〔東京株式〕続落=半導体株安で(5日)
【プライム】日経平均株価の終値は前日比475円32銭安の5万3818円04銭と続落。円安を好感し幅広く値上がりする場面もあったが、値がさの半導体関連株への売りが響いた。韓国などアジア株の下落も投資家心理を悪化させた。東証株価指数(TOPIX)は3.17ポイント安の3652.41と小幅安。
25%の銘柄が値下がりし、72%が値上がりした。出来高は30億6277万株、売買代金は8兆6874億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、海運業などが下落した。上昇は小売業、医薬品、空運業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億4667万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは堅調。
過去7日間の記事
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- 2026.02.05 13:48
- 〔東京株式〕一時600円超安=韓国株安で投資家心理悪化(5日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は一時600円超下落するなど一段安の展開。ハイテク株の影響を受けやすい韓国の株価指数が下落しているのを受けて、投資家心理が悪化しているようだ。値がさ半導体関連株の一角が下げ幅を広げ、日経平均も下げ足を速めている。
このほか市場では「衆院選を前に様子見姿勢を強める投資家が多いが、中には自民党が議席数を減らし高市早苗首相が退陣した場合に備えて、保有株式の一部を空売りしている投資家がいる」(銀行系証券)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比426円13銭安の5万3867円23銭で始まり、引き続きマイナス圏で推移している。大型株への売りが押し下げ要因となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比395円01銭安の5万3898円35銭と軟調。値がさの半導体関連株が売られた。取引時間中の最高値を更新する場面が見られた東証株価指数(TOPIX)も3.91ポイント安の3651.67と小幅安。「高値更新後に利益確定売りが出たようだ」(大手証券)という。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は14億8616万株、売買代金は4兆4517億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、精密機器などが下落した。上昇は小売業、医薬品、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5275万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時10分)日経平均株価は切り返している。寄り付き直後に比べ、値がさ半導体関連株の下落幅が縮小したことが寄与している。市場関係者は「(グーグル親会社の)米アルファベットの堅調な設備投資見通しを受けて、時間外取引で米国の人工知能(AI)関連株が上昇しているため」(大手証券)と話す。
為替の円安進行も追い風となり、プライム市場では9割近い銘柄が上昇。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を上回っての推移となっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。
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- 2026.02.05 12:37
- 〔東京株式〕引き続きマイナス圏=大型株に売り(5日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比426円13銭安の5万3867円23銭で始まり、引き続きマイナス圏で推移している。大型株への売りが押し下げ要因となっている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比395円01銭安の5万3898円35銭と軟調。値がさの半導体関連株が売られた。取引時間中の最高値を更新する場面が見られた東証株価指数(TOPIX)も3.91ポイント安の3651.67と小幅安。「高値更新後に利益確定売りが出たようだ」(大手証券)という。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は14億8616万株、売買代金は4兆4517億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、精密機器などが下落した。上昇は小売業、医薬品、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5275万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時10分)日経平均株価は切り返している。寄り付き直後に比べ、値がさ半導体関連株の下落幅が縮小したことが寄与している。市場関係者は「(グーグル親会社の)米アルファベットの堅調な設備投資見通しを受けて、時間外取引で米国の人工知能(AI)関連株が上昇しているため」(大手証券)と話す。
為替の円安進行も追い風となり、プライム市場では9割近い銘柄が上昇。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を上回っての推移となっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。
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- 2026.02.05 11:43
- 〔東京株式〕軟調=半導体株に売り(5日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比395円01銭安の5万3898円35銭と軟調。値がさの半導体関連株が売られた。取引時間中の最高値を更新する場面が見られた東証株価指数(TOPIX)も3.91ポイント安の3651.67と小幅安。「高値更新後に利益確定売りが出たようだ」(大手証券)という。
20%の銘柄が値下がりし、78%が値上がりした。出来高は14億8616万株、売買代金は4兆4517億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、機械、精密機器などが下落した。上昇は小売業、医薬品、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高2億5275万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは上昇。
(10時10分)日経平均株価は切り返している。寄り付き直後に比べ、値がさ半導体関連株の下落幅が縮小したことが寄与している。市場関係者は「(グーグル親会社の)米アルファベットの堅調な設備投資見通しを受けて、時間外取引で米国の人工知能(AI)関連株が上昇しているため」(大手証券)と話す。
為替の円安進行も追い風となり、プライム市場では9割近い銘柄が上昇。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を上回っての推移となっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。
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- 2026.02.05 10:18
- 〔東京株式〕切り返す=TOPIXは取引時間中の最高値更新(5日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は切り返している。寄り付き直後に比べ、値がさ半導体関連株の下落幅が縮小したことが寄与している。市場関係者は「(グーグル親会社の)米アルファベットの堅調な設備投資見通しを受けて、時間外取引で米国の人工知能(AI)関連株が上昇しているため」(大手証券)と話す。
為替の円安進行も追い風となり、プライム市場では9割近い銘柄が上昇。東証株価指数(TOPIX)は取引時間中の最高値を上回っての推移となっている。
(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。
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- 2026.02.05 09:07
- 〔東京株式〕下落=米ハイテク株安で(5日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比4円31銭安の5万4289円05銭と下落して始まった。米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、半導体株が売られている。ただ、東証株価指数(TOPIX)は堅調。内需株への買いが支えているようだ。
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- 2026.02.05 06:38
- 〔米株式〕ダウ反発、260ドル高=ナスダックは安い(4日)
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【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、米景気の底堅さを示す経済指標を背景に反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比260.31ドル高の4万9501.30ドルで終了。一方、半導体やソフトウエアの関連銘柄は売られ、ハイテク株中心のナスダック総合指数は350.61ポイント安の2万2904.58で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7960万株増の16億3550万株。
