〔米株式〕ダウもみ合い、5ドル高=ナスダックは高い(31日午前)
【ニューヨーク時事】週末31日午前のニューヨーク株式相場は、前日の決算発表を受けてアマゾン・ドット・コム株などハイテク関連が買われているものの、原油高や長期金利の上昇が重しとなり、もみ合いに転じている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比5.50ドル高の5万2213.56ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が105.75ポイント高の2万5227.93。
アマゾンの4〜6月期決算は、売上高が前年同期比20%増、純利益が約3.4倍を記録。人工知能(AI)需要を背景にクラウド事業が好調だったほか、主要株主となっているAI新興アンソロピックの企業価値が上昇した。先週から今週にかけて、IT大手から巨額のAI設備投資が収益に貢献していることを示す業績報告が相次いだことを好感し、半導体銘柄などに対する買い戻しが継続している。
一方、米国とイラン、ロシアとウクライナの紛争が長期化する中、朝方の米原油先物相場は一時1バレル=86ドル台に反発。米長期金利の指標である10年債利回りも4.73%台に乗せており、買い一巡後は主要な株価指数が軒並み上げ幅を削る展開となっている。
個別銘柄を見ると、アマゾンが14.5%高と急伸。アルファベット、マイクロソフト、エヌビディアも物色されている。半面、アップルは9%超安と大幅下落。前日発表した4〜6月期決算で2桁増収増益を計上したが、メモリー半導体などの供給制約による成長鈍化を懸念した売りに押されている。
過去7日間の記事
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- 2026.07.31 22:37
- 〔米株式〕ダウ続伸、221ドル高=ナスダックも高い(31日朝)
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【ニューヨーク時事】週末31日のニューヨーク株式相場は、前日の決算発表を受けて時間外取引で大きく上げたアマゾン・ドット・コム株などが支えとなり、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比221.76ドル高の5万2429.82ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は313.95ポイント高の2万5436.13。
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- 2026.07.31 15:46
- 〔東京株式〕続急伸=AI関連の買い戻し加速(31日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比2494円59銭高の6万4362円02銭と続急伸。東証株価指数(TOPIX)は50.80ポイント高の4003.30。米企業の好決算などを受けて人工知能(AI)関連銘柄を買い戻す動きが加速し、指数を押し上げた。ただ、AI関連以外は利益確定売りや戻り待ちの売りに押され気味で、値下がりする銘柄が少なくなかった。
39%の銘柄が値上がりし、59%が値下がりした。出来高は32億1466万株、売買代金は10兆1069億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は医薬品、不動産業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億4784万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
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- 2026.07.31 14:04
- 〔東京株式〕もみ合い=半導体高も、買い広がらず(31日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は6万4000円台前半でもみ合っている。引き続き半導体関連株が株価指数を支えているが、日経平均の構成銘柄に限っても、値上がり銘柄の数より値下がりの数が多く、「半導体関連以外への買いの広がり方が鈍い」(中堅証券)という。決算発表への個別の反応は見られ、「投資家にとって最重要項目は業績だ」(大手証券)との指摘もあった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2634円26銭高の6万4501円69銭で始まった。利益確定売りが上値を抑えた前場終盤の流れを引き継ぎ、前場終値に比べて上げ幅を縮小。昼休み中に発表された日銀の金融政策決定会合の結果は市場の大方の見通し通りの「現状維持」で、「相場の波乱要因にはなっていない」(中堅証券)という。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比2704円82銭高の6万4572円25銭と続急伸。東証株価指数(TOPIX)は58.56ポイント高の4011.06。米企業の決算で人工知能(AI)データセンター関連需要の強さが示されたことを受け、半導体関連銘柄が買い戻されて日経平均を押し上げた。ただ、半導体関連以外には利益確定売りも出た。
41%の銘柄が値上がりし、57%が値下がりした。出来高は14億2540万株、売買代金は4兆7165億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は医薬品、陸運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5766万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(10時18分)日経平均株価は上げ幅が3000円を超え、6万5000円台に乗せた。米マイクロソフトの決算発表で人工知能(AI)関連需要の強さが確認され、半導体や電子部材などAIデータセンター関連銘柄に買いが集まっている。「半導体関連株は最近大きく下げたことで反動も大きくなりやすく、ボラティリティーを求める投資家にとっては格好の対象だ」(国内証券)との指摘もあった。
朝は買いが半導体などに偏り、プライム銘柄の値下がり数は1000を超えていたが、時間の経過とともに値上がりの数が増え、東証株価指数(TOPIX)の上昇率も2%を超えている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.07.31 12:41
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=日銀会合、波乱なし(31日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2634円26銭高の6万4501円69銭で始まった。利益確定売りが上値を抑えた前場終盤の流れを引き継ぎ、前場終値に比べて上げ幅を縮小。昼休み中に発表された日銀の金融政策決定会合の結果は市場の大方の見通し通りの「現状維持」で、「相場の波乱要因にはなっていない」(中堅証券)という。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比2704円82銭高の6万4572円25銭と続急伸。東証株価指数(TOPIX)は58.56ポイント高の4011.06。米企業の決算で人工知能(AI)データセンター関連需要の強さが示されたことを受け、半導体関連銘柄が買い戻されて日経平均を押し上げた。ただ、半導体関連以外には利益確定売りも出た。
41%の銘柄が値上がりし、57%が値下がりした。出来高は14億2540万株、売買代金は4兆7165億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は医薬品、陸運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5766万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(10時18分)日経平均株価は上げ幅が3000円を超え、6万5000円台に乗せた。米マイクロソフトの決算発表で人工知能(AI)関連需要の強さが確認され、半導体や電子部材などAIデータセンター関連銘柄に買いが集まっている。「半導体関連株は最近大きく下げたことで反動も大きくなりやすく、ボラティリティーを求める投資家にとっては格好の対象だ」(国内証券)との指摘もあった。
朝は買いが半導体などに偏り、プライム銘柄の値下がり数は1000を超えていたが、時間の経過とともに値上がりの数が増え、東証株価指数(TOPIX)の上昇率も2%を超えている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.07.31 11:49
- 〔東京株式〕続急伸=半導体株が押し上げ(31日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比2704円82銭高の6万4572円25銭と続急伸。東証株価指数(TOPIX)は58.56ポイント高の4011.06。米企業の決算で人工知能(AI)データセンター関連需要の強さが示されたことを受け、半導体関連銘柄が買い戻されて日経平均を押し上げた。ただ、半導体関連以外には利益確定売りも出た。
