。
さらに、米ミシガン大学が発表した消費者調査では、米政権の高関税政策を巡る景気先行き不安やインフレ再燃への警戒感が改めて浮き彫りになり、地合いが悪化。株価の下げに拍車が掛かった。3月の米景況感指数(確報値)は57.0と、暫定値の57.9から下方改定された。市場予想(57.9)も下回った。1年先の期待インフレは5.0%(前月確報値4.3%)と、2022年11月以来の高水準。5年先の期待インフレは4.1%(前月確報値3.5%)だった。
個別銘柄では、アマゾン・ドット・コムが3%超安、ボーイング、ナイキ、アメリカン・エキスプレス(アメックス)などが2%超下落し、ダウ平均の下げを先導。半面、メルクが1%超高、ユナイテッドヘルス・グループ、コカ・コーラなどが堅調に推移し、全体の下値を抑えている。このほか、低調な業績見通しを受けた失望売りが広がり、ルルレモン・アスレティカは15%以上急落している。
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- 2025.03.28 22:39
- 〔米株式〕NYダウ続落、103ドル安=ナスダックも安い(28日朝)
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【ニューヨーク時事】週末28日のニューヨーク株式相場は、2月の米個人消費支出(PCE)物価指数で根強いインフレ圧力が示されたことを嫌気して、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比103.18ドル安の4万2196.52ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は103.91ポイント安の1万7700.12。
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- 2025.03.28 15:52
- 〔東京株式〕日経平均、大幅続落=関税不安継続(28日)
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【プライム】日経平均株価は、前日比679円64銭安の3万7120円33銭と大幅続落。米政府の輸入車への高関税政策や半導体を巡る米中対立懸念などによる米株安で、自動車株や半導体関連株が下落した。3月期末配当の権利落ちも重なり全面安となった。東証株価指数(TOPIX)は58.22ポイント安の2757.25。
88%の銘柄が値下がりし、9%が値上がりした。出来高は19億3894万株、売買代金は4兆4761億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落。証券・商品先物取引業、海運業、鉄鋼、輸送用機器、銀行業、石油・石炭製品などが下落率上位。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高3億8449万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに続落。
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- 2025.03.28 14:03
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=一時900円超安(28日後場中盤)
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(13時42分)日経平均株価は後場中盤に入り、さらに下げ幅を拡大。一時前日比900円超安まで下落した。朝からほぼ全業種が下落しており、東証プライム市場の値下がり銘柄は9割近くとなっている。
市場関係者は「自動車への米国の関税25%は、影響が大きさからすると前日の下げ幅では不十分だった」(銀行系証券)と指摘。今後さらに下落が進む可能性もあるとの見方を示した。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比794円83銭安の3万7005円14銭で始まった。前場の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が売られ大幅安となっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価は前日比788円31銭安の3万7011円66銭と大幅下落した。米自動車関税や米中の半導体規制を巡る対立懸念による米株安を受け、自動車株や半導体関連株が大きく下げた。また、3月期末配当の権利落ち分(約300円)も押し下げ要因となった。東証株価指数(TOPIX)は、61.64ポイント安の2753.83。
86%の銘柄が値下がりし、11%が値上がりした。出来高は8億3666万株、売買代金は1兆9345億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落。鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器、海運業、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落率上位。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億1693万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに反発。
(10時05分)日経平均株価は寄り付き後に下げ幅を拡大。米国の関税不安が重しとなり一時前日比700円超安となった。
3月期末配当などの権利落ちで「日経平均には300円程度の押し下げ要因」(大手証券)となっている。さらに、米政権による自動車関税や、人工知能(AI)関連への過剰投資懸念などから軟調だった米国株の影響を受け、幅広い銘柄が下落している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比442円45銭安の3万7357円52銭と下落して始まった。3月期末配当などの権利落ち日を迎え幅広い銘柄が値下がりしている。
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- 2025.03.28 12:55
- 〔東京株式〕大幅安=前場流れ継続(28日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比794円83銭安の3万7005円14銭で始まった。前場の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が売られ大幅安となっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価は前日比788円31銭安の3万7011円66銭と大幅下落した。米自動車関税や米中の半導体規制を巡る対立懸念による米株安を受け、自動車株や半導体関連株が大きく下げた。また、3月期末配当の権利落ち分(約300円)も押し下げ要因となった。東証株価指数(TOPIX)は、61.64ポイント安の2753.83。
86%の銘柄が値下がりし、11%が値上がりした。出来高は8億3666万株、売買代金は1兆9345億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落。鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器、海運業、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落率上位。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億1693万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに反発。