米サプライ管理協会(ISM)が4日発表した1月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は市場予想を上回った。2日の製造業指数に続いて堅調な内容で、ダウ平均の幅広い銘柄に買いが入った。前日発表の決算が好感された米バイオ医薬品大手アムジェンが8.2%高と全体を主導した。
ダウ銘柄ではないが、米半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が前日発表した業績見通しが投資家の期待に届かず、17.3%安と急落。エヌビディア(3.4%安)など他の半導体株の売りを誘った。
人工知能(AI)の台頭により、利益が圧迫されるとの懸念が高まっているソフトウエア企業株の一部も引き続き軟調だった。IBMは1.8%安。ただ、売りが続いていたセールスフォースは買い戻され、1.5%高。
米金融大手ゴールドマン・サックスは2.7%安。少女らの性的搾取で起訴され勾留中に自殺した米富豪ジェフリー・エプスタイン氏と幹部の接点が明らかになり、嫌気された。
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- 2026.02.05 00:29
- 〔米株式〕ダウ反発、227ドル高=ナスダックは安い(4日午前)
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【ニューヨーク時事】4日午前のニューヨーク株式相場は、前日に高まったソフトウエア関連企業の成長性に対する懸念が和らぐ中、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比227.66ドル高の4万9468.65ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は156.34ポイント安の2万3098.85。
人工知能(AI)の性能向上で、業務ソフトウエア関連企業の長期的な成長性が損なわれることへの懸念が強まる中、前日は米顧客管理ソフトウエア大手セールスフォースをはじめ同種銘柄の売りが活発化。この日は、AIサーバーを手がける米スーパー・マイクロ・コンピューターが前日に2026年通期の売上高予想を上方修正したため、ソフトウエア関連企業の先行きに対する過度の懸念が後退した。
米サプライ管理協会(ISM)が発表した1月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は53.8と、市場予想(53.5)を上回った。指標発表後はダウは上げ幅を拡大、ナスダックは下げ幅を縮小している。
トランプ米大統領は3日、26年度会計年度(25年10月〜26年9月)予算案の修正案に署名し、予算が成立。予算切れで1月31日に始まった政府機関の一部閉鎖は4日目で解除された。市場の関心は、閉鎖の影響で発表延期となった米雇用統計および雇用動態調査(JOLTS)の新たな公表日程に向いている。
ダウ平均構成銘柄では、アムジェンが4%超高、ナイキが3%高となり、上げを先導。一方、IBMは3%超下落。ゴールドマン・サックスも1%超下落している。他の個別銘柄では、スーパー・マイクロ・コンピューターが13%近く上昇。米製薬大手イーライリリーは約8%急伸。26年通期の調整後の1株当たり利益(EPS)予想が市場予想を上回ったことが好感された。一方、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)は業績見通しが一部で嫌気され、13%急落している。
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- 2026.02.04 23:39
- 〔米株式〕ダウ反発、295ドル高=ナスダックは安い(4日朝)
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【ニューヨーク時事】4日のニューヨーク株式相場は、前日に高まったソフトウエア関連企業の成長性に対する懸念が和らぐ中、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比295.88ドル高の4万9536.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は77.18ポイント安の2万3178.01。
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- 2026.02.04 15:43
- 〔東京株式〕反落=TOPIXは続伸(4日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比427円30銭安の5万4293円36銭と反落。人工知能(AI)関連株への売りが押し下げた。前日の急伸の反動による利益確定売りも重しとなった。一方、景気敏感株は堅調で、東証株価指数(TOPIX)は9.74ポイント高の3655.58と続伸した。
31%の銘柄が値下がりし、67%が値上がりした。出来高は28億3262万株、売買代金は8兆5794億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、サービス業、情報・通信業などが下落。上昇は銀行業、鉱業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高4億3358万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに下落。
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- 2026.02.04 13:53
- 〔東京株式〕下げ渋り=米株先物が持ち直す(4日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は下げ渋っている。米株先物が時間外取引で持ち直しており、市場関係者は「今晩の米株上昇への期待が投資家心理を支えている」(銀行系証券)と話す。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比358円03銭安の5万4362円63銭で始まった。引き続き半導体関連株の一角に売りが出る一方で、朝方からの為替の円安進行を好感した買いも入り、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比329円08銭安の5万4391円58銭と反落。ハイテク株中心に売られた米国市場の流れを引き継いで、半導体関連株の下落が目立った。一方で、円安が好感されて自動車株などには買いが入った。東証株価指数(TOPIX)は4.91ポイント高の3650.75と続伸。
31%の銘柄が値下がりし、66%が値上がりした。出来高は13億1148万株、売買代金は4兆2254億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、サービス業、電気機器などが下落。上昇は非鉄金属、鉱業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億4534万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時18分)日経平均株価は一時前日比700円超安まで下げ幅を拡大した。前日に大きく上昇した東エレク〈8035〉やアドバンテス〈6857〉など値がさの半導体関連株が利益確定の売りに押されている。米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%超下落した流れも引き継いでいる。
一方、プライム銘柄の約6割は値上がりしている。原油高を背景に、鉱業株の上昇が目立つ。自動車株も堅調で、「為替の円安が支えている」(大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比470円25銭安の5万4250円41銭と、反落して始まった。前日に急騰した反動で、売りが先行している。
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- 2026.02.04 12:37
- 〔東京株式〕前場終値付近でもみ合い=引き続き半導体に売り(4日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比358円03銭安の5万4362円63銭で始まった。引き続き半導体関連株の一角に売りが出る一方で、朝方からの為替の円安進行を好感した買いも入り、日経平均は前場終値付近でもみ合っている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比329円08銭安の5万4391円58銭と反落。ハイテク株中心に売られた米国市場の流れを引き継いで、半導体関連株の下落が目立った。一方で、円安が好感されて自動車株などには買いが入った。東証株価指数(TOPIX)は4.91ポイント高の3650.75と続伸。
31%の銘柄が値下がりし、66%が値上がりした。出来高は13億1148万株、売買代金は4兆2254億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、サービス業、電気機器などが下落。上昇は非鉄金属、鉱業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億4534万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時18分)日経平均株価は一時前日比700円超安まで下げ幅を拡大した。前日に大きく上昇した東エレク〈8035〉やアドバンテス〈6857〉など値がさの半導体関連株が利益確定の売りに押されている。米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%超下落した流れも引き継いでいる。
一方、プライム銘柄の約6割は値上がりしている。原油高を背景に、鉱業株の上昇が目立つ。自動車株も堅調で、「為替の円安が支えている」(大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比470円25銭安の5万4250円41銭と、反落して始まった。前日に急騰した反動で、売りが先行している。
