〔米株式〕ダウ反落、469ドル安=米イランの停戦協議難航を警戒(26日)
【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航することへの警戒感が重荷となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比469.38ドル安の4万5960.11ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は521.75ポイント安の2万1408.08で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は960万株減の11億7688万株。
トランプ米大統領がイラン側に要求したとされる核開発計画放棄など15項目の停戦計画について、イラン国営メディアは25日、同国が受け入れを拒否し、米側に交戦被害の賠償など5項目の条件を提示したと報じた。一方でトランプ大統領は26日、自身のSNSでイランに対して「手遅れになる前に真剣になった方がいい」と警告。イランの交渉姿勢に不満を示した。
早期の停戦への期待が後退する中、米原油先物相場は上昇し、株価を圧迫した。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化して需給が逼迫(ひっぱく)し、インフレが再燃することが危惧されている。
米労働省が朝方発表した新規失業保険申請件数(21日までの1週間)は、前週比5000件増の21万件と、市場予想と一致。3週間ぶりの悪化となったが、反応は限定的だった。
この日は、半導体株は軟調でエヌビディアは4.2%下落した。メタは8%近く急落し、グーグルの親会社アルファベットも下げた。未成年のSNS依存を巡り運営会社の責任を問う訴訟で、米西部カリフォルニア州の裁判所の陪審団は25日、メタとグーグルなどの責任を認定する評決を下していた。
そのほかの個別銘柄では、ボーイングやキャタピラー、ゴールドマン・サックスはそれぞれ2%超安。一方でシェブロンは1.3%高、ビザは0.2%高となった。
過去7日間の記事
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- 2026.03.27 05:25
- 〔米株式〕ダウ反落、469ドル安=米とイランの停戦協議難航を警戒(26日)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航することへの警戒感が重荷となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比469.38ドル安の4万5960.11ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は521.75ポイント安の2万1408.08で引けた。
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- 2026.03.27 02:31
- 〔米株式〕ダウ反落、395ドル安=ナスダックも安い(26日午後1時23分)
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【ニューヨーク時事】26日午後のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航するとの不安が広がる中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後1時23分現在、前日終値比395.40ドル安の4万6034.09ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は368.97ポイント安の2万1560.86。
トランプ米大統領がイラン側に要求したとされる核開発計画放棄など15項目の停戦計画について、イラン国営メディアは25日、同国が受け入れを拒否し、米側に交戦被害の賠償など5項目の条件を提示したと報じた。一方、トランプ大統領は26日、自身のSNS投稿で、イランが「ディールをまとめるよう『懇願』している」と主張した上で、「手遅れになる前に真剣になった方がいい」と警告した。パキスタンのダール副首相兼外相は同日、X(旧ツイッター)に投稿し、パキスタンの仲介で「米イランの間接的な協議が進行中だ」と述べた。停戦交渉を巡る情報が錯綜する中、投資家の不安心理を反映して、ダウはいったんプラス圏に浮上したものの、売り戻され一時400ドル超下落するなど乱高下している。
停戦を巡る条件闘争の中、この日は原油相場が反発し、インフレ再燃懸念から米長期金利が上昇していることも、株価の重しとなっている。
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- 2026.03.26 23:27
- 〔米株式〕ダウもみ合い、33ドル高=ナスダックは安い(26日午前)
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【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航するとの不安が広がる中、もみ合い商状となっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時09分現在、前日終値比33.74ドル高の4万6463.23ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は148.50ポイント安の2万1781.33。
トランプ米大統領がイラン側に要求したとされる核開発計画放棄など15項目の停戦計画について、イラン国営メディアは25日、同国が受け入れを拒否し、米側に交戦被害の賠償など5項目の条件を提示したと報じた。一方、トランプ大統領は26日、自身のSNS投稿で、イランが「ディールをまとめるよう『懇願』している」と主張した上で、「手遅れになる前に真剣になった方がいい」と警告した。パキスタンのダール副首相兼外相は同日、X(旧ツイッター)に投稿し、パキスタンの仲介で「米イランの間接的な協議が進行中だ」と述べた。停戦交渉を巡る情報が錯綜する中、投資家のリスク警戒姿勢を反映してダウは売りが先行し、一時270ドル余り下落した。
ただ、売り一巡後は売り買いが交錯し、不安定な相場展開となっている。原油相場の上昇が引き続き重荷となる半面、米長期金利の指標である10年債利回りが低下に転じたため、売りの勢いが抑えられたもよう。
米労働省が朝方発表した新規失業保険申請件数(21日までの1週間)は、前週比5000件増の21万件と、市場予想と一致。3週間ぶりの悪化となったが、反応は限定的だった。
ダウ平均構成銘柄では、セールスフォースが2%超高、IBM、ユナイテッドヘルス・グループなどが1%超高と堅調に推移。半面、エヌビディア、ボーイングはいずれも1%超下落している。このほか、金相場の下落を受けて、産金株の一角は下落。ハーモニー・ゴールド・マイニングは1.5%安、ニューモントは0.6%安となっている。
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- 2026.03.26 22:38
- 〔米株式〕ダウ反落、243ドル安=ナスダックも安い(26日朝)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航するとの不安が広がる中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比243.75ドル安の4万6185.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は229.48ポイント安の2万1700.35。
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- 2026.03.26 15:52
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=中東不透明で戻り一服(26日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比145円97銭安の5万3603円65銭、東証株価指数(TOPIX)は8.19ポイント安の3642.80と、ともに3日ぶりに反落。米国が提示した停戦条件をイランが拒否するなど中東情勢は依然不透明で、様子見姿勢から積極的な買いは手控えられ、東京市場は戻り一服となった。
62%の銘柄が値下がりし、35%が値上がりした。出来高は21億0682万株、売買代金は6兆6956億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、電気機器、銀行業、ガラス・土石製品などが下落。上昇は鉱業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高3億6875万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
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- 2026.03.26 14:13
- 〔東京株式〕軟調=中東情勢不透明で様子見(26日後場中盤)
