〔米株式〕ダウ4日ぶり反発、119ドル高=米国債買い戻し発表で(19日)
【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米財務省の長期国債買い戻し枠拡大の発表を受けた長期金利の低下が好感され、4営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比119.65ドル高の5万3463.05ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は41.38ポイント高の2万6331.09で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は9912万株増の11億9938万株。
市場では、財務省の発表により「当局が金利高の進行を避けたいと考えている」(日系証券)との受け止めが広がり、債券買いが先行。前日に19年ぶりの高水準を付けていた30年物米国債利回りや、10年債利回りが大幅に低下し、投資家の不安が和らいだ。製薬企業を中心に幅広い銘柄で買いが先行した。
米製薬大手メルクとバイオ医薬品企業モデルナは19日、両社が開発中のがんワクチンが後期臨床試験で良好な結果を出したと発表。製薬株に買いが集まった。一方、半導体株は日本や韓国の市場の流れを引き継ぎ、売りが膨らんだ。
米連邦準備制度理事会(FRB)は同日、先月28、29両日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。市場では「事前に懸念されていたほどタカ派的な内容ではなかった」(同)との見方があり、公表後に長期金利は低下した。
ダウ平均の構成銘柄では、メルクが12.6%高、セールスフォースが5.1%高、アムジェンが4.0%高。半面、キャタピラーが2.9%安、ハネウェル・テクノロジーズが2.6%安。
過去7日間の記事
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- 2026.08.19 23:12
- 〔米株式〕ダウ反発、248ドル高=ナスダックは小安い(19日午前)
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【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク株式相場は、米財務省による国債買い戻し規模の拡大方針発表を受けて長期金利が低下したことや、医薬大手メルクなどが開発した新型ワクチンの効果が確認されたとの報道を好感し、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比248.47ドル高の5万3591.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.61ポイント安の2万6274.10。
米財務省は19日、米国債の買い戻し枠を少なくとも2倍超に拡大する方針を発表した。長期国債を対象とした流動性支援目的の買い戻しオペの規模を従来の1回あたり20億ドルから少なくとも40億ドルに引き上げる。足元の長期金利上昇を抑制する狙いと見られ、これを受けて、前日に一時2007年6月以来約19年ぶりの高水準に達していた米30年債利回りが急低下。中東情勢の緊迫化に伴う原油高やインフレ懸念に加え、財政赤字拡大などを背景に加速していた金利上昇に歯止めがかかり、投資家のリスク警戒感が幾分後退した。ダウは買い先行で始まり、一時270ドル余り上昇した。
企業関連の材料では、ダウ平均構成銘柄であるメルクとバイオ医薬品企業モデルナは19日、両社が開発中の個別化がんワクチンについて、後期臨床試験で悪性黒色腫(メラノーマ)の再発を抑制し、良好な結果が得られたと発表。これを受けて、バイオ医薬品やヘルスケア関連株へ買いが波及している。
この日は、米連邦準備制度理事会(FRB)が午後に公表する連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月28、29日開催分)も注目されている。
個別銘柄では、メルクが10%超高、アムジェンおよびホーム・デポがともに約3%高となり、ダウ平均の上げを先導。一方、キャタピラーが3%超安、ゴールドマン・サックス、ハネウェル・テクノロジーズがいずれも1%超下落している。このほか、モデルナは急騰し、一時120%超高となった。
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- 2026.08.19 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、88ドル高=ナスダックも高い(19日朝)
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【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米財務省による国債買い戻し規模の拡大方針発表を受けて長期金利が低下したことや、医薬大手メルクなどが開発した新型ワクチンの効果が確認されたとの報道を好感し、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比88.95ドル高の5万3432.35ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は76.37ポイント高の2万6366.08。
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- 2026.08.19 15:46
- 〔東京株式〕大幅続落=幅広い業種に売り(19日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比2134円31銭安の6万5326円42銭と大幅続落。世界的な金利の高止まりを嫌気し、人工知能(AI)・半導体銘柄を中心に幅広い業種が利益確定売りに押された。中東情勢の不透明感も投資家心理を冷やし、下げ幅は一時2300円を超えた。東証株価指数(TOPIX)は、127.91ポイント安の4012.31と3日続落。
74%の銘柄が値下がりし、23%が値上がりした。出来高は25億1136万株、売買代金は10兆1151億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、銀行業、ガラス・土石製品などの下落率が大きかった。上昇は医薬品、海運業。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高5億4935万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落。
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- 2026.08.19 13:59
- 〔東京株式〕前場安値を下回る=戻り売りかさむ(19日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価は後場一段安。午後1時42分には前日比2280円99銭安の6万5179円74銭まで値下がりし、前場に付けた安値(6万5326円76銭)を下回った。引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄が売られ、プライム市場では約8割の銘柄が下落している。
市場関係者は「先週は目立った好材料がなく商いも薄い中、株価指数だけが上昇していた。今週は戻り売りがかさんでいる」(大手運用会社)と話していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1645円18銭安の6万5815円55銭と、引き続き安値圏で始まった。前場と同じく、値がさの人工知能(AI)・半導体株を中心に幅広い銘柄が値下がりしている。市場関係者は「後場は新たに買い入れる材料も売り込む材料も出にくい。マイナス圏でのもみ合いが続く」(邦銀)と話していた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1736円48銭安の6万5724円25銭と大幅続落。世界的な金利の高止まりを嫌気し、値がさの人工知能(AI)・半導体株を中心に幅広い業種が売られた。中東情勢の不透明感を背景とした原油価格上昇も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も112.87ポイント安の4027.35と下落した。
82%の銘柄が値下がりし、15%が値上がりした。出来高は11億7506万株、売買代金は5兆0284億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、銀行業、電気機器、ガラス・土石製品などの下落率が大きかった。上昇は医薬品のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億0681万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時00分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、午前9時18分には前日比2133円97銭安の6万5326円76銭まで値下がりした。足元はやや持ち直しているが、引き続き値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が売られている。市場では「韓国総合株価指数(KOSPI)が足元で5%程度下落していることも、AI関連株の重しになっている」(大手証券)との声が聞かれた。
