〔米株式〕ダウ続落、125ドル安=ナスダックも安い(13日午前)
【ニューヨーク時事】週末13日午前のニューヨーク株式相場は、1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことを好感する一方、人工知能(AI)の普及により既存のビジネスモデルが脅かされるとの警戒感に圧迫され、続落している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比125.94ドル安の4万9326.04ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は104.26ポイント安の2万2492.89。
米労働省が朝方発表した1月のCPIは、前年同月比2.4%上昇と、伸び率は前月(2.7%上昇)から鈍化。市場予想(2.5%上昇=ロイター通信調べ)を下回り、2025年5月以来8カ月ぶりの低水準となった。変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は2.5%上昇と、予想と一致した。市場が警戒していたほどインフレの加速が示されなかったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が今後も利下げ方針を維持するとの観測が台頭する一方、今週発表された堅調な1月の米雇用統計を受け、FRBが政策金利を当面据え置くとの見方も根強く、ダウはひとまず売りが優勢となっている。
AIの普及により既存のビジネスモデルが脅かされるとの懸念が再び台頭していることも、引き続き相場の下押し要因となっている。
個別銘柄では、米政権が鉄鋼・アルミニウム関税の見直しを検討しているとの一部報道を受け、ニューコア、アルコアなど鉄鋼・アルミ銘柄が下落している。一方、米半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズが10%超高。2〜4月期決算の売上高と調整後1株当たり利益(EPS)見通しが市場予想を上回ったことが好感された。
過去7日間の記事
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- 2026.02.13 23:40
- 〔米株式〕ダウ続落、114ドル安=ナスダックも安い(13日朝)
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【ニューヨーク時事】週末13日のニューヨーク株式相場は、1月の米消費者物価指数(CPI)が予想を下回ったことを好感する一方、人工知能(AI)の普及により既存のビジネスモデルが脅かされるとの警戒に圧迫され、続落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比114.07ドル安の4万9337.91ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は68.99ポイント安の2万2528.16。
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- 2026.02.13 15:45
- 〔東京株式〕大幅続落=利益確定売り(13日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比697円87銭安の5万6941円97銭と大幅続落。週初に3000円超上昇した反動による利益確定売りに押された。週末を前に手じまい売りも出やすく、幅広い銘柄が値下がりした。東証株価指数(TOPIX)も63.31ポイント安の3818.85と5営業日ぶりに反落した。
82%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は34億1005万株、売買代金は10兆7625億円で過去最高。
業種別株価指数(33業種)は鉱業、鉄鋼、情報・通信業などが下落した。上昇は輸送用機器、医薬品、小売業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高5億1458万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅下落。
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- 2026.02.13 13:59
- 〔東京株式〕安値こう着=米CPI控え様子見(13日後場中盤)
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(13時40分)日経平均株価は安値圏でこう着状態となっている。今夜発表される1月の米消費者物価指数(CPI)を前に、様子見ムードが強まっているようだ。
前場同様にプライム市場では約8割の銘柄が下落。市場関係者は「今週(日経平均は)かなり上昇したため、利益確定売りが出やすい。為替の円高も若干嫌気されている」(国内運用会社)と指摘する。ただ、衆院選で自民党が大勝し、高市早苗首相の政権基盤が強固になったことを受けて「グローバル投資家の中には持たざるリスクを意識し押し目を拾う動きがある」(同)ようで、下値は堅く、5万7000円台前半でのもみ合いが続いている。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比438円07銭安の5万7201円77銭で始まり、軟調な展開。前場の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が売りに押されている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比413円25銭安の5万7226円59銭と下落。前日に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉を中心に幅広い業種が売りに押された。一時900円超安まで値下がりしたが、押し目買いが支え徐々に下げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)も37.57ポイント安の3844.59と反落。
81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は16億9608万株、売買代金は5兆6181億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、鉱業、情報・通信業などが下落した。上昇は輸送用機器、空運業、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1776万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られ、下げ幅は一時900円を超えた。押し下げ役はソフトバンクG〈9984〉だ。12日に開示した2025年4〜12月期決算は増収増益だったが、同社株は前日まで4連騰しており、「これまでの上昇の反動による利益確定売りが出ている」(大手証券)ようだ。ソフトバンクG株は前日比7%超安の場面があった。
しかし市場では「日本株全体はしっかりしている」(中堅証券)との声もあり、日経平均が5万7000円を割り込むと押し目買いが入っている。「今週の急速な上昇に出遅れた投資家による買いも入っている」(国内運用会社)とみられ、足元ではやや持ち直している。
(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 12:35
- 〔東京株式〕軟調=前場の流れ引き継ぐ(13日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比438円07銭安の5万7201円77銭で始まり、軟調な展開。前場の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が売りに押されている。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比413円25銭安の5万7226円59銭と下落。前日に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉を中心に幅広い業種が売りに押された。一時900円超安まで値下がりしたが、押し目買いが支え徐々に下げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)も37.57ポイント安の3844.59と反落。