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(14時05分)日経平均株価は一時下げ幅が300円を超えるなど、軟調に推移している。「イランと米国が交渉のテーブルに着いたわけではなく、ホルムズ海峡の封鎖状態も完全には解消されないなど、情勢は依然不透明で、投資家は様子見姿勢になっている」(銀行系証券)とされ、戻り待ちの売りなどに押され気味だ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比161円34銭安の5万3588円28銭で始まった。中東情勢の不透明さが消えない中、東京以外のアジア市場の株価指数も総じて値下がり。米株先物も時間外取引で軟化するなど、世界的にリスク選好の動きは鈍く、日経平均は小幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比91円15銭安の5万3658円47銭、東証株価指数(TOPIX)は11.15ポイント安の3639.84と、ともに小反落。中東の緊張緩和期待から米国株が上昇した流れを引き継ぎハイテク株中心に買いが先行したが、米国が示した停戦条件をイランが拒否するなど情勢は不透明で、勢いは続かなかった。
69%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は9億6582万株、売買代金は3兆1634億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、精密機器、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落。鉱業、海運業などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1166万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は寄り付きに比べて上げ幅を広げ、5万4000円台を回復するなど、しっかり。イラン情勢は依然不透明だが、「双方が停戦の条件を示すなど落としどころを探る方向性が感じられ、急落後のリバウンドが続いている」(大手証券)との指摘があった。米ハイテク株高になびき、半導体や人工知能(AI)データセンターの関連銘柄に買いが入っていることも、日経平均にプラスに働いている。ただ、「日経平均はまだ25日移動平均線の下で推移しており、下落基調の中での振れの範囲とも言える」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 12:39
- 〔東京株式〕小幅安=アジア株は総じて下落(26日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比161円34銭安の5万3588円28銭で始まった。中東情勢の不透明さが消えない中、東京以外のアジア市場の株価指数も総じて値下がり。米株先物も時間外取引で軟化するなど、世界的にリスク選好の動きは鈍く、日経平均は小幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比91円15銭安の5万3658円47銭、東証株価指数(TOPIX)は11.15ポイント安の3639.84と、ともに小反落。中東の緊張緩和期待から米国株が上昇した流れを引き継ぎハイテク株中心に買いが先行したが、米国が示した停戦条件をイランが拒否するなど情勢は不透明で、勢いは続かなかった。
69%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は9億6582万株、売買代金は3兆1634億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、精密機器、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落。鉱業、海運業などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1166万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は寄り付きに比べて上げ幅を広げ、5万4000円台を回復するなど、しっかり。イラン情勢は依然不透明だが、「双方が停戦の条件を示すなど落としどころを探る方向性が感じられ、急落後のリバウンドが続いている」(大手証券)との指摘があった。米ハイテク株高になびき、半導体や人工知能(AI)データセンターの関連銘柄に買いが入っていることも、日経平均にプラスに働いている。ただ、「日経平均はまだ25日移動平均線の下で推移しており、下落基調の中での振れの範囲とも言える」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 11:47
- 〔東京株式〕小反落=中東不透明で買い続かず(26日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比91円15銭安の5万3658円47銭、東証株価指数(TOPIX)は11.15ポイント安の3639.84と、ともに小反落。中東の緊張緩和期待から米国株が上昇した流れを引き継ぎハイテク株中心に買いが先行したが、米国が示した停戦条件をイランが拒否するなど情勢は不透明で、勢いは続かなかった。
69%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は9億6582万株、売買代金は3兆1634億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、精密機器、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落。鉱業、海運業などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1166万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は寄り付きに比べて上げ幅を広げ、5万4000円台を回復するなど、しっかり。イラン情勢は依然不透明だが、「双方が停戦の条件を示すなど落としどころを探る方向性が感じられ、急落後のリバウンドが続いている」(大手証券)との指摘があった。米ハイテク株高になびき、半導体や人工知能(AI)データセンターの関連銘柄に買いが入っていることも、日経平均にプラスに働いている。ただ、「日経平均はまだ25日移動平均線の下で推移しており、下落基調の中での振れの範囲とも言える」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 10:16
- 〔東京株式〕しっかり=リバウンド継続(26日前場中盤)
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(10時11分)日経平均株価は寄り付きに比べて上げ幅を広げ、5万4000円台を回復するなど、しっかり。イラン情勢は依然不透明だが、「双方が停戦の条件を示すなど落としどころを探る方向性が感じられ、急落後のリバウンドが続いている」(大手証券)との指摘があった。米ハイテク株高になびき、半導体や人工知能(AI)データセンターの関連銘柄に買いが入っていることも、日経平均にプラスに働いている。ただ、「日経平均はまだ25日移動平均線の下で推移しており、下落基調の中での振れの範囲とも言える」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 09:07
- 〔東京株式〕小幅上昇=米株高も新規材料乏しく(26日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 05:31
- 〔米株式〕ダウ反発、305ドル高=中東情勢の緩和期待(25日)
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【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の悪化に歯止めがかかるとの期待感から買いが先行し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比305.43ドル高の4万6429.49ドルで終了。上げ幅は一時600ドルに迫った。ハイテク株中心のナスダック総合指数は167.94ポイント高の2万1929.83で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は2億2610万株減の11億8648万株。
米紙ニューヨーク・タイムズは24日、トランプ米政権がイランに15項目の停戦計画を提示したと伝えた。米イスラエルとイランの紛争長期化が回避されるとの見方が浮上。原油急騰が一服したことも相まって投資家心理が改善し、ハイテクや小売りなどの銘柄に買いが入った。
報道によると、協議の候補地としてパキスタンかトルコが取り沙汰されている。停戦合意に向けた対話が進展するとの見方も相場を下支えした。
ただ、米イスラエルとイランの交戦は25日も継続。イランの国営英語放送局が報じたところによると、イランが米国の和平案を拒否した。中東情勢を巡る先行き不透明感が払拭(ふっしょく)されず、取引序盤の段階で上げ幅が縮まった。
ダウ構成銘柄は、がん治療薬などを開発する米バイオ企業ターンズ・ファーマシューティカルズの買収合意を発表したメルクが2.6%高、JPモルガン・チェースが1.0%高、ウォルマートが0.8%高。シェブロンは0.8%安、ナイキは1.0%安、アメリカン・エキスプレスは0.6%安だった。
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- 2026.03.25 23:19
- 〔米株式〕ダウ反発、一時590ドル超の上げ=ナスダックも高い(25日午前)
