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2026.08.28 13:29

〔東京株式〕伸び悩む=様子見強まる(28日後場中盤)

 (13時18分)日経平均株価は後場寄り付き後に一段高となった後、上げ幅を縮小するなど伸び悩む展開。市場関係者は「今夜に控えている米連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長の講演を前に様子見姿勢が強まっている」(国内証券)と指摘する。

 (後場寄り)後場の日経平均株価は前日比710円84銭高の6万6842円82銭で始まった。前場に引き続き半導体関連株の一角が買われている。前日の米国市場で見直し買いが広がったソフトウエア関連銘柄も堅調で、後場寄り後に前場の高値を上回り一段高となる場面があった。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比550円90銭高の6万6682円88銭と反発。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体製造装置など人工知能(AI)関連銘柄の一角が上昇した。好業績を背景にした出遅れ銘柄への買いも株価指数を支えた。東証株価指数(TOPIX)は35.16ポイント高の4152.38。

 53%の銘柄が値上がりし、42%が値下がりした。出来高は8億5077万株、売買代金は3兆3898億円。

 業種別株価指数(33業種)はその他製品、サービス業、電気機器などが上昇。下落は電気・ガス業、ゴム製品、建設業など。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高3億5152万株。

 【グロース】グロース250、グロースCoreはともに続伸。

 (10時11分)日経平均株価は一時前日比400円超高となるなど、上げ幅を拡大している。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)関連銘柄の一角が買われ、指数を押し上げている。

 ただ、中東情勢を巡る不透明感から原油先物相場は高止まりしている。これを受けて「インフレ懸念から日米の長期金利も上昇しており、株価指数の上値を抑えている」(大手証券)との指摘があった。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比27円49銭安の6万6104円49銭と小幅安で始まった後、切り返して小幅高となった。新規材料に乏しい中、売り買いが交錯している。

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