41%の銘柄が値上がりし、57%が値下がりした。出来高は14億2540万株、売買代金は4兆7165億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが上昇した。下落は医薬品、陸運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億5766万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(10時18分)日経平均株価は上げ幅が3000円を超え、6万5000円台に乗せた。米マイクロソフトの決算発表で人工知能(AI)関連需要の強さが確認され、半導体や電子部材などAIデータセンター関連銘柄に買いが集まっている。「半導体関連株は最近大きく下げたことで反動も大きくなりやすく、ボラティリティーを求める投資家にとっては格好の対象だ」(国内証券)との指摘もあった。
朝は買いが半導体などに偏り、プライム銘柄の値下がり数は1000を超えていたが、時間の経過とともに値上がりの数が増え、東証株価指数(TOPIX)の上昇率も2%を超えている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.07.31 10:27
- 〔東京株式〕6万5000円回復=半導体に買い(31日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は上げ幅が3000円を超え、6万5000円台に乗せた。米マイクロソフトの決算発表で人工知能(AI)関連需要の強さが確認され、半導体や電子部材などAIデータセンター関連銘柄に買いが集まっている。「半導体関連株は最近大きく下げたことで反動も大きくなりやすく、ボラティリティーを求める投資家にとっては格好の対象だ」(国内証券)との指摘もあった。
朝は買いが半導体などに偏り、プライム銘柄の値下がり数は1000を超えていたが、時間の経過とともに値上がりの数が増え、東証株価指数(TOPIX)の上昇率も2%を超えている。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.07.31 09:07
- 〔東京株式〕続伸=米株高を引き継ぐ(31日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比89円67銭高の6万1957円10銭と続伸して始まった。前日の米国株の上昇を引き継ぎ、買いが先行している。
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- 2026.07.31 05:29
- 〔米株式〕ダウ大幅反発、613ドル高=ナスダック7日ぶり上昇(30日)
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【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク株式相場は、ハイテク銘柄が買い戻される中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比613.92ドル高の5万2208.06ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は679.24ポイント高の2万5122.18と、7営業日ぶりに上昇して引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2632万株減の12億9226万株。
前日発表されたマイクロソフトの決算でクラウド事業の業績が好調だったことを受け、エヌビディアなど半導体銘柄が買われた。ほかの半導体銘柄にも買いが広がり、ナスダック総合指数の終値は7月21日以来の上昇。「このところハイテク銘柄の下落が続いていたため、押し目買いも入りやすかった」(日系証券筋)という。
30日朝に米商務省が発表した4〜6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%増加と事前の市場予想を下回ったが、米経済の堅調さが示された。「個人消費や設備投資が堅調で、投資家心理の改善を支えた」(同)という。
原油相場はサウジアラビア主導の紅海における海運防衛に向けた連合に関する報道などが意識される中、下落した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は前日比0.87ドル(1.03%)安の1バレル=83.59ドルだった。
ダウ構成銘柄はマイクロソフトが15.5%高、キャタピラーが3.4%高、エヌビディアが2.7%高。セールスフォースやジョンソン・エンド・ジョンソン、トラベラーズなどは売られた。
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- 2026.07.30 23:19
- 〔米株式〕ダウ反発、318ドル高=ナスダックも高い(30日午前)
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【ニューヨーク時事】30日午前のニューヨーク株式相場は、マイクロソフトの上昇に支えられ、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比318.45ドル高の5万1912.59ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は571.32ポイント高の2万5014.26。
マイクロソフトが29日発表した2026年4〜6月期決算は31%の増益となったほか、売上高が市場予想を上回り、人工知能(AI)などのクラウド事業の売上高も堅調だった。また、7〜9月期の売上高見通しも予想を上回ったことも好感され、マイクロソフト株は一時15%超上昇する場面があった。AI関連の巨額投資を巡る懸念が後退する中、エヌビディアなども買われ、ダウをけん引している。
米商務省が30日発表した6月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比3.7%上昇し、市場予想と一致した。また、4〜6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%増加、個人消費が大きく持ち直した。また、30日は原油先物相場の下落に伴い、米長期金利の指標である10年物の国債利回りが低下したことも投資家心理の改善につながった。
個別銘柄では、アマゾン・ドット・コム、キャタピラー、ゴールドマン・サックスなどが買い戻されている。一方で、セールスフォース、IBMなどのソフトウエア関連銘柄に加え、ナイキ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)などの下げがきつい。ダウ構成銘柄以外では、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)、インテルなどの半導体の一角が大幅高。一方で、メタ(旧フェイスブック)が大幅安。前日に発表された4〜6月期決算では1株当たり利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。
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- 2026.07.30 22:41
- 〔米株式〕ダウ反発、249ドル高=ナスダックも高い(30日朝)
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【ニューヨーク時事】30日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米国内総生産(GDP)統計で消費や投資の堅調さが示されたことや、個人消費支出(PCE)物価統計がおおむね予想通りの内容だったことに支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比249.01ドル高の5万1843.15ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は430.97ポイント高の2万4873.91。
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- 2026.07.30 15:53
- 〔東京株式〕反発=半導体関連株が押し上げ(30日)
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【プライム】日経平均株価の終値は、前日比433円24銭高の6万1867円43銭と反発。好決算を材料に半導体関連株が買われ、日経平均を押し上げた。一時1400円超高まで買い進まれたが、戻り待ちの売りも出て上げ幅を縮めた。中東情勢緊迫化などにより、市場全体では値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は21.53ポイント安の3952.50と反落した。
34%の銘柄が値上がりし、64%が値下がりした。出来高は30億0462万株、売買代金は12兆6645億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、その他製品、非鉄金属などが上昇。証券・商品先物取引業、銀行業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億5839万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反発。