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【ニューヨーク時事】25日午前のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊張緩和への期待を背景に、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時590ドル超上げる場面があった。ダウは午前10時現在、前日終値比228.75ドル高の4万6352.81ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は155.52ポイント高の2万1917.41。
米メディアは24日、トランプ米政権がイランに15項目の停戦計画を提示し、1カ月の停戦を求めていると相次いで報道した。トランプ氏は24日、イランとの戦闘終結に向けた協議を巡って進展を強調。さらに、ロイター通信は25日、イラン高官の話として、パキスタンは戦闘終結に向けた米国からの提案をイランに伝達しており、協議の候補地として、パキスタンかトルコが浮上していると報道した。米イスラエルとイランの間で停戦協議が進展するとの観測が強まり、米株に買いが入っている。
ただ、イランは25日も中東湾岸諸国やイスラエルへの攻撃を続けている上、イラン国営英語放送局は25日にイランが米国の提案を拒否したと報じた。協議の進展や合意の実現性に懐疑的な見方も根強く、米株はこの日の高値を付けた後は上値を削っている。
個別銘柄では、アマゾン・ドット・コム、エヌビディア、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースなどの上げが目立つ。メルクは小幅高。メルクは25日、がん治療薬などを開発する米バイオ企業ターンズ・ファーマシューティカルズを67億ドルで買収することで合意したと発表した。原油先物相場の下落を受け、シェブロンが安い。コカ・コーラも軟調。ダウ構成銘柄以外では、イーロン・マスク氏が経営する宇宙企業スペースXが今週中にも新規株式公開(IPO)の申請を目指しているとの報道を受け、ロケット・ラボなどの宇宙航空関連が上昇している。
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- 2026.03.25 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、539ドル高=ナスダックも高い(25日朝)
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【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊張緩和への期待を背景に、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比539.87ドル高の4万6663.93ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は285.24ポイント高の2万2047.13。
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- 2026.03.25 15:49
- 〔東京株式〕大幅続伸=停戦合意期待で全面高(25日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1497円34銭高の5万3749円62銭と大幅続伸。米国とイランが停戦するとの期待感が投資家心理を改善させ、全面高の展開となった。前場には1770円上昇する場面があったが、「停戦協議の進展はまだ見られず不透明な状況が続いている」(邦銀)との見方が強く、後場は高値圏でもみ合った。東証株価指数(TOPIX)も91.32ポイント高の3650.99と大幅上昇。
92%の銘柄が値上がりし、7%が値下がりした。出来高は21億9958万株、売買代金は7兆0431億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、非鉄金属、ガラス・土石製品、銀行業、機械などが上昇率上位。下落は鉱業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高3億6261万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに大幅上昇。
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- 2026.03.25 14:12
- 〔東京株式〕高値もみ合い=投資家の買い意欲強く(25日後場中盤)
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(14時)日経平均株価は引き続き高値圏でもみ合っている。新規材料は出ていないが、「米株先物が時間外取引で堅調に推移しているほか、原油価格も落ち着きを取り戻しており、投資家の買い意欲が引き続き強い」(国内運用会社)ようだ。
また、この国内運用会社関係者は「(5万3310円付近にある)75日移動平均線を上回っての推移が続き、テクニカル面で買い安心感が出ている」とも指摘していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1184円86銭高の5万3437円14銭と、上げ幅を縮小して始まった。引き続き幅広い業種が買われているが、「米国とイランとの停戦協議が実際に進展しているかは分からず、中東情勢に対する不透明感は続いている」(邦銀)とみられ、買いを手控える姿勢が強まっているようだ。この邦銀関係者は「配当取りの買いは引き続き入っているが、機関投資家は期末を控えて動きにくい」と話していた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1364円17銭高の5万3616円45銭と大幅続伸。中東の緊張状態が緩和するとの思惑から原油価格が下落したのを受けて、幅広い銘柄が買われた。全面高の様相で、一時は1700円超上昇する場面があった。東証株価指数(TOPIX)も85.10ポイント高の3644.77と大幅上昇。
93%の銘柄が値上がりし、5%が値下がりした。出来高は10億1397万株、売買代金は3兆4625億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、非鉄金属、ガラス・土石製品、建設業、銀行業などが上昇率上位。下落は鉱業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高2億0545万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅上昇。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時39分には前日比1770円60銭高の5万4022円88銭まで値を上げた。中東での緊張緩和が進むとの思惑から原油価格が急落しているのを背景に、幅広い銘柄が買い戻されている。プライム市場では9割を超える銘柄が値上がりし全面高の様相となっている。
しかし日経平均は高値を付けた後、高値圏でもみ合う展開。市場関係者は「中東情勢に対する不透明感は取り除かれていない。戦闘激化などが伝われば再度下落する可能性もある」(大手証券)と指摘する。「米国とイランとの交渉の進展は確認されておらず積極的に買いを入れる投資家はいない」(国内証券)との見方もあり、買い一巡後は上値が重いようだ。
きょうのけん引役は値がさ半導体関連株。アドバンテス〈6857〉は5%程度値上がりしている。米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が人工知能(AI)ツールを開発しているとの報道などで「AI市場拡大への期待が強まった」(先の大手証券)ため。
(寄り付き)日経平均株価は前日比763円52銭高の5万3015円80銭と大幅に上昇して始まり、その後上げ幅は1200円を超えた。米イスラエルとイランとの停戦合意期待の強まりで中東情勢に対する過度な懸念が後退。投資家心理が改善し、幅広い銘柄が買い戻されている。
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- 2026.03.25 12:42
- 〔東京株式〕上げ幅縮小=中東情勢の不透明感で買い手控え(25日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1184円86銭高の5万3437円14銭と、上げ幅を縮小して始まった。引き続き幅広い業種が買われているが、「米国とイランとの停戦協議が実際に進展しているかは分からず、中東情勢に対する不透明感は続いている」(邦銀)とみられ、買いを手控える姿勢が強まっているようだ。この邦銀関係者は「配当取りの買いは引き続き入っているが、機関投資家は期末を控えて動きにくい」と話していた。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1364円17銭高の5万3616円45銭と大幅続伸。中東の緊張状態が緩和するとの思惑から原油価格が下落したのを受けて、幅広い銘柄が買われた。全面高の様相で、一時は1700円超上昇する場面があった。東証株価指数(TOPIX)も85.10ポイント高の3644.77と大幅上昇。
93%の銘柄が値上がりし、5%が値下がりした。出来高は10億1397万株、売買代金は3兆4625億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、非鉄金属、ガラス・土石製品、建設業、銀行業などが上昇率上位。下落は鉱業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高2億0545万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅上昇。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時39分には前日比1770円60銭高の5万4022円88銭まで値を上げた。中東での緊張緩和が進むとの思惑から原油価格が急落しているのを背景に、幅広い銘柄が買い戻されている。プライム市場では9割を超える銘柄が値上がりし全面高の様相となっている。
