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2026.02.12 10:21

〔東京株式〕上げ幅拡大=初の5万8000円台(12日前場中盤)

 (10時10分)日経平均株価は買い先行後、上げ幅を拡大。一時取引時間中の最高値を更新し、史上初の5万8000円台を付けた。ソフトバンクG〈9984〉やイビデン〈4062〉などの人工知能(AI)・半導体関連株に加え、三菱マ〈5711〉などの資源株が大幅高となり、相場の押し上げ役となっている。

 ただ、為替が円高・ドル安方向に振れているほか、「好決算や選挙での自民圧勝で上昇基調が続いてきたため過熱感が強い」(大手証券)状態。東証株価指数(TOPIX)がマイナス圏に転じる場面もあり、上値の重さも目立っている。

 (寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。

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