〔米株式〕ダウ続伸、233ドル高=ナスダックも高い(1日午前)
【ニューヨーク時事】1日午前のニューヨーク株式相場は、中東紛争の停戦期待が高まる中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時6分現在、前日終値比233.10ドル高の4万6574.61ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は201.12ポイント高の2万1791.75。
トランプ米大統領は3月31日、対イラン軍事作戦について、「おそらくあと2、3週間で任務を完了する」と表明し、イランとの停戦協議が「その前に合意に至る可能性もある」と述べた。加えて、イランのペゼシュキアン大統領が戦争の終結に向け「必要な意思を持っている」と発言したと伝わった。中東での戦闘終結への期待感が広がる中、相場は買われている。一方、トランプ氏は1日、SNSへの投稿で、イランとの停戦を巡り、ホルムズ海峡が開放された時点で検討すると表明。「それまでは、イランを完全に打ちのめす」と述べた。停戦を巡る不透明感もくすぶり、相場の上値を抑えている。
米民間雇用サービス会社ADPが朝方発表した3月の全米雇用報告では、非農業部門の民間就業者数は前月比6万2000人増と、市場予想(4万人増=ロイター通信調べ)を上回った。米商務省が発表した2月の小売売上高は前月比0.6%増加と、予想(0.5%増加)を上回った。変動の激しい自動車・同部品を除いたコアも予想を上回った。一方、米サプライ管理協会(ISM)が午前公表した3月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は52.7と予想を上回った。市場の反応は限定的となっている。
市場は、1日夜のトランプ氏によるイラン情勢に関する国民向けの演説に注目している。
ダウ構成銘柄では、ボーイングやキャタピラーがそれぞれ4、3%超高と、ダウの上げをけん引。一方、ナイキが13%超安と急落。3〜5月期の業績見通しが軟調だったことが嫌気されている。
過去7日間の記事
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- 2026.04.01 22:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、296ドル高=ナスダックも高い(1日朝)
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【ニューヨーク時事】1日のニューヨーク株式相場は、中東紛争の停戦期待が高まる中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比296.88ドル高の4万6638.39ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は227.80ポイント高の2万1818.43。
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- 2026.04.01 15:49
- 〔東京株式〕5日ぶり急反発=戦闘終結期待で心理改善(1日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比2675円96銭高の5万3739円68銭と、5営業日ぶりに急反発。米・イラン双方が戦闘の終結に前向きな姿勢を示していると伝わり、投資家心理が改善した。前日まで急落した反動も出て、上げ幅は過去4番目の大きさとなった。東証株価指数(TOPIX)は173.04ポイント高の3670.90。
97%の銘柄が値上がりし、2%が値下がりした。出来高は25億1254万株、売買代金は7兆3580億円。
業種別株価指数は33業種すべて上昇。非鉄金属、銀行業、機械、電気機器、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業が上昇率上位。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は4億0805万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
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- 2026.04.01 13:51
- 〔東京株式〕一段高=中東情勢の進展期待高まる(1日後場中盤)
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(13時40分)後場に入り日経平均株価の上げ幅は前日比2300円を超え、一段高。プライム市場の値上がり銘柄比率は95%を超え、全面高の展開が続く。トランプ米大統領が日本時間2日午前10時にイラン情勢に関して演説すると伝わり「事態が良い方向に進展するとの期待がより高まった」(銀行系証券)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2138円83銭高の5万3202円55銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)関連など値がさ株が大きく上昇しており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2064円61銭高の5万3128円33銭、東証株価指数(TOPIX)は132.43ポイント高の3630.29と、ともに大幅反発。米国とイラン双方が紛争終結に前向きな姿勢を示し、投資家心理が上向いた。前日までに下落が続いた反動で買いも入りやすかった。
95%の銘柄が値上がりし、3%が値下がりした。出来高は10億9153万株、売買代金は3兆3729億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、銀行業、機械、電気機器、石油・石炭製品などが上昇率上位。下落は海運業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は2億4053万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時12分)日経平均株価は前日比1900円超高まで上げ幅を拡大し、一時5万3000円台を回復した。米国とイラン双方から軍事衝突の終結に前向きな姿勢が示され、投資家心理が上向き、プライム銘柄の9割超が値上がりしている。特に人工知能(AI)関連銘柄の上昇率が大きい。前日の米国市場でハイテク株が大幅高となった流れを引き継いでいる。
市場関係者は「中東での戦闘激化と、原油価格のさらなる上昇は避けられそうだが、ホルムズ海峡の事実上封鎖という問題は残っている」(大手証券)と指摘していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比895円75銭高の5万1959円47銭と、大幅反発して始まった。中東紛争の早期終結期待の高まりから、前日の米国株が大きく上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.01 12:37
- 〔東京株式〕高値もみ合い=値がさ株が大きく上昇(1日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比2138円83銭高の5万3202円55銭で始まった。前場に引き続き、人工知能(AI)関連など値がさ株が大きく上昇しており、日経平均は高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2064円61銭高の5万3128円33銭、東証株価指数(TOPIX)は132.43ポイント高の3630.29と、ともに大幅反発。米国とイラン双方が紛争終結に前向きな姿勢を示し、投資家心理が上向いた。前日までに下落が続いた反動で買いも入りやすかった。
95%の銘柄が値上がりし、3%が値下がりした。出来高は10億9153万株、売買代金は3兆3729億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、銀行業、機械、電気機器、石油・石炭製品などが上昇率上位。下落は海運業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は2億4053万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時12分)日経平均株価は前日比1900円超高まで上げ幅を拡大し、一時5万3000円台を回復した。米国とイラン双方から軍事衝突の終結に前向きな姿勢が示され、投資家心理が上向き、プライム銘柄の9割超が値上がりしている。特に人工知能(AI)関連銘柄の上昇率が大きい。前日の米国市場でハイテク株が大幅高となった流れを引き継いでいる。
市場関係者は「中東での戦闘激化と、原油価格のさらなる上昇は避けられそうだが、ホルムズ海峡の事実上封鎖という問題は残っている」(大手証券)と指摘していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比895円75銭高の5万1959円47銭と、大幅反発して始まった。中東紛争の早期終結期待の高まりから、前日の米国株が大きく上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.01 11:43
- 〔東京株式〕5万3000円台回復=紛争終結期待で(1日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比2064円61銭高の5万3128円33銭、東証株価指数(TOPIX)は132.43ポイント高の3630.29と、ともに大幅反発。米国とイラン双方が紛争終結に前向きな姿勢を示し、投資家心理が上向いた。前日までに下落が続いた反動で買いも入りやすかった。
95%の銘柄が値上がりし、3%が値下がりした。出来高は10億9153万株、売買代金は3兆3729億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、銀行業、機械、電気機器、石油・石炭製品などが上昇率上位。下落は海運業のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高は2億4053万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反発。
(10時12分)日経平均株価は前日比1900円超高まで上げ幅を拡大し、一時5万3000円台を回復した。米国とイラン双方から軍事衝突の終結に前向きな姿勢が示され、投資家心理が上向き、プライム銘柄の9割超が値上がりしている。特に人工知能(AI)関連銘柄の上昇率が大きい。前日の米国市場でハイテク株が大幅高となった流れを引き継いでいる。