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- 2026.02.04 11:45
- 〔東京株式〕反落=円安でTOPIXは続伸(4日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比329円08銭安の5万4391円58銭と反落。ハイテク株中心に売られた米国市場の流れを引き継いで、半導体関連株の下落が目立った。一方で、円安が好感されて自動車株などには買いが入った。東証株価指数(TOPIX)は4.91ポイント高の3650.75と続伸。
31%の銘柄が値下がりし、66%が値上がりした。出来高は13億1148万株、売買代金は4兆2254億円。
業種別株価指数(33業種)はその他製品、サービス業、電気機器などが下落。上昇は非鉄金属、鉱業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億4534万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時18分)日経平均株価は一時前日比700円超安まで下げ幅を拡大した。前日に大きく上昇した東エレク〈8035〉やアドバンテス〈6857〉など値がさの半導体関連株が利益確定の売りに押されている。米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%超下落した流れも引き継いでいる。
一方、プライム銘柄の約6割は値上がりしている。原油高を背景に、鉱業株の上昇が目立つ。自動車株も堅調で、「為替の円安が支えている」(大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比470円25銭安の5万4250円41銭と、反落して始まった。前日に急騰した反動で、売りが先行している。
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- 2026.02.04 10:24
- 〔東京株式〕一時700円超安=半導体関連が下落(4日前場中盤)
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(10時18分)日経平均株価は一時前日比700円超安まで下げ幅を拡大した。前日に大きく上昇した東エレク〈8035〉やアドバンテス〈6857〉など値がさの半導体関連株が利益確定の売りに押されている。米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%超下落した流れも引き継いでいる。
一方、プライム銘柄の約6割は値上がりしている。原油高を背景に、鉱業株の上昇が目立つ。自動車株も堅調で、「為替の円安が支えている」(大手証券)との指摘もあった。
(寄り付き)日経平均株価は前日比470円25銭安の5万4250円41銭と、反落して始まった。前日に急騰した反動で、売りが先行している。
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- 2026.02.04 09:04
- 〔東京株式〕反落=前日急騰の反動で(4日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比470円25銭安の5万4250円41銭と、反落して始まった。前日に急騰した反動で、売りが先行している。
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- 2026.02.04 06:59
- 〔米株式〕ダウ反落、166ドル安=ハイテク株軟調、ナスダック下落(3日)
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【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、ソフトウエアなどハイテク関連銘柄が売られ、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比166.67ドル安の4万9240.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は336.92ポイント安の2万3255.19で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3116万株増の15億5590万株。
ダウ構成銘柄では、米顧客管理ソフトウエア大手セールスフォースは6.9%安と下落率トップ。人工知能(AI)の性能向上で、業務ソフトウエア関連企業の長期的な成長性が損なわれることへの懸念が強まった。米AI新興アンソロピックの新技術の公開に関する報道が重荷となった。
この日はIBMも6%超下げたほか、マイクロソフトやエヌビディアはそれぞれ2%超安となった。市場では今週発表される超大型7銘柄「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」を構成するアルファベットやアマゾン・ドット・コムの決算内容が注視されている。
一方で、ダウ平均は朝には一時200ドル超上昇し、1月12日に付けた最高値を上回る場面があった。ウォルマートは2.9%高と堅調。従来型の小売企業として、時価総額が初めて1兆ドル(約156兆円)を突破した。
そのほかの個別銘柄では、シェブロンやメルク、コカ・コーラはそれぞれ2%超上昇。次期最高経営責任者(CEO)についての人事を発表したウォルト・ディズニーは0.2%安だった。
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- 2026.02.04 06:15
- 〔米株式〕ダウ反落、166ドル安=ハイテク株軟調、ナスダックも下落(3日)
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【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、ソフトウエアなどハイテク関連銘柄が売られ、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比166.67ドル安の4万9240.99ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は336.92ポイント安の2万3255.19で引けた。
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- 2026.02.04 04:04
- 〔米株式〕ダウ反落、一時500ドル超安=ナスダックも大幅安(3日午後)
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【ニューヨーク時事】3日午後のニューヨーク株式相場は、ソフトウエア・クラウド関連企業への売りが活発化し、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比下げ幅は一時500ドル超に拡大。午後2時現在は、507.50ドル安の4万8900.16ドルとなった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は544.85ポイント安の2万3047.26。
人工知能(AI)の性能向上により、既存の事業モデルに混乱が生じ、企業の価格設定力や長期的な成長性が損なわれるのではないかとの懸念が再燃。このところの貴金属相場の急落も投資家心理を冷やし、割高感の浮上していたハイテク分野を中心に売りが広がっている。ダウ平均はこの日、寄り付き後間もなく、一時取引途中の最高値を更新していた。
今週は、超大型7銘柄「マグニフィセント・セブン(壮大な7社)」を構成するアルファベットとアマゾン・ドット・コムが決算を発表する。また、米政府機関の一部閉鎖が続く中、下院での新たなつなぎ予算を巡る採決の行方も注目材料。
個別株を見ると、IBMとセールスフォースがダウ平均の下げを先導。エヌビディア、マイクロソフト、アマゾンも売られている。
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- 2026.02.04 00:20
- 〔米株式〕ダウ続伸、51ドル高=ナスダックは安い(3日午前)
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【ニューヨーク時事】3日午前のニューヨーク株式相場は、相次ぐ主要企業の決算発表に注目が集まる中、続伸している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比51.03ドル高の4万9458.69ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が167.49ポイント安の2万3424.62。
貴金属やエネルギーなど商品相場の大幅な変動が落ち着き、投資家の関心は本格化している米企業決算の内容にシフト。この日は、データ解析大手パランティア・テクノロジーズが2日に発表した2025年10〜12月期の好決算や、半導体検査装置を手掛けるテラダインが示した強気な業績見通しが好感され、ダウ平均は一時4万9653.13ドルと、取引時間中の最高値を更新した。しかし、その後はハイテク分野に利食い売りが広がり、上げ幅を縮小している。
今週は、超大型7銘柄「マグにフィセント・セブン(壮大な7社)」を構成するアルファベットとアマゾン・ドット・コムが決算を発表する。また、米政府機関の一部閉鎖が続く中、下院での新たなつなぎ予算を巡る採決の行方も注目材料。
ダウ構成銘柄を見ると、IBMが5.6%安、セールスフォースが4.6%安と下げがきつい。半面、朝方に決算を発表したメルクは3.1%高としっかり。
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- 2026.02.03 23:39
- 〔米株式〕ダウ続伸、113ドル高=ナスダックは小動き(3日朝)
