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2026.09.16 12:38

〔東京株式〕切り返す=半導体関連の一角に買い戻し(16日後場寄り付き)

 後場の日経平均株価は前日比278円73銭高の6万3762円83銭と切り返した。前場に値下がりしていた値がさの人工知能(AI)・半導体関連株の一角が売り一巡後に買い戻された。

 (前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比88円10銭安の6万3396円00銭と小幅続落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、人工知能(AI)関連株の一角に利益確定の売りが出た。原油高や長期金利の高止まりを嫌った売りも出た。一方、前日までの下落が大きかったことによる反動の買いも入り、東証株価指数(TOPIX)は20.28ポイント高の4057.44となった。

 28%の銘柄が値下がりし、値上がりは68%。出来高は8億1078万株、売買代金は3兆2816億円。

 業種別株価指数(33業種)は医薬品、情報・通信業、小売業などが下落。石油・石炭製品、鉱業、電気・ガス業などは上昇した。

 【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高2億7752万株。

 【グロース】グロースCore、グロース250は反落。

 (9時55分)日経平均株価は前日の終値を挟んで一進一退の動きとなっている。原油高や長期金利の高止まりなどから売りが出ている一方、昨日までの下落が大きかったことから反動の買いも入っている。

 (寄り付き)日経平均株価は前日比188円03銭高の6万3672円13銭と反発して始まった。円安から小高く始まったが、原油高や金利の高止まりで下落した米国市場の流れを引き継ぎ、値を消す展開。

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