81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は16億9608万株、売買代金は5兆6181億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、鉱業、情報・通信業などが下落した。上昇は輸送用機器、空運業、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1776万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られ、下げ幅は一時900円を超えた。押し下げ役はソフトバンクG〈9984〉だ。12日に開示した2025年4〜12月期決算は増収増益だったが、同社株は前日まで4連騰しており、「これまでの上昇の反動による利益確定売りが出ている」(大手証券)ようだ。ソフトバンクG株は前日比7%超安の場面があった。
しかし市場では「日本株全体はしっかりしている」(中堅証券)との声もあり、日経平均が5万7000円を割り込むと押し目買いが入っている。「今週の急速な上昇に出遅れた投資家による買いも入っている」(国内運用会社)とみられ、足元ではやや持ち直している。
(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 11:46
- 〔東京株式〕下落=幅広い業種に売り(13日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前日比413円25銭安の5万7226円59銭と下落。前日に決算を発表したソフトバンクG〈9984〉を中心に幅広い業種が売りに押された。一時900円超安まで値下がりしたが、押し目買いが支え徐々に下げ幅を縮める展開となった。東証株価指数(TOPIX)も37.57ポイント安の3844.59と反落。
81%の銘柄が値下がりし、17%が値上がりした。出来高は16億9608万株、売買代金は5兆6181億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、鉱業、情報・通信業などが下落した。上昇は輸送用機器、空運業、保険業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は反落。出来高3億1776万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは軟調。(了)
(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られ、下げ幅は一時900円を超えた。押し下げ役はソフトバンクG〈9984〉だ。12日に開示した2025年4〜12月期決算は増収増益だったが、同社株は前日まで4連騰しており、「これまでの上昇の反動による利益確定売りが出ている」(大手証券)ようだ。ソフトバンクG株は前日比7%超安の場面があった。
しかし市場では「日本株全体はしっかりしている」(中堅証券)との声もあり、日経平均が5万7000円を割り込むと押し目買いが入っている。「今週の急速な上昇に出遅れた投資家による買いも入っている」(国内運用会社)とみられ、足元ではやや持ち直している。
(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 10:17
- 〔東京株式〕下げ幅拡大=ソフトバンクが押し下げ役(13日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は下げ幅を拡大している。米株安の流れを引き継ぎ、幅広い業種が売られ、下げ幅は一時900円を超えた。押し下げ役はソフトバンクG〈9984〉だ。12日に開示した2025年4〜12月期決算は増収増益だったが、同社株は前日まで4連騰しており、「これまでの上昇の反動による利益確定売りが出ている」(大手証券)ようだ。ソフトバンクG株は前日比7%超安の場面があった。
しかし市場では「日本株全体はしっかりしている」(中堅証券)との声もあり、日経平均が5万7000円を割り込むと押し目買いが入っている。「今週の急速な上昇に出遅れた投資家による買いも入っている」(国内運用会社)とみられ、足元ではやや持ち直している。
(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 09:06
- 〔東京株式〕続落=米株安で(13日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は米株安の流れを引き継ぎ、前日比442円51銭安の5万7197円33銭と続落して始まった。値がさ株の一角が売りに押されている。
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- 2026.02.13 06:44
- 〔米株式〕ダウ続落、669ドル安=AI脅威論が再燃(12日)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、人工知能(AI)の普及により既存のビジネスモデルが脅かされるとの懸念が再燃し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比669.42ドル安の4万9451.98ドルで終了。5営業日ぶりに終値で5万ドルを割り込んだ。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は469.32ポイント安の2万2597.15で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億0631万株増の16億0492万株。
アップルやアマゾン・ドット・コムなどIT大手が下げを主導。米ネットワーク機器大手シスコシステムズは前日発表した決算が投資家の期待を下回り、12.3%安とダウ平均を押し下げた。投資家のリスク回避姿勢が強まり、金融株などにも売りが広がった。
市場では、AIによるソフトウエア設計などの仕事の代替や、半導体メモリーの供給不足と価格高騰への不安が根強い。他方、スーパーマーケットなどはAI導入を通じ労働生産性が高まるとの見方が出ており、日系証券関係者は「AI普及に伴う『勝ち組』と『負け組』が選別されている」と指摘した。
ダウ構成銘柄では他に、アップルが5.0%安、ゴールドマン・サックスが4.2%安、アマゾン・ドット・コムが2.2%安。半面、ウォルマートは3.8%高、マクドナルドは2.7%高。
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- 2026.02.13 01:40
- 〔米株式〕ダウ、一時500ドル超の下げ=ナスダックも安い(12日午前11時半)
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【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク株式相場は、予想を大幅に下回る米住宅関連指標やハイテク関連株の売りを受けて、マイナスに転じている。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日終値比での下げ幅は一時500ドルを超えた。午前11時半現在は、495.53ドル安の4万9625.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は427.83ポイント安の2万2638.64。
前日発表された1月の米雇用統計では、非農業部門就業者の伸びが市場予想を大きく上回り、失業率は改善した。堅調な雇用情勢が示される中、景気先行きへの警戒感が後退し、ダウは買い先行で始まり、一時325ドル余り上伸していた。
ただ、米不動産業者協会(NAR)が発表した住宅関連指標をきっかけに、景気先行き不安が再燃し、幅広い銘柄に売りが広がり買いの流れが反転した。NARによると、1月の中古住宅販売件数(季節調整済み、年換算)は、前月比8.4%減の391万戸となった。販売件数は前年同月比では、4.4%減。市場予想(ロイター通信調べ)の418万戸を大幅に下回った。12月は427万戸に下方修正された。
個別銘柄では、米ネットワーク機器大手シスコシステムズが10%超下落しダウ平均の下げを先導。前日発表した2025年11月〜26年1月期決算で、調整後の粗利益率が市場予想を下回ったことが嫌気され、売りが殺到している。ウォルト・ディズニーは6%超下落している。一方、ウォルマートは3%超上伸。
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- 2026.02.13 00:33
- 〔米株式〕ダウ反発、218ドル高=ナスダックは安い(12日午前)