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- 2026.07.30 14:03
- 〔東京株式〕もみ合い=短期売買中心で方向定まらず(30日後場中盤)
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(13時52分)日経平均株価は6万2000円を挟んでもみ合っている。前日比ではプラスを維持しているが、前場終値付近で上値を抑えられている。「需給が悪く、中長期投資家の動きが鈍い。短期投資家が売買しており、相場の方向感が定まらない」(中堅証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比325円88銭高の6万1760円07銭と前場終値に比べて上げ幅を縮小して始まった。前場に日経平均を押し上げた半導体関連株に戻り待ちの売りが出て、上値を抑えている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比784円22銭高の6万2218円41銭と大幅反発。アドバンテス〈6857〉の決算発表で好業績が確認され、半導体関連株が買われて相場をけん引した。中東情勢が緊迫化する中、全体では値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は11.35ポイント安の3962.68と小幅に下落した。
35%の銘柄が値上がりし、値下がりは63%。出来高は12億8386万株、売買代金は6兆1307億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、空運業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億3853万株。
【グロース】グロースCoreとグロース250は反発。
(10時18分)日経平均株価は寄り付き直後の小幅安から一転、プラスに転換し、上げ幅は一時前日比1300円を超えた。29日の引け後発表の決算が好感されたアドバンテス〈6857〉が大幅反発し、日経平均を押し上げている。決算でAIインフラの需要の強さが示されたことで、過剰投資への警戒感が和らぎ、朝安の東エレク〈8035〉なども連れ高になった。
ただ、プライム市場では7割強の銘柄が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は下落している。市場関係者は「AI関連株に偏った上昇だ」(大手証券)と話している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.07.30 12:38
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=半導体に戻り売り(30日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比325円88銭高の6万1760円07銭と前場終値に比べて上げ幅を縮小して始まった。前場に日経平均を押し上げた半導体関連株に戻り待ちの売りが出て、上値を抑えている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比784円22銭高の6万2218円41銭と大幅反発。アドバンテス〈6857〉の決算発表で好業績が確認され、半導体関連株が買われて相場をけん引した。中東情勢が緊迫化する中、全体では値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は11.35ポイント安の3962.68と小幅に下落した。
35%の銘柄が値上がりし、値下がりは63%。出来高は12億8386万株、売買代金は6兆1307億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、空運業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億3853万株。
【グロース】グロースCoreとグロース250は反発。
(10時18分)日経平均株価は寄り付き直後の小幅安から一転、プラスに転換し、上げ幅は一時前日比1300円を超えた。29日の引け後発表の決算が好感されたアドバンテス〈6857〉が大幅反発し、日経平均を押し上げている。決算でAIインフラの需要の強さが示されたことで、過剰投資への警戒感が和らぎ、朝安の東エレク〈8035〉なども連れ高になった。
ただ、プライム市場では7割強の銘柄が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は下落している。市場関係者は「AI関連株に偏った上昇だ」(大手証券)と話している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.07.30 11:50
- 〔東京株式〕大幅反発=半導体関連株がけん引(30日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場終値は、前日比784円22銭高の6万2218円41銭と大幅反発。アドバンテス〈6857〉の決算発表で好業績が確認され、半導体関連株が買われて相場をけん引した。中東情勢が緊迫化する中、全体では値下がり銘柄が目立ち、東証株価指数(TOPIX)は11.35ポイント安の3962.68と小幅に下落した。
35%の銘柄が値上がりし、値下がりは63%。出来高は12億8386万株、売買代金は6兆1307億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、空運業、銀行業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億3853万株。
【グロース】グロースCoreとグロース250は反発。
(10時18分)日経平均株価は寄り付き直後の小幅安から一転、プラスに転換し、上げ幅は一時前日比1300円を超えた。29日の引け後発表の決算が好感されたアドバンテス〈6857〉が大幅反発し、日経平均を押し上げている。決算でAIインフラの需要の強さが示されたことで、過剰投資への警戒感が和らぎ、朝安の東エレク〈8035〉なども連れ高になった。
ただ、プライム市場では7割強の銘柄が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は下落している。市場関係者は「AI関連株に偏った上昇だ」(大手証券)と話している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.07.30 10:28
- 〔東京株式〕切り返す=一時1300円超高(30日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は寄り付き直後の小幅安から一転、プラスに転換し、上げ幅は一時前日比1300円を超えた。29日の引け後発表の決算が好感されたアドバンテス〈6857〉が大幅反発し、日経平均を押し上げている。決算でAIインフラの需要の強さが示されたことで、過剰投資への警戒感が和らぎ、朝安の東エレク〈8035〉なども連れ高になった。
ただ、プライム市場では7割強の銘柄が値下がりし、東証株価指数(TOPIX)は下落している。市場関係者は「AI関連株に偏った上昇だ」(大手証券)と話している。
(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.07.30 09:06
- 〔東京株式〕小幅続落=米株安引き継ぐ(30日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は、前日比175円85銭安の6万1258円34銭と小幅に続落して始まった。前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.07.30 06:16
- 〔米株式〕ダウ、1100ドル超安=原油高や金融政策の不透明感で(29日)
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【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、米国とイランの軍事衝突への懸念を背景にした原油高や、米金融政策を巡る不透明感が重荷となり、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1153.18ドル安の5万1594.14ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は433.97ポイント安の2万4442.94で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5820万株増の13億1858万株。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、中東での軍事攻撃再開などを背景に買われ、4営業日ぶりに反発。米国産標準油種WTIは前日比6.56%高の1バレル=84.46ドルで引けた。エネルギー供給の混乱長期化懸念が強まる中、株式市場ではリスク回避姿勢が強まった。
イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は29日、同国メディアを通じ、ヨルダンの駐留米軍基地を弾道ミサイルで攻撃したと発表。米FOXニュースによると、トランプ米大統領は29日、「(イランを)激しくたたくことになる」と述べ、報復攻撃を行うと警告した。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定した。ウォーシュ議長の記者会見を踏まえて、インフレ抑制を巡り、FRBが後手に回っているとの懸念が広がる中、長期金利が上昇。株価の重荷となった。
半導体株は軟調でエヌビディアは3.6%安。銀行株も低調でゴールドマン・サックスは5%超安。ボーイングは3.4%安。この日決算を発表したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1.9%安。
一方で原油高を受けてシェブロンは2%超高。ウォルマートは1%近く上昇した。
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- 2026.07.29 23:19
- 〔米株式〕ダウ大幅反落、703ドル安=ナスダックも安い(29日午前)
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【ニューヨーク時事】29日午前のニューヨーク株式相場は、米金融政策の決定が注目される中、一部半導体株への売りなどに圧迫され、大幅反落している。午前10時10分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比703.69ドル安の5万2043.63ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が145.00ポイント安の2万4731.91。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日午後、連邦公開市場委員会(FOMC)の協議結果を発表する。市場では、5会合連続で政策金利を据え置くとの見方が大勢を占めるが、インフレ沈静化へ向けて利上げに踏み切る可能性もあるとして、警戒感が広がっている。また、米国とイランが29日、再び軍事衝突。イランがヨルダンの駐留米軍基地を攻撃したことを受け、トランプ米大統領は「激しくたたくことになる」と報復を表明し、これを背景とした原油高も株売り材料になっている。
一方、市場はハイテク大手の決算発表にも注目。この日の引け後にマイクロソフトとメタ(旧フェイスブック)、クアルコムが、翌30日夕にアップルとアマゾン・ドット・コムが、それぞれ業績報告を予定しており、巨額の人工知能(AI)投資が収益向上につながっているかを見極めたいとの思惑が広がっている。
個別銘柄を見ると、ゴールドマン・サックス、キャタピラー、ボーイングの下げがきつい。半面、前日引け後に決算を発表したフォード・モーターは7%高と買いを集めている。
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- 2026.07.29 22:37
- 〔米株式〕ダウ反落、438ドル安=ナスダックは小動き(29日朝)
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【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、米金融政策の決定が注目される中、一部半導体株への売りなどに圧迫され、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比438.78ドル安の5万2308.54ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は3.42ポイント安の2万4873.49。
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- 2026.07.29 13:55
- 〔東京株式〕一段安=半導体の売り止まらず(29日後場中盤)
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(13時46分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、一時前日比1900円超下落した。引き続き売られているのは半導体関連銘柄で、東エレク〈8035〉、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、キオクシアHD〈285A〉の4銘柄で日経平均を1500円超押し下げている。
海外市場では、取引開始前に決算を発表した韓国SKハイニックスが急落し、韓国総合株価指数(KOSPI)は一時12%超安となった。「韓国株と日本株の連動は依然として続いており、KOSPIの急落に日経平均が連れ安した」(国内運用会社)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1101円77銭安の6万1263円15銭で始まった。引き続き半導体関連銘柄に売りが広がっており、前引けより下げ幅を大きく拡大。日経平均の6万1000円割れは5月21日以来。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比675円06銭安の6万1689円86銭と続落。前日の急落を受けて自律反発狙いの買いが入ったが、戻り待ちの売りに押されマイナス圏に転落。韓国の半導体株安を嫌気し一時1100円超安まで下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は5.04ポイント高の3968.63。
35%の銘柄が値下がりし、64%が値上がりした。出来高は16億4052万株、売買代金は6兆3032億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、銀行業などが下落。輸送用機器、サービス業、ゴム製品などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億6909万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時46分)日経平均株価は一時前日比700円超上昇したが、その後はマイナスに転じ、下げ幅が400円を超える場面もあった。東証プライム銘柄の6割超は値上がりしており、「前日に大きく下げた一部の銘柄に押し目買いが入っている」(国内運用会社)というが、日経平均は値を保てない。日米ハイテク企業の決算発表と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、「投資家は慎重姿勢で買いは続かない」(同)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比369円76銭高の6万2734円68銭と反発して始まった。前日の急落を受けて反動を見越した買いが入っている。
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- 2026.07.29 12:39
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=半導体の売り続く(29日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1101円77銭安の6万1263円15銭で始まった。引き続き半導体関連銘柄に売りが広がっており、前引けより下げ幅を大きく拡大。日経平均の6万1000円割れは5月21日以来。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比675円06銭安の6万1689円86銭と続落。前日の急落を受けて自律反発狙いの買いが入ったが、戻り待ちの売りに押されマイナス圏に転落。韓国の半導体株安を嫌気し一時1100円超安まで下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は5.04ポイント高の3968.63。
35%の銘柄が値下がりし、64%が値上がりした。出来高は16億4052万株、売買代金は6兆3032億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、銀行業などが下落。輸送用機器、サービス業、ゴム製品などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億6909万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時46分)日経平均株価は一時前日比700円超上昇したが、その後はマイナスに転じ、下げ幅が400円を超える場面もあった。東証プライム銘柄の6割超は値上がりしており、「前日に大きく下げた一部の銘柄に押し目買いが入っている」(国内運用会社)というが、日経平均は値を保てない。日米ハイテク企業の決算発表と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、「投資家は慎重姿勢で買いは続かない」(同)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比369円76銭高の6万2734円68銭と反発して始まった。前日の急落を受けて反動を見越した買いが入っている。
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- 2026.07.29 11:50
