〔米株式〕ダウ続落、21ドル安=利上げ観測後退も原油高止まり(12日)
【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退する一方、原油先物相場が高止まりし、小幅な続落となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比21.58ドル安の5万3770.27ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は143.04ポイント高の2万6588.49で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4278万株減の10億8703万株。
同日、米労働省が発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇となり、伸び率が前月から鈍化。事前の市場予想通りの水準で、2カ月連続の減速となった。CPIの発表を受け、市場ではFRBが9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置くとの見方が強まった。
一方、中東情勢を巡って米イランの協議がこう着する中、原油先物相場は高止まりが続いている。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は、前日比0.07ドル(0.08%)高の1バレル=83.27ドル。利上げへの警戒感は低下したものの、長引く原油高が投資家心理改善の重しとなり、ダウは狭いレンジでもみ合う展開となった。
一方、ハイテク株は11日に発表された人工知能(AI)インフラ企業のコアウィーブや、サーバー製造を手掛けるスーパー・マイクロ・コンピューターの決算内容が好感され、AI関連銘柄が買われた。
ダウ構成銘柄では、ホームデポが3.1%安、セールスフォースが2.1%安。エヌビディアは3.0%高、シスコシステムズは2.9%高となった。
過去7日間の記事
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- 2026.08.13 05:12
- 〔米株式〕ダウ小幅続落、21ドル安=利上げ観測後退、原油高止まり(12日)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が後退する一方、原油先物相場が高止まりし、小幅な続落となった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比21.58ドル安の5万3770.27ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は143.04ポイント高の2万6588.49で引けた。
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- 2026.08.12 23:14
- 〔米株式〕ダウもみ合い、2ドル安=ナスダックは高い(12日午前)
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【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価統計が予想に沿った内容だったことを受け、反発して始まった。その後は利益確定の売りも出やすく、もみ合いとなっている。ハイテク優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時05分現在、前日終値比2.91ドル安の5万3788.94ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は127.92ポイント高の2万6573.37。
米労働省が12日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数の伸び率は2.5%と、いずれも市場予想と一致した。事前に警戒されていたよりもCPIが緩やかな伸びとなったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利上げに踏み切るとの観測が幾分和らぎ、米株は買いで始まった。
ただ、セールスフォース、IBM、マイクロソフトなど、ダウ構成銘柄の中でもソフトウエア関連銘柄の売りが目立ち、米株の上値を抑えている。ダウは前週中に最高値を更新しており、これまで買い進まれた銘柄を中心に利食い売りも出やすい。
個別銘柄では、エヌビディア、シスコシステムズなどのハイテク関連の一角や、ゴールドマン・サックスが高い。一方、ソフトウエア関連以外では、ホーム・デポ、ナイキ、ボーイングが下げている。コカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も売られている。ダウの構成銘柄ではないものの、スーパー・マイクロ・コンピューターが11日に発表した2027年会計年度の業績見通しで売上高が市場予想を上回り、大幅高で推移している。
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- 2026.08.12 22:38
- 〔米株式〕ダウ反発、73ドル高=ナスダックも高い(12日朝)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米消費者物価統計が予想に沿った内容だったことを受け、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比73.21ドル高の5万3865.06ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は157.08ポイント高の2万6602.53。
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- 2026.08.12 15:43
- 〔東京株式〕続伸=TOPIXは最高値(12日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比553円84銭高の6万7524円06銭と続伸。東証株価指数(TOPIX)は、38.39ポイント高の4139.00と、最高値を更新して引けた。円安の進行で日銀による利上げ観測が強まり銀行株が買われたほか、後場にかけては人工知能(AI)・半導体株への買いも強まった。一方で日本時間今夜の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に様子見ムードが強く、売買代金は伸び悩んだ。
63%の銘柄が値上がりし、34%が値下がりした。出来高は25億2278万株、売買代金は9兆4421億円。
業種別株価指数(33業種)は銀行業、鉱業、非鉄金属などが上昇した。下落は海運業、繊維製品、ゴム製品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高4億7751万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
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- 2026.08.12 13:52
- 〔東京株式〕一時469円高も伸び悩み=米CPI控え様子見(12日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は後場に上げ幅を拡大し、午後1時26分には前営業日比469円45銭高の6万7439円67銭を付けたが、足元は伸び悩み。米国で日本時間の今夜発表される米消費者物価指数(CPI)の公表を前に様子見ムードが強まっているようだ。
市場関係者は「後場寄り直後の人工知能(AI)・半導体株の上昇はファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に裏付けられたものではなかった。米CPIが上振れれば、米利上げ観測が再燃する可能性があり投資家は動きにくいはずだ」(邦銀)と話していた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比255円33銭高の6万7225円55銭と、前場終値より上昇して始まった。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。前日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇や韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移していることが支えているようで、日経平均は前場終値に比べて上げ幅を拡大している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比69円96銭高の6万7040円18銭と小幅高。原油高を嫌った売りと円安を好感した買いが交錯し、前営業日終値を挟んで方向感なくもみ合った。高値圏にあった人工知能(AI)関連株からバリュー(割安)株に資金を移す動きが見られ、東証株価指数(TOPIX)は終始プラス圏。終値は13.80ポイント高の4114.41。