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【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク株式相場は、堅調な雇用関連指標を背景に、反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時15分現在、前日終値比218.04ドル高の5万0339.44ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は48.62ポイント安の2万3017.85。
米労働省が前日公表した1月の雇用統計によると、非農業部門就業者数の伸びは前月比14万人増と市場予想を大幅に上回り、失業率は0.1ポイント低下の4.3%となった。予想外に力強い雇用情勢が示されたため、景気先行きを巡る懸念が和らいだ。12日朝方発表された新規失業保険申請(7日までの1週間)は、前週比5000件減の22万7000件と、2週ぶりの改善。一連の雇用関連指標を受け、ダウは買い先行で始まり、堅調に推移している。
市場は、翌13日発表される1月の米消費者物価指数(CPI)に注目している。底堅い雇用情勢が示され、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ観測が後退する中、足元のインフレ動向から今後の金融政策の手掛かりを得たいとの思惑が広がっている。
米不動産業者協会(NAR)が発表した1月の米中古住宅販売件数(季節調整済み、年率換算)は、391万戸と前月から8.4%減少した。市場予想(418万戸=ロイター通信調べ)を大幅に下回ったが、相場への影響はいまのところ限定的。
個別銘柄では、ボーイングが3%超上伸し、ダウ平均の上げを先導。ウォルマート、ゴールドマン・サックスもそれぞれ2%超高、1%超高で推移している。一方、米ネットワーク機器大手シスコシステムズが10%近く下落し、上値を抑えている。前日発表した2025年11月〜26年1月期決算で、調整後の粗利益率が市場予想を下回ったことが嫌気された。
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- 2026.02.12 23:37
- 〔米株式〕ダウ反発、304ドル高=ナスダックも高い(12日朝)
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【ニューヨーク時事】12日のニューヨーク株式相場は、堅調な雇用関連指標を背景に、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比304.18ドル高の5万0425.58ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は52.92ポイント高の2万3119.39。
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- 2026.02.12 15:54
- 〔東京株式〕4日ぶり小反落=高値警戒感で売り(12日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭と4営業日ぶりに小反落。一時史上初の5万8000円台まで上昇したが、円高・ドル安の進行や高値警戒感から上値の重い展開となった。人工知能(AI)・半導体関連の一部や資源株などが買われた一方、値がさ株の一部に利益確定売りが出た。東証株価指数(TOPIX)は26.88ポイント高の3882.16と過去最高値を更新した。
32%の銘柄が値下がりし、66%が値上がりした。出来高は30億5982万株、売買代金は9兆9441億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、空運業、その他製品などが下落。上昇は鉱業、非鉄金属、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は4営業日続伸。出来高5億4587万株。
【グロース】グロース250は3営業日続伸し、グロースCoreは5営業日ぶり反落。
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- 2026.02.12 14:09
- 〔東京株式〕高値もみ合い=先高観強く(12日後場中盤)
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(13時58分)日経平均株価は後場に入り、高値圏でのもみ合いが続いている。週初の急ピッチな上昇で利益確定売りが出やすい半面、下値では押し目買いが入っている。市場では新政権への政策や春闘の賃上げ、来期業績などへの期待から先高観が強く、「押し目なく株高が進んできたため安くなったところではすかさず買いが入ってくる状況だ」(中堅証券)との指摘が出ていた。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比14円40銭安の5万7636円14銭と、前日終値近辺の水準で始まった。金融や資源関連への買いが目立つ一方、高値警戒感や為替の円高・ドル安の進行で上値を抑えられ、売り買いが交錯してもみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭と値を消した。一時史上初の5万8000円台に乗せたが、値がさ株を中心に利益確定売りに押される展開となった。ただ、人工知能(AI)・半導体や資源関連に加え、金融株も上昇し、東証株価指数(TOPIX)は19.17ポイント高の3874.45。
31%の銘柄が値下がりし、68%が値上がりした。出来高は15億5077万株、売買代金は5兆2153億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、空運業、その他製品などが下落。上昇は鉱業、非鉄金属、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高3億1512万株。
【グロース】グロース250はしっかり。グロースCoreは小幅安。
(10時10分)日経平均株価は買い先行後、上げ幅を拡大。一時取引時間中の最高値を更新し、史上初の5万8000円台を付けた。ソフトバンクG〈9984〉やイビデン〈4062〉などの人工知能(AI)・半導体関連株に加え、三菱マ〈5711〉などの資源株が大幅高となり、相場の押し上げ役となっている。
ただ、為替が円高・ドル安方向に振れているほか、「好決算や選挙での自民圧勝で上昇基調が続いてきたため過熱感が強い」(大手証券)状態。東証株価指数(TOPIX)がマイナス圏に転じる場面もあり、上値の重さも目立っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。
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- 2026.02.12 12:42
- 〔東京株式〕もみ合い=高値警戒感(12日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比14円40銭安の5万7636円14銭と、前日終値近辺の水準で始まった。金融や資源関連への買いが目立つ一方、高値警戒感や為替の円高・ドル安の進行で上値を抑えられ、売り買いが交錯してもみ合いとなっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭と値を消した。一時史上初の5万8000円台に乗せたが、値がさ株を中心に利益確定売りに押される展開となった。ただ、人工知能(AI)・半導体や資源関連に加え、金融株も上昇し、東証株価指数(TOPIX)は19.17ポイント高の3874.45。
31%の銘柄が値下がりし、68%が値上がりした。出来高は15億5077万株、売買代金は5兆2153億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、空運業、その他製品などが下落。上昇は鉱業、非鉄金属、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高3億1512万株。
【グロース】グロース250はしっかり。グロースCoreは小幅安。
(10時10分)日経平均株価は買い先行後、上げ幅を拡大。一時取引時間中の最高値を更新し、史上初の5万8000円台を付けた。ソフトバンクG〈9984〉やイビデン〈4062〉などの人工知能(AI)・半導体関連株に加え、三菱マ〈5711〉などの資源株が大幅高となり、相場の押し上げ役となっている。