しかし日経平均は高値を付けた後、高値圏でもみ合う展開。市場関係者は「中東情勢に対する不透明感は取り除かれていない。戦闘激化などが伝われば再度下落する可能性もある」(大手証券)と指摘する。「米国とイランとの交渉の進展は確認されておらず積極的に買いを入れる投資家はいない」(国内証券)との見方もあり、買い一巡後は上値が重いようだ。
きょうのけん引役は値がさ半導体関連株。アドバンテス〈6857〉は5%程度値上がりしている。米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が人工知能(AI)ツールを開発しているとの報道などで「AI市場拡大への期待が強まった」(先の大手証券)ため。
(寄り付き)日経平均株価は前日比763円52銭高の5万3015円80銭と大幅に上昇して始まり、その後上げ幅は1200円を超えた。米イスラエルとイランとの停戦合意期待の強まりで中東情勢に対する過度な懸念が後退。投資家心理が改善し、幅広い銘柄が買い戻されている。
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- 2026.03.25 11:43
- 〔東京株式〕大幅続伸=中東緊張緩和の思惑で(25日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比1364円17銭高の5万3616円45銭と大幅続伸。中東の緊張状態が緩和するとの思惑から原油価格が下落したのを受けて、幅広い銘柄が買われた。全面高の様相で、一時は1700円超上昇する場面があった。東証株価指数(TOPIX)も85.10ポイント高の3644.77と大幅上昇。
93%の銘柄が値上がりし、5%が値下がりした。出来高は10億1397万株、売買代金は3兆4625億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、非鉄金属、ガラス・土石製品、建設業、銀行業などが上昇率上位。下落は鉱業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高2億0545万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅上昇。
(10時15分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時39分には前日比1770円60銭高の5万4022円88銭まで値を上げた。中東での緊張緩和が進むとの思惑から原油価格が急落しているのを背景に、幅広い銘柄が買い戻されている。プライム市場では9割を超える銘柄が値上がりし全面高の様相となっている。
しかし日経平均は高値を付けた後、高値圏でもみ合う展開。市場関係者は「中東情勢に対する不透明感は取り除かれていない。戦闘激化などが伝われば再度下落する可能性もある」(大手証券)と指摘する。「米国とイランとの交渉の進展は確認されておらず積極的に買いを入れる投資家はいない」(国内証券)との見方もあり、買い一巡後は上値が重いようだ。
きょうのけん引役は値がさ半導体関連株。アドバンテス〈6857〉は5%程度値上がりしている。米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が人工知能(AI)ツールを開発しているとの報道などで「AI市場拡大への期待が強まった」(先の大手証券)ため。
(寄り付き)日経平均株価は前日比763円52銭高の5万3015円80銭と大幅に上昇して始まり、その後上げ幅は1200円を超えた。米イスラエルとイランとの停戦合意期待の強まりで中東情勢に対する過度な懸念が後退。投資家心理が改善し、幅広い銘柄が買い戻されている。
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- 2026.03.25 10:21
- 〔東京株式〕一時1700円超高=全面高、高値圏でのもみ合い続く(25日前場中盤)
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(10時15分)日経平均株価は上げ幅を拡大し、午前9時39分には前日比1770円60銭高の5万4022円88銭まで値を上げた。中東での緊張緩和が進むとの思惑から原油価格が急落しているのを背景に、幅広い銘柄が買い戻されている。プライム市場では9割を超える銘柄が値上がりし全面高の様相となっている。
しかし日経平均は高値を付けた後、高値圏でもみ合う展開。市場関係者は「中東情勢に対する不透明感は取り除かれていない。戦闘激化などが伝われば再度下落する可能性もある」(大手証券)と指摘する。「米国とイランとの交渉の進展は確認されておらず積極的に買いを入れる投資家はいない」(国内証券)との見方もあり、買い一巡後は上値が重いようだ。
きょうのけん引役は値がさ半導体関連株。アドバンテス〈6857〉は5%程度値上がりしている。米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が人工知能(AI)ツールを開発しているとの報道などで「AI市場拡大への期待が強まった」(先の大手証券)ため。
(寄り付き)日経平均株価は前日比763円52銭高の5万3015円80銭と大幅に上昇して始まり、その後上げ幅は1200円を超えた。米イスラエルとイランとの停戦合意期待の強まりで中東情勢に対する過度な懸念が後退。投資家心理が改善し、幅広い銘柄が買い戻されている。
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- 2026.03.25 09:06
- 〔東京株式〕急伸=中東の過度な懸念後退(25日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比763円52銭高の5万3015円80銭と大幅に上昇して始まり、その後上げ幅は1200円を超えた。米イスラエルとイランとの停戦合意期待の強まりで中東情勢に対する過度な懸念が後退。投資家心理が改善し、幅広い銘柄が買い戻されている。
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- 2026.03.25 05:42
- 〔米株式〕ダウ反落、84ドル安=戦闘終結巡り不透明感(24日)
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【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、中東の戦闘終結を巡る不透明感を背景に、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比84.41ドル安の4万6124.06ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は184.87ポイント安の2万1761.89で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4464万株減の14億1258万株。
トランプ米大統領は24日、戦闘終結に向けイランと協議していると前日に続いて強調。パキスタンのシャリフ首相は、米イランの同意を条件に、戦闘終結に向けた会合を主催する準備ができていると述べた。ただ、この日も軍事衝突は続いており、市場では期待と不安が交錯。ダウ平均はプラス、マイナス圏を行き来する展開となった。
原油高と米長期金利の上昇が相場の重荷となった。24日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は反発し、米国産標準油種WTIの中心限月5月物の清算値(終値に相当)は、前日比4.22ドル(4.79%)高の1バレル=92.35ドルだった。
米アマゾン・ドット・コムのクラウド部門アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が営業や事業開発などの業務を自動化する人工知能(AI)ツールを開発しているとこの日報じられた。これを受け、ソフトウエア株が大きく下落した。
ダウ構成銘柄では、セールスフォースが6.2%安、IBMが3.2%安、マイクロソフトが2.7%安。一方、シスコシステムズが2.6%高、キャタピラーが2.1%高。
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- 2026.03.25 00:39
- 〔米株式〕ダウ反転上昇、156ドル高=ナスダックは安い(24日午前11時半)
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【ニューヨーク時事】24日午前のニューヨーク株式相場は、戦闘終結に向けた米国とイランの協議について、先行き不透明感がくすぶる中、上昇に転じている。午前11時半現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比156.91ドル高の4万6365.38ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が63.47ポイント安の2万1883.29。