52%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は11億8884万株、売買代金は4兆5734億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、銀行業、サービス業などが上昇した。下落は精密機器、海運業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7322万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時00分)寄り付き直後に一時前営業日比230円超安を付けた日経平均株価は、前営業日終値を挟んで一進一退。原油先物の上昇が重荷となっている一方で、円安を好感した買いが入り、売り買い交錯状態となっている。自動車やエネルギー関連銘柄が上昇し、プライム市場の6割近い銘柄が値上がりしている。東証株価指数(TOPIX)はプラス圏での推移が続いている。
市場関係者は「今晩の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見姿勢が強まっているが、円安が支えとなりきょうの日本株は底堅い展開となる。大きく下落することは考えにくい」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 12:41
- 〔東京株式〕上昇=半導体株に買い(12日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比255円33銭高の6万7225円55銭と、前場終値より上昇して始まった。値がさの人工知能(AI)・半導体関連株に買いが入っている。前日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇や韓国総合株価指数(KOSPI)が堅調に推移していることが支えているようで、日経平均は前場終値に比べて上げ幅を拡大している。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比69円96銭高の6万7040円18銭と小幅高。原油高を嫌った売りと円安を好感した買いが交錯し、前営業日終値を挟んで方向感なくもみ合った。高値圏にあった人工知能(AI)関連株からバリュー(割安)株に資金を移す動きが見られ、東証株価指数(TOPIX)は終始プラス圏。終値は13.80ポイント高の4114.41。
52%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は11億8884万株、売買代金は4兆5734億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、銀行業、サービス業などが上昇した。下落は精密機器、海運業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7322万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時00分)寄り付き直後に一時前営業日比230円超安を付けた日経平均株価は、前営業日終値を挟んで一進一退。原油先物の上昇が重荷となっている一方で、円安を好感した買いが入り、売り買い交錯状態となっている。自動車やエネルギー関連銘柄が上昇し、プライム市場の6割近い銘柄が値上がりしている。東証株価指数(TOPIX)はプラス圏での推移が続いている。
市場関係者は「今晩の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見姿勢が強まっているが、円安が支えとなりきょうの日本株は底堅い展開となる。大きく下落することは考えにくい」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 11:48
- 〔東京株式〕小幅高=バリュー株上昇が支え(12日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比69円96銭高の6万7040円18銭と小幅高。原油高を嫌った売りと円安を好感した買いが交錯し、前営業日終値を挟んで方向感なくもみ合った。高値圏にあった人工知能(AI)関連株からバリュー(割安)株に資金を移す動きが見られ、東証株価指数(TOPIX)は終始プラス圏。終値は13.80ポイント高の4114.41。
52%の銘柄が値上がりし、45%が値下がりした。出来高は11億8884万株、売買代金は4兆5734億円。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、銀行業、サービス業などが上昇した。下落は精密機器、海運業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は上昇。出来高2億7322万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時00分)寄り付き直後に一時前営業日比230円超安を付けた日経平均株価は、前営業日終値を挟んで一進一退。原油先物の上昇が重荷となっている一方で、円安を好感した買いが入り、売り買い交錯状態となっている。自動車やエネルギー関連銘柄が上昇し、プライム市場の6割近い銘柄が値上がりしている。東証株価指数(TOPIX)はプラス圏での推移が続いている。
市場関係者は「今晩の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見姿勢が強まっているが、円安が支えとなりきょうの日本株は底堅い展開となる。大きく下落することは考えにくい」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 10:05
- 〔東京株式〕一進一退=原油高が重荷も、円安が支え(12日前場中盤)
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(10時00分)寄り付き直後に一時前営業日比230円超安を付けた日経平均株価は、前営業日終値を挟んで一進一退。原油先物の上昇が重荷となっている一方で、円安を好感した買いが入り、売り買い交錯状態となっている。自動車やエネルギー関連銘柄が上昇し、プライム市場の6割近い銘柄が値上がりしている。東証株価指数(TOPIX)はプラス圏での推移が続いている。
市場関係者は「今晩の米消費者物価指数(CPI)を前に様子見姿勢が強まっているが、円安が支えとなりきょうの日本株は底堅い展開となる。大きく下落することは考えにくい」(大手証券)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 09:10
- 〔東京株式〕小幅上昇=マイナス圏に転じる場面も(12日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比23円83銭高の6万6994円05銭と小幅に上昇して始まった。幅広く買いが入っている。ただ、米株安の流れを引き継ぎ、主力株の一角が下落。取引開始直後にマイナス圏に転じる場面があった。
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- 2026.08.12 05:33
- 〔米株式〕ダウ続落、184ドル安=中東情勢やCPI警戒(11日)
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【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、中東情勢や翌日発表される7月の米消費者物価指数(CPI)への警戒感が強まり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比184.13ドル安の5万3791.85ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は159.91ポイント安の2万6445.45で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7633万株減の11億2981万株。
イランの高官が、米国に提示している条件が満たされるまでは原油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖を続けると表明。供給正常化への期待が後退して原油価格が上がり、投資家心理を圧迫した。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は4営業日続伸し、米国産標準油種WTIは前日比1.3%高の1バレル=83.20ドルで取引を終えた。