ただ、為替が円高・ドル安方向に振れているほか、「好決算や選挙での自民圧勝で上昇基調が続いてきたため過熱感が強い」(大手証券)状態。東証株価指数(TOPIX)がマイナス圏に転じる場面もあり、上値の重さも目立っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。
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- 2026.02.12 11:53
- 〔東京株式〕値を消す=高値更新で利益確定売り(12日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前営業日比45円01銭安の5万7605円53銭と値を消した。一時史上初の5万8000円台に乗せたが、値がさ株を中心に利益確定売りに押される展開となった。ただ、人工知能(AI)・半導体や資源関連に加え、金融株も上昇し、東証株価指数(TOPIX)は19.17ポイント高の3874.45。
31%の銘柄が値下がりし、68%が値上がりした。出来高は15億5077万株、売買代金は5兆2153億円。
業種別株価指数(33業種)はサービス業、空運業、その他製品などが下落。上昇は鉱業、非鉄金属、電気・ガス業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は堅調。出来高3億1512万株。
【グロース】グロース250はしっかり。グロースCoreは小幅安。
(10時10分)日経平均株価は買い先行後、上げ幅を拡大。一時取引時間中の最高値を更新し、史上初の5万8000円台を付けた。ソフトバンクG〈9984〉やイビデン〈4062〉などの人工知能(AI)・半導体関連株に加え、三菱マ〈5711〉などの資源株が大幅高となり、相場の押し上げ役となっている。
ただ、為替が円高・ドル安方向に振れているほか、「好決算や選挙での自民圧勝で上昇基調が続いてきたため過熱感が強い」(大手証券)状態。東証株価指数(TOPIX)がマイナス圏に転じる場面もあり、上値の重さも目立っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。
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- 2026.02.12 10:21
- 〔東京株式〕上げ幅拡大=初の5万8000円台(12日前場中盤)
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(10時10分)日経平均株価は買い先行後、上げ幅を拡大。一時取引時間中の最高値を更新し、史上初の5万8000円台を付けた。ソフトバンクG〈9984〉やイビデン〈4062〉などの人工知能(AI)・半導体関連株に加え、三菱マ〈5711〉などの資源株が大幅高となり、相場の押し上げ役となっている。
ただ、為替が円高・ドル安方向に振れているほか、「好決算や選挙での自民圧勝で上昇基調が続いてきたため過熱感が強い」(大手証券)状態。東証株価指数(TOPIX)がマイナス圏に転じる場面もあり、上値の重さも目立っている。
(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。
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- 2026.02.12 09:13
- 〔東京株式〕続伸=半導体関連などに買い(12日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は、前営業日比214円20銭高の5万7864円74銭と続伸して始まった。為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、半導体や資源関連の銘柄に買いが入り、相場を押し上げている。
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- 2026.02.12 06:51
- 〔米株式〕ダウ、4日ぶり反落=利下げ期待後退、ナスダックも安い(11日)
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【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、堅調な米雇用統計を受けた米利下げ期待の後退が重荷となり、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.74ドル安の5万0121.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.00ポイント安の2万3066.47で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0298万株増の13億9861万株。
労働省が11日発表した1月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比13万人増となり、市場予想(7万人増)を大幅に上回った。失業率は4.3%と、前月から0.1ポイント改善した。
雇用情勢の底堅さが示される中、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期の利下げ観測が後退。米長期金利が上昇し、一部の金融株やハイテク株などが売られた。
ダウ構成銘柄では、セールスフォースは4%超安と下げが目立った。人工知能(AI)の性能向上で、業務ソフトウエア関連企業の長期的な成長性が損なわれることへの懸念がなおも強い。IBMは6%超安と下落率トップだった。アメリカン・エキスプレス(アメックス)、JPモルガン・チェースはそれぞれ2%超下げた。
一方でエヌビディアは0.8%高、アップルは0.7%高。キャタピラーは4%超高と堅調だった。
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- 2026.02.12 06:15
- 〔米株式〕ダウ、4日ぶり反落=米利下げ期待後退、ナスダックも安い(11日)
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【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、堅調な米雇用統計を受けた米利下げ期待の後退が重荷となり、4営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比66.74ドル安の5万0121.40ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は36.00ポイント安の2万3066.47で引けた。
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- 2026.02.12 00:08
- 〔米株式〕ダウ続伸、121ドル高=ナスダックも高い(11日午前)
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【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク株式相場は、注目された米雇用統計が予想を上回ったことを好感し、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前日終値比121.03ドル高の5万0309.17ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は39.13ポイント高の2万3141.60。
米労働省が11日発表した1月の雇用統計(季節調整済み)によると、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比13万人増となり、市場予想(7万人増)を大幅に上回った。失業率は4.3%と、前月から0.1ポイント改善した。米雇用の底堅さが示されたことで、景気先行きを巡る警戒感が後退し、米株が買われている。
ホワイトハウスのハセット国家経済会議(NEC)委員長が9日、CNBCテレビとのインタビューで、人口減少と生産性上昇により、雇用の伸びが今後数カ月鈍化する可能性があると指摘。米雇用情勢の先行きに警戒感が広がっていた。
ただ、市場予想を上回った1月の雇用統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げに動きにくくなるとの見方から米長期金利が上昇。金利の上昇を嫌気した売りが出やすい。前日まで連日で最高値を更新する中で高値警戒感も広がっている。