トランプ米大統領は23日、戦闘終結に向けてイランと協議していると言明。同国発電所への軍事攻撃を延期し、近く対面会合を開催すると説明した。しかし、イラン側は交渉の事実を否定。24日も交戦は続き、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、サウジアラビアの事実上の最高権力者ムハンマド皇太子がイラン攻撃を決断するのは時間の問題だとする関係者の見方を伝えた。こうした中、この日は売りが先行したものの、パキスタンのシャリフ首相が紛争解決に向けた会談を主催する「準備ができている」とSNSに投稿したとの報などを受け、相場は持ち直している。
一方、S&Pグローバルが午前発表した3月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は52.4と、前月(確報値51.6)から上昇。サービス業PMIは51.1と、前月(確報値51.7)から低下した。夕方には米連邦準備制度理事会(FRB)のバー理事が講演を予定している。
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- 2026.03.24 23:11
- 〔米株式〕ダウ反落、285ドル安=ナスダックも安い(24日午前)
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【ニューヨーク時事】24日午前のニューヨーク株式相場は、戦闘終結に向けた米国とイランの協議について、先行きに不安が広がる中、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比285.02ドル安の4万5923.45ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が161.58ポイント安の2万1785.18。
トランプ米大統領は23日、戦闘終結に向けてイランと協議していると言明。同国発電所への軍事攻撃を延期し、近く対面会合を開催すると説明した。しかし、イラン側は交渉の事実を否定。24日も交戦は続き、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、サウジアラビアの事実上の最高権力者ムハンマド皇太子がイラン攻撃を決断するのは時間の問題だとする関係者の見方を伝えた。こうした中、この日は再び売りが先行しているものの、パキスタンのシャリフ首相が紛争解決に向けた会談を主催する「準備ができている」とSNSに投稿したとの報を受け、相場は幾分持ち直している。
一方、S&Pグローバルが午前発表した3月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は52.4と、前月(確報値51.6)から上昇。サービス業PMIは51.1と、前月(確報値51.7)から低下した。夕方には米連邦準備制度理事会(FRB)のバー理事が講演を予定している。
個別銘柄を見ると、三井住友フィナンシャルグループが買収を検討していると報じられた投資銀行大手ジェフリーズ・フィナンシャル・グループが3.2%高。半面、プライベートクレジット(ノンバンク融資)を巡る懸念を背景に、ファンド大手は軟調。
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- 2026.03.24 22:37
- 〔米株式〕ダウ反落、318ドル安=ナスダックも安い(24日朝)
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【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、戦闘終結に向けた米国とイランの協議について、先行きに不安が広がる中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比318.29ドル安の4万5890.18ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は88.94ポイント安の2万1857.82。
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- 2026.03.24 15:43
- 〔東京株式〕3日ぶり反発=原油安受け(24日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比736円79銭高の5万2252円28銭、東証株価指数(TOPIX)は73.23ポイント高の3559.67と、ともに3営業日ぶりに反発。中東情勢への警戒感がいったん緩和し、原油相場が下落したことを受け、買いが優勢となった。ただ、先行き不透明感も根強く、日経平均は午前に一時1100円超上昇した後は伸び悩んだ。
95%の銘柄が値上がりし、4%が値下がりした。出来高は22億0042万株、売買代金は6兆7567億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、非鉄金属、石油・石炭製品、卸売業、不動産業などが上昇率上位。下落はその他製品のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は4億1746万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
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- 2026.03.24 14:34
- 〔東京株式〕上値重い=値がさ株に戻り売り(24日後場中盤)
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(14時25分)後場の日経平均株価は上値が重い展開。プライム銘柄の9割超が値上がりしているが、「値がさ株の一部に出ている戻り待ちの売りが指数を抑えている」(大手証券)という。
また米ウォールストリート・ジャーナルが「米国と同盟関係にあるサウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)がイランとの戦闘に加わる方向へと傾きつつある」と報じたことを受け、「簡単に紛争が終結には向かわない」(銀行系証券)との印象も投資家心理の重しだ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比405円05銭高の5万1920円54銭で始まった。アドバンテス〈6857〉など値がさ株の一角が売りに押されており、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比394円93銭高の5万1910円42銭、東証株価指数(TOPIX)は54.35ポイント高の3540.79と、ともに反発。中東情勢への警戒感後退を背景に、原油相場が下落したことが支えとなった。ただ、先行きの懸念払拭には至らず、一時1100円超上昇した日経平均は伸び悩んだ。
94%の銘柄が値上がりし、5%が値下がりした。出来高は10億8740万株、売買代金は3兆4936億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、石油・石炭製品、卸売業、不動産業、非鉄金属などが上昇。下落はその他製品。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億7157万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時05分)日経平均株価は原油相場の下落と米国株高を好感し、寄り付き直後に前日比1100円超上昇した。ただ、その後は上げ幅が半減している。トランプ米大統領は21日、中東での軍事衝突の終結に向けてイラン側と協議していると明らかにしたが、イラン側は交渉の事実を否定。市場関係者は「協議進展に関する情報発信が米国側のみで不透明感は払拭されておらず、投資家心理の重しになっている」(大手証券)と指摘する。
(寄り付き)日経平均株価は前日比865円11銭高の5万2380円60銭と、急反発して始まり、上げ幅が1100円を超えた。中東情勢への警戒感が和らぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.03.24 12:36
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=値がさ株の一角に売り(24日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比405円05銭高の5万1920円54銭で始まった。アドバンテス〈6857〉など値がさ株の一角が売りに押されており、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比394円93銭高の5万1910円42銭、東証株価指数(TOPIX)は54.35ポイント高の3540.79と、ともに反発。中東情勢への警戒感後退を背景に、原油相場が下落したことが支えとなった。ただ、先行きの懸念払拭には至らず、一時1100円超上昇した日経平均は伸び悩んだ。
94%の銘柄が値上がりし、5%が値下がりした。出来高は10億8740万株、売買代金は3兆4936億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、石油・石炭製品、卸売業、不動産業、非鉄金属などが上昇。下落はその他製品。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億7157万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時05分)日経平均株価は原油相場の下落と米国株高を好感し、寄り付き直後に前日比1100円超上昇した。ただ、その後は上げ幅が半減している。トランプ米大統領は21日、中東での軍事衝突の終結に向けてイラン側と協議していると明らかにしたが、イラン側は交渉の事実を否定。市場関係者は「協議進展に関する情報発信が米国側のみで不透明感は払拭されておらず、投資家心理の重しになっている」(大手証券)と指摘する。