キオクシアHD〈285A〉は8%超安、フジクラ〈5803〉も7%を超える大幅下落。市場関係者は「25日移動平均と75日移動平均が6万6000円付近にあるため、きょうの日経平均は6万6000円前後で下げ止まれるかに注目している」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比648円46銭安の6万6812円27銭と大幅に下落して始まった。前日の米国市場では、世界的な金利高が嫌われハイテク株への売りが膨らんだ。この流れを引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に売りが出ている。
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- 2026.08.19 12:43
- 〔東京株式〕安値圏=引き続きAI関連株安(19日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1645円18銭安の6万5815円55銭と、引き続き安値圏で始まった。前場と同じく、値がさの人工知能(AI)・半導体株を中心に幅広い銘柄が値下がりしている。市場関係者は「後場は新たに買い入れる材料も売り込む材料も出にくい。マイナス圏でのもみ合いが続く」(邦銀)と話していた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1736円48銭安の6万5724円25銭と大幅続落。世界的な金利の高止まりを嫌気し、値がさの人工知能(AI)・半導体株を中心に幅広い業種が売られた。中東情勢の不透明感を背景とした原油価格上昇も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も112.87ポイント安の4027.35と下落した。
82%の銘柄が値下がりし、15%が値上がりした。出来高は11億7506万株、売買代金は5兆0284億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、銀行業、電気機器、ガラス・土石製品などの下落率が大きかった。上昇は医薬品のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億0681万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時00分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、午前9時18分には前日比2133円97銭安の6万5326円76銭まで値下がりした。足元はやや持ち直しているが、引き続き値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が売られている。市場では「韓国総合株価指数(KOSPI)が足元で5%程度下落していることも、AI関連株の重しになっている」(大手証券)との声が聞かれた。
キオクシアHD〈285A〉は8%超安、フジクラ〈5803〉も7%を超える大幅下落。市場関係者は「25日移動平均と75日移動平均が6万6000円付近にあるため、きょうの日経平均は6万6000円前後で下げ止まれるかに注目している」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比648円46銭安の6万6812円27銭と大幅に下落して始まった。前日の米国市場では、世界的な金利高が嫌われハイテク株への売りが膨らんだ。この流れを引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に売りが出ている。
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- 2026.08.19 11:49
- 〔東京株式〕大幅続落=金利高止まりが重荷(19日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1736円48銭安の6万5724円25銭と大幅続落。世界的な金利の高止まりを嫌気し、値がさの人工知能(AI)・半導体株を中心に幅広い業種が売られた。中東情勢の不透明感を背景とした原油価格上昇も投資家心理を冷やし、東証株価指数(TOPIX)も112.87ポイント安の4027.35と下落した。
82%の銘柄が値下がりし、15%が値上がりした。出来高は11億7506万株、売買代金は5兆0284億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、銀行業、電気機器、ガラス・土石製品などの下落率が大きかった。上昇は医薬品のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億0681万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続落。
(10時00分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、午前9時18分には前日比2133円97銭安の6万5326円76銭まで値下がりした。足元はやや持ち直しているが、引き続き値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が売られている。市場では「韓国総合株価指数(KOSPI)が足元で5%程度下落していることも、AI関連株の重しになっている」(大手証券)との声が聞かれた。
キオクシアHD〈285A〉は8%超安、フジクラ〈5803〉も7%を超える大幅下落。市場関係者は「25日移動平均と75日移動平均が6万6000円付近にあるため、きょうの日経平均は6万6000円前後で下げ止まれるかに注目している」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比648円46銭安の6万6812円27銭と大幅に下落して始まった。前日の米国市場では、世界的な金利高が嫌われハイテク株への売りが膨らんだ。この流れを引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に売りが出ている。
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- 2026.08.19 10:07
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=一時2100円超安に(19日前場中盤)
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(10時00分)日経平均株価は下げ幅を拡大し、午前9時18分には前日比2133円97銭安の6万5326円76銭まで値下がりした。足元はやや持ち直しているが、引き続き値がさの人工知能(AI)・半導体関連株が売られている。市場では「韓国総合株価指数(KOSPI)が足元で5%程度下落していることも、AI関連株の重しになっている」(大手証券)との声が聞かれた。
キオクシアHD〈285A〉は8%超安、フジクラ〈5803〉も7%を超える大幅下落。市場関係者は「25日移動平均と75日移動平均が6万6000円付近にあるため、きょうの日経平均は6万6000円前後で下げ止まれるかに注目している」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比648円46銭安の6万6812円27銭と大幅に下落して始まった。前日の米国市場では、世界的な金利高が嫌われハイテク株への売りが膨らんだ。この流れを引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に売りが出ている。
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- 2026.08.19 09:06
- 〔東京株式〕大幅下落=米ハイテク株安で(19日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比648円46銭安の6万6812円27銭と大幅に下落して始まった。前日の米国市場では、世界的な金利高が嫌われハイテク株への売りが膨らんだ。この流れを引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に売りが出ている。
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- 2026.08.19 05:56
- 〔米株式〕ダウ3日続落、116ドル安=世界的な金利高基調が重荷(18日)
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【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不透明感に加え、世界的な金利の上昇基調が重荷となり、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比116.38ドル安の5万3343.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は355.20ポイント安の2万6289.71で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2031万株減の11億0026万株。
米国とイランの間で緊張が続いており、ホルムズ海峡経由のエネルギー供給の正常化期待がしぼんでおり、投資家心理を圧迫した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は続伸し、株価を圧迫した。米国産標準油種WTIは前日比0.5%高の1バレル=84.94ドルで引けた。