個別銘柄では、キャタピラー、エヌビディアに加え、JPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの金融関連銘柄も高い。一方で、ホーム・デポ、セールスフォース、マクドナルドが安い。ダウ30種銘柄以外では、モデルナが大幅安。モデルナは10日、米食品医薬品局(FDA)が、モデルナの季節性インフルエンザワクチンの審査を拒否したと発表した。
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- 2026.02.11 23:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、234ドル高=ナスダックも高い(11日朝)
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【ニューヨーク時事】11日のニューヨーク株式相場は、注目された米雇用統計が予想を上回ったことを好感し、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比234.28ドル高の5万0422.42ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は133.11ポイント高の2万3235.58。
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- 2026.02.11 06:37
- 〔米株式〕ダウ、3日連続最高値=様子見ムードも利下げ期待(10日)
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【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、米雇用統計の発表を翌日に控えて様子見ムードが漂う一方、米利下げ期待を背景に続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比52.27ドル高の5万0188.14ドルと、3営業日連続で史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は136.20ポイント安の2万3102.47で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比272万株減の12億9563万株。
朝方公表された昨年12月の小売売上高は前月と比べて横ばいと、市場予想を大きく下回った。市場では、連邦準備制度理事会(FRB)が景気を下支えするため利下げに動くとの見方が浮上。買い安心感が広がり、ダウの上げ幅は一時400ドルに迫った。
ただ、1月の雇用統計や消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたいとの思惑から売り買いが交錯し、値を消した。巨額の人工知能(AI)投資を巡る警戒感がくすぶる中、ハイテクや金融などの銘柄が売られたことも相場の重荷となった。
ダウ構成銘柄は、ウォルト・ディズニーが2.6%高、ホーム・デポが2.3%高、ビザが1.0%高。JPモルガン・チェースは1.2%安、朝方の決算発表で売上高が予想を下回ったコカ・コーラは1.5%安、ウォルマートは1.8%安だった。
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- 2026.02.11 00:07
- 〔米株式〕ダウ続伸、360ドル高=ナスダックは小高い(10日午前)
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【ニューヨーク時事】10日午前のニューヨーク株式相場は、翌日に発表される米雇用統計が注目される中、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前10時現在、前日終値比360.39ドル高の5万0496.26ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は11.23ポイント高の2万3249.90。
米労働省が11日発表する1月の雇用統計の市場予想(ロイター通信調べ)によると、非農業部門就業者数は前月比7万人増と、伸びは2025年12月の5万人増から加速すると予想されており、失業率は4.4%と横ばいになると見込まれている。足元の雇用情勢から米連邦準備制度理事会(FRB)の今後の金融政策の方向性を占おうとの思惑が強い中、ダウはひとまず買いが先行している。
米長期金利は低下しており、長期金利の低下局面で恩恵を受けやすいハイテク銘柄の一角に買いが入りやすい。
一方、米商務省が朝方発表した25年12月の小売売上高は前月比横ばいと、市場予想(0.4%増加)を下回った。変動の激しい自動車・同部品を除いても横ばいとなり、予想(0.3%増加)を下回った。米消費の先行きへの警戒感が株価の上値を抑えている。
ダウ構成銘柄をみると、ウォルト・ディズニーが2%超高。ゴールドマン・サックスやアメリカン・エキスプレスなど金融銘柄、セールスフォース、マイクロソフトなどIT株も上げている。一方、コカ・コーラは1%超安。10日発表された25年10〜12月期決算は増収増益を計上したものの、売上高が市場予想を下回った。
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- 2026.02.10 23:38
- 〔米株式〕ダウ続伸、162ドル高=ナスダックは小高い(10日朝)
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【ニューヨーク時事】10日のニューヨーク株式相場は、翌日に発表される米雇用統計が注目される中、続伸して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時取引時間中の最高値を更新した。ダウは午前9時35分現在、前日終値比162.86ドル高の5万0298.73ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.65ポイント高の2万3259.32。
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- 2026.02.10 15:46
- 〔東京株式〕連日の最高値=ハイテク買いと高市トレード継続(10日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前日比1286円60銭高の5万7650円54銭、東証株価指数(TOPIX)は71.71ポイント高の3855.28と、ともに急伸。前週まで下落していた半導体関連などハイテク株を買う動きや衆院選での自民圧勝を受けた「高市トレード」が続き、両指数とも連日の最高値更新となった。
82%の銘柄が値上がりし、15%が値下がりした。出来高は29億0912万株、売買代金は9兆6738億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他金融業、不動産業、情報・通信業などが上昇。下落は食料品、水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高4億8719万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
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- 2026.02.10 13:59
- 〔東京株式〕しっかり=心理強く押し目買い(10日後場中盤)
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(13時55分)日経平均株価は後場に入って若干上げ幅を縮めたが、5万7500円近辺では買いが入って持ち直すなど、しっかり。「急上昇に対する警戒感もあり、休日を前に後場は利食いが出やすい」(中堅証券)とされるものの、「株価上昇自体が心理を上向かせており、押し目買いは入る」(同)という。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1430円74銭高の5万7794円68銭と、前場終値を下回って始まった。為替相場がドル安・円高に振れる中、利益確定売りなどが出て、日経平均は上げ一服となっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1562円13銭高の5万7926円07銭、東証株価指数(TOPIX)は78.29ポイント高の3861.86と、ともに急伸。米国市場の展開を引き継いで半導体製造装置などハイテク株中心に幅広く買いが入った。先物の買いも強まって上げ幅が広がり、日経平均、TOPIXともに取引時間中の高値を更新した。