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【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、相次ぐ主要企業の決算発表に注目が集まる中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比113.21ドル高の4万9520.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は18.40ポイント高の2万3610.51。
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- 2026.02.03 15:46
- 〔東京株式〕急反発=心理改善し最高値更新(3日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比2065円48銭高の5万4720円66銭と急反発し、最高値を更新した。東証株価指数(TOPIX)も109.71ポイント高の3645.84と急伸。米国の製造業の景況感を示す指標が予想外に強かったことなどで投資家心理が上向き、業種を問わず幅広く値上がりした。
84%の銘柄が値上がりし、13%が値下がりした。出来高は24億3315万株、売買代金は7兆5734億円。
業種別株価指数は33業種すべて上昇し、非鉄金属、銀行業、機械、ガラス・土石製品、電気機器、石油・石炭製品の上昇率が大きかった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅高。出来高3億8578万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは反発。
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- 2026.02.03 13:50
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=ザラバ高値更新(3日後場中盤)
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(13時41分)日経平均株価は前日比2000円超高となるなど上げ幅を広げ、1月14日の高値を上回ってザラバの過去最高値を更新した。後場に入って新たな材料は出ていないが、「前日に売り建てた向きが買い戻しを急いでいる」(中堅証券)上、「海外勢中心に、日本株の上げ足の速さを見て持たざるリスクも意識され、決算発表で様子見になりやすいタイミングながら買わざるを得なくなっているのだろう」(同)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1654円41銭高の5万4309円59銭で始まった。韓国、台湾はじめアジア市場の株価指数も総じて堅調に推移するなど、世界的に前日までのリスク回避の売りを巻き戻す動きが広がる中、東京市場も引き続き幅広い業種が値上がりし、日経平均はこの日の高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1545円83銭高の5万4201円01銭、東証株価指数(TOPIX)は87.02ポイント高の3623.15と、ともに大幅反発。経済指標の改善などを受けて投資家心理が改善し、ハイテク株中心に買いが広がった米国市場の流れを引き継ぎ、幅広く上昇した。
84%の銘柄が値上がりし、13%が値下がりした。出来高は10億8828万株、売買代金は3兆5252億円。
業種別株価指数は33業種すべて上昇し、銀行業、非鉄金属、精密機器、機械、証券・商品先物取引業が上昇率上位になった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反発。出来高2億1820万株。
【グロース】グロース250は上昇。グロースCoreは小反発。
(10時25分)日経平均株価は前日比1600円超高となるなど上げ幅を広げ、5万4000円台を回復している。非鉄金属や銀行など景気敏感業種の一角の上昇率が大きく、「米サプライ管理協会(ISM)による製造業の景況指数が久々に50を上回り、景気敏感株が買われた2日の米市場の展開を引き継いでいる」(大手証券)という。前日弱かった値がさ半導体株などハイテク株も強い。26年3月期通期の業績予想を上方修正した京セラ〈6971〉、TDK〈6762〉が日経平均の上昇率上位に並んだ。一方、業績予想を下方修正したヤマハ発〈7272〉は急落するなど、決算発表を材料にした売買も活発だ。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比677円00銭高の5万3332円18銭と大幅に上昇して始まった。前日の米国で主要株価指数が反発した流れを引き継ぎ、買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1100円超に達した。
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- 2026.02.03 12:36
- 〔東京株式〕高値もみ合い=幅広く上昇(3日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1654円41銭高の5万4309円59銭で始まった。韓国、台湾はじめアジア市場の株価指数も総じて堅調に推移するなど、世界的に前日までのリスク回避の売りを巻き戻す動きが広がる中、東京市場も引き続き幅広い業種が値上がりし、日経平均はこの日の高値圏でもみ合っている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1545円83銭高の5万4201円01銭、東証株価指数(TOPIX)は87.02ポイント高の3623.15と、ともに大幅反発。経済指標の改善などを受けて投資家心理が改善し、ハイテク株中心に買いが広がった米国市場の流れを引き継ぎ、幅広く上昇した。
84%の銘柄が値上がりし、13%が値下がりした。出来高は10億8828万株、売買代金は3兆5252億円。
業種別株価指数は33業種すべて上昇し、銀行業、非鉄金属、精密機器、機械、証券・商品先物取引業が上昇率上位になった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反発。出来高2億1820万株。
【グロース】グロース250は上昇。グロースCoreは小反発。
(10時25分)日経平均株価は前日比1600円超高となるなど上げ幅を広げ、5万4000円台を回復している。非鉄金属や銀行など景気敏感業種の一角の上昇率が大きく、「米サプライ管理協会(ISM)による製造業の景況指数が久々に50を上回り、景気敏感株が買われた2日の米市場の展開を引き継いでいる」(大手証券)という。前日弱かった値がさ半導体株などハイテク株も強い。26年3月期通期の業績予想を上方修正した京セラ〈6971〉、TDK〈6762〉が日経平均の上昇率上位に並んだ。一方、業績予想を下方修正したヤマハ発〈7272〉は急落するなど、決算発表を材料にした売買も活発だ。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比677円00銭高の5万3332円18銭と大幅に上昇して始まった。前日の米国で主要株価指数が反発した流れを引き継ぎ、買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1100円超に達した。
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- 2026.02.03 11:55
- 〔東京株式〕急反発=米株高で買い、心理改善(3日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1545円83銭高の5万4201円01銭、東証株価指数(TOPIX)は87.02ポイント高の3623.15と、ともに大幅反発。経済指標の改善などを受けて投資家心理が改善し、ハイテク株中心に買いが広がった米国市場の流れを引き継ぎ、幅広く上昇した。
84%の銘柄が値上がりし、13%が値下がりした。出来高は10億8828万株、売買代金は3兆5252億円。
業種別株価指数は33業種すべて上昇し、銀行業、非鉄金属、精密機器、機械、証券・商品先物取引業が上昇率上位になった。
【スタンダード】スタンダードTOP20は大幅反発。出来高2億1820万株。
【グロース】グロース250は上昇。グロースCoreは小反発。
(10時25分)日経平均株価は前日比1600円超高となるなど上げ幅を広げ、5万4000円台を回復している。非鉄金属や銀行など景気敏感業種の一角の上昇率が大きく、「米サプライ管理協会(ISM)による製造業の景況指数が久々に50を上回り、景気敏感株が買われた2日の米市場の展開を引き継いでいる」(大手証券)という。前日弱かった値がさ半導体株などハイテク株も強い。26年3月期通期の業績予想を上方修正した京セラ〈6971〉、TDK〈6762〉が日経平均の上昇率上位に並んだ。一方、業績予想を下方修正したヤマハ発〈7272〉は急落するなど、決算発表を材料にした売買も活発だ。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比677円00銭高の5万3332円18銭と大幅に上昇して始まった。前日の米国で主要株価指数が反発した流れを引き継ぎ、買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1100円超に達した。
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- 2026.02.03 10:29
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=景気敏感やハイテクが強い(3日前場中盤)
