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2026.07.27 15:53

〔東京株式〕小反発=中東の緊張緩和で(27日)

 【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比320円04銭高の6万4931円19銭と小反発。米国とイランが相互に攻撃を停止し原油相場が下落したことが投資家心理を支え、幅広い業種に買いが入った。朝方は一時600円超上昇したが、値がさの人工知能(AI)・半導体株の下落が重しとなり上げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)は、54.76ポイント高の4066.07。

 90%の銘柄が値上がりし、9%が値下がりした。出来高は22億6988万株、売買代金は9兆3556億円。

 業種別株価指数(33業種)は空運業、その他製品、輸送用機器などが上昇した。下落は非鉄金属、鉱業、化学など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高4億6731万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。

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