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2026.03.17 15:56

〔東京株式〕4日続落=中東情勢が重し(17日)

 【プライム】日経平均株価の終値は前日比50円76銭安の5万3700円39銭と4営業日続落。原油高の一服と米国株の上昇が好感され、日経平均は上昇して始まったが、中東情勢の不透明さが続く中で値を保てなかった。日米の金融政策会合を見極めようとの姿勢も出た。東証株価指数(TOPIX)は16.34ポイント高の3627.07と反発。

 33%の銘柄が値下がりし、63%が値上がりした。出来高は21億5363万株、売買代金は6兆1302億円。

 業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他製品、電気機器などが下落。上昇は海運業、鉱業、医薬品など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は5億6106万株。

 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。

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