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(10時25分)日経平均株価は前日比1600円超高となるなど上げ幅を広げ、5万4000円台を回復している。非鉄金属や銀行など景気敏感業種の一角の上昇率が大きく、「米サプライ管理協会(ISM)による製造業の景況指数が久々に50を上回り、景気敏感株が買われた2日の米市場の展開を引き継いでいる」(大手証券)という。前日弱かった値がさ半導体株などハイテク株も強い。26年3月期通期の業績予想を上方修正した京セラ〈6971〉、TDK〈6762〉が日経平均の上昇率上位に並んだ。一方、業績予想を下方修正したヤマハ発〈7272〉は急落するなど、決算発表を材料にした売買も活発だ。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比677円00銭高の5万3332円18銭と大幅に上昇して始まった。前日の米国で主要株価指数が反発した流れを引き継ぎ、買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1100円超に達した。
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- 2026.02.03 09:06
- 〔東京株式〕大幅上昇=米株反発で買い先行(3日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比677円00銭高の5万3332円18銭と大幅に上昇して始まった。前日の米国で主要株価指数が反発した流れを引き継ぎ、買いが先行している。その後、日経平均の上げ幅は1100円超に達した。
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- 2026.02.03 06:36
- 〔米株式〕ダウ反発、515ドル高=底堅い経済指標に安心感(2日)
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【ニューヨーク時事】週明け2日のニューヨーク株式相場は、景気の底堅さを示唆する米経済指標を受けて買い安心感が広がり、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比515.19ドル高の4万9407.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は130.29ポイント高の2万3592.11で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比4億837万株減の14億2474万株。
米サプライ管理協会(ISM)がこの日発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は前月から上昇。市場予想を大幅に上回り、2022年8月以来の高水準を付けた。市場では「企業投資が緩やかに拡大する」(米金融大手)との見方から、金融や製造業などの銘柄の買いが先行し、相場が押し上げられた。
米国がインドに対する相互関税を引き下げる貿易協定で合意し、通商政策を巡る不透明感が和らいだことも相場の一段高に寄与した。
米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長にケビン・ウォーシュ元理事が指名されたことをきっかけに急落した金など商品先物相場に下げ止まりの兆しが見えたことも、株式相場にプラスに働いた。
ダウ構成銘柄は、アップルが4.1%高、IBMが2.6%高、ウォルマートが4.1%高。ウォルト・ディズニーは7.4%安、エヌビディアは2.9%安、マイクロソフトは1.6%安だった。
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- 2026.02.03 02:38
- 〔米株式〕ダウ急反発、一時500ドル超高=ナスダックも高い(2日午後)
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【ニューヨーク時事】週明け2日午後のニューヨーク株式相場は、金など商品相場の下げ止まりを好感した買いなどが入り、上げ幅を拡大している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時前週末終値比で一時500ドル超上げる場面があった。ダウは午後0時27分現在、468.40ドル高の4万9360.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は178.50ポイント高の2万3640.32。
金相場は2日未明の時間外取引時間に一時1オンス=4400ドル付近まで下落した後、ニューヨーク時間帯には一時プラス圏に浮上する場面があった。金相場の不安定な値動きは続いているものの、ひとまず下げ止まっていることが投資家心理の改善につながり、米株が買われている。
このほか、米サプライ管理協会(ISM)が2日発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は52.6と、市場予想(ロイター通信調べ)の48.5を上回ったことも、米株の支援材料となった。
トランプ米大統領は2日午後、インドがロシア産原油の購入を停止し、米国やベネズエラから原油を購入することに同意したことなどを理由に、インド製品への関税を25%から18%に低減すると発表した。トランプ米大統領は昨年8月、インド製品に最大計50%の関税を賦課すると発表していた。
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- 2026.02.03 00:27
- 〔米株式〕ダウ反発、327ドル高=ナスダックも高い(2日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け2日午前のニューヨーク株式相場は、金など商品相場の大きな変動が警戒される中、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時20分現在、前週末終値比327.50ドル高の4万9219.97ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は178.94ポイント高の2万3640.76。
金相場は2日未明の時間外取引時間に一時1オンス=4400ドル付近まで下落した後、ニューヨーク時間帯には一時プラス圏に浮上する場面があった。金の不安定な値動きは続いているものの、ひとまず下げ止まっていることが投資家心理の改善につながり、米株が買い戻されている。
また、米サプライ管理協会(ISM)が2日発表した1月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は52.6と、市場予想(ロイター通信調べ)の48.5を上回ったことも、米株の支援材料。
個別銘柄では、ウォルト・ディズニーが下落。2025年10〜12月期決算では売上高、1株当たり利益が市場予想を上回ったものの、売りが先行している。エヌビディアも安い。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は1月30日、エヌビディアが昨年9月に発表したオープンAIへの最大1000億ドルの投資計画が、社内からの疑問の声を受けて停滞していると報道した。シェブロンも安い。一方で、ビザ、キャタピラー、セールスフォース、シスコシステムズ、アップルが買われている。
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- 2026.02.02 23:38
- 〔米株式〕ダウもみ合い、108ドル高=ナスダックは安い(2日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け2日のニューヨーク株式相場は、金など商品相場の大きな変動が警戒される中、もみ合いで始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比108.57ドル高の4万9001.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は62.44ポイント安の2万3399.38。
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- 2026.02.02 15:49
- 〔東京株式〕大幅続落=持ち高調整で売り優勢(2日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前週末比667円67銭安の5万2655円18銭と大幅続落。朝方は為替の円安・ドル高基調を背景に買いが広がったものの、午後になると半導体関連株の下落が重しとなり、下げに転じた。米国の金融政策の行方に不透明感が高まり、持ち高調整の売りが優勢となった。東証株価指数(TOPIX)は30.19ポイント安の3536.13。
65%の銘柄が値下がりし、32%が値上がりした。出来高は24億7893万株、売買代金は8兆0588億円。
業種別株価指数(33業種)は証券・商品先物取引業、鉱業、銀行業などが下落。上昇は空運業、小売業、医薬品など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高4億5844万株。
【グロース】グロース250は反落し、グロースCoreは続落。
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- 2026.02.02 14:03
- 〔東京株式〕下げ渋り=一時600円超安(2日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は下げ渋りの展開となっている。後場にマイナス圏に沈んだ後、徐々に売りが膨らみ一時600円超安まで値を下げた。金価格が急落するなど商品市況の悪化に加え、米国株が時間外で下落しており、リスク回避目的の売りが強まった。
ただ、5万3000円を割れた水準では買い戻しが入り、すぐに下げ幅を縮めた。市場では「相場を主導してきた値がさ株に高値警戒感があり、小さな材料をきっかけに下げやすい水準になっている」(国内証券)との指摘が聞かれた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前週末比145円97銭安の5万3176円88銭と、前場の小幅高から一転してマイナス圏で始まった。指数寄与度の大きい半導体関連株が下げ幅を拡大しており、相場全体を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前週末比99円16銭高の5万3422円01銭と小反発。為替の円安・ドル高基調を好感した買いが広がった。日経平均は一時900円超高まで上げ幅を拡大したものの、円安基調が一服すると伸び悩む展開となった。東証株価指数(TOPIX)は10.87ポイント高の3577.19。