- 〔東京株式〕続落=半導体関連に売り(29日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比675円06銭安の6万1689円86銭と続落。前日の急落を受けて自律反発狙いの買いが入ったが、戻り待ちの売りに押されマイナス圏に転落。韓国の半導体株安を嫌気し一時1100円超安まで下げ幅を拡大した。東証株価指数(TOPIX)は5.04ポイント高の3968.63。
35%の銘柄が値下がりし、64%が値上がりした。出来高は16億4052万株、売買代金は6兆3032億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、銀行業などが下落。輸送用機器、サービス業、ゴム製品などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億6909万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時46分)日経平均株価は一時前日比700円超上昇したが、その後はマイナスに転じ、下げ幅が400円を超える場面もあった。東証プライム銘柄の6割超は値上がりしており、「前日に大きく下げた一部の銘柄に押し目買いが入っている」(国内運用会社)というが、日経平均は値を保てない。日米ハイテク企業の決算発表と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、「投資家は慎重姿勢で買いは続かない」(同)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比369円76銭高の6万2734円68銭と反発して始まった。前日の急落を受けて反動を見越した買いが入っている。
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- 2026.07.29 10:51
- 〔東京株式〕値を消す=一時700円超高もマイナス(29日前場中盤)
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(10時46分)日経平均株価は一時前日比700円超上昇したが、その後はマイナスに転じ、下げ幅が400円を超える場面もあった。東証プライム銘柄の6割超は値上がりしており、「前日に大きく下げた一部の銘柄に押し目買いが入っている」(国内運用会社)というが、日経平均は値を保てない。日米ハイテク企業の決算発表と米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、「投資家は慎重姿勢で買いは続かない」(同)とされる。
(寄り付き)日経平均株価は前日比369円76銭高の6万2734円68銭と反発して始まった。前日の急落を受けて反動を見越した買いが入っている。
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- 2026.07.29 09:09
- 〔東京株式〕反発=反動見越した買い(29日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比369円76銭高の6万2734円68銭と反発して始まった。前日の急落を受けて反動を見越した買いが入っている。
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- 2026.07.29 05:58
- 〔米株式〕ダウ3日続伸、537ドル高=堅調な決算や原油安好感(28日)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、堅調な米企業決算や原油相場安が好感されて3営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比537.24ドル高の5万2747.32ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は55.17ポイント安の2万4876.91で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5108万株増の12億6038万株。
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の進展期待が広がる中、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は続落。米国産標準油種WTIは前日比4%安の1バレル=79.26ドルで引けた。米長期金利も低下し、株価を下支えした。
トランプ米大統領は27日、「(イランと)良い対話を行っている」と述べ、戦闘終結の交渉進展に楽観的な見通しを示した。
ダウ構成銘柄では、この日好決算を発表したコカ・コーラは5%上伸。ボーイングは4.8%高、シャーウィン・ウィリアムズは8%超高と上げが目立った。
一方で原油安を受けてシェブロンは1.3%安。アマゾン・ドット・コムは0.2%安だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開催。政策金利を据え置く公算が大きく、ウォーシュ議長の記者会見が注目される。日系証券筋は「ウォーシュ氏から物価や金融政策の先行きに関する見解が示されなければ、市場の不安感が強まるだろう」と指摘した。
また人工知能(AI)インフラへの巨額投資を巡る懸念がくすぶる中、今週発表されるアマゾンやアップル、マイクロソフトなどの決算内容が注視されている。
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- 2026.07.29 00:31
- 〔米株式〕ダウ上げ幅拡大、一時600ドル超高(28日午前11時26分)
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【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク株式相場は、米国の金融政策決定や大手IT企業の決算などが注目される中、上げ幅を拡大している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の上げ幅は、前日終値比で一時600ドルを超えた。午前11時26分現在、前日終値比613.75ドル高の5万2823.83ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は1.82ポイント高の2万4933.90。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。FOMC声明発表やウォーシュFRB議長の記者会見から今後の金融政策の方向性を見極めようとの思惑が広がる中、ダウは寄り付きから買いが先行。その後も買いの勢いが強まっている。
米原油先物相場が引き続き下落していることも、過度なインフレ懸念の後退につながり相場を下支えている。トランプ米大統領は27日、「(イランと)良い対話を行っている」と述べ、戦闘終結の交渉進展に楽観的な見通しを示した。
一方、人工知能(AI)インフラへの巨額投資を巡る懸念がくすぶる中、AI向け半導体銘柄に対し慎重な姿勢も広がっている。週内には、アマゾン・ドット・コムやメタ(旧フェイスブック)、アップル、マイクロソフトなど米ハイパースケーラー(巨大データセンター事業者)の四半期決算発表を控えており、投資家らはこれら企業による数千億ドル規模の投資がリターンにつながっているかどうかなど、動向を探ろうと注視している。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが午前発表した7月の消費者景気信頼感指数は90.8と、市場予想の92.3(ロイター通信調べ)を下回った。
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- 2026.07.28 23:11
- 〔米株式〕ダウ続伸、379ドル高=ナスダックは安い(28日午前)
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【ニューヨーク時事】28日午前のニューヨーク株式相場は、米国の金融政策決定や大手IT企業の決算などが注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時5分現在、前日終値比379.84ドル高の5万2589.92ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は289.82ポイント安の2万4642.26。
米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日から2日間の日程で連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。FOMC声明発表やウォーシュFRB議長の記者会見から今後の金融政策の方向性を見極めようとの思惑が広がる中、この日の米株は買いが先行している。
米原油先物相場が引き続き下落していることも、過度なインフレ懸念の後退につながり相場を下支えている。トランプ米大統領は27日、「(イランと)良い対話を行っている」と述べ、戦闘終結の交渉進展に楽観的な見通しを示した。