88%の銘柄が値上がりし、11%が値下がりした。出来高は13億9623万株、売買代金は4兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他金融業、情報・通信業、不動産業、鉱業などが上昇。下落は水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7491万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(9時59分)日経平均株価は一時前日比1200円超上昇するなど上げ幅を広げ、ザラバの最高値を連日で更新している。「衆院選での自民党圧勝と米ハイテク株高を受けた買いの流れが続いている」(大手証券)とされる。ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉が日経平均の上昇寄与上位に並んでおり、米市場と同様、東京市場も半導体や人工知能(AI)の関連銘柄が株価指数を押し上げている。国内企業の2025年10〜12月期の決算発表が続く中、「製造業中心に通期業績予想の上方修正が下方修正より目立つことも、株高要因の一つだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 12:37
- 〔東京株式〕上げ一服=利食い売りで(10日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前日比1430円74銭高の5万7794円68銭と、前場終値を下回って始まった。為替相場がドル安・円高に振れる中、利益確定売りなどが出て、日経平均は上げ一服となっている。
(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1562円13銭高の5万7926円07銭、東証株価指数(TOPIX)は78.29ポイント高の3861.86と、ともに急伸。米国市場の展開を引き継いで半導体製造装置などハイテク株中心に幅広く買いが入った。先物の買いも強まって上げ幅が広がり、日経平均、TOPIXともに取引時間中の高値を更新した。
88%の銘柄が値上がりし、11%が値下がりした。出来高は13億9623万株、売買代金は4兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他金融業、情報・通信業、不動産業、鉱業などが上昇。下落は水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7491万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(9時59分)日経平均株価は一時前日比1200円超上昇するなど上げ幅を広げ、ザラバの最高値を連日で更新している。「衆院選での自民党圧勝と米ハイテク株高を受けた買いの流れが続いている」(大手証券)とされる。ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉が日経平均の上昇寄与上位に並んでおり、米市場と同様、東京市場も半導体や人工知能(AI)の関連銘柄が株価指数を押し上げている。国内企業の2025年10〜12月期の決算発表が続く中、「製造業中心に通期業績予想の上方修正が下方修正より目立つことも、株高要因の一つだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 11:46
- 〔東京株式〕急伸=ハイテク高、先物買いで上昇加速(10日前場)
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(前引け)【プライム】前場の日経平均株価の終値は前日比1562円13銭高の5万7926円07銭、東証株価指数(TOPIX)は78.29ポイント高の3861.86と、ともに急伸。米国市場の展開を引き継いで半導体製造装置などハイテク株中心に幅広く買いが入った。先物の買いも強まって上げ幅が広がり、日経平均、TOPIXともに取引時間中の高値を更新した。
88%の銘柄が値上がりし、11%が値下がりした。出来高は13億9623万株、売買代金は4兆8578億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、その他金融業、情報・通信業、不動産業、鉱業などが上昇。下落は水産・農林業など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7491万株。
【グロース】グロース250とグロースCoreは大幅高。
(9時59分)日経平均株価は一時前日比1200円超上昇するなど上げ幅を広げ、ザラバの最高値を連日で更新している。「衆院選での自民党圧勝と米ハイテク株高を受けた買いの流れが続いている」(大手証券)とされる。ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉が日経平均の上昇寄与上位に並んでおり、米市場と同様、東京市場も半導体や人工知能(AI)の関連銘柄が株価指数を押し上げている。国内企業の2025年10〜12月期の決算発表が続く中、「製造業中心に通期業績予想の上方修正が下方修正より目立つことも、株高要因の一つだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 10:02
- 〔東京株式〕1200円超高=半導体関連強い、業績も良好(10日前場中盤)
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(9時59分)日経平均株価は一時前日比1200円超上昇するなど上げ幅を広げ、ザラバの最高値を連日で更新している。「衆院選での自民党圧勝と米ハイテク株高を受けた買いの流れが続いている」(大手証券)とされる。ソフトバンクG〈9984〉、アドバンテス〈6857〉、東エレク〈8035〉が日経平均の上昇寄与上位に並んでおり、米市場と同様、東京市場も半導体や人工知能(AI)の関連銘柄が株価指数を押し上げている。国内企業の2025年10〜12月期の決算発表が続く中、「製造業中心に通期業績予想の上方修正が下方修正より目立つことも、株高要因の一つだ」(同)という。
(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 09:04
- 〔東京株式〕続伸=米株高を引き継ぐ(10日前場寄り付き)
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(寄り付き)前場の日経平均株価は前日比448円07銭高の5万6812円01銭と続伸して始まった。米国株の上昇を引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。
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- 2026.02.10 06:42
- 〔米株式〕ダウ小幅続伸、20ドル高=IT株買い戻し(9日)
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【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク株式相場は、最近売られていたIT大手株などが買い戻され、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比20.20ドル高の5万0135.87ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は207.46ポイント高の2万3238.67で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は2億0479万株減の12億9835万株。
人工知能(AI)開発に対する過剰投資懸念などから先週にかけて大幅下落していたマイクロソフトやエヌビディア、セールスフォースが買われた。一方、ダウ平均は6日に1200ドル超上昇し5万ドルを初めて突破したことを受け、利益確定の売りも広がり、プラス圏とマイナス圏を行き来する展開だった。
週内に1月の米雇用統計や米消費者物価指数(CPI)といった重要指標の発表を控え、様子見姿勢も強かった。AIを巡る不安は根強く、「半導体関連など需要が底堅いとみられる銘柄が選別されている」(日系証券)。
ダウ銘柄では、マイクロソフトが3.1%高、エヌビディアが2.5%高、キャタピラーが2.2%高、ゴールドマン・サックスが1.6%高、セールスフォースが1.4%高。半面、メルクは3.5%安、トラベラーズは2.9%安。