58%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は11億6390万株、売買代金は3兆8439億円。
業種別株価指数(33業種)は海運業、建設業、医薬品などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高2億3679万株。
【グロース】グロース250が上伸し、グロースCoreはしっかり。
(10時22分)日経平均株価は一時前週末比920円高と上げ幅を拡大。円相場が1ドル=155円台前半まで売られ、買いの勢いが強まった。トヨタ〈7203〉などの外需関連に買いが広がっているほか、アドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉など半導体関連も上昇し、指数を押し上げている。
週末に衆院選の情勢報道で与党が有利との見方が強まっていることも材料視された。市場からは「自民が優勢との報道が増え、高市政権が安定するとの見方が株式市場に追い風になっているようだ」(大手証券)との声も出ている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比252円52銭高の5万3575円37銭と反発して始まった。為替が1ドル=155円近辺と円安・ドル高基調となり、買い安心感が広がっている。
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- 2026.02.02 12:40
- 〔東京株式〕値を消す=半導体関連が押し下げ(2日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前週末比145円97銭安の5万3176円88銭と、前場の小幅高から一転してマイナス圏で始まった。指数寄与度の大きい半導体関連株が下げ幅を拡大しており、相場全体を押し下げている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前週末比99円16銭高の5万3422円01銭と小反発。為替の円安・ドル高基調を好感した買いが広がった。日経平均は一時900円超高まで上げ幅を拡大したものの、円安基調が一服すると伸び悩む展開となった。東証株価指数(TOPIX)は10.87ポイント高の3577.19。
58%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は11億6390万株、売買代金は3兆8439億円。
業種別株価指数(33業種)は海運業、建設業、医薬品などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高2億3679万株。
【グロース】グロース250が上伸し、グロースCoreはしっかり。
(10時22分)日経平均株価は一時前週末比920円高と上げ幅を拡大。円相場が1ドル=155円台前半まで売られ、買いの勢いが強まった。トヨタ〈7203〉などの外需関連に買いが広がっているほか、アドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉など半導体関連も上昇し、指数を押し上げている。
週末に衆院選の情勢報道で与党が有利との見方が強まっていることも材料視された。市場からは「自民が優勢との報道が増え、高市政権が安定するとの見方が株式市場に追い風になっているようだ」(大手証券)との声も出ている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比252円52銭高の5万3575円37銭と反発して始まった。為替が1ドル=155円近辺と円安・ドル高基調となり、買い安心感が広がっている。
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- 2026.02.02 11:52
- 〔東京株式〕小反発=円安基調を好感(2日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前週末比99円16銭高の5万3422円01銭と小反発。為替の円安・ドル高基調を好感した買いが広がった。日経平均は一時900円超高まで上げ幅を拡大したものの、円安基調が一服すると伸び悩む展開となった。東証株価指数(TOPIX)は10.87ポイント高の3577.19。
58%の銘柄が値上がりし、38%が値下がりした。出来高は11億6390万株、売買代金は3兆8439億円。
業種別株価指数(33業種)は海運業、建設業、医薬品などが上昇。下落は証券・商品先物取引業、石油・石炭製品、鉱業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高2億3679万株。
【グロース】グロース250が上伸し、グロースCoreはしっかり。
(10時22分)日経平均株価は一時前週末比920円高と上げ幅を拡大。円相場が1ドル=155円台前半まで売られ、買いの勢いが強まった。トヨタ〈7203〉などの外需関連に買いが広がっているほか、アドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉など半導体関連も上昇し、指数を押し上げている。
週末に衆院選の情勢報道で与党が有利との見方が強まっていることも材料視された。市場からは「自民が優勢との報道が増え、高市政権が安定するとの見方が株式市場に追い風になっているようだ」(大手証券)との声も出ている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比252円52銭高の5万3575円37銭と反発して始まった。為替が1ドル=155円近辺と円安・ドル高基調となり、買い安心感が広がっている。
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- 2026.02.02 10:37
- 〔東京株式〕一時920円高=円安で買い強まる(2日前場中盤)
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(10時22分)日経平均株価は一時前週末比920円高と上げ幅を拡大。円相場が1ドル=155円台前半まで売られ、買いの勢いが強まった。トヨタ〈7203〉などの外需関連に買いが広がっているほか、アドバンテス〈6857〉やフジクラ〈5803〉など半導体関連も上昇し、指数を押し上げている。
週末に衆院選の情勢報道で与党が有利との見方が強まっていることも材料視された。市場からは「自民が優勢との報道が増え、高市政権が安定するとの見方が株式市場に追い風になっているようだ」(大手証券)との声も出ている。
(寄り付き)日経平均株価は前週末比252円52銭高の5万3575円37銭と反発して始まった。為替が1ドル=155円近辺と円安・ドル高基調となり、買い安心感が広がっている。
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- 2026.02.02 09:07
- 〔東京株式〕反発スタート=円安基調で買い安心感(2日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前週末比252円52銭高の5万3575円37銭と反発して始まった。為替が1ドル=155円近辺と円安・ドル高基調となり、買い安心感が広がっている。
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- 2026.01.31 06:58
- 〔米株式〕ダウ3日ぶり反落、179ドル安=FRB議長人事で(30日)
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【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたケビン・ウォーシュ元理事が金融緩和に消極的な可能性が意識され、3日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比179.09ドル安の4万8892.47ドルで終了。下げ幅は一時600ドルを超えた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は223.30ポイント安の2万3461.82で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億7628万株増の18億3311万株。
トランプ大統領がこの日指名を発表した。市場では、ウォーシュ氏は利下げを進めるとみられている一方、「米国債の買い入れ規模を抑制する」(日系証券)との観測が台頭し、米長期金利が上昇。株式相場の重荷となった。最近急騰していた金や銀が暴落したことも投資家のパニックを引き起こし、株式の売りが加速した。
トランプ氏がFRBに大幅利下げを繰り返し要求していることで、中央銀行の政治的独立性への懸念が高まっている。ただ、ウォーシュ氏は他に挙げられていた候補と比べてトランプ氏と一定の距離を保つと予想されており、外国為替市場ではドルの買い戻しが進んだ。
個別銘柄では、前日決算を発表したアップルが0.5%高。市場の期待を上回る内容だったものの、メモリーの供給不足による生産への影響が懸念され、軟調だった。
他のダウ銘柄では、この日決算を発表したアメリカン・エキスプレスが1.8%安、ベライゾン・コミュニケーションズが11.9%高、シェブロンが3.3%高。
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- 2026.01.31 02:14
- 〔米株式〕ダウ大幅反落、531ドル安=ナスダックも安い(30日午後)