翌日に7月の米CPIの発表を控え、持ち高調整の売りも出やすかった。市場関係者からはCPIについて「インフレの鈍化傾向を示す内容を予想しているが、上振れすれば連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が高まる」(日系証券)との声が聞かれた。
ダウ平均の構成銘柄ではハネウェル・テクノロジーズが5.3%安、グーグル親会社アルファベットが3.8%安、アマゾン・ドット・コムが2.1%安。一方、ホーム・デポは1.1%高、シェブロンは0.9%高。
ダウ銘柄ではないが、ブラックストーンは3.9%高、アポロ・グローバル・マネジメントは6.3%高と、資産運用大手株が買われた。前日にエヌビディアが各社と戦略提携し、人工知能(AI)設備投資に向け巨額資金を調達すると発表したことが好感された。
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- 2026.08.11 23:04
- 〔米株式〕ダウ反発、189ドル高=ナスダックは安い(11日午前)
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【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク株式相場は、ホルムズ海峡の通航再開を巡る協議の行方が注目される中、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比189.01ドル高の5万4164.99ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は39.32ポイント安の2万6566.04。
イランがホルムズ海峡開放の条件の一つに米国の攻撃で生じた損害の補償を要求する中、トランプ米大統領は10日、イランに対して、同国が過去に死傷させた人々に対する補償を要求すると表明した。補償が議題になれば、両国の戦闘停止に向けた交渉が難航するとの懸念も一部で浮上している。一方、ロイター通信によると、カタール外務省の報道官は11日、ホルムズ海峡における今後の通航に関するイランとオマーン間の協議は現在進展している段階にあると述べた。これを受け米原油先物相場に売り圧力が掛かる中、インフレ懸念がやや和らぎ、米株は買いが先行している。
一方、週内に7月の米消費者物価指数(CPI)や米卸売物価指数(PPI)、米小売売上高の発表を控え、これらの統計内容から連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策の方向性を見極めようとの思惑も強く、様子見ムードも広がっている。
個別銘柄をみると、暗号資産(仮想通貨)の代表格であるビットコインのマイニングを手掛けるライオット・プラットフォームズが9%超高。ブルームバーグ通信が関係筋の話として報じたところによると、人工知能(AI)新興企業アンソロピックがライオットと91億ドル規模の契約を締結した。一方、ロケット・ラブがロケット「ニュートロン」の初飛行の時期を延期したと見受けられ、3%超安となっている。
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- 2026.08.11 22:39
- 〔米株式〕ダウ反発、101ドル高=ナスダックは安い(11日朝)
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【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、ホルムズ海峡の通航再開を巡る協議の行方が注目される中、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比101.42ドル高の5万4077.40ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.05ポイント安の2万6569.31。
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- 2026.08.11 05:32
- 〔米株式〕ダウ反落、60ドル安=原油高を嫌気(10日)
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【ニューヨーク時事】週明け10日のニューヨーク株式相場は、中東情勢を巡る先行き不透明感を背景とした原油価格の上昇が嫌気され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比60.95ドル安の5万3975.98ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は85.26ポイント安の2万6605.36で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比3828万株増の12億0614万株。
原油輸送の要衝ホルムズ海峡の早期通航再開への期待が後退し、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は3営業日続伸。米国産標準油種WTIは5.05%高の1バレル=82.13ドルと、終値で1週間ぶりに80ドル台を回復して取引を終えた。インフレ懸念から米長期金利も上昇し、株式相場を圧迫した。
市場関係者からは「11月の中間選挙より前に米国側の負けを印象付けるような合意をまとめるわけにはいかず、米イラン協議は長引くのではないか」(日系証券)との見方が聞かれた。
ダウ平均の構成銘柄では、原油高や金利上昇が重荷となる企業の株が下落し、シャーウィン・ウィリアムズは1.9%安、ホーム・デポは1.4%安、ハネウェル・テクノロジーズは1.3%安。半面、シェブロンは4.5%高。
米金融大手で構成する企業連合から5000億ドル(約80兆円)を資金調達すると報じられたエヌビディアは2.9%安。ダウ銘柄ではないが、1500億ドルの公募増資を発表したインテルは4.1%安。
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- 2026.08.10 23:08
- 〔米株式〕ダウ反落、78ドル安=ナスダックも安い(10日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け10日午前のニューヨーク株式相場は、ホルムズ海峡の通航再開を巡る交渉が長引く中、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比78.43ドル安の5万3958.50ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が25.75ポイント安の2万6664.87。
イラン国営テレビの8日の報道によると、同国の最高安全保障委員会のゾルガドル事務局長は、米国に対し、ホルムズ海峡開放の条件として、イランやその代理勢力との永続的な戦闘中止や周辺からの軍撤退など6項目を突き付けた。両国が先に署名した戦闘終結に向けた覚書を超える内容で、要求を強化した形という。トランプ米大統領は9日、状況を静観する考えを示したが、交渉決裂への警戒感は根強く、朝方の米原油先物相場は1バレル=80ドル付近で高止まり。これが投資家心理を圧迫し、やや売りが優勢となっている。
一方、市場は米金融政策の行方を占う上で、12日発表の消費者物価指数(CPI)、13日発表の卸売物価指数(PPI)の結果に注目。インフレ圧力の高まりが示されれば、足元の原油高と合わせて、早期利上げ観測が再燃する可能性もありそうだ。
個別銘柄を見ると、シェブロンが2.8%高、シスコシステムズが2.1%高。普通株式の発行を通じた公募増資で150億ドルを調達する計画を発表したインテルは4.2%安と大きく下げている。
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- 2026.08.10 22:37
- 〔米株式〕ダウ反落、72ドル安=ナスダックも安い(10日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け10日のニューヨーク株式相場は、ホルムズ海峡の通航再開を巡る交渉が長引く中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比72.71ドル安の5万3964.22ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は76.94ポイント安の2万6613.68。
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- 2026.08.10 15:49