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- 2026.02.10 00:44
- 〔米株式〕ダウ上昇に転じる、一時最高値更新(9日午前10時40分)
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【ニューヨーク時事】週明け9日午前のニューヨーク株式相場は、今週発表される雇用統計など米経済指標が注目される中、朝方の売りが一巡し、買い優勢に転じている。午前10時40分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比90.03ドル高の5万0205.70ドルと、取引時間中の最高値を更新。ハイテク株中心のナスダック総合指数は114.29ポイント高の2万3145.50となった。
先週は人工知能(AI)関連への過剰投資懸念が増大し、ハイテク株を中心に一時売りがかさんだものの、週末に買い戻しが活発化。ダウ平均は史上初めて5万ドルの大台に乗せて取引を終えていた。
この日は相場の大きな変動が一服し、新規の材料待ちで持ち高調整の商いが中心。今週は米労働省が11日に1月の雇用統計、13日に同月の消費者物価指数(CPI)を発表する。次の利下げのタイミングを巡り、市場は米連邦準備制度理事会(FRB)議長交代後の6月以降を想定しているが、指標の悪化が確認されれば前倒しの可能性もあるとして、結果に注目している。
個別銘柄を見ると、メルク、アムジェンなどヘルスケア関連が軟調。アマゾン・ドット・コムも続落している。半面、今月25日に発表する四半期決算が注目されているエヌビディアは2.9%高としっかり。マイクロソフト、シスコシステムズも高い。
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- 2026.02.10 00:07
- 〔米株式〕ダウ反落、153ドル安=ナスダックは小高い(9日午前)
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【ニューヨーク時事】週明け9日午前のニューヨーク株式相場は、今週発表される雇用統計など米経済指標が注目される中、反落している。午前10時現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前週末終値比153.60ドル安の4万9962.07ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が20.43ポイント高の2万3051.64。
先週は人工知能(AI)関連への過剰投資懸念が増大し、ハイテク株を中心に一時売りがかさんだものの、週末に買い戻しが活発化。ダウ平均は史上初めて5万ドルの大台に乗せて取引を終えていた。
この日は相場の大きな変動が一服し、新規の材料待ちで持ち高調整の商いが中心。今週は米労働省が11日に1月の雇用統計、13日に同月の消費者物価指数(CPI)を発表する。次の利下げのタイミングを巡り、市場は米連邦準備制度理事会(FRB)議長交代後の6月以降を想定しているが、指標の悪化が確認されれば前倒しの可能性もあるとして、結果に注目している。
個別銘柄を見ると、メルク、アムジェンなどヘルスケア関連が軟調。アマゾン・ドット・コムも続落している。半面、今月25日に発表する四半期決算が注目されているエヌビディアは3.3%高としっかり。マイクロソフト、シスコシステムズも高い。
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- 2026.02.09 23:38
- 〔米株式〕ダウ反落、113ドル安=ナスダックも安い(9日朝)
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【ニューヨーク時事】週明け9日のニューヨーク株式相場は、今週発表される雇用統計など米経済指標が注目される中、反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末終値比113.52ドル安の5万0002.15ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は95.78ポイント安の2万2935.43。
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- 2026.02.09 15:43
- 〔東京株式〕最高値更新=自民圧勝、米株高も好感(9日)
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【プライム】日経平均株価の終値は前営業日比2110円26銭高の5万6363円94銭、東証株価指数(TOPIX)は84.57ポイント高の3783.57で、ともに過去最高値を更新した。衆院選で自民党が圧勝したことを受け、高市政権の積極財政への期待から株を買う「高市トレード」が再燃した。前週末の米国株の上昇も好感され、幅広い銘柄が買われた。
78%の銘柄が値上がりし、18%が値下がりした。出来高は30億6040万株、売買代金は10兆4558億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、機械、建設業などが上昇。下落は輸送用機器、海運業、鉄鋼。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億0073万株。
【グロース】グロース250は反発。グロースCoreは続伸。
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- 2026.02.09 14:12
- 〔東京株式〕足踏み=利食いも(9日後場中盤)
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(14時06分)日経平均株価は足踏み状態となっている。日本株は、衆院選で自民党優勢を伝える情勢調査を受けて前週も大きく上昇していたため、「きょうは利益確定の売りも一定程度出ている」(銀行系証券)との指摘があった。
(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比2393円90銭高の5万6647円58銭で始まった。自民党が衆院選で勝利し、高市政権の成長戦略が加速するとの期待から幅広い銘柄が買われており、高値もみ合い状態となっている。リスク選好姿勢は引き続き強い状態だ。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比2410円17銭高の5万6663円85銭と急伸。衆院選での自民党圧勝を好感した買いが優勢となった。前週末の米国株高も投資家心理を上向かせた。東証株価指数(TOPIX)も86.59ポイント高の3785.59で、日経平均とともに取引時間中の最高値を更新した。
72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は16億3349万株、売買代金は5兆5964億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、電気機器などが上昇。下落は海運業、空運業、鉄鋼など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7943万株。
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続伸。
(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比3000円超高まで上げ幅を拡大した。市場関係者は「衆院選で自民党が歴史的大勝となり、高市政権が長期化するとみる向きが強まった」(大手証券)と指摘。政治の安定性向上が株高を後押ししているという。
前週末6日の米国株高も支援材料だ。大手ハイテク企業による設備投資の恩恵を受ける半導体関連銘柄が米国の相場をけん引した。その流れを引き継いで、東京市場でも半導体製造装置や電線株が大きく値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.09 12:38
- 〔東京株式〕高値もみ合い=リスク選好強く(9日後場寄り付き)
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(後場寄り)後場の日経平均株価は前営業日比2393円90銭高の5万6647円58銭で始まった。自民党が衆院選で勝利し、高市政権の成長戦略が加速するとの期待から幅広い銘柄が買われており、高値もみ合い状態となっている。リスク選好姿勢は引き続き強い状態だ。