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【ニューヨーク時事】週末30日午後のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長にケビン・ウォーシュ氏が指名されたことを受け、米利下げの先行きに不透明感が広がる中、大幅反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午後0時10分現在、前日終値比531.74ドル安の4万8539.82ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は235.02ポイント安の2万3450.10。
トランプ米大統領は30日、FRBの次期議長に元理事のウォーシュ氏を指名すると発表した。ウォーシュ氏は2008年のリーマン・ショック後に深刻化した金融・経済危機への対処で、FRB理事として中心的な役割を担った金融専門家で、第1次トランプ政権でもFRB議長候補に取り沙汰され、能力の高さで定評がある。金融政策では、物価安定を重視する「タカ派」と目されていたものの、昨年7月の米テレビインタビューでは、利下げに慎重なFRBを批判して「体制転換」を求め、トランプ政権寄りの主張を展開した。ただ、同氏は他の議長候補の間ではよりハト派寄りではないと受け止める向きが多く、FRBが積極的な利下げに動くとの観測が幾分後退。ダウは下げ先行となっている。
一方、米労働省が朝方発表した昨年12月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.5%上昇と、市場予想(0.2%上昇=ロイター通信調べ)を上回った。エネルギーと食料品を除いたコア指数は前月比0.7%上昇と、予想(0.2%上昇)を上回った。これも相場の重しとなっている。
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- 2026.01.31 00:07
- 〔米株式〕ダウ反落、201ドル安=ナスダックも安い(30日午前)
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【ニューヨーク時事】週末30日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長にケビン・ウォーシュ氏が指名されたことを受け、米利下げの先行きに不透明感が広がる中、反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比201.29ドル安の4万8870.27ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は121.48ポイント安の2万3563.64。
トランプ米大統領は30日、FRBの次期議長に元理事のウォーシュ氏を指名すると発表した。ウォーシュ氏は2008年のリーマン・ショック後に深刻化した金融・経済危機への対処で、FRB理事として中心的な役割を担った金融専門家で、第1次トランプ政権でもFRB議長候補に取り沙汰され、能力の高さで定評がある。金融政策では、物価安定を重視する「タカ派」と目されていたものの、昨年7月の米テレビインタビューでは、利下げに慎重なFRBを批判して「体制転換」を求め、トランプ政権寄りの主張を展開した。ただ、同氏は他の議長候補の間ではよりハト派寄りではないと受け止める向きが多く、FRBが積極的な利下げに動くとの観測が幾分後退。ダウは下げ先行となっている。
一方、米労働省が朝方発表した昨年12月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.5%上昇と、市場予想(0.2%上昇=ロイター通信調べ)を上回った。エネルギーと食料品を除いたコア指数は前月比0.7%上昇と、予想(0.2%上昇)を上回った。これも相場の重しとなっている。
ダウ構成銘柄では、アメリカン・エキスプレス、ビザがそれぞれ2%超安となっている。アップルも軟調。前日引け後に発表した昨年10〜12月期決算の売上高、純利益ともに前年同期比16%増となった。一方、楽観的な年間利益見通しを示したベライゾン・コミュニケーションズは7%超高で推移している。
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- 2026.01.30 23:38
- 〔米株式〕ダウ反落、115ドル安=ナスダックも安い(30日朝)
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【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長にウォーシュ氏が指名されたことを受け、米利下げの先行きに不透明感が広がる中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比115.94ドル安の4万8955.62ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は80.81ポイント安の2万3604.31。
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- 2026.01.30 15:48
- 〔東京株式〕4日ぶり反落=値がさ株に利食い(30日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比52円75銭安の5万3322円85銭と4日ぶり反落。値がさ株のアドバンテス〈6857〉が前日の大幅上昇の反動で利益確定の売りに押され、相場の重しとなった。一方で、好決算銘柄や、為替の円安進行で輸出関連株が買われ指数を下支えした。東証株価指数(TOPIX)は21.02ポイント高の3566.32。
25%の銘柄が値下がりし、71%が値上がりした。出来高は24億4812万株、売買代金は7兆8780億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、金属製品、建設業などが下落。上昇は医薬品、空運業、輸送用機器など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高は4億8418万株。
【グロース】グロース250は続伸、グロースCoreは反落。
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- 2026.01.30 13:53
- 〔東京株式〕持ち直す=円安が支え(30日後場中盤)
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(13時45分)日経平均株価は後場寄り付き後に下げ幅を縮小。プラス圏を推移する時間も見られ、持ち直している。朝方に比べて為替が円安方向に振れていることが支援材料になっている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比213円80銭安の5万3161円80銭で始まった。米株先物が時間外取引で軟化しているものの、下げ幅を縮小している。東証株価指数(TOPIX)は切り返した。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比452円48銭安の5万2923円12銭と反落。前日に大きく上昇したアドバンテス〈6857〉が利益確定の売りに押され、指数の重しとなった。一方で、好決算を発表した銘柄には買いが入った。東証株価指数(TOPIX)は9.04ポイント安の3536.26。
48%の銘柄が値下がりし、値上がりも48%だった。出来高は10億8035万株、売買代金は3兆7447億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉄鋼、建設業などが下落。上昇は医薬品、空運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7068万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時05分)日経平均株価は前日終値を挟んだ一進一退の展開。通期業績予想を上方修正した日立〈6501〉や富士通〈6702〉が値上がりするなど、好決算銘柄が買われている。一方で、値がさ株のアドバンテス〈6857〉が前日に大幅上昇した反動で利益確定の売りに押され、相場の重しとなっている。
東証株価指数(TOPIX)は寄り付きからプラス圏を維持するなど底堅い。ただ、市場関係者は「来週は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事の発表など重要イベントが控えているため、この後は上値が重い展開が予想される」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比59円13銭高の5万3434円73銭と小幅に上昇して始まった。幅広い銘柄で買いが先行している。ただ、その後は売りが優勢となり、前日の終値付近でもみ合っている。
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- 2026.01.30 12:38
- 〔東京株式〕下げ幅縮小=米株先物軟化も(30日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比213円80銭安の5万3161円80銭で始まった。米株先物が時間外取引で軟化しているものの、下げ幅を縮小している。東証株価指数(TOPIX)は切り返した。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比452円48銭安の5万2923円12銭と反落。前日に大きく上昇したアドバンテス〈6857〉が利益確定の売りに押され、指数の重しとなった。一方で、好決算を発表した銘柄には買いが入った。東証株価指数(TOPIX)は9.04ポイント安の3536.26。
48%の銘柄が値下がりし、値上がりも48%だった。出来高は10億8035万株、売買代金は3兆7447億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉄鋼、建設業などが下落。上昇は医薬品、空運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7068万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時05分)日経平均株価は前日終値を挟んだ一進一退の展開。通期業績予想を上方修正した日立〈6501〉や富士通〈6702〉が値上がりするなど、好決算銘柄が買われている。一方で、値がさ株のアドバンテス〈6857〉が前日に大幅上昇した反動で利益確定の売りに押され、相場の重しとなっている。