トランプ米大統領は18日に自身のSNSに、「イランとの間で進行中または予定されている協議や会話はない」と表明。改めて交渉妥結を急がない姿勢を示した。一方、対米交渉を率いてきたイランのガリバフ国会議長は、「米国が覚書の全ての内容を履行するまで、ホルムズ海峡は開かれない」と強調した。
また、インフレや財政悪化懸念などを背景に米国や日本、欧州で長期金利の上昇が目立っており、株式相場の重荷となった。30年物米国債利回りは18日、一時2007年6月以来の高水準となる5.338%に達した。
この日は半導体銘柄などが売られ、エヌビディアは2.3%安。キャタピラーは4.6%安と特に軟調で、ボーイングは1.3%安だった。一方でジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は3.3%高、セールスフォース、ナイキ、コカ・コーラはそれぞれ2%超上昇した。
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- 2026.08.19 05:18
- 〔米株式〕ダウ3日続落、116ドル安=世界的な金利上昇基調が重荷(18日)
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【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不透明感に加え、世界的な金利の上昇基調が重荷となり、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比116.38ドル安の5万3343.40ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は355.20ポイント安の2万6289.71で引けた。
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- 2026.08.18 23:13
- 〔米株式〕ダウ続落、57ドル安=ナスダックも安い(18日午前)
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【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安から原油相場が高止まりする中、続落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比57.12ドル安の5万3402.66ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が323.56ポイント安の2万6321.35。
米国とイランが戦闘終結に向け、6月に署名した覚書は17日に失効。トランプ米大統領は18日、「イランとの間で進行中または予定されている協議や会話はない」と表明し、改めて交渉妥結を急がない姿勢を示した。一方、対米交渉を率いてきたイランのガリバフ国会議長は、「米国が覚書の全ての内容を履行するまで、ホルムズ海峡は開かれない」と強調。同海峡の早期通航再開への期待がしぼみ、エネルギー価格が高止まりする中、世界的に長期金利が上昇し、株価の重しとなっている。米金融・債券市場では30年債利回りが2007年6月以来約19年ぶり、10年債利回りが25年1月以来約1年7カ月ぶりの高水準で推移。企業の借入コスト増大を警戒し、ハイテク関連を中心に売りが膨らんでいる。
金利上昇で金融環境が引き締め方向に傾く中、早期の利上げ観測は後退。ただ、今後の政策運営に関する手掛かりを得たいとして、市場は翌19日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(7月28〜29日開催分)や、来週ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる経済シンポジウムでのウォーシュ連邦準備制度理事会(FRB)の講演に注目している。
ダウ構成銘柄を見ると、キャタピラー、エヌビディアが2%台の下げ。朝方に5〜7月期決算を発表したホーム・デポは小幅高。
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- 2026.08.18 22:38
- 〔米株式〕ダウ続落、134ドル安=ナスダックも安い(18日朝)
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【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不安から原油相場が高止まりする中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比134.41ドル安の5万3325.37ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は306.03ポイント安の2万6338.88。
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- 2026.08.18 15:48
- 〔東京株式〕6日ぶり大幅反落=半導体関連に売り(18日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1759円52銭安の6万7460円73銭と、6営業日ぶりに大幅反落した。東証株価指数(TOPIX)は43.89ポイント安の4140.22。中東情勢の混乱による原油高と長期金利の上昇が投資家心理の重しとなった。値がさの半導体関連銘柄が売り込まれ、日経平均の下落率が大きくなった。
50%の銘柄が値下がりし、46%が値上がりした。出来高は22億1462万株、売買代金は10兆1564億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品、ガラス・土石製品などが下落し、海運業、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高5億3494万株。
【グロース】グロース250は反落。グロースCoreは続落。
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- 2026.08.18 13:46
- 〔東京株式〕安値もみ合い=値がさ株が押し下げ(18日後場中盤)
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(13時33分)日経平均株価は安値圏でもみ合っている。プライム市場の値上がり銘柄数は半数を超えているが、値がさの半導体関連銘柄の一角が大きく下落しているため指数が押し下げられている。
一方、ハイテク株の中でもソフトバンクG〈9984〉は前場から上昇寄与度の上位に位置している。市場関係者は「来週にはジャクソンホール会合やエヌビディアの決算発表が控えており、市場参加者もポジションを傾けにくいのではないか」(大手証券)と話している。
(後場寄り)日経平均株価は前日比1383円10銭安の6万7837円15銭で始まり、下げ幅を拡大している。前場に引き続き後場も半導体関連銘柄の一角が大きく下落し、指数を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。午前の終値は前日比1121円71銭安の6万8098円54銭。東証株価指数(TOPIX)は19.0ポイント安の4165.11。中東情勢を巡る不透明感の高まりから原油価格と長期金利が上昇し、投資家心理の重しとなった。半導体関連銘柄の一角が売り込まれ、日経平均の下落率が相対的に大きくなった。
44%の銘柄が値下がりし、53%が値上がりした。出来高は10億9154万株、売買代金は5兆3398億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、金属製品などが下落し、海運業、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億1135万株。
【グロース】グロース250は反落、グロースCoreは反発。
(10時2分)日経平均株価は一時前日比600円超安となったが、足元では下げ幅を縮めている。中東情勢を巡る不透明感の高まりを背景に原油価格と長期金利が上昇し日経平均の重しとなる一方、ソフトバンクG〈9984〉やフジクラ〈5803〉など一部の人工知能(AI)関連銘柄が押し上げている。
市場関係者は「AI関連株の需要は底堅い一方、インフレへの懸念もあるため、日経平均は一進一退の値動きになるだろう」(大手証券)との見通しを示した。
(寄り付き)日経平均株価は前日比372円90銭安の6万8847円35銭と反落して始まり、下げ幅を広げている。前日の米国市場で中東情勢の不透明感から主要3指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.08.18 12:40
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=半導体の一角が下落(18日後場寄り付き)
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(後場寄り)日経平均株価は前日比1383円10銭安の6万7837円15銭で始まり、下げ幅を拡大している。前場に引き続き後場も半導体関連銘柄の一角が大きく下落し、指数を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。午前の終値は前日比1121円71銭安の6万8098円54銭。東証株価指数(TOPIX)は19.0ポイント安の4165.11。中東情勢を巡る不透明感の高まりから原油価格と長期金利が上昇し、投資家心理の重しとなった。半導体関連銘柄の一角が売り込まれ、日経平均の下落率が相対的に大きくなった。