- 〔東京株式〕大幅反発=AI・半導体がけん引(10日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比1363円51銭高の6万6970円22銭と大幅反発した。東証株価指数(TOPIX)は25.68ポイント高の4100.61。半導体など人工知能(AI)関連銘柄が相場をけん引したほか、好決算銘柄に幅広く買いが入り指数を押し上げた。TOPIXは7月6日の上場来高値を更新する場面もあった。
59%の銘柄が値上がりし、39%が値下がりした。出来高は25億4848万株、売買代金は9兆1904億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、精密機器、鉱業などが上昇した一方、石油・石炭製品、保険業、銀行業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高4億2665万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは続伸。
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- 2026.08.10 13:53
- 〔東京株式〕高値もみ合い=AI・半導体に買い(10日後場中盤)
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(13時48分)日経平均株価は高値圏でもみ合っている。日経平均への寄与の大きい半導体など人工知能(AI)関連銘柄に買いが入っている。東証株価指数(TOPIX)も上昇しており、市場関係者は「好決算銘柄に幅広く買いが入っており、TOPIXが最高値を更新するか注目される」(大手証券)と話している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1293円45銭高の6万6900円16銭で始まり、高値圏でもみ合っている。前場に引き続き、後場も半導体など人工知能(AI)関連銘柄が指数を押し上げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は前週末の米株高を受け主要な人工知能(AI)・半導体関連銘柄がけん引し、大幅反発した。取引開始後から上げ幅を拡大し、一時前営業日比1400円超高となった。午前の終値は前営業日比1324円77銭高の6万6931円48銭。東証株価指数(TOPIX)は32.21ポイント高の4107.14。
69%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は12億0625万株、売買代金は4兆7802億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、精密機器などが上昇し、石油・石炭製品、保険業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億4688万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時3分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。米労働省が7日発表した7月の雇用統計が予想を下回り、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退したことから、前週末の米国市場では主要3指数がそろって上昇。この流れを引き継いだ東京市場も反発して始まり、主要な人工知能(AI)・半導体関連銘柄が相場をけん引している。
一方、日銀が10日公表した7月30、31日の金融政策決定会合の主な意見でインフレへの懸念が示されたことから、早期の利上げ観測が強まっている。市場関係者は「原油も高止まりしており、AI・半導体関連以外は強くない」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比298円39銭高の6万5905円10銭と反発して始まった。一部の人工知能(AI)、半導体関連銘柄が相場をけん引している。
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- 2026.08.10 12:40
- 〔東京株式〕高値もみ合い=AI・半導体が押し上げ(10日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比1293円45銭高の6万6900円16銭で始まり、高値圏でもみ合っている。前場に引き続き、後場も半導体など人工知能(AI)関連銘柄が指数を押し上げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は前週末の米株高を受け主要な人工知能(AI)・半導体関連銘柄がけん引し、大幅反発した。取引開始後から上げ幅を拡大し、一時前営業日比1400円超高となった。午前の終値は前営業日比1324円77銭高の6万6931円48銭。東証株価指数(TOPIX)は32.21ポイント高の4107.14。
69%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は12億0625万株、売買代金は4兆7802億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、精密機器などが上昇し、石油・石炭製品、保険業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億4688万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時3分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。米労働省が7日発表した7月の雇用統計が予想を下回り、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退したことから、前週末の米国市場では主要3指数がそろって上昇。この流れを引き継いだ東京市場も反発して始まり、主要な人工知能(AI)・半導体関連銘柄が相場をけん引している。
一方、日銀が10日公表した7月30、31日の金融政策決定会合の主な意見でインフレへの懸念が示されたことから、早期の利上げ観測が強まっている。市場関係者は「原油も高止まりしており、AI・半導体関連以外は強くない」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比298円39銭高の6万5905円10銭と反発して始まった。一部の人工知能(AI)、半導体関連銘柄が相場をけん引している。
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- 2026.08.10 11:49
- 〔東京株式〕大幅反発=AI・半導体株がけん引(10日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価は前週末の米株高を受け主要な人工知能(AI)・半導体関連銘柄がけん引し、大幅反発した。取引開始後から上げ幅を拡大し、一時前営業日比1400円超高となった。午前の終値は前営業日比1324円77銭高の6万6931円48銭。東証株価指数(TOPIX)は32.21ポイント高の4107.14。
69%の銘柄が値上がりし、30%が値下がりした。出来高は12億0625万株、売買代金は4兆7802億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、精密機器などが上昇し、石油・石炭製品、保険業などが下落した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反発。出来高2億4688万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは続伸。
(10時3分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。米労働省が7日発表した7月の雇用統計が予想を下回り、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退したことから、前週末の米国市場では主要3指数がそろって上昇。この流れを引き継いだ東京市場も反発して始まり、主要な人工知能(AI)・半導体関連銘柄が相場をけん引している。
一方、日銀が10日公表した7月30、31日の金融政策決定会合の主な意見でインフレへの懸念が示されたことから、早期の利上げ観測が強まっている。市場関係者は「原油も高止まりしており、AI・半導体関連以外は強くない」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比298円39銭高の6万5905円10銭と反発して始まった。一部の人工知能(AI)、半導体関連銘柄が相場をけん引している。