(寄り付き)日経平均株価は前日比865円11銭高の5万2380円60銭と、急反発して始まり、上げ幅が1100円を超えた。中東情勢への警戒感が和らぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.03.24 11:46
- 〔東京株式〕反発=原油安が支え(24日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比394円93銭高の5万1910円42銭、東証株価指数(TOPIX)は54.35ポイント高の3540.79と、ともに反発。中東情勢への警戒感後退を背景に、原油相場が下落したことが支えとなった。ただ、先行きの懸念払拭には至らず、一時1100円超上昇した日経平均は伸び悩んだ。
94%の銘柄が値上がりし、5%が値下がりした。出来高は10億8740万株、売買代金は3兆4936億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、石油・石炭製品、卸売業、不動産業、非鉄金属などが上昇。下落はその他製品。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億7157万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時05分)日経平均株価は原油相場の下落と米国株高を好感し、寄り付き直後に前日比1100円超上昇した。ただ、その後は上げ幅が半減している。トランプ米大統領は21日、中東での軍事衝突の終結に向けてイラン側と協議していると明らかにしたが、イラン側は交渉の事実を否定。市場関係者は「協議進展に関する情報発信が米国側のみで不透明感は払拭されておらず、投資家心理の重しになっている」(大手証券)と指摘する。
(寄り付き)日経平均株価は前日比865円11銭高の5万2380円60銭と、急反発して始まり、上げ幅が1100円を超えた。中東情勢への警戒感が和らぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.03.24 10:11
- 〔東京株式〕上げ幅半減=中東情勢に不透明感残り(24日前場中盤)
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(10時05分)日経平均株価は原油相場の下落と米国株高を好感し、寄り付き直後に前日比1100円超上昇した。ただ、その後は上げ幅が半減している。トランプ米大統領は21日、中東での軍事衝突の終結に向けてイラン側と協議していると明らかにしたが、イラン側は交渉の事実を否定。市場関係者は「協議進展に関する情報発信が米国側のみで不透明感は払拭されておらず、投資家心理の重しになっている」(大手証券)と指摘する。
(寄り付き)日経平均株価は前日比865円11銭高の5万2380円60銭と、急反発して始まり、上げ幅が1100円を超えた。中東情勢への警戒感が和らぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.03.24 09:05
- 〔東京株式〕急反発=中東警戒和らぎ、1100円高(24日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比865円11銭高の5万2380円60銭と、急反発して始まり、上げ幅が1100円を超えた。中東情勢への警戒感が和らぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.03.24 06:09
- 〔米株式〕ダウ反発、一時1100ドル超高=中東の緊張緩和期待(23日)
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【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランとの対話進展を示唆したことで、中東情勢の緊張緩和への期待が高まり、4営業日ぶりに大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比631.00ドル高の4万6208.47ドルで終了。一時は1100ドル超上昇した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は299.15ポイント高の2万1946.76で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比31億3077万株減の15億5722万株。
トランプ米大統領は23日朝、イランとの敵対関係の「完全かつ全面的な解決」に向け、非常に良好で生産的な対話を実施したとSNSに投稿。イランの発電所などへの攻撃を5日間延期するよう国防総省に指示したと説明した。
中東地域からのエネルギー供給の停滞不安が和らぐ中、23日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は急落。米国産標準油種(WTI)は一時1バレル=84ドル台まで値を下げ、約2週間ぶりの安値水準を付けたことも株価を下支えした。
この日はハイテク株や航空株など幅広い銘柄に買いが入った。ダウ平均構成銘柄では、キャタピラーやスリーエム、ホーム・デポはそれぞれ3%超上伸。アマゾンやIBMはそれぞれ2%超高。エヌビディアは1.7%上昇した。
一方で、ユナイテッドヘルス・グループは2.2%安と下落率トップ。ウォルト・ディズニーは1.6%安、トラベラーズは0.4%安だった。
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- 2026.03.24 05:16
- 〔米株式〕ダウ4日ぶり反発、631ドル高=中東の緊張緩和を期待(23日)
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【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランとの対話進展を示唆したことで、中東情勢の緊張緩和への期待が高まり、4営業日ぶりに大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比631.00ドル高の4万6208.47ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は299.15ポイント高の2万1946.76で引けた。
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- 2026.03.23 23:26
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時1000ドル超高(23日午前10時22分)
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【ニューヨーク時事】週明け23日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランとの生産的な対話を行ったと明かし、発電所などへの攻撃を5日間見合わせる方針を表明したことを好感し、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前週末終値比上げ幅は一時1000ドル超に拡大。午前10時22分現在は、ダウ平均が前週末終値比1012.21ドル高の4万6589.68ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は512.98ポイント高の2万2160.59。
トランプ氏は23日、SNSへの投稿で、米国とイランの敵対関係について「完全かつ全面的な解決」を目的として、この2日間「極めて良好で生産的な協議」を行ってきたと表明。その上で、イランと今週、対話を継続する意向を示し、国防総省に対し、イランの発電所、およびエネルギー関連インフラへの軍事攻撃を5日間延期するよう指示したと明らかにした。これを受け、イラン情勢の先行きを巡る懸念が幾分後退する中、投資家心理が改善し、ダウは寄り付きから一気に買いが膨らんだ。
イランとの対話進展を巡るトランプ氏の発言を受け、23日朝のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は一時84ドル台まで急落した。原油高を背景としたインフレ再燃懸念が一部緩和したことも相場を下支えている。
一方、イランのファルス通信は、関係筋の話として、米国との間で直接的にも間接的にも協議は行っていないと報じた。
ダウ構成銘柄では、キャタピラー、スリーエムが4%超高、シャーウィン・ウィリアムズが3%超高と、ダウの上げをけん引。一方、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は小幅安となっている。
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- 2026.03.23 23:07
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時900ドル超高=ナスダックも高い(23日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け23日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランとの生産的な対話を行ったと明かし、発電所などへの攻撃を5日間見合わせる方針を表明したことを好感し、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前週末終値比上げ幅は一時900ドル超に拡大。午前10時現在は、ダウ平均が前週末終値比916.13ドル高の4万6493.60ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は455.23ポイント高の2万2102.84。