市場関係者は「中東での戦闘激化と、原油価格のさらなる上昇は避けられそうだが、ホルムズ海峡の事実上封鎖という問題は残っている」(大手証券)と指摘していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比895円75銭高の5万1959円47銭と、大幅反発して始まった。中東紛争の早期終結期待の高まりから、前日の米国株が大きく上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.01 10:19
- 〔東京株式〕一時5万3000円台回復=プライム9割超値上がり(1日前場中盤)
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(10時12分)日経平均株価は前日比1900円超高まで上げ幅を拡大し、一時5万3000円台を回復した。米国とイラン双方から軍事衝突の終結に前向きな姿勢が示され、投資家心理が上向き、プライム銘柄の9割超が値上がりしている。特に人工知能(AI)関連銘柄の上昇率が大きい。前日の米国市場でハイテク株が大幅高となった流れを引き継いでいる。
市場関係者は「中東での戦闘激化と、原油価格のさらなる上昇は避けられそうだが、ホルムズ海峡の事実上封鎖という問題は残っている」(大手証券)と指摘していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比895円75銭高の5万1959円47銭と、大幅反発して始まった。中東紛争の早期終結期待の高まりから、前日の米国株が大きく上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.01 09:10
- 〔東京株式〕大幅反発=中東紛争の終結期待で(1日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比895円75銭高の5万1959円47銭と、大幅反発して始まった。中東紛争の早期終結期待の高まりから、前日の米国株が大きく上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄で買いが先行している。
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- 2026.04.01 05:26
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、1125ドル高=戦闘終結に期待(31日)
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【ニューヨーク時事】31日のニューヨーク株式相場は、中東での戦闘終結に対する期待が高まり、大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比1125.37ドル高の4万6341.51ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は795.99ポイント高の2万1590.63で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は3億6476万株増の17億4397万株。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは30日、トランプ米大統領が側近に対し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖状態が続く状況でも対イラン軍事作戦を終える用意があると伝えたと報じた。さらに、31日午後には、イランのペゼシュキアン大統領が戦争の終結に向け「必要な意思を持っている」と表明したとイラン国営メディアが報じた。
市場で戦闘長期化の懸念が後退し、ITや金融など幅広い銘柄の買いが膨らんだ。市場関係者からは、イラン大統領の発言について「精鋭軍事組織『革命防衛隊』の意見ではないことに注意が必要だが、トレーダーはどんな良いニュースにも敏感だ」(米アナリスト)との声が聞かれた。
イラン大統領のコメントを受け、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は4営業日ぶりに反落した。米国産標準油種WTIの終値は前日比1.50ドル安の1バレル=101.38ドル。一時100ドルを下回ったが、戦闘が終結してもホルムズ海峡の事実上の封鎖と原油供給不足が続くリスクが意識され、下げ渋った。
ダウ平均の構成銘柄では、キャタピラーが6.2%高、エヌビディアが5.6%高、ボーイングが5.2%高、ゴールドマン・サックスが4.8%高。一方、原油価格の下落を受けてシェブロンは1.8%安。一部のディフェンシブ銘柄も市場のリスクオン姿勢が強まる中で売られ、コカ・コーラは0.3%安、ベライゾン・コミュニケーションズとプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)はいずれも0.2%安。
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- 2026.04.01 02:05
- 〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時1100ドル超高=ナスダックも高い(31日午後)
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【ニューヨーク時事】31日午後のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊張緩和期待が高まる中、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日比での上げ幅は、一時1100ドルを超えた。ダウは午後0時50分現在、前日終値比823.85ドル高の4万6039.99ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は641.34ポイント高の2万1435.98。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は30日、石油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖状態が続く状況でも、米国は軍事作戦を終える用意があるとトランプ氏が側近に伝えたと報じた。これを受け、米イスラエルの交戦開始から1カ月が経過する中で高まっていた中東紛争の長期化懸念が後退。投資家心理の改善を反映して、ダウ、ナスダックとも買い先行。米メディアが午後、イランのペゼシュキアン大統領が米イスラエルとの交戦について早期終結に前向きな姿勢を示唆したとの未確認情報を伝えると、リスク警戒感が大きく後退。米長期金利が急低下する中、株価は上げ幅を大きく拡大した。
トランプ氏は31日、SNS投稿で、ホルムズ海峡のイランによる事実上の封鎖で影響を受けている国々に対し、自力で石油を調達するように要求。海峡封鎖の解除を実質的に他国に委ねる姿勢を見せた。戦闘長期化に伴う供給不安を背景とした原油相場の急騰に歯止めがかかり、インフレ再燃への警戒感が和らいだことも、市場の買い安心感につながった。
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- 2026.03.31 23:31
- 〔米株式〕ダウ続伸、一時600ドル超高=ナスダックも高い(31日午前)
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【ニューヨーク時事】31日午前のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が側近に、ホルムズ海峡の閉鎖が続く状況でも軍事作戦を終える用意があると伝えたとの一部報道を受け、中東情勢の緊張緩和期待が高まる中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日比での上げ幅は、一時600ドルを超えた。ダウは午前10時15分現在、前日終値比558.91ドル高の4万5775.05ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は421.43ポイント高の2万1216.07。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は30日、海峡の封鎖状態が続く状況でも、米国は軍事作戦を終える用意があるとトランプ氏が側近に伝えたと報じた。これを受け、米イスラエルの交戦開始から1カ月が経過する中で高まっていた中東紛争の長期化懸念が後退。投資家心理の改善を反映して、ダウ、ナスダックとも買い先行で始まった。
トランプ氏は31日、SNS投稿で、原油輸送の要衝ホルムズ海峡のイランによる事実上の封鎖で影響を受けている国々に対し、自力で石油を調達するように要求。海峡封鎖の解除を実質的に他国に委ねる姿勢を見せた。戦闘長期化に伴う供給不安を背景とした原油相場の急騰に歯止めがかかり、インフレ再燃への警戒感が和らいだことも、市場の買い安心感につながった。
この日発表された米経済指標は強弱まちまちとなり、市場の反応は限定的。米有力調査機関コンファレンス・ボードが午前10時に発表した3月の米消費者景気信頼感指数は91.8と、市場予想(ロイター通信調べ)の88.0を上回った。米労働省が同時刻に公表した2月の米雇用動態調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は、前月比35万8000件減の688万2000件。市場予想(ロイター通信調べ)の691万8000件を下回った。
米連邦準備制度理事会(FRB)高官らの発言機会にも注目が集まっている。この日午後から夕にかけて、シカゴ連銀のグールズビー総裁、バーFRB理事、ボウマンFRB副議長の講演が予定されている。
個別銘柄では、キャタピラー、エヌビディアがともに3%超上伸し、ダウ平均の上げを先導している。一方、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は1%超下落している。
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- 2026.03.31 22:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、400ドル高=ナスダックも高い(31日朝)
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【ニューヨーク時事】31日のニューヨーク株式相場は、トランプ米大統領が側近に、ホルムズ海峡の閉鎖が続く状況でも軍事作戦を終える用意があると伝えたとの一部報道を受け、中東情勢の緊張緩和期待が高まる中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時500ドル超上げた。ダウは午前9時35分現在、前日終値比400.92ドル高の4万5617.06ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は330.00ポイント高の2万1124.64。