44%の銘柄が値下がりし、53%が値上がりした。出来高は10億9154万株、売買代金は5兆3398億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、金属製品などが下落し、海運業、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億1135万株。
【グロース】グロース250は反落、グロースCoreは反発。
(10時2分)日経平均株価は一時前日比600円超安となったが、足元では下げ幅を縮めている。中東情勢を巡る不透明感の高まりを背景に原油価格と長期金利が上昇し日経平均の重しとなる一方、ソフトバンクG〈9984〉やフジクラ〈5803〉など一部の人工知能(AI)関連銘柄が押し上げている。
市場関係者は「AI関連株の需要は底堅い一方、インフレへの懸念もあるため、日経平均は一進一退の値動きになるだろう」(大手証券)との見通しを示した。
(寄り付き)日経平均株価は前日比372円90銭安の6万8847円35銭と反落して始まり、下げ幅を広げている。前日の米国市場で中東情勢の不透明感から主要3指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.08.18 11:53
- 〔東京株式〕6日ぶり反落=中東情勢の不透明感で(18日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。午前の終値は前日比1121円71銭安の6万8098円54銭。東証株価指数(TOPIX)は19.0ポイント安の4165.11。中東情勢を巡る不透明感の高まりから原油価格と長期金利が上昇し、投資家心理の重しとなった。半導体関連銘柄の一角が売り込まれ、日経平均の下落率が相対的に大きくなった。
44%の銘柄が値下がりし、53%が値上がりした。出来高は10億9154万株、売買代金は5兆3398億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、非鉄金属、金属製品などが下落し、海運業、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億1135万株。
【グロース】グロース250は反落、グロースCoreは反発。
(10時2分)日経平均株価は一時前日比600円超安となったが、足元では下げ幅を縮めている。中東情勢を巡る不透明感の高まりを背景に原油価格と長期金利が上昇し日経平均の重しとなる一方、ソフトバンクG〈9984〉やフジクラ〈5803〉など一部の人工知能(AI)関連銘柄が押し上げている。
市場関係者は「AI関連株の需要は底堅い一方、インフレへの懸念もあるため、日経平均は一進一退の値動きになるだろう」(大手証券)との見通しを示した。
(寄り付き)日経平均株価は前日比372円90銭安の6万8847円35銭と反落して始まり、下げ幅を広げている。前日の米国市場で中東情勢の不透明感から主要3指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.08.18 10:09
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=一部のAI関連銘柄が押し上げ(18日前場中盤)
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(10時2分)日経平均株価は一時前日比600円超安となったが、足元では下げ幅を縮めている。中東情勢を巡る不透明感の高まりを背景に原油価格と長期金利が上昇し日経平均の重しとなる一方、ソフトバンクG〈9984〉やフジクラ〈5803〉など一部の人工知能(AI)関連銘柄が押し上げている。
市場関係者は「AI関連株の需要は底堅い一方、インフレへの懸念もあるため、日経平均は一進一退の値動きになるだろう」(大手証券)との見通しを示した。
(寄り付き)日経平均株価は前日比372円90銭安の6万8847円35銭と反落して始まり、下げ幅を広げている。前日の米国市場で中東情勢の不透明感から主要3指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.08.18 09:08
- 〔東京株式〕反落=売り先行(18日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比372円90銭安の6万8847円35銭と反落して始まり、下げ幅を広げている。前日の米国市場で中東情勢の不透明感から主要3指数が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行している。
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- 2026.08.18 05:49
- 〔米株式〕ダウ続落、272ドル安=中東の先行き不透明感で(17日)
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【ニューヨーク時事】週明け17日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の先行き不透明感が続く中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比272.63ドル安の5万3459.78ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は84.25ポイント安の2万6644.91で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億1275万株増の11億2057万株。
米国とイランが戦闘終結に向けて6月に署名した覚書は、60日の交渉期間内の最終合意を目指したが、緊張緩和に至らず形骸化している。また、覚書の延長に対するトランプ米大統領の否定的な発言が報じられたことなどを材料に、市場ではエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の通航正常化に向けた期待が後退している。
こうした中、同日の原油先物相場は上昇。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は前週末比2.10ドル(2.55%)高の1バレル=84.50ドルと、中心限月の清算値ベースでは約2週間ぶりの高水準となった。原油価格上昇によるインフレへの懸念から債券市場では売りが優勢となり、30年物米国債利回りは一時約19年ぶりの水準に上昇した。
株式市場では原油相場と金利の上昇で投資家心理が悪化し、通信や消費財、ソフトウエアなど銘柄が売られる展開。ただ、前週末に米アンソロピックの好調な業績見込みが報じられたことで人工知能(AI)関連銘柄は堅調だった。
ダウ構成銘柄ではナイキが4.0%安、マイクロソフトが3.0%安、マクドナルドが2.7%安、スリーエムが1.3%安。キャタピラーは2.9%高、シェブロンは1.4%高だった。
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- 2026.08.17 23:17
- 〔米株式〕ダウ続落、106ドル安=ナスダックは小幅高(17日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け17日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢への警戒感が根強い中、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時12分現在、前週末終値比106.36ドル安の5万3626.05ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は21.96ポイント高の2万6751.12。
米国とイランが戦闘終結に向けて6月に署名した覚書は、60日の交渉期間内の最終合意を目指したものの、緊張緩和に至らないまま期限を迎えた。米政治専門メディア、ポリティコによれば、期限の延長の動きも見られない。原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の開放に関しても依然として先行きが不透明となっており、中東情勢の緊迫が長期化するとの懸念が高まる中で米株が売られた。
ロイター通信は17日、イラン高官が米国との交渉が失敗した場合、イランはホルムズ海峡および周辺地域での緊張を拡大するとの方針を示したと報道した。
一方、米人工知能(AI)企業アンソロピックが2028年の売上高を約1900億〜2000億ドルと予測していることが判明した。同社の財務に詳しい関係筋2人が明らかにした。AI関連銘柄の業績の期待につながり、米株を支えている。
米ニューヨーク連銀が17日発表した8月のニューヨーク州製造業景況指数は、総合で20.6と、前月の15.6から上昇した。4年超ぶりの高水準で、市場予想(ロイター通信調べ)の11.0も上回った。
個別銘柄では、IBM、セールスフォース、マイクロソフトなど、ソフトウエア関連銘柄の下げがきつい。ナイキ、ホーム・デポなどの小売関連銘柄の一角も売られている。一方でシスコシステムズ、キャタピラーが高い。ダウ構成銘柄以外ではマイクロン・テクノロジーやサンディスクなどの半導体関連が上昇している。
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- 2026.08.17 22:37