トランプ氏は23日、SNSへの投稿で、米国とイランの敵対関係について「完全かつ全面的な解決」を目的として、この2日間「極めて良好で生産的な協議」を行ってきたと表明。その上で、イランと今週、対話を継続する意向を示し、国防総省に対し、イランの発電所、およびエネルギー関連インフラへの軍事攻撃を5日間延期するよう指示したと明らかにした。これを受け、イラン情勢の先行きを巡る懸念が幾分後退する中、投資家心理が改善し、ダウは寄り付きから一気に買いが膨らんだ。
イランとの対話進展を巡るトランプ氏の発言を受け、23日朝のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は一時84ドル台まで急落した。原油高を背景としたインフレ再燃懸念が一部緩和したことも相場を下支えている。
一方、イランのファルス通信は、関係筋の話として、米国との間で直接的にも間接的にも協議は行っていないと報じた。
ダウ構成銘柄では、キャタピラーが4%超高、スリーエム、ホーム・デポが3%超高と、ダウの上げをけん引。一方、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は小幅安となっている。
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- 2026.03.23 22:40
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時800ドル超高=ナスダックも高い(23日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領がイランとの生産的な対話を行ったと明かし、発電所などへの攻撃を5日間見合わせる方針を表明したことを好感し、急反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前週末終値比での上げ幅は一時800ドルを超えた。ダウは午前9時35分現在、657.18ドル高の4万6234.65ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は338.88ポイント高の2万1986.49。
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- 2026.03.23 15:48
- 〔東京株式〕1800円超安=原油高止まりで警戒(23日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比1857円04銭安の5万1515円49銭、東証株価指数(TOPIX)は122.96ポイント安の3486.44と、ともに大幅続落だった。中東情勢の緊迫化で原油が高止まりし、企業の製造コスト増大や消費低迷が警戒されて、連日の全面安となった。日経平均が5万2000円を割って終わるのは1月9日以来。
95%の銘柄が値下がりし、4%が値上がりした。出来高は26億8014万株、売買代金は7兆8003億円。
業種別株価指数は33業種すべてが下落し、海運業、非鉄金属、機械、石油・石炭製品、鉱業などの下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は4億8055万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは急落した。
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- 2026.03.23 14:10
- 〔東京株式〕安値もみ合い=市場心理冷え込む(23日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は前場の終値より安い水準でもみ合っている。米国・イスラエルとイランが互いに強硬姿勢を崩さず、停戦のめどが立っておらず、市場心理は悪化。アジア株は軒並み安だ。トランプ米大統領は21日、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖を48時間以内に解除するようイランに要求した。「イランがこれにどう対応するかはっきり分かるのはあすの朝ごろ。それまでは投資家も動きづらい」(大手証券)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前週末比2003円88銭安の5万1368円65銭で始まった。原油を中心とした資源価格の高止まりが世界経済に悪影響を与えるとの懸念が、引き続き投資家心理の重しとなっており、日経平均は大幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前週末比1790円30銭安の5万1582円23銭、東証株価指数(TOPIX)は111.59ポイント安の3497.81と、ともに急落。中東情勢に改善が見られず、リスク回避の地合いが強まり下げ幅は一時2600円を超えた。ただ、5万1000円を割ったところでは値頃感から買いが入り、下げ幅をやや縮めた。
93%の銘柄が値下がりし、6%が値上がりした。出来高は13億2302万株、売買代金は4兆0842億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、海運業、非鉄金属、不動産業、機械、石油・石炭製品の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は2億9735万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落した。(了)
(10時18分)日経平均株価は一時前週末比2600円超下落するなど、下げ幅を拡大している。イラン情勢を巡る不透明感から原油先物相場が高止まり。エネルギー価格の上昇が実体経済にも影響が出始めていることから、景気悪化と物価高が強く意識されるなど「投資家の不安心理は高まっている」(大手証券)という。アドバンテス〈6857〉など値がさの半導体銘柄を中心に、プライム市場の9割以上が値下がりするなどほぼ全面安状態だ。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比903円81銭安の5万2468円72銭と、急落して始まった。米国・イスラエルとイランがともに強硬姿勢を続けるなど中東情勢は緊迫しており、リスク回避の売りが先行している。
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- 2026.03.23 12:39
- 〔東京株式〕大幅安で推移=原油高が重し(23日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前週末比2003円88銭安の5万1368円65銭で始まった。原油を中心とした資源価格の高止まりが世界経済に悪影響を与えるとの懸念が、引き続き投資家心理の重しとなっており、日経平均は大幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前週末比1790円30銭安の5万1582円23銭、東証株価指数(TOPIX)は111.59ポイント安の3497.81と、ともに急落。中東情勢に改善が見られず、リスク回避の地合いが強まり下げ幅は一時2600円を超えた。ただ、5万1000円を割ったところでは値頃感から買いが入り、下げ幅をやや縮めた。
93%の銘柄が値下がりし、6%が値上がりした。出来高は13億2302万株、売買代金は4兆0842億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、海運業、非鉄金属、不動産業、機械、石油・石炭製品の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は2億9735万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落した。(了)
(10時18分)日経平均株価は一時前週末比2600円超下落するなど、下げ幅を拡大している。イラン情勢を巡る不透明感から原油先物相場が高止まり。エネルギー価格の上昇が実体経済にも影響が出始めていることから、景気悪化と物価高が強く意識されるなど「投資家の不安心理は高まっている」(大手証券)という。アドバンテス〈6857〉など値がさの半導体銘柄を中心に、プライム市場の9割以上が値下がりするなどほぼ全面安状態だ。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比903円81銭安の5万2468円72銭と、急落して始まった。米国・イスラエルとイランがともに強硬姿勢を続けるなど中東情勢は緊迫しており、リスク回避の売りが先行している。
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- 2026.03.23 11:48
- 〔東京株式〕急落=中東紛争でリスク回避(23日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前週末比1790円30銭安の5万1582円23銭、東証株価指数(TOPIX)は111.59ポイント安の3497.81と、ともに急落。中東情勢に改善が見られず、リスク回避の地合いが強まり下げ幅は一時2600円を超えた。ただ、5万1000円を割ったところでは値頃感から買いが入り、下げ幅をやや縮めた。