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- 2026.03.31 15:48
- 〔東京株式〕4日続落=イラン情勢の不透明感で(31日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比822円13銭安の5万1063円72銭と4営業日続落。人工知能(AI)を巡る過剰投資懸念が広がったことに加え、イラン情勢の不透明感から原油価格が高止まりしており、売り優勢となった。東証株価指数(TOPIX)は44.48ポイント安の3497.86と続落。
58%の銘柄が値下がりし、39%が値上がりした。出来高は26億4160万株、売買代金は8兆3666億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉱業、卸売業などが下落、上昇はサービス業、保険業、パルプ・紙など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は4営業日続落。出来高3億7505万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは続落。
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- 2026.03.31 14:02
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=下値は限定的(31日後場中盤)
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(13時50分)日経平均株価はマイナス圏でのもみ合いが続いている。中東情勢の先行き不透明感に加え、人工知能(AI)への過剰投資懸念が心理的な重しとなる一方、内需関連株の上昇が支えとなって下値は限定的。
東エレク〈8035〉やアドバンテス〈6857〉などAI・半導体関連株の下げが足を引っ張っている状態。市場からは「5万1000円を割り込むと押し目買いが入るが、先行きの不確実性が高く、積極的には買いづらい状況だ」(国内運用会社)との声が聞かれた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比185円15銭安の5万1700円70銭でスタート。人工知能(AI)への過剰投資懸念を背景にAI・半導体関連株への売りが続き、マイナス圏での軟調な値動きとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比65円55銭安の5万1820円30銭と小幅続落。イラン情勢を巡る不透明感が継続しているほか、半導体関連株の下落も重しとなった。一方、下落が続いたことから値ごろ感による買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は3.79ポイント高の3546.13と小反発。
30%の銘柄が値下がりし、67%が値上がりした。出来高は11億0857万株、売買代金は3兆6155億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉱業、機械などが下落、上昇は保険業、サービス業、繊維製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1745万株。
【グロース】グロース250はほぼ横ばい、グロースCoreは軟調。
(10時10分)日経平均株価は売り一巡後、下げ渋りの展開となっている。食料品や小売りなど内需関連株が買われているほか、自動車株など外需関連の一角も上昇。朝方はソフトバンクG〈9984〉やアドバンテス〈6857〉など半導体関連株への売りが強まり、日経平均の下げ幅が1300円を超える場面もあった。
中東情勢の不透明感から原油価格が高止まりとなっているほか、米国で人工知能(AI)関連投資への懸念が強まっていることが重し。市場からは「調整が継続となった場合は心理的節目の5万円が下値めどとして意識される」(大手証券)との見方が出ていた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比503円32銭安の5万1382円53銭と続落して始まった。米国市場での半導体株安の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株への売りが強まっている。下げ幅はその後一時1200円超に拡大した。
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- 2026.03.31 12:42
- 〔東京株式〕軟調=AI半導体関連に売り(31日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は、前日比185円15銭安の5万1700円70銭でスタート。人工知能(AI)への過剰投資懸念を背景にAI・半導体関連株への売りが続き、マイナス圏での軟調な値動きとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比65円55銭安の5万1820円30銭と小幅続落。イラン情勢を巡る不透明感が継続しているほか、半導体関連株の下落も重しとなった。一方、下落が続いたことから値ごろ感による買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は3.79ポイント高の3546.13と小反発。
30%の銘柄が値下がりし、67%が値上がりした。出来高は11億0857万株、売買代金は3兆6155億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉱業、機械などが下落、上昇は保険業、サービス業、繊維製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1745万株。
【グロース】グロース250はほぼ横ばい、グロースCoreは軟調。
(10時10分)日経平均株価は売り一巡後、下げ渋りの展開となっている。食料品や小売りなど内需関連株が買われているほか、自動車株など外需関連の一角も上昇。朝方はソフトバンクG〈9984〉やアドバンテス〈6857〉など半導体関連株への売りが強まり、日経平均の下げ幅が1300円を超える場面もあった。
中東情勢の不透明感から原油価格が高止まりとなっているほか、米国で人工知能(AI)関連投資への懸念が強まっていることが重し。市場からは「調整が継続となった場合は心理的節目の5万円が下値めどとして意識される」(大手証券)との見方が出ていた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比503円32銭安の5万1382円53銭と続落して始まった。米国市場での半導体株安の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株への売りが強まっている。下げ幅はその後一時1200円超に拡大した。
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- 2026.03.31 11:53
- 〔東京株式〕小幅続落=中東情勢や半導体株安が重し(31日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比65円55銭安の5万1820円30銭と小幅続落。イラン情勢を巡る不透明感が継続しているほか、半導体関連株の下落も重しとなった。一方、下落が続いたことから値ごろ感による買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は3.79ポイント高の3546.13と小反発。
30%の銘柄が値下がりし、67%が値上がりした。出来高は11億0857万株、売買代金は3兆6155億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉱業、機械などが下落、上昇は保険業、サービス業、繊維製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1745万株。
【グロース】グロース250はほぼ横ばい、グロースCoreは軟調。
(10時10分)日経平均株価は売り一巡後、下げ渋りの展開となっている。食料品や小売りなど内需関連株が買われているほか、自動車株など外需関連の一角も上昇。朝方はソフトバンクG〈9984〉やアドバンテス〈6857〉など半導体関連株への売りが強まり、日経平均の下げ幅が1300円を超える場面もあった。
中東情勢の不透明感から原油価格が高止まりとなっているほか、米国で人工知能(AI)関連投資への懸念が強まっていることが重し。市場からは「調整が継続となった場合は心理的節目の5万円が下値めどとして意識される」(大手証券)との見方が出ていた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比503円32銭安の5万1382円53銭と続落して始まった。米国市場での半導体株安の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株への売りが強まっている。下げ幅はその後一時1200円超に拡大した。
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- 2026.03.31 10:19
- 〔東京株式〕下げ渋り=内需関連などに買い(31日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は売り一巡後、下げ渋りの展開となっている。食料品や小売りなど内需関連株が買われているほか、自動車株など外需関連の一角も上昇。朝方はソフトバンクG〈9984〉やアドバンテス〈6857〉など半導体関連株への売りが強まり、日経平均の下げ幅が1300円を超える場面もあった。
中東情勢の不透明感から原油価格が高止まりとなっているほか、米国で人工知能(AI)関連投資への懸念が強まっていることが重し。市場からは「調整が継続となった場合は心理的節目の5万円が下値めどとして意識される」(大手証券)との見方が出ていた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比503円32銭安の5万1382円53銭と続落して始まった。米国市場での半導体株安の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株への売りが強まっている。下げ幅はその後一時1200円超に拡大した。