- 〔米株式〕ダウ続落、176ドル安=ナスダックは小動き(17日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け17日のニューヨーク株式相場は、中東情勢への警戒感が根強い中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比176.03ドル安の5万3556.38ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.87ポイント高の2万6734.03。
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- 2026.08.17 15:47
- 〔東京株式〕5日続伸=ハイテクが押し上げる(17日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比506円45銭高の6万9220円25銭と5日続伸。半導体関連など値がさのハイテク銘柄に見直し買いが続き、日経平均を押し上げた。一方で、利益確定の売りも出て、東証株価指数(TOPIX)は13.09ポイント安の4184.11と9営業日ぶりに反落した。
40%の銘柄が値上がりし、57%が値下がりした。出来高は20億9249万株、売買代金は8兆9492億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品などが上昇。パルプ・紙、医薬品、卸売業などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高5億6220万株。
【グロース】グロース250は続伸。グロースCoreは反落した。
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- 2026.08.17 14:06
- 〔東京株式〕小幅高=材料難で上値重い(17日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は小幅に上昇し、6万9000円近辺でもみ合っている。前場に引き続き、日経平均を支えているのはハイテク銘柄で、アドバンテス〈6857〉、キオクシアHD〈285A〉、ソフトバンクG〈9984〉、東エレク〈8035〉の4銘柄で指数を500円程度押し上げている。ただ、日経平均の上値は重い。「企業の決算発表が前週で一巡し、新規の買い材料が乏しい」(国内運用会社)という。プライム銘柄は大型株中心に利益確定売りも出て、6割が値下がりしている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比49円92銭高の6万8763円72銭で始まった。新規の手掛かり材料がなく、日経平均は前週末終値近辺での小幅な値動きとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比7円64銭高の6万8721円44銭と横ばい。値がさのハイテク株に見直し買いと戻り待ちの売りが交錯し、日経平均は前週末終値を挟んで不安定に推移した。東証株価指数(TOPIX)は利益確定の売りに押され、25.05ポイント安の4172.15と9営業日ぶりに反落した。
43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億5923万株、売買代金は3兆9336億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、海運業、建設業などが上昇。精密機器、医薬品、その他製品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億2061万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時14分)日経平均株価は一時前営業日比300円超上昇したが、その後はマイナスに転じている。市場関係者は「小高く始まった値がさのハイテク株に戻り待ちの売りが出た」(国内運用会社)と指摘している。東証株価指数(TOPIX)も反落しており、直近の8営業日続伸を受けてハイテク以外にも利益確定の売りが出ているとみられる。
ただ、「明確な悪材料がないことから日経平均の下値は限られる」(同)という。取引開始前に内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、市場予想には届かなかったものの、全体的にしっかりしており、市場関係者はこの日の東京市場への影響は「限定的だ」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.17 12:48
- 〔東京株式〕小動き=手掛かり難(17日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比49円92銭高の6万8763円72銭で始まった。新規の手掛かり材料がなく、日経平均は前週末終値近辺での小幅な値動きとなっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比7円64銭高の6万8721円44銭と横ばい。値がさのハイテク株に見直し買いと戻り待ちの売りが交錯し、日経平均は前週末終値を挟んで不安定に推移した。東証株価指数(TOPIX)は利益確定の売りに押され、25.05ポイント安の4172.15と9営業日ぶりに反落した。
43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億5923万株、売買代金は3兆9336億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、海運業、建設業などが上昇。精密機器、医薬品、その他製品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億2061万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時14分)日経平均株価は一時前営業日比300円超上昇したが、その後はマイナスに転じている。市場関係者は「小高く始まった値がさのハイテク株に戻り待ちの売りが出た」(国内運用会社)と指摘している。東証株価指数(TOPIX)も反落しており、直近の8営業日続伸を受けてハイテク以外にも利益確定の売りが出ているとみられる。
ただ、「明確な悪材料がないことから日経平均の下値は限られる」(同)という。取引開始前に内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、市場予想には届かなかったものの、全体的にしっかりしており、市場関係者はこの日の東京市場への影響は「限定的だ」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.17 11:59
- 〔東京株式〕横ばい=ハイテクに売り買い交錯(17日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比7円64銭高の6万8721円44銭と横ばい。値がさのハイテク株に見直し買いと戻り待ちの売りが交錯し、日経平均は前週末終値を挟んで不安定に推移した。東証株価指数(TOPIX)は利益確定の売りに押され、25.05ポイント安の4172.15と9営業日ぶりに反落した。
43%の銘柄が値上がりし、53%が値下がりした。出来高は9億5923万株、売買代金は3兆9336億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、海運業、建設業などが上昇。精密機器、医薬品、その他製品などは下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億2061万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時14分)日経平均株価は一時前営業日比300円超上昇したが、その後はマイナスに転じている。市場関係者は「小高く始まった値がさのハイテク株に戻り待ちの売りが出た」(国内運用会社)と指摘している。東証株価指数(TOPIX)も反落しており、直近の8営業日続伸を受けてハイテク以外にも利益確定の売りが出ているとみられる。
ただ、「明確な悪材料がないことから日経平均の下値は限られる」(同)という。取引開始前に内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、市場予想には届かなかったものの、全体的にしっかりしており、市場関係者はこの日の東京市場への影響は「限定的だ」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.17 10:23
- 〔東京株式〕マイナスに転じる=ハイテク株に戻り待ちの売り(17日前場中盤)
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(10時14分)日経平均株価は一時前営業日比300円超上昇したが、その後はマイナスに転じている。市場関係者は「小高く始まった値がさのハイテク株に戻り待ちの売りが出た」(国内運用会社)と指摘している。東証株価指数(TOPIX)も反落しており、直近の8営業日続伸を受けてハイテク以外にも利益確定の売りが出ているとみられる。
ただ、「明確な悪材料がないことから日経平均の下値は限られる」(同)という。取引開始前に内閣府が発表した4〜6月期の国内総生産(GDP)は、市場予想には届かなかったものの、全体的にしっかりしており、市場関係者はこの日の東京市場への影響は「限定的だ」(同)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.17 09:06
- 〔東京株式〕続伸=半導体関連などに買い(17日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比168円26銭高の6万8882円06銭と続伸して始まった。半導体関連銘柄などで買いが先行し、日経平均を支えている。