(10時05分)日経平均株価は寄り付き後に下げ幅を拡大。米国の関税不安が重しとなり一時前日比700円超安となった。
3月期末配当などの権利落ちで「日経平均には300円程度の押し下げ要因」(大手証券)となっている。さらに、米政権による自動車関税や、人工知能(AI)関連への過剰投資懸念などから軟調だった米国株の影響を受け、幅広い銘柄が下落している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比442円45銭安の3万7357円52銭と下落して始まった。3月期末配当などの権利落ち日を迎え幅広い銘柄が値下がりしている。
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- 2025.03.28 11:49
- 〔東京株式〕大幅下落=関税不安、配当落ち(28日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価は前日比788円31銭安の3万7011円66銭と大幅下落した。米自動車関税や米中の半導体規制を巡る対立懸念による米株安を受け、自動車株や半導体関連株が大きく下げた。また、3月期末配当の権利落ち分(約300円)も押し下げ要因となった。東証株価指数(TOPIX)は、61.64ポイント安の2753.83。
86%の銘柄が値下がりし、11%が値上がりした。出来高は8億3666万株、売買代金は1兆9345億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落。鉄鋼、非鉄金属、輸送用機器、海運業、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落率上位。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億1693万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに反発。
(10時05分)日経平均株価は寄り付き後に下げ幅を拡大。米国の関税不安が重しとなり一時前日比700円超安となった。
3月期末配当などの権利落ちで「日経平均には300円程度の押し下げ要因」(大手証券)となっている。さらに、米政権による自動車関税や、人工知能(AI)関連への過剰投資懸念などから軟調だった米国株の影響を受け、幅広い銘柄が下落している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比442円45銭安の3万7357円52銭と下落して始まった。3月期末配当などの権利落ち日を迎え幅広い銘柄が値下がりしている。
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- 2025.03.28 10:26
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=関税不安重し(28日前場中盤)
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(10時05分)日経平均株価は寄り付き後に下げ幅を拡大。米国の関税不安が重しとなり一時前日比700円超安となった。
3月期末配当などの権利落ちで「日経平均には300円程度の押し下げ要因」(大手証券)となっている。さらに、米政権による自動車関税や、人工知能(AI)関連への過剰投資懸念などから軟調だった米国株の影響を受け、幅広い銘柄が下落している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比442円45銭安の3万7357円52銭と下落して始まった。3月期末配当などの権利落ち日を迎え幅広い銘柄が値下がりしている。
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- 2025.03.28 09:05
- 〔東京株式〕下落スタート=権利落ちで(28日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比442円45銭安の3万7357円52銭と下落して始まった。3月期末配当などの権利落ち日を迎え幅広い銘柄が値下がりしている。
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- 2025.03.28 05:53
- 〔米株式〕NYダウ続落、155ドル安=ナスダックも安い(27日)
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【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領の高関税政策が世界経済に与える影響が懸念される中で売りが優勢となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比155.09ドル安の4万2299.70ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は94.98ポイント安の1万7804.03で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比690万株増の9億8754万株。
トランプ大統領は26日、すべての輸入車に25%の追加関税を課すと発表。一部のトラックや、エンジンなどの基幹部品も対象に含め、自動車は4月3日から、部品は5月3日までに適用するとした。また米政権は4月2日に、貿易相手国と同水準の関税をかける「相互関税」の公表も予定。先行き不透明感が強く、投資家心理を冷やした。
日系証券筋は「各国の報復関税の発動も含めて、今後の動向を見極めようとしている」と話した。
一方、朝方発表された米経済指標は堅調な内容だった。22日までの週の新規失業保険申請は22万4000件と、2週ぶりに減少。2024年10〜12月期の実質GDP(国内総生産)確定値は年率換算で前期比2.4%増と0.1ポイント上方修正された。
個別銘柄を見ると、米大手自動車メーカーは下落。特に関税の影響を受けやすいゼネラル・モーターズ(GM)は7%超安。フォードは4%近く下げた。一方で実業家のイーロン・マスク氏率いる電気自動車(EV)大手のテスラは0.4%高だった。同社は米国で販売される全ての車両を国内で生産している。
ダウ平均の構成銘柄では、ベライゾン・コミュニケーションズが1.8%高、プロクター・アンド・ギャンブルは1.3%高、コカ・コーラは1.0%高だった。
一方で、ゴールドマン・サックスは2.6%安、アメリカン・エキスプレスは1.4%安。エヌビディアは2%超下げた。
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- 2025.03.27 23:11
- 〔米株式〕NYダウ続落、33ドル安=ナスダックも安い(27日午前)
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【ニューヨーク時事】27日午前のニューヨーク株式相場は、米自動車関税が世界経済に与える影響への懸念から売りが先行し、続落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比33.10ドル安の4万2421.69ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が16.30ポイント安の1万7882.71。
トランプ米大統領は26日、すべての輸入車に25%の追加関税を課すと発表。一部のトラックや、エンジンなどの基幹部品も対象に含め、自動車は4月3日から、部品は5月3日までに適用するとした。また、米政権は4月2日に、貿易相手国と同水準の関税をかける「相互関税」の発表も予定している。一連の措置に対し、欧州連合(EU)やカナダなど各国・地域は強く反発、世界的にインフレが高進し、経済成長が鈍化することへの警戒感が広がっている。