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- 2026.08.10 10:09
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=主要なAI・半導体がけん引(10日前場中盤)
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(10時3分)日経平均株価は上げ幅を拡大している。米労働省が7日発表した7月の雇用統計が予想を下回り、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ観測が後退したことから、前週末の米国市場では主要3指数がそろって上昇。この流れを引き継いだ東京市場も反発して始まり、主要な人工知能(AI)・半導体関連銘柄が相場をけん引している。
一方、日銀が10日公表した7月30、31日の金融政策決定会合の主な意見でインフレへの懸念が示されたことから、早期の利上げ観測が強まっている。市場関係者は「原油も高止まりしており、AI・半導体関連以外は強くない」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比298円39銭高の6万5905円10銭と反発して始まった。一部の人工知能(AI)、半導体関連銘柄が相場をけん引している。
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- 2026.08.10 09:06
- 〔東京株式〕反発=一部のAI、半導体がけん引(10日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比298円39銭高の6万5905円10銭と反発して始まった。一部の人工知能(AI)、半導体関連銘柄が相場をけん引している。
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- 2026.08.08 05:43
- 〔米株式〕ダウ反発、151ドル高=利上げ観測後退で(7日)
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【ニューヨーク時事】週末7日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米雇用統計が予想を下回り、利上げ観測が後退したことなどを背景に、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比151.83ドル高の5万4036.93ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は342.27ポイント高の2万6690.62と6月初旬以来の高値で引けた。
投資家が重視するS&P500種株価指数も最高値を塗り替えて取引を終えた。ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比9767万株減の11億6786万株。
米労働省が朝方発表した7月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比2万3000人減と、前月からマイナスに転じ、市場予想を大幅に下回った。これを受け、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに向かう観測が後退。CMEのFEDウオッチでは、FRBが9月に利上げする予想が前日の55%から44%程度に低下。長期金利も低下した。
利上げへの警戒感が薄れた株式市場では、投資家心理が改善。ソフトウエアや小売りなどが買われる展開となった。ハイテク銘柄では、決算発表シーズンを通過し、業績がおおむね好調だったとの見方も追い風となった。
一方、原油先物相場は小幅な上昇。米国産標準油種WTIの中心限月9月物の清算値(終値に相当)は、前日比0.89ドル(1.15%)高の1バレル=78.18ドル。イラン国営テレビが6日、エネルギー輸送のホルムズ海峡を巡り、米国・イスラエル関連船舶の通航を禁じる計画が議論されていると報じたことなどが材料となった。
ダウ構成銘柄はセールスフォースが3.2%高、エヌビディアが2.3%高、ホームデポが1.8%高で、銀行株も堅調。キャタピラーやシェブロンは売られた。ダウ銘柄ではないが、上場前から株を保有する投資家の売却を制限する「ロックアップ」が7月6日に初めて解除されたスペースXは18.2%高となった。
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- 2026.08.07 23:14
- 〔米株式〕ダウもみ合い、70ドル高=ナスダックは高い(7日午前)
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【ニューヨーク時事】週末7日午前のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米雇用統計が予想を下回り、利上げ観測が後退したことなどを背景に、もみ合いとなっている。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比70.44ドル高の5万3955.54ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は197.97ポイント高の2万6546.32。
米労働省が朝方発表した7月の雇用統計によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比2万3000人減と、前月(2万人増=修正)からマイナスに転じ、市場予想(8万人増=ロイター通信調べ)を大幅に下回った。一方、失業率は4.1%と、前月から0.1ポイント改善。予想(4.2%)を下回った。軟調な内容を受け、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げを行わない可能性があるとみる向きが多く、米長期金利が急低下。米株はやや買い先行となっている。
トランプ米大統領は6日、太陽光パネルや半導体の原材料「ポリシリコン」を用いた製品に15%の関税を課す布告に署名した。米国内の生産を支えるとの期待も台頭している。
一方、中東情勢や原油輸送の要衝ホルムズ海峡の通航再開を巡る先行き不安もくすぶっている。イラン国営テレビは6日、ホルムズ海峡に関し、敵対する米国とイスラエルの関連船舶の通航を禁じる計画が国会の委員会で議論されていると報じた。国営テレビなどによると、通航禁止計画の対象は「交戦国からの船舶」で、違反した場合は貨物価格の最大20%の罰金を科す方針という。
ダウ構成銘柄をみると、セールスフォースが3%超高。アマゾン・ドット・コム、エヌビディアなどが買われている。一方、シェブロンやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が下げている。
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- 2026.08.07 22:37
- 〔米株式〕ダウもみ合い、56ドル安=ナスダックは高い(7日朝)
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【ニューヨーク時事】週末7日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米雇用統計が予想を下回り、利上げ観測が後退したことなどを背景にもみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比56.83ドル安の5万3828.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は278.12ポイント高の2万6626.47。
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- 2026.08.07 15:51
- 〔東京株式〕小幅続落=値がさハイテク株の一角が重し(7日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比76円55銭安の6万5606円71銭と小幅に続落。値がさのハイテク関連株の一角が値下がりし、日経平均を押し下げた。発表が続く企業の決算は総じて良好で、ハイテク以外には買いが入り、東証株価指数(TOPIX)は19.08ポイント高の4074.93と続伸した。
37%の銘柄が値下がりし、60%が値上がりした。出来高は28億7610万株、売買代金は10兆8960億円。