一方、人工知能(AI)インフラへの巨額投資を巡る懸念がくすぶる中、AI向け半導体銘柄に対し慎重な姿勢も広がっている。週内には、アマゾン・ドット・コムやメタ(旧フェイスブック)、アップル、マイクロソフトなど米ハイパースケーラー(巨大データセンター事業者)の四半期決算発表を控えており、投資家らはこれら企業による数千億ドル規模の投資がリターンにつながっているかどうかなど、動向を探ろうと注視している。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが午前発表した7月の消費者景気信頼感指数は90.8と、市場予想の92.3(ロイター通信調べ)を下回った。
ダウ構成銘柄では、シャーウィン・ウィリアムズが7%超高とダウの上げをけん引。26年通期の業績見通しを引き上げたコカ・コーラも6%超高で推移している。一方、個別銘柄をみると半導体関連株が売りにさらされ、マイクロン・テクノロジーは8%超安、アプライド・マテリアルズが7%超安となっている。
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- 2026.07.28 22:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、369ドル高=ナスダックは安い(28日朝)
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【ニューヨーク時事】28日のニューヨーク株式相場は、米国の金融政策決定や、大手IT企業の決算などが注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比369.72ドル高の5万2579.80ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は173.32ポイント安の2万4758.76。
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- 2026.07.28 15:50
- 〔東京株式〕急反落=AI・半導体関連株に売り(28日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比2566円27銭安の6万2364円92銭と急反落。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株が売られた流れを引き継ぎ、関連銘柄が売られた。韓国市場で半導体株が売られたことも、AI・半導体関連の売りを後押しした。一方、原油価格の下落などにより、出遅れていた銘柄には買いが入り、全面安とはならなかった。東証株価指数(TOPIX)は102.48ポイント安の3963.59。
67%の銘柄が値下がりし、値上がりは31%。出来高は25億9337万株、売買代金は9兆1959億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、金属製品などが下落。上昇は小売業、空運業、陸運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高4億5739万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は大幅反落。
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- 2026.07.28 14:11
- 〔東京株式〕もみ合い続く=値がさハイテク株に売り(28日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価は6万2000円台半ばでもみ合っている。引き続き、人工知能(AI)・半導体関連株への売りが優勢となっている。一方、プライム市場全体では3割程度の銘柄が上昇しており、全面安とはなっていない。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2808円99銭安の6万2122円20銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連株が売りに押され、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2884円73銭安の6万2046円46銭と急反落した。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株が売られた流れを引き継ぎ、関連銘柄が売られた。また、日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなった。原油価格の下落により買われる銘柄もあったが、影響は限定的だった。東証株価指数(TOPIX)は111.77ポイント安の3954.30。
70%の銘柄が値下がりし、値上がりは28%。出来高は11億6510万株、売買代金は4兆7021億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。上昇は空運業、陸運業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億7697万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は急反落。
(9時50分)日経平均株価は下げ幅を大幅に拡大させ、一時前日比2800円超安まで下落した。半導体関連企業の競争激化が懸念され、人工知能(AI)・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株への売りが優勢となっている。また、韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 12:36
- 〔東京株式〕安値もみ合い=引き続き半導体に売り(28日後場寄り付き)
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後場の日経平均株価は前日比2808円99銭安の6万2122円20銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)・半導体関連株が売りに押され、日経平均は安値もみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2884円73銭安の6万2046円46銭と急反落した。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株が売られた流れを引き継ぎ、関連銘柄が売られた。また、日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなった。原油価格の下落により買われる銘柄もあったが、影響は限定的だった。東証株価指数(TOPIX)は111.77ポイント安の3954.30。
70%の銘柄が値下がりし、値上がりは28%。出来高は11億6510万株、売買代金は4兆7021億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。上昇は空運業、陸運業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億7697万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は急反落。
(9時50分)日経平均株価は下げ幅を大幅に拡大させ、一時前日比2800円超安まで下落した。半導体関連企業の競争激化が懸念され、人工知能(AI)・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株への売りが優勢となっている。また、韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 11:44
- 〔東京株式〕急反落=AI・半導体関連株に売り(28日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2884円73銭安の6万2046円46銭と急反落した。前日の米国市場で人工知能(AI)・半導体株が売られた流れを引き継ぎ、関連銘柄が売られた。また、日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなった。原油価格の下落により買われる銘柄もあったが、影響は限定的だった。東証株価指数(TOPIX)は111.77ポイント安の3954.30。
70%の銘柄が値下がりし、値上がりは28%。出来高は11億6510万株、売買代金は4兆7021億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。上昇は空運業、陸運業、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反落。出来高2億7697万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は急反落。
(9時50分)日経平均株価は下げ幅を大幅に拡大させ、一時前日比2800円超安まで下落した。半導体関連企業の競争激化が懸念され、人工知能(AI)・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株への売りが優勢となっている。また、韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 09:59
- 〔東京株式〕急落=半導体関連株へ売り(28日前場中盤)