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- 2026.03.31 09:15
- 〔東京株式〕続落スタート=半導体株が下落(31日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比503円32銭安の5万1382円53銭と続落して始まった。米国市場での半導体株安の流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連株への売りが強まっている。下げ幅はその後一時1200円超に拡大した。
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- 2026.03.31 05:52
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、49ドル高=ナスダックは安い(30日)
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【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク株式相場は、最近の大幅下落を受けて買い戻しが入り、3営業日ぶりに小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比49.50ドル高の4万5216.14ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は153.72ポイント安の2万0794.64で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比1億1173万株増の13億7921万株。
前週末までの大幅下落の反動から、売り込まれた銘柄を中心に安値拾いの買いが入った。トランプ米大統領は30日朝、自身のSNSで「米国は現在、イランにおける軍事作戦を終結させるべく、新しく、より理性的な政権と真剣な討議を行っている」と投稿。これを受けて米イスラエルとイランの停戦協議の進展への期待が強まり、株式相場を下支えした。
一方で上値は重く、原油相場高が嫌気された。この日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、長期にわたり供給が停滞することが依然懸念される中、3営業日続伸した。米国産標準油種WTIは、前週末終値比3.25%高の1バレル=102.88ドルと、2022年7月以来の高値で引けた。
この日は金融株が堅調だった一方、半導体などハイテク銘柄には売りが出た。ダウ平均構成銘柄では、アメリカン・エキスプレス(アメックス)やビザはそれぞれ1%超上昇した。ゴールドマン・サックスは0.6%高。
一方でエヌビディアは1.4%安。キャタピラーは4%超安、シスコシステムズは3.6%安と下げが目立った。
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- 2026.03.30 23:34
- 〔米株式〕ダウ反発、161ドル高=ナスダックは安い(30日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け30日午前のニューヨーク株式相場は、最近の大幅下落を受けて買い戻しが入り、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比161.58ドル高の4万5328.22ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は14.56ポイント安の2万0933.80。
前週末までの大幅下落の反動から、売り込まれた銘柄を中心に安値拾いの買いが入り、米株相場全体を支えている。トランプ米大統領は30日朝、自身のSNSで「米国は現在、イランにおける軍事作戦を終結させるべく、新しい、より理性的な新政権と真剣な討議を行っている」と投稿。これを受け、米イスラエルとイランとの停戦協議や早期合意についての懐疑的な見方がやや和らぎ、米株が買われた。
ただ、トランプ米大統領は同じSNSの投稿でイランとの停戦協議が早期合意に至らず、ホルムズ海峡の封鎖が直ちに解除されなければ、「イラン国内の全ての発電所、そしてカーグ島を完全に破壊する」とも述べており、米イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの懸念も根強く、上値は重い。原油先物相場は週明けも1バレル=100ドル超の水準で推移しており、世界経済への影響に対する懸念もくすぶっている。
個別銘柄では、セールスフォース、ウォルト・ディズニー、ビザ、アメリカン・エキスプレスが高い。一方で、キャタピラーが安い。シスコシステムズ、エヌビディアなどのハイテクの一角も売られている。ダウ30種銘柄以外では、アルミニウム相場の上伸を受け、アルコアが急伸している。
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- 2026.03.30 22:39
- 〔米株式〕ダウ反発、328ドル高=ナスダックも高い(30日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク株式相場は、最近の大幅下落を受けて買い戻しが入り、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比328.92ドル高の4万5495.56ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は119.64ポイント高の2万1068.00。
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- 2026.03.30 15:48
- 〔東京株式〕大幅続落=中東混迷で全面安(30日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比1487円22銭安の5万1885円85銭と大幅続落。東証株価指数(TOPIX)は、107.35ポイント安の3542.34。中東情勢は混迷しており、先行き不透明感から東京市場は全面安となった。原油高による世界的な景気減速への懸念も株価の重しになった。
91%の銘柄が値下がりし、5%が値上がりした。出来高は29億0241万株、売買代金は7兆9080億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、輸送用機器、ガラス・土石製品、空運業の下落率が大きかった。上昇は石油・石炭製品のみ。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億9634万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
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- 2026.03.30 14:27
- 〔東京株式〕こう着状態=底堅さも上値は重く(30日後場中盤)
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(14時18分)日経平均株価は5万1000円台半ばでこう着状態。前場安値に比べると1000円前後高い水準で推移しており、「配当落ちも考慮すれば底堅いと言える」(中堅証券)とされる。業種別では、前場に弱さが目立った非鉄金属が下落率を縮めており、石油・石炭製品や鉱業は小幅プラスになっている。ただ、イランと米国の戦闘は先行き不透明で、「今は買いを入れにくく、上値は重い」(同)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1939円45銭安の5万1433円62銭と、前引けより下げ幅を縮めて始まった。原油価格が東京時間に入って若干軟化し、米株先物は時間外取引で持ち直しており、東京市場でも押し目を拾う動きが出ている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比2436円94銭安の5万0936円13銭と続急落。東証株価指数(TOPIX)は152.35ポイント安の3497.34。中東情勢が緊迫する中で原油価格が再び上昇し、原燃料コストの増大や消費低迷による業績悪化懸念から幅広く売りが出て、全面安となった。
95%の銘柄が値下がりし、値上がりは2%にとどまった。出来高は12億6550万株、売買代金は3兆4473億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、非鉄金属、機械、ガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅続落。出来高2億4924万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは急落。
(10時18分)日経平均株価は安値もみ合い。一時前週末に比べて2800円超下落し、その=後、やや下げ幅を縮めたが、5万1000円付近で頭打ちとなっている。「原油高に伴う企業業績の悪化などに対する警戒感が強まっている」(大手証券)とされ、プライム銘柄の95%前後が値下がりするなど、全面安状態だ。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比1318円39銭安の5万2054円68銭と急落して始まった。その後、下げ幅は一時2800円を超えた。中東情勢の不安に伴う原油価格の上昇を受けて株価が値下がりした前週末の米国市場の流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.03.30 12:38
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=原油軟化し米株先物持ち直す(30日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1939円45銭安の5万1433円62銭と、前引けより下げ幅を縮めて始まった。原油価格が東京時間に入って若干軟化し、米株先物は時間外取引で持ち直しており、東京市場でも押し目を拾う動きが出ている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比2436円94銭安の5万0936円13銭と続急落。東証株価指数(TOPIX)は152.35ポイント安の3497.34。中東情勢が緊迫する中で原油価格が再び上昇し、原燃料コストの増大や消費低迷による業績悪化懸念から幅広く売りが出て、全面安となった。