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- 2026.08.15 05:37
- 〔米株式〕ダウ反落、107ドル安=米消費の弱まりで(14日)
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【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク株式相場は、米個人消費の弱まりを示す経済指標が重荷となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比107.58ドル安の5万3732.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は73.87ポイント安の2万6729.16で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は1億2704万株減の10億0782万株。
米商務省が14日発表した7月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.6%減と、市場予想の0.1%増を大幅に下回った。また、同日公表のミシガン大学の消費者調査で8月の景況感指数が市場の想定より下振れし、「消費者の節約志向が強まっている」(日系証券)との観測が拡大。小売り関連株などの売りを促した。
前日に投資家が重視するS&P500種株価指数が史上最高値を更新し、高値警戒感が強かった。中東情勢の先行き不透明感や原油価格の高止まりも相場を下押しした。
ダウ平均の構成銘柄では、セールスフォースが2.6%安、シスコシステムズが1.6%安、ナイキとIBMがいずれも1.2%安、アマゾン・ドット・コムが0.9%安。一方、ウォルト・ディズニーは2.0%高、シェブロンは1.2%高。
ダウ銘柄ではないが、米半導体メモリー大手サンディスクは前日に強気の業績見通しを公表し、7.4%高。米半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは前日発表した5〜7月期決算が投資家の期待に届かず、5.1%安。
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- 2026.08.14 23:09
- 〔米株式〕ダウもみ合い、18ドル高=ナスダックも小動き(14日午前)
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【ニューヨーク時事】週末14日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米小売売上高統計が予想を下回る内容だったことなどを受け、もみ合いとなっている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比18.95ドル高の5万3858.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が0.66ポイント安の2万6802.37。
米商務省が朝方発表した7月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.6%減と、市場予想の0.1%増に反してマイナスとなった。長引くインフレを背景に、消費の手控え傾向が鮮明となった形。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げに動くとの観測は一段と後退しているが、米国とイランの戦闘終結へ向けた協議の行方が見通せない中で原油相場が高止まりし、株価を下押ししている。米イランは海上輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、相互に「自らの管理下にある」と宣言、同海峡は事実上封鎖された状態が続いている。
個別銘柄を見ると、米オンライン掲示版大手のレディットが15%超高と急伸。8月18日付で、S&P500種株価指数の構成銘柄に採用されたとの発表が好感されている。半面、前日引け後に5〜7月期決算を発表した米半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは、強気な業績見通しを示したにもかかわらず、4.1%安と大きく下げている。
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- 2026.08.14 22:40
- 〔米株式〕ダウもみ合い、29ドル安=ナスダックは小高い(14日朝)
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【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米小売売上高統計が予想を下回る内容だったことなどを受け、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比29.68ドル安の5万3810.31ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.77ポイント高の2万6839.80。
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- 2026.08.14 15:42
- 〔東京株式〕4日続伸=AI関連に買い、TOPIXは高値更新(14日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比405円21銭高の6万8713円80銭と4営業日続伸。東証株価指数(TOPIX)は21.16ポイント高の4197.20と、連日で最高値を更新した。好調だった米国株の流れを引き継ぎ、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に買いが優勢となった。原油価格の下落も相場を押し上げた。
72%の銘柄が値上がりし、値下がりは26%。出来高は24億4922万株、売買代金は10兆3156億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、海運業、情報・通信業などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、サービス業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高5億5175万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は上昇。
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- 2026.08.14 13:57
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=利益確定売り(14日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価は上げ幅を縮める展開。前場には一時前日比1200円超高まで上昇する場面もあったが、足元は200円程度の上げにとどまっている。市場関係者は「韓国総合株価指数(KOSPI)が伸び悩んでいることや、米先物が軟調なことから7万円を前に利益確定の売りが出ている」(国内運用会社)と指摘している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比645円21銭高の6万8953円80銭と前場終値より上昇して始まったが、その後上げ幅を縮小し、もみ合っている。前場に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株などが買われている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比580円42銭高の6万8889円01銭と続伸した。前日の米国市場で、卸売物価指数(PPI)の伸び率鈍化を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が一段と後退し、株価が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行し、株価を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は28.95ポイント高の4204.99。
69%の銘柄が値上がりし、値下がりは27%。出来高は11億7868万株、売買代金は5兆7459億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、海運業、情報・通信業などが上昇。下落は医薬品、電気・ガス業、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億1834万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は上昇。
(9時50分)日経平均株価は上げ幅を拡大して推移している。一時前日比1200円超高まで上昇した。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日経平均をけん引する値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 12:49