業種別株価指数(33業種)は建設業、その他金融業、証券・商品先物取引業などが下落。石油・石炭製品、その他製品、ゴム製品などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億4891万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発した。
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- 2026.08.07 14:04
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=韓国株上昇が追い風(7日後場中盤)
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(13時57分)日経平均株価は下げ幅を縮小している。日経平均への寄与度が大きい、アドバンテス〈6857〉やソフトバンクG〈9984〉、東エレク〈8035〉が前場終値を上回っている。市場関係者は「韓国総合株価指数(KOSPI)が下げ幅を縮小したことが日本のハイテク株に追い風となった」(国内運用会社)と話していた。
引き続きプライム銘柄の半数以上が値上がりし、東証株価指数(TOPIX)はプラス圏で推移している。「日米の企業で好決算が相次いだことで、東京市場全体の地合いは強い」(同)とされる。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比620円25銭安の6万5063円01銭で始まった。前場に引き続き、半導体などのハイテク関連銘柄が下落し、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比644円10銭安の6万5039円16銭と続落。半導体関連銘柄が軒並み値下がりし、日経平均の下げ幅は一時1000円を超えた。一方、ハイテク以外には好決算などを材料に買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は4.83ポイント高の4060.68と小幅に続伸した。
38%の銘柄が値下がりし、60%が値上がりした。出来高は13億1496万株、売買代金は5兆3764億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器などが下落。石油・石炭製品、その他製品、卸売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億5948万株。
【グロース】グロース250は続落。グロースCoreは反発した。
(10時07分)日経平均株価はマイナスに転じ、下げ幅は一時前日比600円を超えた。日経平均の下押し圧力となっているのは半導体などのハイテク関連銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉の2銘柄で指数を600円程度押し下げている。市場関係者は「ハイテク関連銘柄の調整は依然として続いている」(国内運用会社)と話していた。
ただ、プライム銘柄の半数以上が値上がりし、東証株価指数(TOPIX)は上昇しており「全体としての地合いは悪くない」(同)という。関係者は「好決算を発表した銘柄を物色する動きが目立つ」(同)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比62円87銭高の6万5746円13銭と小幅に反発して始まった。半導体関連銘柄の一角などに買いが入っている。(了)
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- 2026.08.07 12:38
- 〔東京株式〕マイナス圏でもみ合い=ハイテクが重し(7日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比620円25銭安の6万5063円01銭で始まった。前場に引き続き、半導体などのハイテク関連銘柄が下落し、日経平均はマイナス圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比644円10銭安の6万5039円16銭と続落。半導体関連銘柄が軒並み値下がりし、日経平均の下げ幅は一時1000円を超えた。一方、ハイテク以外には好決算などを材料に買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は4.83ポイント高の4060.68と小幅に続伸した。
38%の銘柄が値下がりし、60%が値上がりした。出来高は13億1496万株、売買代金は5兆3764億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器などが下落。石油・石炭製品、その他製品、卸売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億5948万株。
【グロース】グロース250は続落。グロースCoreは反発した。
(10時07分)日経平均株価はマイナスに転じ、下げ幅は一時前日比600円を超えた。日経平均の下押し圧力となっているのは半導体などのハイテク関連銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉の2銘柄で指数を600円程度押し下げている。市場関係者は「ハイテク関連銘柄の調整は依然として続いている」(国内運用会社)と話していた。
ただ、プライム銘柄の半数以上が値上がりし、東証株価指数(TOPIX)は上昇しており「全体としての地合いは悪くない」(同)という。関係者は「好決算を発表した銘柄を物色する動きが目立つ」(同)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比62円87銭高の6万5746円13銭と小幅に反発して始まった。半導体関連銘柄の一角などに買いが入っている。
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- 2026.08.07 11:48
- 〔東京株式〕続落=半導体関連に売り(7日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比644円10銭安の6万5039円16銭と続落。半導体関連銘柄が軒並み値下がりし、日経平均の下げ幅は一時1000円を超えた。一方、ハイテク以外には好決算などを材料に買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は4.83ポイント高の4060.68と小幅に続伸した。
38%の銘柄が値下がりし、60%が値上がりした。出来高は13億1496万株、売買代金は5兆3764億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器などが下落。石油・石炭製品、その他製品、卸売業などは上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億5948万株。
【グロース】グロース250は続落。グロースCoreは反発した。
(10時07分)日経平均株価はマイナスに転じ、下げ幅は一時前日比600円を超えた。日経平均の下押し圧力となっているのは半導体などのハイテク関連銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉の2銘柄で指数を600円程度押し下げている。市場関係者は「ハイテク関連銘柄の調整は依然として続いている」(国内運用会社)と話していた。
ただ、プライム銘柄の半数以上が値上がりし、東証株価指数(TOPIX)は上昇しており「全体としての地合いは悪くない」(同)という。関係者は「好決算を発表した銘柄を物色する動きが目立つ」(同)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比62円87銭高の6万5746円13銭と小幅に反発して始まった。半導体関連銘柄の一角などに買いが入っている。
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- 2026.08.07 10:15
- 〔東京株式〕マイナスに転じる=ハイテクに売り(7日前場中盤)
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(10時07分)日経平均株価はマイナスに転じ、下げ幅は一時前日比600円を超えた。日経平均の下押し圧力となっているのは半導体などのハイテク関連銘柄で、ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉の2銘柄で指数を600円程度押し下げている。市場関係者は「ハイテク関連銘柄の調整は依然として続いている」(国内運用会社)と話していた。