95%の銘柄が値下がりし、値上がりは2%にとどまった。出来高は12億6550万株、売買代金は3兆4473億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、非鉄金属、機械、ガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅続落。出来高2億4924万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは急落。
(10時18分)日経平均株価は安値もみ合い。一時前週末に比べて2800円超下落し、その=後、やや下げ幅を縮めたが、5万1000円付近で頭打ちとなっている。「原油高に伴う企業業績の悪化などに対する警戒感が強まっている」(大手証券)とされ、プライム銘柄の95%前後が値下がりするなど、全面安状態だ。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比1318円39銭安の5万2054円68銭と急落して始まった。その後、下げ幅は一時2800円を超えた。中東情勢の不安に伴う原油価格の上昇を受けて株価が値下がりした前週末の米国市場の流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.03.30 11:48
- 〔東京株式〕続急落=中東緊迫で全面安(30日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比2436円94銭安の5万0936円13銭と続急落。東証株価指数(TOPIX)は152.35ポイント安の3497.34。中東情勢が緊迫する中で原油価格が再び上昇し、原燃料コストの増大や消費低迷による業績悪化懸念から幅広く売りが出て、全面安となった。
95%の銘柄が値下がりし、値上がりは2%にとどまった。出来高は12億6550万株、売買代金は3兆4473億円。
業種別株価指数は33業種すべて下落し、非鉄金属、機械、ガラス・土石製品、輸送用機器、電気機器の下落率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅続落。出来高2億4924万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは急落。
(10時18分)日経平均株価は安値もみ合い。一時前週末に比べて2800円超下落し、その=後、やや下げ幅を縮めたが、5万1000円付近で頭打ちとなっている。「原油高に伴う企業業績の悪化などに対する警戒感が強まっている」(大手証券)とされ、プライム銘柄の95%前後が値下がりするなど、全面安状態だ。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比1318円39銭安の5万2054円68銭と急落して始まった。その後、下げ幅は一時2800円を超えた。中東情勢の不安に伴う原油価格の上昇を受けて株価が値下がりした前週末の米国市場の流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.03.30 10:34
- 〔東京株式〕安値もみ合い=全面安、原油高で業績懸念(30日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は安値もみ合い。一時前週末に比べて2800円超下落し、その後、やや下げ幅を縮めたが、5万1000円付近で頭打ちとなっている。「原油高に伴う企業業績の悪化などに対する警戒感が強まっている」(大手証券)とされ、プライム銘柄の95%前後が値下がりするなど、全面安状態だ。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比1318円39銭安の5万2054円68銭と急落して始まった。その後、下げ幅は一時2800円を超えた。中東情勢の不安に伴う原油価格の上昇を受けて株価が値下がりした前週末の米国市場の流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.03.30 09:12
- 〔東京株式〕急落=中東不安、米株安を引き継ぐ(30日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前営業日比1318円39銭安の5万2054円68銭と急落して始まった。その後、下げ幅は一時2800円を超えた。中東情勢の不安に伴う原油価格の上昇を受けて株価が値下がりした前週末の米国市場の流れを引き継ぎ、幅広い業種で売りが先行している。
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- 2026.03.28 05:35
- 〔米株式〕ダウ大幅続落、793ドル安=戦闘長期化を警戒(27日)
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【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、中東の戦闘と原油高の長期化が警戒され、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比793.47ドル安の4万5166.64ドルと、約7カ月ぶりの安値で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は459.72ポイント安の2万0948.36で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は9060万株増の12億6748万株。
トランプ米大統領は26日、イランの発電所などに対する攻撃の猶予期限を延期し、停戦計画を巡る交渉が進んでいると主張した。一方、米国防総省が地上部隊の追加派遣を検討しているとの報道や、イラン側が交渉に消極的との見方から、米国産標準油種WTIの先物はこの日、再び100ドルを突破。景気への影響が懸念され、株式市場で売りが加速した。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は27日、続伸。WTIの終値は、前日比5.16ドル高の1バレル=99.64ドルとなった。
原油高の影響によるインフレ再燃観測から米長期金利が上昇したことも株式相場の重荷だった。市場関係者からは「トランプ氏とイラン側の発言は食い違っており、交渉進展は期待できない」(日系証券)との声が聞かれた。
ダウ構成銘柄では、アマゾン・ドット・コム(4.0%安)、セールスフォースとユナイテッドヘルス・グループ(いずれも3.4%安)などの下げが目立った。半面、原油高を受けてシェブロンは1.6%高。コカ・コーラ(1.4%高)、メルクとウォルマート(それぞれ0.6%高)といったディフェンシブ銘柄も買われた。
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- 2026.03.28 03:18
- 〔米株式〕ダウ続落、一時700ドル超の下げ(27日午後2時10分)
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【ニューヨーク時事】週末27日午後のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航し、軍事衝突が長期化するとの不安が高まる中、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比下げ幅は一時700ドル超に拡大した。午後2時10分現在は、ダウ平均が前日終値比724.94ドル安の4万5235.17ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は443.76ポイント安の2万0964.32。
トランプ米大統領は26日、イランの発電所などに対する攻撃の猶予期限を10日延期し、米東部時間4月6日午後8時までとすると発表。イランとの停戦計画を巡る交渉について「極めて順調に進んでいる」とも述べた。一方、米メディアによると、トランプ政権は中東地域へ大規模な部隊増派を検討中だという。イランのメディアは、イランが米国の停戦計画に仲介役を通じて回答したと報道。トランプ氏はSNSへの投稿で「(猶予期間の延長は)イラン政府からの要請に基づく」と説明した。市場では、中東情勢の緩和期待が台頭する一方、停戦協議が難航するとの見方も根強く、ダウは下げ幅を拡大している。
米長期金利の指標である10年債利回りが高止まりする中、割高感からハイテク株への売りが目立ち、相場全体を下押ししている。
ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが4%超安とダウの下げを先導。セールスフォース、アマゾン・ドット・コム、JPモルガン・チェースがそれぞれ3%超安となっている。
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- 2026.03.27 23:13
- 〔米株式〕ダウ続落、一時500ドル超の下げ=ナスダックも安い(27日午前)
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【ニューヨーク時事】週末27日午前のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航し、軍事衝突が長期化するとの不安が高まる中、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比下げ幅は一時500ドル超に拡大した。午前10時5分現在は、ダウ平均が前日終値比431.99ドル安の4万5528.12ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は263.45ポイント安の2万1144.63。
トランプ米大統領は26日、イランの発電所などに対する攻撃の猶予期限を10日延期し、米東部時間4月6日午後8時までとすると発表。イランとの停戦計画を巡る交渉について「極めて順調に進んでいる」とも述べた。一方、米メディアによると、トランプ政権は中東地域へ大規模な部隊増派を検討中だという。イランのメディアは、イランが米国の停戦計画に仲介役を通じて回答したと報道。トランプ氏はSNSへの投稿で「(猶予期間の延長は)イラン政府からの要請に基づく」と説明した。市場では、中東情勢の緩和期待が台頭する一方、停戦協議が難航するとの見方も根強く、ダウは下げている。
米長期金利の指標である10年債利回りがこの日は上昇。割高感からハイテク株への売りが目立ち、相場全体を下押ししている。
米ミシガン大学が午前発表した消費者調査によると、3月の景況感指数(確報値)は53.3と、市場予想(54.0)を下回ったが、相場への影響は限定的となっている。
ダウ構成銘柄では、ビザが3%超安とダウの下げを先導。セールスフォースやアマゾン・ドット・コム、シスコシステムズもそれぞれ2%超安となっている。一方、シェブロンやウォルマートなどが上げている。
