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2026.02.13 12:35

〔東京株式〕軟調=前場の流れ引き継ぐ(13日後場寄り付き)

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比438円07銭安の5万7201円77銭で始まり、軟調な展開。前場の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が売りに押されている。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比413円25銭安の5万7226円59銭と下落。前日に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉を中心に幅広い業種が売りに押された。一時900円超安まで値下がりしたが、押し目買いが支え徐々に下げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)も37.57ポイント安の3844.59と反落。

 81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は16億9608万株、売買代金は5兆6181億円。

 業種別株価指数(33業種)はサービス業、鉱業、情報・通信業などが下落した。上昇は輸送用機器、空運業、保険業など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1776万株。

 【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)

 (10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られ、下げ幅は一時900円を超えた。押し下げ役はソフトバンクG〈9984〉だ。12日に開示した2025年4〜12月期決算は増収増益だったが、同社株は前日まで4連騰しており、「これまでの上昇の反動による利益確定売りが出ている」(大手証券)ようだ。ソフトバンクG株は前日比7%超安の場面があった。

 しかし市場では「日本株全体はしっかりしている」(中堅証券)との声もあり、日経平均が5万7000円を割り込むと押し目買いが入っている。「今週の急速な上昇に出遅れた投資家による買いも入っている」(国内運用会社)とみられ、足元ではやや持ち直している。

 (寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。

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