- 〔東京株式〕もみ合い=引き続きAI関連株に買い(14日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比645円21銭高の6万8953円80銭と前場終値より上昇して始まったが、その後上げ幅を縮小し、もみ合っている。前場に引き続き、値がさの人工知能(AI)・半導体関連株などが買われている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比580円42銭高の6万8889円01銭と続伸した。前日の米国市場で、卸売物価指数(PPI)の伸び率鈍化を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が一段と後退し、株価が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行し、株価を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は28.95ポイント高の4204.99。
69%の銘柄が値上がりし、値下がりは27%。出来高は11億7868万株、売買代金は5兆7459億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、海運業、情報・通信業などが上昇。下落は医薬品、電気・ガス業、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億1834万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は上昇。
(9時50分)日経平均株価は上げ幅を拡大して推移している。一時前日比1200円超高まで上昇した。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日経平均をけん引する値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 11:51
- 〔東京株式〕続伸=AI関連株中心に幅広く買い(14日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比580円42銭高の6万8889円01銭と続伸した。前日の米国市場で、卸売物価指数(PPI)の伸び率鈍化を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が一段と後退し、株価が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行し、株価を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)は28.95ポイント高の4204.99。
69%の銘柄が値上がりし、値下がりは27%。出来高は11億7868万株、売買代金は5兆7459億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、海運業、情報・通信業などが上昇。下落は医薬品、電気・ガス業、サービス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高3億1834万株。
【グロース】グロースCore、グロース250は上昇。
(9時50分)日経平均株価は上げ幅を拡大して推移している。一時前日比1200円超高まで上昇した。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日経平均をけん引する値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 09:55
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=AI・半導体株に買い(14日前場中盤)
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(9時50分)日経平均株価は上げ幅を拡大して推移している。一時前日比1200円超高まで上昇した。米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、日経平均をけん引する値がさの人工知能(AI)・半導体関連株を中心に幅広い銘柄で買いが先行している。
(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 09:06
- 〔東京株式〕続伸=225先物高や原油安で(14日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比502円58銭高の6万8811円17銭と続伸して始まった。225先物が夜間取引で値上がりした流れを引き継いでいる。原油価格の下落も追い風となっているようだ。その後、日経平均の上げ幅は900円超に拡大した。
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- 2026.08.14 05:45
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反発、69ドル高=原油安が下支え(13日)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を下回ったことや、原油安に支えられ、4営業日ぶりに小幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比69.72ドル高の5万3839.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は214.54ポイント高の2万6803.03で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4783万株増の11億3486万株。
この日発表された7月のPPIは前月比で横ばいとなり、市場予想(0.2%上昇=ロイター通信調べ)を下回った。前日公表された7月の消費者物価指数(CPI)に続き、インフレ減速の兆しが示唆されたことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げ観測が後退した。
またニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反落し、株価を下支えした。米国産標準油種WTIは前日比2.4%安の1バレル=81.25ドルで引けた。統計などを踏まえて、世界的な石油需要の減退への懸念が強まった。
個別銘柄では、セールスフォースが4%超高と上昇が目立った。メルクは2%近く上昇。ナイキは1.8%高だった。
一方で、前日発表した決算内容が嫌気されてシスコシステムズは8%超急落。マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループは1%超下落した。
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- 2026.08.13 23:14
- 〔米株式〕ダウ反発、158ドル高=ナスダックも高い(13日午前)
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【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を下回ったことや、原油相場の下落に支えられ、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比158.64ドル高の5万3928.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は229.09ポイント高の2万6817.58。
米労働省が朝方発表した7月のPPIは、前月比横ばいと、市場予想(0.2%上昇=ロイター通信調べ)を下回った。前年同月比では4.7%上昇(予想4.9%上昇)。前日公表された消費者物価指数(CPI)に加え、インフレ減速の兆しが改めて示唆されたことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げ観測が後退。米長期金の低下も投資家のリスク選好を促し、ダウ、ナスダックともに買い先行で始まった。
石油輸出国機構(OPEC)や国際エネルギー機関(EIA)の月報公表を受け、世界石油需要の減速懸念が浮上し、原油相場の上昇基調に歯止めがかかったことも、米株の買い地合いを支えている。米国産標準油種WTIは一時1バレル=80ドル台に下落した。
個別銘柄では、マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、IBMなどがいずれも1%超高となり、ダウ平均の上げを先導。一方、シスコシステムズは7.8%安となり、全体の重しとなっている。シスコが12日発表した5〜7月期決算は増収増益となったものの、期待外れと受け止められ早朝から売り込まれた。
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- 2026.08.13 22:39
- 〔米株式〕ダウ反発、141ドル高=ナスダックも高い(13日朝)
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【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米卸売物価指数(PPI)の伸びが市場予想を下回ったことや、原油相場の下落に支えられ、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比141.93ドル高の5万3912.20ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.98ポイント高の2万6696.47。
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- 2026.08.13 15:57