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- 2026.03.27 22:39
- 〔米株式〕ダウ続落、387ドル安=ナスダックも安い(27日朝)
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【ニューヨーク時事】週末27日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航し、軍事衝突が長期化するとの不安が高まる中、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比387.79ドル安の4万5572.32ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は215.25ポイント安の2万1192.83。
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- 2026.03.27 15:51
- 〔東京株式〕続落=半導体株安が重し(27日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比230円58銭安の5万3373円07銭と続落。前日の米国市場で半導体株が大幅安となった流れから関連株に売りが波及し、相場の重しとなった。米イスラエルとイランによる停戦協議の進展期待がやや高まり下げ幅が縮小したが、週末のため積極的な買いは見送られた。東証株価指数(TOPIX)は6.89ポイント高の3649.69と小反発。
29%の銘柄が値下がりし、67%が値上がりした。出来高は26億7013万株、売買代金は7兆9890億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、ガラス・土石製品などが下落。鉱業、海運業、石油・石炭製品などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高3億8637万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに反発。
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- 2026.03.27 14:11
- 〔東京株式〕切り返し=停戦協議に進展期待(27日後場中盤)
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(14時05分)日経平均株価は午後、下げ幅が徐々に縮小し、一時プラス圏に切り返した。トランプ米大統領がイランに提示していたホルムズ海峡封鎖解除の猶予期限を延長すると表明したことから、停戦協議が進展するとの期待が高まった。内需関連に加え、エネルギー関連株が上昇。「ホルムズ海峡でタンカーが少し通過できるようになっているという話題もあり、買い戻しが入っている」(中堅証券)形だ。
ただ、半導体や人工知能(AI)データセンター関連には売りが広がり、日経平均の上値は重い。7割以上の銘柄が上昇している状況だが、週末で積極的な買いが手控えられ、前日終値を大きく上回る展開にはなりにくそうだ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比355円75銭安の5万3247円90銭で始まった。内需関連株を中心に買いが広がり、前場から下げ幅を縮小。底堅い展開だが、引き続き半導体関連株の下げが重しとなり、マイナス圏での推移が続いている。東証株価指数(TOPIX)は切り返した。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比458円32銭安の5万3145円33銭となり、続落した。前日の米国市場で米イスラエルとイランの停戦協議が難航するとの見方が台頭。主要株価指数が下落した流れを引き継ぎ、半導体など外需関連を中心に売りが広がった。東証株価指数(TOPIX)は10.73ポイント安の3632.07と小幅続落。
41%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は10億5426万株、売買代金は3兆2638億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、機械などが下落。情報・通信業、鉱業、医薬品などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高2億1944万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに反発。
(10時35分)日経平均株価は一時前日比1000円超安まで下落した後、下げ渋りの展開となった。トランプ米大統領がイランに対してホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ発電所を攻撃するとしていた猶予期限を延長。米株先物の反発につながり、売り一巡後は下げ幅を縮小した。
ただ、前日の米国市場で半導体株が売られた流れから、値がさのアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などの関連株は大幅安となっている。市場からは「イラン情勢が混迷する中で週末を迎えることになり、ポジション調整の動きが出やすい」(大手証券)との指摘が出ていた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比364円04銭安の5万3239円59銭で始まった。イラン情勢の先行き不透明感から前日の米国市場で主要株価指数が大きく下落したことを受け、売りが先行。半導体株を中心に売りが出ており、日経平均は続落し、下げ幅は600円超に拡大している。
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- 2026.03.27 12:44
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=半導体株の下げは重し(27日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比355円75銭安の5万3247円90銭で始まった。内需関連株を中心に買いが広がり、前場から下げ幅を縮小。底堅い展開だが、引き続き半導体関連株の下げが重しとなり、マイナス圏での推移が続いている。東証株価指数(TOPIX)は切り返した。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比458円32銭安の5万3145円33銭となり、続落した。前日の米国市場で米イスラエルとイランの停戦協議が難航するとの見方が台頭。主要株価指数が下落した流れを引き継ぎ、半導体など外需関連を中心に売りが広がった。東証株価指数(TOPIX)は10.73ポイント安の3632.07と小幅続落。
41%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は10億5426万株、売買代金は3兆2638億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、機械などが下落。情報・通信業、鉱業、医薬品などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高2億1944万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに反発。
(10時35分)日経平均株価は一時前日比1000円超安まで下落した後、下げ渋りの展開となった。トランプ米大統領がイランに対してホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ発電所を攻撃するとしていた猶予期限を延長。米株先物の反発につながり、売り一巡後は下げ幅を縮小した。
ただ、前日の米国市場で半導体株が売られた流れから、値がさのアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などの関連株は大幅安となっている。市場からは「イラン情勢が混迷する中で週末を迎えることになり、ポジション調整の動きが出やすい」(大手証券)との指摘が出ていた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比364円04銭安の5万3239円59銭で始まった。イラン情勢の先行き不透明感から前日の米国市場で主要株価指数が大きく下落したことを受け、売りが先行。半導体株を中心に売りが出ており、日経平均は続落し、下げ幅は600円超に拡大している。
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- 2026.03.27 11:51
- 〔東京株式〕続落=米株安受け(27日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比458円32銭安の5万3145円33銭となり、続落した。前日の米国市場で米イスラエルとイランの停戦協議が難航するとの見方が台頭。主要株価指数が下落した流れを引き継ぎ、半導体など外需関連を中心に売りが広がった。東証株価指数(TOPIX)は10.73ポイント安の3632.07と小幅続落。
41%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は10億5426万株、売買代金は3兆2638億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器、機械などが下落。情報・通信業、鉱業、医薬品などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は軟調。出来高2億1944万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreはともに反発。
(10時35分)日経平均株価は一時前日比1000円超安まで下落した後、下げ渋りの展開となった。トランプ米大統領がイランに対してホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ発電所を攻撃するとしていた猶予期限を延長。米株先物の反発につながり、売り一巡後は下げ幅を縮小した。
ただ、前日の米国市場で半導体株が売られた流れから、値がさのアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などの関連株は大幅安となっている。市場からは「イラン情勢が混迷する中で週末を迎えることになり、ポジション調整の動きが出やすい」(大手証券)との指摘が出ていた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比364円04銭安の5万3239円59銭で始まった。イラン情勢の先行き不透明感から前日の米国市場で主要株価指数が大きく下落したことを受け、売りが先行。半導体株を中心に売りが出ており、日経平均は続落し、下げ幅は600円超に拡大している。