93%の銘柄が値下がりし、6%が値上がりした。出来高は13億2302万株、売買代金は4兆0842億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、海運業、非鉄金属、不動産業、機械、石油・石炭製品の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高は2億9735万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは下落した。(了)
(10時18分)日経平均株価は一時前週末比2600円超下落するなど、下げ幅を拡大している。イラン情勢を巡る不透明感から原油先物相場が高止まり。エネルギー価格の上昇が実体経済にも影響が出始めていることから、景気悪化と物価高が強く意識されるなど「投資家の不安心理は高まっている」(大手証券)という。アドバンテス〈6857〉など値がさの半導体銘柄を中心に、プライム市場の9割以上が値下がりするなどほぼ全面安状態だ。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比903円81銭安の5万2468円72銭と、急落して始まった。米国・イスラエルとイランがともに強硬姿勢を続けるなど中東情勢は緊迫しており、リスク回避の売りが先行している。
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- 2026.03.23 10:25
- 〔東京株式〕一時2600円超安=プライムの9割以上が値下がり(23日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は一時前週末比2600円超下落するなど、下げ幅を拡大している。イラン情勢を巡る不透明感から原油先物相場が高止まり。エネルギー価格の上昇が実体経済にも影響が出始めていることから、景気悪化と物価高が強く意識されるなど「投資家の不安心理は高まっている」(大手証券)という。アドバンテス〈6857〉など値がさの半導体銘柄を中心に、プライム市場の9割以上が値下がりするなどほぼ全面安状態だ。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比903円81銭安の5万2468円72銭と、急落して始まった。米国・イスラエルとイランがともに強硬姿勢を続けるなど中東情勢は緊迫しており、リスク回避の売りが先行している。
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- 2026.03.23 09:13
- 〔東京株式〕急落=リスク回避で売り(23日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前週末比903円81銭安の5万2468円72銭と、急落して始まった。米国・イスラエルとイランがともに強硬姿勢を続けるなど中東情勢は緊迫しており、リスク回避の売りが先行している。
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- 2026.03.21 05:42
- 〔米株式〕ダウ3日続落、443ドル安=インフレ懸念広がる(20日)
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【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)高官が原油高に警戒感を示した発言をきっかけにインフレ懸念が広がり、3日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比443.96ドル安の4万5577.47ドルで終了。終値で昨年10月以来、5カ月ぶりの安値だった。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は443.08ポイント安の2万1647.61と、昨年9月以来、半年ぶりの安値で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比32億9105万株増の46億8799万株。
ウォラーFRB理事はこの日、米テレビのインタビューで、米イスラエルとイランの紛争で原油価格高騰の継続を踏まえ、「インフレが当初の想定よりも懸念される」と表明した。これまで金融緩和に前向きな姿勢を取ってきたが、市場では「(慎重な)タカ派に転じた」(日系証券)との見方が浮上。FRBの利下げ観測が一段と後退し、長期金利が急上昇したことから、ハイテクなど幅広い銘柄が売られた。
原油高騰の影響が幅広い製品やサービスに波及し、FRBが利上げに転じると観測が一部でくすぶっていることも長期金利を押し上げた。トランプ政権がイランに地上部隊を配備する準備を進めているとの報道を受けた紛争の長期化懸念も相場を押し下げた。
ダウ構成銘柄は、ボーイングが3.0%安、エヌビディアが3.3%安、マイクロソフトが1.8%安。ゴールドマン・サックスは0.5%高、ビザは0.6%高、ベライゾン・コミュニケーションズは1.0%高だった。
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- 2026.03.21 03:51
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、一時500ドル超の下げ=ナスダックも安い(20日午後)
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【ニューヨーク時事】週末20日午後のニューヨーク株式相場は、中東紛争やエネルギー供給の混乱が長期化することへの懸念や、米早期利下げ期待の後退を受け、大幅続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比下げ幅は一時500ドル超に拡大。午後2時45分現在は、ダウ平均が前日比499.59ドル安の4万5521.84ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が451.40ポイント安の2万1639.29。
一部メディアによると、トランプ米政権はイランにホルムズ海峡の航行再開を促すため、ペルシャ湾に浮かぶ主要原油積み出し拠点カーグ島を占領もしくは封鎖する計画を検討しているという。20日の米原油先物相場は1バレル=98ドル台で取引を終了。原油高がもたらすインフレ再燃を警戒し、中央銀行が政策スタンスを引き締め方向に傾けるとの思惑から、この日は世界的に金利が上昇、株売りが優勢となっている。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が18日、インフレリスクを指摘したことを受け、金融アナリストらの間では利下げ再開の時期を9月以降に修正する動きが拡大。2027年以降にずれ込むとの見方も台頭している。
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- 2026.03.20 23:09
- 〔米株式〕ダウ続落、141ドル安=ナスダックも安い(20日午前)
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【ニューヨーク時事】週末20日午前のニューヨーク株式相場は、中東紛争やエネルギー供給の混乱が長期化することへの懸念や、米早期利下げ期待の後退を受け、続落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比141.17ドル安の4万5880.26ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が262.38ポイント安の2万1828.31。
一部メディアによると、トランプ米政権はイランにホルムズ海峡の航行再開を促すため、ペルシャ湾に浮かぶ主要原油積み出し拠点カーグ島を占領もしくは封鎖する計画を検討しているという。朝方の米原油先物相場は1バレル=96ドル台で推移。原油高がもたらすインフレ再燃を警戒し、中央銀行が政策スタンスを引き締め方向に傾けるとの思惑から、この日は世界的に金利が上昇、株売りが優勢となっている。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が18日、インフレリスクを指摘したことを受け、金融アナリストらの間では利下げ再開の時期を9月以降に修正する動きが拡大。2027年以降にずれ込むとの見方も台頭している。
個別株を見ると、物流大手フェデックスが1.7%高。前日発表した26年度第3四半期(25年12月〜26年2月)決算は増収増益となり、通期の売上高予想も上方修正した。半面、セールスフォース、マイクロソフトなどIT関連が値下がりし、ダウ平均を押し下げている。
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- 2026.03.20 22:38
- 〔米株式〕ダウ続落、133ドル安=ナスダックも安い(20日朝)
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【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、中東紛争やエネルギー供給の混乱が長期化することへの懸念や、米早期利下げ期待の後退を受け、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比133.89ドル安の4万5887.54ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は170.41ポイント安の2万1920.28。