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2026.10.01 11:46

〔東京株式〕大幅続伸=AI関連に買い集中(1日前場)

 (前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1602円09銭高の6万8355円81銭と大幅続伸。米半導体大手マイクロンの好決算などを背景に人工知能(AI)関連銘柄に買いが集中し、日経平均を押し上げた。全体的には利食いに押される銘柄が多く、東証株価指数(TOPIX)は5.32ポイント高の4113.97と上げ幅は小さかった。

 33%の銘柄が値上がりし、64%が値下がりした。出来高は11億2202万株、売買代金は3兆9377億円。

 業種別株価指数(33業種)は電気機器、精密機器などが上昇。保険業、銀行業、石油・石炭製品、繊維製品などが下落。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億6803万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは小反落。

 (10時11分)日経平均株価は前日比1200円超高となるなど、上げ幅拡大。マイクロンの好決算を受けて寄り後も半導体関連銘柄などに買いが続き、日経平均を押し上げている。

 ただ、日経平均の上げ幅はアドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉、イビデン〈4062〉の4銘柄だけでほぼ説明できる状況で、プライム銘柄の4分の3は値下がりし、東証株価指数(TOPIX)はマイナスで推移している。中東情勢が不透明で世界的に金利が高止まりする中、「人工知能(AI)関連が局所的に買われているが、日本株全体は弱い」(大手証券)という。

 (寄り付き)前場の日経平均株価は前日比352円80銭高の6万7106円52銭と続伸して始まった。米国でハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。

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