- 〔東京株式〕3日続伸=TOPIXは連日の最高値、AI関連が上昇(13日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比784円53銭高の6万8308円59銭と3営業日続伸。東証株価指数(TOPIX)は37.04ポイント高の4176.04と、連日で最高値を更新した。米ハイテク企業の好決算を手掛かりに人工知能(AI)関連株が買われた。銀行株も上昇してTOPIXを押し上げた。ただ、休暇シーズンで商いは伸びなかった。
65%の銘柄が値上がりし、32%が値下がりした。出来高は24億0350万株、売買代金は10兆0206億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、ガラス・土石製品、電気機器、金属製品などが上昇した。ゴム製品、鉄鋼などは下落。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小反落。出来高5億2232万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。
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- 2026.08.13 13:56
- 〔東京株式〕高値こう着=商い伸びず(13日後場中盤)
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(13時47分)日経平均株価は高値圏でこう着状態。「好決算に加え、東証株価指数(TOPIX)のザラバ高値更新によるアナウンスメント効果もあり、投資家心理はいったん上向いている」(国内証券)とされ、後場に入ってプライムの値上がり銘柄の数は増えている。ただ、後場も市場全体の出来高や売買代金の伸び方は鈍く、利益確定売りに上値を抑えられている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1232円94銭高の6万8757円00銭で始まった。引き続きハイテク株の上昇が支えとなり、日経平均はこの日の高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭と大幅続伸。前日の米国市場の展開を反映し、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値上がりして日経平均を押し上げた。銀行をはじめAI以外の業種にも買いが入り、東証株価指数(TOPIX)も19.77ポイント高の4158.77と上昇した。
49%の銘柄が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は11億2059万株、売買代金は4兆8467億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品、ガラス・土石製品などが上昇した。下落はゴム製品、保険業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億0489万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。
(10時14分)日経平均株価は一時前日比1300円近く上昇するなど大幅高で推移している。東証株価指数(TOPIX)も一時上昇幅が40ポイントを超え、ザラバの最高値を更新した。引き続き半導体や電子部材の関連銘柄が日経平均を大きく押し上げている。一方、TOPIXは「日銀の早期利上げ観測と旺盛な資金需要を背景にした銀行株の上昇が寄与している」(大手証券)という。
ただ、プライム市場全体では4割以上の銘柄が値下がりしており、「全体的には売り買い交錯状態」(同)。TOPIXは前日まで6連騰し、最高値圏に位置していることから、利益確定売りも出ているとみられる。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。(了)
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- 2026.08.13 12:38
- 〔東京株式〕高値もみ合い=ハイテクが支える(13日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1232円94銭高の6万8757円00銭で始まった。引き続きハイテク株の上昇が支えとなり、日経平均はこの日の高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭と大幅続伸。前日の米国市場の展開を反映し、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値上がりして日経平均を押し上げた。銀行をはじめAI以外の業種にも買いが入り、東証株価指数(TOPIX)も19.77ポイント高の4158.77と上昇した。
49%の銘柄が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は11億2059万株、売買代金は4兆8467億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品、ガラス・土石製品などが上昇した。下落はゴム製品、保険業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億0489万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。
(10時14分)日経平均株価は一時前日比1300円近く上昇するなど大幅高で推移している。東証株価指数(TOPIX)も一時上昇幅が40ポイントを超え、ザラバの最高値を更新した。引き続き半導体や電子部材の関連銘柄が日経平均を大きく押し上げている。一方、TOPIXは「日銀の早期利上げ観測と旺盛な資金需要を背景にした銀行株の上昇が寄与している」(大手証券)という。
ただ、プライム市場全体では4割以上の銘柄が値下がりしており、「全体的には売り買い交錯状態」(同)。TOPIXは前日まで6連騰し、最高値圏に位置していることから、利益確定売りも出ているとみられる。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.08.13 11:52
- 〔東京株式〕大幅続伸=AI関連が押し上げる(13日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1085円86銭高の6万8609円92銭と大幅続伸。前日の米国市場の展開を反映し、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が大きく値上がりして日経平均を押し上げた。銀行をはじめAI以外の業種にも買いが入り、東証株価指数(TOPIX)も19.77ポイント高の4158.77と上昇した。
49%の銘柄が値上がりし、48%が値下がりした。出来高は11億2059万株、売買代金は4兆8467億円。
業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品、ガラス・土石製品などが上昇した。下落はゴム製品、保険業、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億0489万株。
【グロース】グロース250は小幅安。グロースCoreは小幅高。
(10時14分)日経平均株価は一時前日比1300円近く上昇するなど大幅高で推移している。東証株価指数(TOPIX)も一時上昇幅が40ポイントを超え、ザラバの最高値を更新した。引き続き半導体や電子部材の関連銘柄が日経平均を大きく押し上げている。一方、TOPIXは「日銀の早期利上げ観測と旺盛な資金需要を背景にした銀行株の上昇が寄与している」(大手証券)という。
ただ、プライム市場全体では4割以上の銘柄が値下がりしており、「全体的には売り買い交錯状態」(同)。TOPIXは前日まで6連騰し、最高値圏に位置していることから、利益確定売りも出ているとみられる。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.08.13 10:25
- 〔東京株式〕大幅高=TOPIXはザラバ高値更新(13日前場中盤)
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(10時14分)日経平均株価は一時前日比1300円近く上昇するなど大幅高で推移している。東証株価指数(TOPIX)も一時上昇幅が40ポイントを超え、ザラバの最高値を更新した。引き続き半導体や電子部材の関連銘柄が日経平均を大きく押し上げている。一方、TOPIXは「日銀の早期利上げ観測と旺盛な資金需要を背景にした銀行株の上昇が寄与している」(大手証券)という。
ただ、プライム市場全体では4割以上の銘柄が値下がりしており、「全体的には売り買い交錯状態」(同)。TOPIXは前日まで6連騰し、最高値圏に位置していることから、利益確定売りも出ているとみられる。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。
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- 2026.08.13 09:07
- 〔東京株式〕続伸=半導体関連に買い(13日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比509円11銭高の6万8033円17銭と続伸して始まった。前日の米国市場の展開を引き継ぎ、半導体関連株などで買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1200円超に達した。