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- 2026.03.27 10:41
- 〔東京株式〕下げ渋り=一時1000円超安(27日前場中盤)
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(10時35分)日経平均株価は一時前日比1000円超安まで下落した後、下げ渋りの展開となった。トランプ米大統領がイランに対してホルムズ海峡の封鎖を解除しなければ発電所を攻撃するとしていた猶予期限を延長。米株先物の反発につながり、売り一巡後は下げ幅を縮小した。
ただ、前日の米国市場で半導体株が売られた流れから、値がさのアドバンテス〈6857〉や東エレク〈8035〉などの関連株は大幅安となっている。市場からは「イラン情勢が混迷する中で週末を迎えることになり、ポジション調整の動きが出やすい」(大手証券)との指摘が出ていた。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比364円04銭安の5万3239円59銭で始まった。イラン情勢の先行き不透明感から前日の米国市場で主要株価指数が大きく下落したことを受け、売りが先行。半導体株を中心に売りが出ており、日経平均は続落し、下げ幅は600円超に拡大している。
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- 2026.03.27 09:10
- 〔東京株式〕続落=米株安受け(27日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比364円04銭安の5万3239円59銭で始まった。イラン情勢の先行き不透明感から前日の米国市場で主要株価指数が大きく下落したことを受け、売りが先行。半導体株を中心に売りが出ており、日経平均は続落し、下げ幅は600円超に拡大している。
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- 2026.03.27 05:44
- 〔米株式〕ダウ反落、469ドル安=米イランの停戦協議難航を警戒(26日)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航することへの警戒感が重荷となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比469.38ドル安の4万5960.11ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は521.75ポイント安の2万1408.08で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は960万株減の11億7688万株。
トランプ米大統領がイラン側に要求したとされる核開発計画放棄など15項目の停戦計画について、イラン国営メディアは25日、同国が受け入れを拒否し、米側に交戦被害の賠償など5項目の条件を提示したと報じた。一方でトランプ大統領は26日、自身のSNSでイランに対して「手遅れになる前に真剣になった方がいい」と警告。イランの交渉姿勢に不満を示した。
早期の停戦への期待が後退する中、米原油先物相場は上昇し、株価を圧迫した。エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化して需給が逼迫(ひっぱく)し、インフレが再燃することが危惧されている。
米労働省が朝方発表した新規失業保険申請件数(21日までの1週間)は、前週比5000件増の21万件と、市場予想と一致。3週間ぶりの悪化となったが、反応は限定的だった。
この日は、半導体株は軟調でエヌビディアは4.2%下落した。メタは8%近く急落し、グーグルの親会社アルファベットも下げた。未成年のSNS依存を巡り運営会社の責任を問う訴訟で、米西部カリフォルニア州の裁判所の陪審団は25日、メタとグーグルなどの責任を認定する評決を下していた。
そのほかの個別銘柄では、ボーイングやキャタピラー、ゴールドマン・サックスはそれぞれ2%超安。一方でシェブロンは1.3%高、ビザは0.2%高となった。
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- 2026.03.27 05:25
- 〔米株式〕ダウ反落、469ドル安=米とイランの停戦協議難航を警戒(26日)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航することへの警戒感が重荷となり、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比469.38ドル安の4万5960.11ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は521.75ポイント安の2万1408.08で引けた。
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- 2026.03.27 02:31
- 〔米株式〕ダウ反落、395ドル安=ナスダックも安い(26日午後1時23分)
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【ニューヨーク時事】26日午後のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航するとの不安が広がる中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後1時23分現在、前日終値比395.40ドル安の4万6034.09ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は368.97ポイント安の2万1560.86。
トランプ米大統領がイラン側に要求したとされる核開発計画放棄など15項目の停戦計画について、イラン国営メディアは25日、同国が受け入れを拒否し、米側に交戦被害の賠償など5項目の条件を提示したと報じた。一方、トランプ大統領は26日、自身のSNS投稿で、イランが「ディールをまとめるよう『懇願』している」と主張した上で、「手遅れになる前に真剣になった方がいい」と警告した。パキスタンのダール副首相兼外相は同日、X(旧ツイッター)に投稿し、パキスタンの仲介で「米イランの間接的な協議が進行中だ」と述べた。停戦交渉を巡る情報が錯綜する中、投資家の不安心理を反映して、ダウはいったんプラス圏に浮上したものの、売り戻され一時400ドル超下落するなど乱高下している。
停戦を巡る条件闘争の中、この日は原油相場が反発し、インフレ再燃懸念から米長期金利が上昇していることも、株価の重しとなっている。
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- 2026.03.26 23:27
- 〔米株式〕ダウもみ合い、33ドル高=ナスダックは安い(26日午前)
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【ニューヨーク時事】26日午前のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航するとの不安が広がる中、もみ合い商状となっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時09分現在、前日終値比33.74ドル高の4万6463.23ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は148.50ポイント安の2万1781.33。
トランプ米大統領がイラン側に要求したとされる核開発計画放棄など15項目の停戦計画について、イラン国営メディアは25日、同国が受け入れを拒否し、米側に交戦被害の賠償など5項目の条件を提示したと報じた。一方、トランプ大統領は26日、自身のSNS投稿で、イランが「ディールをまとめるよう『懇願』している」と主張した上で、「手遅れになる前に真剣になった方がいい」と警告した。パキスタンのダール副首相兼外相は同日、X(旧ツイッター)に投稿し、パキスタンの仲介で「米イランの間接的な協議が進行中だ」と述べた。停戦交渉を巡る情報が錯綜する中、投資家のリスク警戒姿勢を反映してダウは売りが先行し、一時270ドル余り下落した。
ただ、売り一巡後は売り買いが交錯し、不安定な相場展開となっている。原油相場の上昇が引き続き重荷となる半面、米長期金利の指標である10年債利回りが低下に転じたため、売りの勢いが抑えられたもよう。
米労働省が朝方発表した新規失業保険申請件数(21日までの1週間)は、前週比5000件増の21万件と、市場予想と一致。3週間ぶりの悪化となったが、反応は限定的だった。
ダウ平均構成銘柄では、セールスフォースが2%超高、IBM、ユナイテッドヘルス・グループなどが1%超高と堅調に推移。半面、エヌビディア、ボーイングはいずれも1%超下落している。このほか、金相場の下落を受けて、産金株の一角は下落。ハーモニー・ゴールド・マイニングは1.5%安、ニューモントは0.6%安となっている。
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- 2026.03.26 22:38
- 〔米株式〕ダウ反落、243ドル安=ナスダックも安い(26日朝)
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【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、米イスラエルとイランの停戦合意に向けた協議が難航するとの不安が広がる中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比243.75ドル安の4万6185.74ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は229.48ポイント安の2万1700.35。
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- 2026.03.26 15:52
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=中東不透明で戻り一服(26日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比145円97銭安の5万3603円65銭、東証株価指数(TOPIX)は8.19ポイント安の3642.80と、ともに3日ぶりに反落。米国が提示した停戦条件をイランが拒否するなど中東情勢は依然不透明で、様子見姿勢から積極的な買いは手控えられ、東京市場は戻り一服となった。