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(9時50分)日経平均株価は下げ幅を大幅に拡大させ、一時前日比2800円超安まで下落した。半導体関連企業の競争激化が懸念され、人工知能(AI)・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継ぎ、AI・半導体関連株への売りが優勢となっている。また、韓国総合株価指数(KOSPI)の下落も相場の重しとなっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 09:05
- 〔東京株式〕反落=AI・半導体に売り(28日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比391円27銭安の6万4539円92銭と反落して始まった。人工知能(AI)インフラへの過剰投資を巡る警戒からAI・半導体関連株が売られた米国市場の流れを引き継いだ。
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- 2026.07.28 05:48
- 〔米株式〕ダウ続伸、262ドル高=米イラン対立激化の懸念後退(27日)
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【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、米イラン対立がさらに激化する懸念が後退する中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比262.83ドル高の5万2210.08ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は43.74ポイント安の2万4932.08で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億0692万株増の12億0930万株。
週末以降、原油先物相場は米国とイランの軍事衝突が停止状態にあるとの報道などを背景に売りが強まった。27日の米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は前週末比6.70ドル(7.50%)安の1バレル=82.61ドルに下落。原油相場の下落を受け投資家心理が改善した27日の株式市場では、ソフトウエアや小売り、サービス銘柄などが買われる展開となった。
ただ、エヌビディアがオープンAIに大規模なデータセンターのリースに関する2500億ドルの保証を提供したり、チップ購入資金を融通したりする協議について報じられたことを受け、半導体銘柄は売られる展開となった。「半導体大手が循環的な取引でAI企業の事業を支えて旺盛な半導体需要を生み出しているとの懸念につながった」(日系証券筋)という。
ダウ構成銘柄ではセールスフォースが6.1%高、スリーエムが3.3%高、シャーウィン・ウィリアムズが3.1%高。28日に決算発表を予定しているコカ・コーラやビザも買われた。エヌビディアは5.0%安、シェブロンは2.5%安。
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- 2026.07.27 23:25
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時600ドル超高=ナスダックは小高い(27日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け27日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランへの攻撃中止を命じたとの一部報道などを好感し、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前週末比での上げ幅は一時600ドルを超えた。午前10時11分現在は412.52ドル高の5万2359.77ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.93ポイント高の2万5012.75で推移している。
米ニュースサイト「アクシオス」は25日、トランプ大統領が米軍に対し、イランに新たな攻撃を行わないよう24日に命じたと報じた。トランプ氏はまた、攻撃中止を命令後に出席した会合で、協議による事態打開を模索する姿勢を示したという。米中央軍は23日まで13日連続で攻撃を行っていた。ニューヨーク・タイムズ紙は、迎撃ミサイルの備蓄不足への懸念を背景に、トランプ氏が大規模攻撃を当面見送る意向だと報道。軍事衝突の一時停止で、米イランの戦闘終結に向けた協議再開や中東産エネルギーの供給停滞緩和への期待が浮上する中、米原油先物相場は26日夜、一時1バレル=83ドル台と前週末比で7%近く急落。市場のリスク投資意欲が幾分改善し、ダウは買い先行で始まった。
市場の関心は、28、29両日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)に向いている。政策金利の据え置きが有力視されているが、今後の金融政策の方向性を巡る手掛かりを見極めたいとの思惑が広がっている。
一方、米商務省が朝方発表した6月の耐久財受注は前月比0.3%増加。市場予想(ロイター通信調べ)の2.5%増を大幅に下回ったが、反応は限定的だった。
個別銘柄では、セールスフォースが4%超高、アルファベットが3%超高となり、ダウ平均の上げをけん引。半面、エヌビディア、キャタピラーはいずれも2%超下落している。
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- 2026.07.27 22:41
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、603ドル高=ナスダックも高い(27日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け27日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランへの攻撃中止を命じたとの一部報道などを好感し、大幅続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時37分現在、前週末終値比603.98ドル高の5万2551.23ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は285.04ポイント高の2万5260.86。
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- 2026.07.27 15:53
- 〔東京株式〕小反発=中東の緊張緩和で(27日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比320円04銭高の6万4931円19銭と小反発。米国とイランが相互に攻撃を停止し原油相場が下落したことが投資家心理を支え、幅広い業種に買いが入った。朝方は一時600円超上昇したが、値がさの人工知能(AI)・半導体株の下落が重しとなり上げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)は、54.76ポイント高の4066.07。
90%の銘柄が値上がりし、9%が値下がりした。出来高は22億6988万株、売買代金は9兆3556億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、その他製品、輸送用機器などが上昇した。下落は非鉄金属、鉱業、化学など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高4億6731万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
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- 2026.07.27 13:54
- 〔東京株式〕もみ合い=材料乏しく(27日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は新規材料に乏しく、引き続き前営業日終値を挟んで方向感なくもみ合う展開。週後半に米ハイパースケーラー(巨大データセンター事業者)の決算発表を控え「市場では人工知能(AI)開発への巨額投資の採算性に対する警戒感が強まっている」(大手証券)ようで、様子見ムードが高まっている。プライム売買代金も足元は6兆円台にとどまっている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比170円90銭高の6万4782円05銭と、横ばい圏で始まった。引き続き人工知能(AI)・半導体株が売られているが、その他の業種には幅広く買いが入っており、前場終値付近でのもみ合い状態となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比152円86銭高の6万4764円01銭と小幅高。中東情勢の緊張緩和を受けて原油相場が下落したのを好感し、幅広い銘柄に買いが入った。人工知能(AI)・半導体株が売られ、値を消す場面もあったが「相場全体の地合いは良かった」(大手運用会社)という。東証株価指数(TOPIX)も38.71ポイント高の4050.02と上昇した。