ただ、プライム銘柄の半数以上が値上がりし、東証株価指数(TOPIX)は上昇しており「全体としての地合いは悪くない」(同)という。関係者は「好決算を発表した銘柄を物色する動きが目立つ」(同)とみていた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比62円87銭高の6万5746円13銭と小幅に反発して始まった。半導体関連銘柄の一角などに買いが入っている。
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- 2026.08.07 09:08
- 〔東京株式〕小反発=半導体関連銘柄の一角などに買い(7日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比62円87銭高の6万5746円13銭と小幅に反発して始まった。半導体関連銘柄の一角などに買いが入っている。
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- 2026.08.07 05:45
- 〔米株式〕ダウ、6日ぶりに反落=原油高重荷、ナスダックほぼ横ばい(6日)
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【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式相場は原油高が重荷となり、6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比464.02ドル安の5万3885.10ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.09ポイント安の2万6348.35で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4692万株減の12億6553万株。
ダウ平均は前日まで連日で最高値を更新しており、一部の銘柄は利益確定の売りが出やすかった。7日には7月の米雇用統計が発表される予定で、日系証券筋は「積極的に買いを入れるムードではなかった」と指摘した。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場はホルムズ海峡の航行正常化を巡る先行き不透明感から、4営業日ぶりに反発した。米国産標準油種WTIは前日比2.75%高の1バレル=77.29ドルで引けた。
米メディアによると、イランのファルス通信は、米国やイスラエルの船舶によるホルムズ海峡通航を禁止する案などがイランの議会の委員会で審議されていると報じた。
ダウ平均構成銘柄ではボーイングやセールスフォースはそれぞれ3%超下げた。銀行株も軟調で、ゴールドマン・サックスは2.6%安。アルファベットは続落して1.3%安。グーグルが前日、人工知能(AI)関連部門の人事刷新を公表していた。
一方で、マイクロソフトは2.5%高。原油相場の上昇を好感してシェブロンは1.5%高だった。
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- 2026.08.07 05:16
- 〔米株式〕ダウ、6日ぶりに反落=原油高が重荷、ナスダックはほぼ横ばい(6日)
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【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式相場は原油高が重荷となり、6営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比464.02ドル安の5万3885.10ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は15.09ポイント安の2万6348.35で引けた。
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- 2026.08.07 03:09
- 〔米株式〕ダウ反落、411ドル安=ナスダックも安い(6日午後)
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【ニューヨーク時事】6日午後のニューヨーク株式相場は、中東の緊張緩和が実現するかどうかが注目される中、反落している。午後2時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比411.65ドル安の5万3937.47ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が12.65ポイント安の2万6350.79。
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の再開期待を背景とした売りが一巡し、この日の米原油先物相場は一時1バレル=78ドル台に反発。海上輸送の要衝ホルムズ海峡の管理を巡り、イラン外務次官は5日、対岸のオマーンとの協議が最終段階にあると明かしたが、同国との合意は海峡の開放を意味しないとの従来方針を繰り返した。また、米国との交渉には信頼回復が必要だとも訴え、市場は警戒姿勢を強めている。
原油高を背景に米長期金利が上昇し、設備投資負担増大への連想から一部ハイテク企業などに売りが拡大。また、ダウ平均は前日まで3日連続で史上最高値を更新して引けており、利益確定の売りが出やすくなっているもよう。
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- 2026.08.06 23:07
- 〔米株式〕ダウもみ合い、39ドル安=ナスダックは高い(6日午前)
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【ニューヨーク時事】6日午前のニューヨーク株式相場は、中東の緊張緩和が実現するかどうかが注目される中、もみ合いとなっている。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比39.59ドル安の5万4309.53ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が59.78ポイント高の2万6423.22。
この日の米原油先物相場は、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉の再開期待を背景とした売りが一巡し、1バレル=76ドル台に反発。これを眺めて米長期金利が上昇、設備投資負担増大への連想から一部ハイテク企業などに売りが広がっている。
海上輸送の要衝ホルムズ海峡の管理を巡り、イラン外務次官は5日、対岸のオマーンとの協議が最終段階にあると明かしたが、同国との合意は海峡の開放を意味しないとの従来方針を繰り返した。また、米国との交渉には信頼回復が必要だとも訴え、市場は引き続き情勢の進展を注視している。
一方、米労働省が朝方発表した新規の失業保険申請は、1日までの1週間で19万9000件と前週から1000件増加。ただ、市場予想(ロイター通信調べ)の20万2000件は下回った。9月の金融政策決定に関する手掛かりを得ようと、投資家は翌7日発表の7月の雇用統計に注目している。
個別銘柄を見ると、マイクロソフト、アップル、エヌビディアなどが買われる半面、セールスフォース、IBMは値下がりしている。
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- 2026.08.06 22:39
- 〔米株式〕ダウもみ合い、8ドル高=ナスダックは安い(6日朝)
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【ニューヨーク時事】6日のニューヨーク株式相場は、中東の緊張緩和が実現するかどうかが注目される中、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比8.35ドル高の5万4357.47ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は58.80ポイント安の2万6304.64。
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- 2026.08.06 15:48
- 〔東京株式〕3日ぶり反落=AIが下落(6日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比617円18銭安の6万5683円26銭と、3日ぶりに反落した。日経平均への寄与が大きい半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ、指数を押し下げた。一時1300円超安まで売られたが、好決算銘柄などが買われ下げ幅を縮めた。東証株価指数(TOPIX)は9.68ポイント高の4055.85。