東証株価指数(TOPIX)は寄り付きからプラス圏を維持するなど底堅い。ただ、市場関係者は「来週は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事の発表など重要イベントが控えているため、この後は上値が重い展開が予想される」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比59円13銭高の5万3434円73銭と小幅に上昇して始まった。幅広い銘柄で買いが先行している。ただ、その後は売りが優勢となり、前日の終値付近でもみ合っている。
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- 2026.01.30 11:46
- 〔東京株式〕反落=利食いで(30日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比452円48銭安の5万2923円12銭と反落。前日に大きく上昇したアドバンテス〈6857〉が利益確定の売りに押され、指数の重しとなった。一方で、好決算を発表した銘柄には買いが入った。東証株価指数(TOPIX)は9.04ポイント安の3536.26。
48%の銘柄が値下がりし、値上がりも48%だった。出来高は10億8035万株、売買代金は3兆7447億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、鉄鋼、建設業などが下落。上昇は医薬品、空運業、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高2億7068万株。
【グロース】グロース250、グロースCoreはともに反落。
(10時05分)日経平均株価は前日終値を挟んだ一進一退の展開。通期業績予想を上方修正した日立〈6501〉や富士通〈6702〉が値上がりするなど、好決算銘柄が買われている。一方で、値がさ株のアドバンテス〈6857〉が前日に大幅上昇した反動で利益確定の売りに押され、相場の重しとなっている。
東証株価指数(TOPIX)は寄り付きからプラス圏を維持するなど底堅い。ただ、市場関係者は「来週は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事の発表など重要イベントが控えているため、この後は上値が重い展開が予想される」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比59円13銭高の5万3434円73銭と小幅に上昇して始まった。幅広い銘柄で買いが先行している。ただ、その後は売りが優勢となり、前日の終値付近でもみ合っている。
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- 2026.01.30 10:11
- 〔東京株式〕一進一退=好決算銘柄に買いも、値がさ株に利食い(30日前場中盤)
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(10時05分)日経平均株価は前日終値を挟んだ一進一退の展開。通期業績予想を上方修正した日立〈6501〉や富士通〈6702〉が値上がりするなど、好決算銘柄が買われている。一方で、値がさ株のアドバンテス〈6857〉が前日に大幅上昇した反動で利益確定の売りに押され、相場の重しとなっている。
東証株価指数(TOPIX)は寄り付きからプラス圏を維持するなど底堅い。ただ、市場関係者は「来週は米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事の発表など重要イベントが控えているため、この後は上値が重い展開が予想される」(大手証券)と話していた。
(寄り付き)日経平均株価は前日比59円13銭高の5万3434円73銭と小幅に上昇して始まった。幅広い銘柄で買いが先行している。ただ、その後は売りが優勢となり、前日の終値付近でもみ合っている。
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- 2026.01.30 09:07
- 〔東京株式〕小幅高=幅広く買い(30日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前日比59円13銭高の5万3434円73銭と小幅に上昇して始まった。幅広い銘柄で買いが先行している。ただ、その後は売りが優勢となり、前日の終値付近でもみ合っている。
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- 2026.01.30 07:02
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、55ドル高=ナスダックは反落(29日)
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【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、前日発表された米マイクロソフトの決算が期待外れの内容となる一方、一部企業業績が好感されて小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比55.96ドル高の4万9071.56ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は172.33ポイント安の2万3685.12で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比3億2355万株増の15億5683万株。
マイクロソフトは10%の大幅安。前日の取引終了後に発表した2025年10〜12月期決算は前年同期比60%の増益だった。ただ、設備投資額が大幅に増加した一方で、クラウド事業の伸びが鈍化したことなどが嫌気された。IT大手のAI(人工知能)関連投資の先行きや収益性が懸念される中、同じくダウ構成銘柄の顧客管理ソフトウエア大手セールスフォースは6%超安と下落率上位だった。
一方で、米コンピューターサービス大手IBMは5.1%高。前日引け後に発表した25年10〜12月期決算は増収増益。米メディアによると、売上高と調整後1株当たり利益は市場予想を上回った。
また29日に決算を発表した建設機械大手キャタピラーなども上昇した。そのほかの個別銘柄は、ハネウェルは4.9%高、JPモルガン・チェースは1.9%高。ボーイングは3.1%安、ホーム・デポは0.9%安となった。ダウ構成銘柄以外ではメタ(旧フェイスブック)が好調な25年10〜12月期決算を受けて、10%上伸した。
29日引け後に発表されるアップルの決算への関心は高く、日系証券筋は新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)17」シリーズの販売状況や、中国事業の状況を注視していると語った。
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- 2026.01.30 00:21
- 〔米株式〕ダウ反落、97ドル安=ナスダックも安い(29日午前)
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【ニューヨーク時事】29日午前のニューヨーク株式相場は、大手ハイテク企業の決算発表が相次ぐ中、AI(人工知能)関連投資の先行きや収益性への警戒を背景に反落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、前日終値比97.80ドル安の4万8917.80ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は393.69ポイント安の2万3463.76。
米マイクロソフト(MS)が28日発表した2025年10〜12月期決算は前年同期比60%の増益だった。ただ、設備投資額が急増した一方で、クラウド事業の伸びが鈍化し、予想を下回ったことが注目され、マイクロソフト株は一時11%超の大幅安。ダウ全体を圧迫している。
一方で、IBMが前日引け後に発表した25年10〜12月期決算は増収増益。米メディアによると、売上高、調整後1株当たり利益が市場予想を上回った。ハネウェル・インターナショナル、キャタピラーが29日に発表した25年10〜12月期決算もともに好調で、ダウは一時プラス圏で推移する場面もあった。
米労働省が発表した新規失業保険申請件数は前週比1000人減の20万9000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の20万5000件を上回ったが、米株の反応は限られている。
個別銘柄では、セールスフォースの下げが目立つ。前日に約1万6000人の従業員削減を発表したアマゾン・ドット・コムも安い。一方で、原油先物相場が約4カ月ぶり高値水準にある中、シェブロンが上昇。JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの金融関連も買われている。ダウ構成銘柄以外ではメタ(旧フェイスブック)が好調な25年10〜12月期決算を受けて上昇している。
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- 2026.01.29 23:40
- 〔米株式〕ダウ続伸、199ドル高=ナスダックは安い(29日朝)
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【ニューヨーク時事】29日のニューヨーク株式相場は、大手ハイテク企業の決算発表が相次ぐ中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比199.66ドル高の4万9215.26ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は144.71ポイント安の2万3712.74。