85%の銘柄が値上がりし、14%が値下がりした。出来高は10億3797万株、売買代金は4兆7038億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、その他製品、サービス業などが上昇した。下落は非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億8430万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
(10時10分)日経平均株価は値を消す展開。寄り付き直後は、中東情勢の落ち着きを背景に原油価格が下落したのを好感し前週末比600円超の上昇となったが続かなかった。前週末の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体株に売りが出ている。アドバンテス〈6857〉は4%近く下落している。
ただ、プライム市場の8割程度の銘柄が上昇。市場関係者は「AI関連株が売りに押される一方、それ以外の業種には買いが入っており資金が循環するような動きが見られる」(大手証券)と話す。このため、日経平均に比べて相対的にAI・半導体株の影響を受けにくい東証株価指数(TOPIX)はプラス圏を保っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.27 12:37
- 〔東京株式〕横ばい圏=幅広く買い(27日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比170円90銭高の6万4782円05銭と、横ばい圏で始まった。引き続き人工知能(AI)・半導体株が売られているが、その他の業種には幅広く買いが入っており、前場終値付近でのもみ合い状態となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比152円86銭高の6万4764円01銭と小幅高。中東情勢の緊張緩和を受けて原油相場が下落したのを好感し、幅広い銘柄に買いが入った。人工知能(AI)・半導体株が売られ、値を消す場面もあったが「相場全体の地合いは良かった」(大手運用会社)という。東証株価指数(TOPIX)も38.71ポイント高の4050.02と上昇した。
85%の銘柄が値上がりし、14%が値下がりした。出来高は10億3797万株、売買代金は4兆7038億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、その他製品、サービス業などが上昇した。下落は非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億8430万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
(10時10分)日経平均株価は値を消す展開。寄り付き直後は、中東情勢の落ち着きを背景に原油価格が下落したのを好感し前週末比600円超の上昇となったが続かなかった。前週末の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体株に売りが出ている。アドバンテス〈6857〉は4%近く下落している。
ただ、プライム市場の8割程度の銘柄が上昇。市場関係者は「AI関連株が売りに押される一方、それ以外の業種には買いが入っており資金が循環するような動きが見られる」(大手証券)と話す。このため、日経平均に比べて相対的にAI・半導体株の影響を受けにくい東証株価指数(TOPIX)はプラス圏を保っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.27 11:43
- 〔東京株式〕小幅高=中東の緊張緩和で(27日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比152円86銭高の6万4764円01銭と小幅高。中東情勢の緊張緩和を受けて原油相場が下落したのを好感し、幅広い銘柄に買いが入った。人工知能(AI)・半導体株が売られ、値を消す場面もあったが「相場全体の地合いは良かった」(大手運用会社)という。東証株価指数(TOPIX)も38.71ポイント高の4050.02と上昇した。
85%の銘柄が値上がりし、14%が値下がりした。出来高は10億3797万株、売買代金は4兆7038億円。
業種別株価指数(33業種)は空運業、その他製品、サービス業などが上昇した。下落は非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億8430万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
(10時10分)日経平均株価は値を消す展開。寄り付き直後は、中東情勢の落ち着きを背景に原油価格が下落したのを好感し前週末比600円超の上昇となったが続かなかった。前週末の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体株に売りが出ている。アドバンテス〈6857〉は4%近く下落している。
ただ、プライム市場の8割程度の銘柄が上昇。市場関係者は「AI関連株が売りに押される一方、それ以外の業種には買いが入っており資金が循環するような動きが見られる」(大手証券)と話す。このため、日経平均に比べて相対的にAI・半導体株の影響を受けにくい東証株価指数(TOPIX)はプラス圏を保っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.27 10:27
- 〔東京株式〕値を消す=値がさAI・半導体株に売り(27日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は値を消す展開。寄り付き直後は、中東情勢の落ち着きを背景に原油価格が下落したのを好感し前週末比600円超の上昇となったが続かなかった。前週末の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%超下落したのを受けて、値がさの人工知能(AI)・半導体株に売りが出ている。アドバンテス〈6857〉は4%近く下落している。
ただ、プライム市場の8割程度の銘柄が上昇。市場関係者は「AI関連株が売りに押される一方、それ以外の業種には買いが入っており資金が循環するような動きが見られる」(大手証券)と話す。このため、日経平均に比べて相対的にAI・半導体株の影響を受けにくい東証株価指数(TOPIX)はプラス圏を保っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.27 09:06
- 〔東京株式〕反発=中東緊張緩和で(27日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比553円83銭高の6万5164円98銭と、反発して始まった。米軍がイランへの攻撃を見合わせ、イラン側も報復措置を停止するなど中東の緊張状態がやや緩和していることが投資家心理を支えているようだ。日経平均は、前週末に大幅下落しており、買い戻しが入りやすく、幅広い銘柄に買いが入っている。
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- 2026.07.25 05:34
- 〔米株式〕ダウ反発、235ドル高=原油相場下落で(24日)
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【ニューヨーク時事】週末24日のニューヨーク株式相場は、原油先物相場が下落する中、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比235.60ドル高の5万1947.25ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は161.87ポイント安の2万4975.82で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4630万株減の11億0238万株。
原油相場は前日、米イラン対立の激化を受けて6月初旬以来の高値を付けたが、24日はパキスタンが戦争終結に向けた米イランの協議再開へ道筋を模索しているとのロイター通信の報道を受けて下落した。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は、前日比2.88ドル(3.12%)安の1バレル=89.31ドル。インフレへの警戒心を後押しに売りが強まっていた債券市場でも、24日は原油相場の下落で買い戻しが進み、長期金利は低下した。
24日の株式市場では、原油価格と長期金利の低下で投資家心理が改善。サービスや小売りのほか、医薬品などディフェンシブ銘柄が買われた。ハイテク株では、サービスやソフトウエア企業などは買われたが、インテル株の下落に引っ張られて半導体銘柄は売られた。同日発表された経済指標では、7月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が前月から小幅に低下。一方、サービス業PMI速報値は前月から上昇するなどまちまちの内容で、株式市場への影響は限定的だった。
先行きについては、米国の中間選挙を見据えて「米側も事態の長期化は避けたいとの思惑から、(市場では)中東情勢の混乱が解消に向かう期待は持っているが、予測不能なトランプ大統領(の動向)への警戒感も強い」(同)との状況だという。
ダウ構成銘柄では、セールスフォースが4.3%高、ホーム・デポが2.6%高、ジョンソン・エンド・ジョンソンが1.6%高。同日発表した決算で、売上高が市場予想に届かなかったアメリカン・エキスプレスは4.3%安となり、ハネウェル・テクノロジーズやエヌビディアなども安い。