26%の銘柄が値下がりし、73%が値上がりした。出来高は26億7117万株、売買代金は9兆6880億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落し、繊維製品、医薬品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億4527万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreは反落。
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- 2026.08.06 13:45
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=調整一巡(6日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は後場に入り下げ幅を縮小している。前場に引き続き、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が下落している構図に変わりはないが、市場関係者は「調整が一巡し、下げ幅を縮めている」(大手証券)と話している。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比823円03銭安の6万5477円41銭で始まった。前引けより下げ幅をやや縮めたが、引き続き軟調に推移している。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、指数を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ軟調。下げ幅は一時前日比1300円超となったが、取引時間終盤にかけて縮小した。午前の終値は前日比1033円77銭安の6万5266円67銭。東証株価指数(TOPIX)は15.13ポイント安の4031.04。
33%の銘柄が値下がりし、63%が値上がりした。出来高は11億4845万株、売買代金は4兆7481億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落し、食料品、医薬品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億2901万株。
【グロース】グロース250は反落し、グロースCoreは続伸。
(9時57分)日経平均株価は取引開始後から下げ幅を拡大し、一時前日比1100円超安となった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ、指数を押し下げている。ただ、プライム市場全体では値上がり銘柄数が約7割となっており、市場関係者は「原油安に伴うインフレ圧力の後退で幅広い銘柄に買いが波及している」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前日終値比404円44銭安の6万5896円00銭と反落して始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られている。
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- 2026.08.06 12:39
- 〔東京株式〕軟調=AI・半導体に売り(6日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比823円03銭安の6万5477円41銭で始まった。前引けより下げ幅をやや縮めたが、引き続き軟調に推移している。人工知能(AI)・半導体関連銘柄が売られ、指数を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価は前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ軟調。下げ幅は一時前日比1300円超となったが、取引時間終盤にかけて縮小した。午前の終値は前日比1033円77銭安の6万5266円67銭。東証株価指数(TOPIX)は15.13ポイント安の4031.04。
33%の銘柄が値下がりし、63%が値上がりした。出来高は11億4845万株、売買代金は4兆7481億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落し、食料品、医薬品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億2901万株。
【グロース】グロース250は反落し、グロースCoreは続伸。
(9時57分)日経平均株価は取引開始後から下げ幅を拡大し、一時前日比1100円超安となった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ、指数を押し下げている。ただ、プライム市場全体では値上がり銘柄数が約7割となっており、市場関係者は「原油安に伴うインフレ圧力の後退で幅広い銘柄に買いが波及している」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前日終値比404円44銭安の6万5896円00銭と反落して始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られている。
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- 2026.08.06 11:51
- 〔東京株式〕軟調=AI・半導体が下落(6日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価は前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ軟調。下げ幅は一時前日比1300円超となったが、取引時間終盤にかけて縮小した。午前の終値は前日比1033円77銭安の6万5266円67銭。東証株価指数(TOPIX)は15.13ポイント安の4031.04。
33%の銘柄が値下がりし、63%が値上がりした。出来高は11億4845万株、売買代金は4兆7481億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、電気機器などが下落し、食料品、医薬品などが上昇した。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億2901万株。
【グロース】グロース250は反落し、グロースCoreは続伸。
(9時57分)日経平均株価は取引開始後から下げ幅を拡大し、一時前日比1100円超安となった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ、指数を押し下げている。ただ、プライム市場全体では値上がり銘柄数が約7割となっており、市場関係者は「原油安に伴うインフレ圧力の後退で幅広い銘柄に買いが波及している」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前日終値比404円44銭安の6万5896円00銭と反落して始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られている。
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- 2026.08.06 10:02
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=AI・半導体が下落(6日前場中盤)
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(9時57分)日経平均株価は取引開始後から下げ幅を拡大し、一時前日比1100円超安となった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られ、指数を押し下げている。ただ、プライム市場全体では値上がり銘柄数が約7割となっており、市場関係者は「原油安に伴うインフレ圧力の後退で幅広い銘柄に買いが波及している」(大手証券)と話している。
(寄り付き)日経平均株価は前日終値比404円44銭安の6万5896円00銭と反落して始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られている。
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- 2026.08.06 09:08
- 〔東京株式〕反落=AI・半導体に売り(6日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日終値比404円44銭安の6万5896円00銭と反落して始まった。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体など人工知能(AI)関連銘柄が売られている。