一方、朝方発表された米経済指標を見ると、足元の景気は底堅さを維持。2024年10〜12月期の実質GDP(国内総生産)確定値は年率換算で前期比2.4%増と0.1ポイント上方修正され、22日までの週の新規失業保険申請は22万4000件と、2週ぶりに減少した。
個別銘柄を見ると、米大手自動車メーカーが下落。対米輸出の割合が大きい、日本、韓国、欧州の自動車大手も値下がりしている。半面、米国内で100%生産を賄う電気自動車(EV)のテスラは2.3%高と堅調。自動車以外では、半導体関連も安い。
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- 2025.03.27 22:38
- 〔米株式〕NYダウ続落、182ドル安=ナスダックも安い(27日朝)
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【ニューヨーク時事】27日のニューヨーク株式相場は、米自動車関税が世界経済に与える影響への懸念から売りが先行し、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比182.83ドル安の4万2271.96ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は98.46ポイント安の1万7800.55。
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- 2025.03.27 15:45
- 〔東京株式〕日経平均、反落=米自動車関税で心理悪化(27日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比227円32銭安の3万7799円97銭と反落。米トランプ政権が輸入自動車に高関税を課すと発表し、投資家心理が悪化した。半導体を巡る米国と中国の対立も関連株の売りを誘った。一方、内需株などには買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は2.58ポイント高の2815.47で終わった。
32%の銘柄が値下がりし、64%が値上がりした。出来高は20億6284万株、売買代金は4兆8465億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、輸送用機器、その他製品などが下落。上昇は保険業、銀行業、食料品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億6095万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは続落。
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- 2025.03.27 13:53
- 〔東京株式〕底堅い=内需業種しっかり(27日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価は午後1時以降、3万7600円台後半で踏みとどまるなど底堅さを見せている。自動車や半導体関連銘柄は引き続き弱いが、食品や小売りの一角、陸運、建設はしっかり。「海外事業が米国にそれほど集中していない企業や、内需企業は、トランプ関税の影響が相対的に小さく、消去法的に資金が向かっている」(国内証券)という。経営統合観測を追い風に、銀行株も堅調に推移している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比384円49銭安の3万7642円80銭で始まった。新たな手掛かり材料は見当たらないものの、日経平均は前場終値近辺で安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比353円26銭安の3万7674円03銭と反落した。東証株価指数(TOPIX)は12.31ポイント安の2800.58。米トランプ政権が輸入車に対する高関税を発表し、投資家心理を冷やした。半導体を巡る米国と中国の対立激化懸念も強まって関連株の売りを誘い、株価指数の重しとなった。
49%の銘柄が値下がりし、47%が値上がりした。出来高は8億7303万株、売買代金は2兆0783億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、輸送用機器、電気機器などが下落した。保険業、銀行業、陸運業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億0406万株。
【グロース】グロース250は小反落。グロースCoreは続落。
(10時05分)日経平均株価は寄り後すぐに400円超下落したが、その後は若干下げ幅を縮めている。朝方、日経平均のマイナス寄与度上位に入っていたファーストリテ〈9983〉はプラスに転じた。同株について新たな材料は見当たらず、「先物に買いが入っているのではないか」(大手証券)との見方が出ている。トランプ米大統領がすべての輸入車に25%の追加関税を課すと正式に表明したことで自動車株は軒並み安となり、特にSUBARU〈7270〉やマツダ〈7261〉が弱い。半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角も大きく値を下げて、日経平均の重しになっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比276円63銭安の3万7750円66銭と下落して始まった。トランプ関税への警戒感などから値下がりした米国市場の流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2025.03.27 12:35
- 〔東京株式〕安値もみ合い=新たな手掛かりなく(27日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比384円49銭安の3万7642円80銭で始まった。新たな手掛かり材料は見当たらないものの、日経平均は前場終値近辺で安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比353円26銭安の3万7674円03銭と反落した。東証株価指数(TOPIX)は12.31ポイント安の2800.58。米トランプ政権が輸入車に対する高関税を発表し、投資家心理を冷やした。半導体を巡る米国と中国の対立激化懸念も強まって関連株の売りを誘い、株価指数の重しとなった。
49%の銘柄が値下がりし、47%が値上がりした。出来高は8億7303万株、売買代金は2兆0783億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、輸送用機器、電気機器などが下落した。保険業、銀行業、陸運業などは上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億0406万株。
【グロース】グロース250は小反落。グロースCoreは続落。
(10時05分)日経平均株価は寄り後すぐに400円超下落したが、その後は若干下げ幅を縮めている。朝方、日経平均のマイナス寄与度上位に入っていたファーストリテ〈9983〉はプラスに転じた。同株について新たな材料は見当たらず、「先物に買いが入っているのではないか」(大手証券)との見方が出ている。トランプ米大統領がすべての輸入車に25%の追加関税を課すと正式に表明したことで自動車株は軒並み安となり、特にSUBARU〈7270〉やマツダ〈7261〉が弱い。半導体や人工知能(AI)関連銘柄の一角も大きく値を下げて、日経平均の重しになっている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比276円63銭安の3万7750円66銭と下落して始まった。トランプ関税への警戒感などから値下がりした米国市場の流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。