62%の銘柄が値下がりし、35%が値上がりした。出来高は21億0682万株、売買代金は6兆6956億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、電気機器、銀行業、ガラス・土石製品などが下落。上昇は鉱業、海運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高3億6875万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
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- 2026.03.26 14:13
- 〔東京株式〕軟調=中東情勢不透明で様子見(26日後場中盤)
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(14時05分)日経平均株価は一時下げ幅が300円を超えるなど、軟調に推移している。「イランと米国が交渉のテーブルに着いたわけではなく、ホルムズ海峡の封鎖状態も完全には解消されないなど、情勢は依然不透明で、投資家は様子見姿勢になっている」(銀行系証券)とされ、戻り待ちの売りなどに押され気味だ。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比161円34銭安の5万3588円28銭で始まった。中東情勢の不透明さが消えない中、東京以外のアジア市場の株価指数も総じて値下がり。米株先物も時間外取引で軟化するなど、世界的にリスク選好の動きは鈍く、日経平均は小幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比91円15銭安の5万3658円47銭、東証株価指数(TOPIX)は11.15ポイント安の3639.84と、ともに小反落。中東の緊張緩和期待から米国株が上昇した流れを引き継ぎハイテク株中心に買いが先行したが、米国が示した停戦条件をイランが拒否するなど情勢は不透明で、勢いは続かなかった。
69%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は9億6582万株、売買代金は3兆1634億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、精密機器、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落。鉱業、海運業などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1166万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は寄り付きに比べて上げ幅を広げ、5万4000円台を回復するなど、しっかり。イラン情勢は依然不透明だが、「双方が停戦の条件を示すなど落としどころを探る方向性が感じられ、急落後のリバウンドが続いている」(大手証券)との指摘があった。米ハイテク株高になびき、半導体や人工知能(AI)データセンターの関連銘柄に買いが入っていることも、日経平均にプラスに働いている。ただ、「日経平均はまだ25日移動平均線の下で推移しており、下落基調の中での振れの範囲とも言える」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 12:39
- 〔東京株式〕小幅安=アジア株は総じて下落(26日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比161円34銭安の5万3588円28銭で始まった。中東情勢の不透明さが消えない中、東京以外のアジア市場の株価指数も総じて値下がり。米株先物も時間外取引で軟化するなど、世界的にリスク選好の動きは鈍く、日経平均は小幅安で推移している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比91円15銭安の5万3658円47銭、東証株価指数(TOPIX)は11.15ポイント安の3639.84と、ともに小反落。中東の緊張緩和期待から米国株が上昇した流れを引き継ぎハイテク株中心に買いが先行したが、米国が示した停戦条件をイランが拒否するなど情勢は不透明で、勢いは続かなかった。
69%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は9億6582万株、売買代金は3兆1634億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、精密機器、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落。鉱業、海運業などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1166万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は寄り付きに比べて上げ幅を広げ、5万4000円台を回復するなど、しっかり。イラン情勢は依然不透明だが、「双方が停戦の条件を示すなど落としどころを探る方向性が感じられ、急落後のリバウンドが続いている」(大手証券)との指摘があった。米ハイテク株高になびき、半導体や人工知能(AI)データセンターの関連銘柄に買いが入っていることも、日経平均にプラスに働いている。ただ、「日経平均はまだ25日移動平均線の下で推移しており、下落基調の中での振れの範囲とも言える」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 11:47
- 〔東京株式〕小反落=中東不透明で買い続かず(26日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の前場の終値は前日比91円15銭安の5万3658円47銭、東証株価指数(TOPIX)は11.15ポイント安の3639.84と、ともに小反落。中東の緊張緩和期待から米国株が上昇した流れを引き継ぎハイテク株中心に買いが先行したが、米国が示した停戦条件をイランが拒否するなど情勢は不透明で、勢いは続かなかった。
69%の銘柄が値下がりし、28%が値上がりした。出来高は9億6582万株、売買代金は3兆1634億円。
業種別株価指数(33業種)は保険業、精密機器、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落。鉱業、海運業などが上昇。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億1166万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反落。
(10時11分)日経平均株価は寄り付きに比べて上げ幅を広げ、5万4000円台を回復するなど、しっかり。イラン情勢は依然不透明だが、「双方が停戦の条件を示すなど落としどころを探る方向性が感じられ、急落後のリバウンドが続いている」(大手証券)との指摘があった。米ハイテク株高になびき、半導体や人工知能(AI)データセンターの関連銘柄に買いが入っていることも、日経平均にプラスに働いている。ただ、「日経平均はまだ25日移動平均線の下で推移しており、下落基調の中での振れの範囲とも言える」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 10:16
- 〔東京株式〕しっかり=リバウンド継続(26日前場中盤)
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(10時11分)日経平均株価は寄り付きに比べて上げ幅を広げ、5万4000円台を回復するなど、しっかり。イラン情勢は依然不透明だが、「双方が停戦の条件を示すなど落としどころを探る方向性が感じられ、急落後のリバウンドが続いている」(大手証券)との指摘があった。米ハイテク株高になびき、半導体や人工知能(AI)データセンターの関連銘柄に買いが入っていることも、日経平均にプラスに働いている。ただ、「日経平均はまだ25日移動平均線の下で推移しており、下落基調の中での振れの範囲とも言える」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 09:07
- 〔東京株式〕小幅上昇=米株高も新規材料乏しく(26日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比105円51銭高の5万3855円13銭で始まった。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぎ買いがやや先行しているが、新規の手掛かり材料に乏しく、日経平均の上昇幅は小さい。
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- 2026.03.26 05:31
- 〔米株式〕ダウ反発、305ドル高=中東情勢の緩和期待(25日)
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【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の悪化に歯止めがかかるとの期待感から買いが先行し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比305.43ドル高の4万6429.49ドルで終了。上げ幅は一時600ドルに迫った。ハイテク株中心のナスダック総合指数は167.94ポイント高の2万1929.83で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は2億2610万株減の11億8648万株。
米紙ニューヨーク・タイムズは24日、トランプ米政権がイランに15項目の停戦計画を提示したと伝えた。米イスラエルとイランの紛争長期化が回避されるとの見方が浮上。原油急騰が一服したことも相まって投資家心理が改善し、ハイテクや小売りなどの銘柄に買いが入った。
報道によると、協議の候補地としてパキスタンかトルコが取り沙汰されている。停戦合意に向けた対話が進展するとの見方も相場を下支えした。
ただ、米イスラエルとイランの交戦は25日も継続。イランの国営英語放送局が報じたところによると、イランが米国の和平案を拒否した。中東情勢を巡る先行き不透明感が払拭(ふっしょく)されず、取引序盤の段階で上げ幅が縮まった。
ダウ構成銘柄は、がん治療薬などを開発する米バイオ企業ターンズ・ファーマシューティカルズの買収合意を発表したメルクが2.6%高、JPモルガン・チェースが1.0%高、ウォルマートが0.8%高。シェブロンは0.8%安、ナイキは1.0%安、アメリカン・エキスプレスは0.6%安だった。