(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比2410円17銭高の5万6663円85銭と急伸。衆院選での自民党圧勝を好感した買いが優勢となった。前週末の米国株高も投資家心理を上向かせた。東証株価指数(TOPIX)も86.59ポイント高の3785.59で、日経平均とともに取引時間中の最高値を更新した。
72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は16億3349万株、売買代金は5兆5964億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、電気機器などが上昇。下落は海運業、空運業、鉄鋼など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7943万株。
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続伸。
(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比3000円超高まで上げ幅を拡大した。市場関係者は「衆院選で自民党が歴史的大勝となり、高市政権が長期化するとみる向きが強まった」(大手証券)と指摘。政治の安定性向上が株高を後押ししているという。
前週末6日の米国株高も支援材料だ。大手ハイテク企業による設備投資の恩恵を受ける半導体関連銘柄が米国の相場をけん引した。その流れを引き継いで、東京市場でも半導体製造装置や電線株が大きく値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.09 11:43
- 〔東京株式〕急伸=自民圧勝を好感(9日前場)
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(前引け)【プライム】日経平均株価の午前の終値は前営業日比2410円17銭高の5万6663円85銭と急伸。衆院選での自民党圧勝を好感した買いが優勢となった。前週末の米国株高も投資家心理を上向かせた。東証株価指数(TOPIX)も86.59ポイント高の3785.59で、日経平均とともに取引時間中の最高値を更新した。
72%の銘柄が値上がりし、25%が値下がりした。出来高は16億3349万株、売買代金は5兆5964億円。
業種別株価指数(33業種)は非鉄金属、不動産業、電気機器などが上昇。下落は海運業、空運業、鉄鋼など。
【スタンダード】スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7943万株。
【グロース】グロース250は反発、グロースCoreは続伸。
(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比3000円超高まで上げ幅を拡大した。市場関係者は「衆院選で自民党が歴史的大勝となり、高市政権が長期化するとみる向きが強まった」(大手証券)と指摘。政治の安定性向上が株高を後押ししているという。
前週末6日の米国株高も支援材料だ。大手ハイテク企業による設備投資の恩恵を受ける半導体関連銘柄が米国の相場をけん引した。その流れを引き継いで、東京市場でも半導体製造装置や電線株が大きく値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.09 10:06
- 〔東京株式〕一時3000円超高=自民大勝で買い先行、米株高追い風(9日前場中盤)
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(10時00分)日経平均株価は一時前営業日比3000円超高まで上げ幅を拡大した。市場関係者は「衆院選で自民党が歴史的大勝となり、高市政権が長期化するとみる向きが強まった」(大手証券)と指摘。政治の安定性向上が株高を後押ししているという。
前週末6日の米国株高も支援材料だ。大手ハイテク企業による設備投資の恩恵を受ける半導体関連銘柄が米国の相場をけん引した。その流れを引き継いで、東京市場でも半導体製造装置や電線株が大きく値上がりしている。
(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.09 09:04
- 〔東京株式〕最高値更新=自民圧勝を好感(9日前場寄り付き)
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(寄り付き)日経平均株価は前営業日比876円95銭高の5万5130円63銭と続伸して始まり、3日に付けた取引時間中の過去最高値(5万4782円83銭)を更新した。衆院選での自民党の圧勝を好感した買いが先行し、全面高となっている。
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- 2026.02.07 08:10
- 〔米株式〕ダウ、初の5万ドル台=史上最高値、ハイテク株に買い戻し(6日)
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【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げていたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比1206.95ドル高の5万0115.67ドルと史上最高値を更新し、初めて5万ドルの大台に乗せた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は490.62ポイント高の2万3031.21で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2927万株減の15億0314万株。
ダウが終値で4万ドル台を初めて付けたのは2024年5月。トランプ米政権発足後の大型減税や政府の規制緩和志向は株価を下支えした。さらにハイテク企業による人工知能(AI)関連投資への期待感は追い風となってきた。
ダウ構成銘柄では半導体大手エヌビディアは7.9%高と上げが目立った。日系証券筋は「ハイテク大手がAI関連投資を拡大しており、データセンター向けの半導体需要が高まるとの期待が株価を押し上げた」と指摘した。マイクロソフトなども上伸した。
この日は幅広い銘柄が堅調で、建機大手キャタピラーは7%超高、金融大手ゴールドマン・サックスは4%超だった。
また暗号資産(仮想通貨)の代表格であるビットコイン(BTC)の相場は5日夜には、1BTC=6万1000ドル(約960万円)を下回る場面もあったが、6日昼ごろには一時7万ドル台に回復。この日は投資家のリスク回避姿勢が弱まった。
一方で、アマゾン・ドット・コムは5%超安と下げが目立った。5日発表した2025年10〜12月期決算では1株当たり利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。さらにハイテク大手によるAI関連への過剰投資懸念がくすぶる中、アマゾンの26年の設備投資計画は押し下げ要因となった。
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- 2026.02.07 07:07
- 〔米株式〕初の5万ドル台=史上最高値、ハイテク株に買い戻し(6日)
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【ニューヨーク時事】週末6日のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げていたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、大幅反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比1206.95ドル高の5万0115.67ドルと史上最高値を更新し、初めて5万ドルの大台に乗せた。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は490.62ポイント高の2万3031.21で引けた。
ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2927万株減の15億0314万株。
ダウ構成銘柄では、半導体大手エヌビディアは7.9%高と上げが目立った。日系証券筋は「ハイテク大手が人工知能(AI)関連投資を拡大しており、半導体需要の拡大が期待されている」と指摘した。マイクロソフトなども上伸した。
この日は幅広い銘柄が堅調で、建機大手キャタピラーは7%超高、金融大手ゴールドマン・サックスは4%超だった。
また暗号資産(仮想通貨)の代表格であるビットコイン(BTC)の相場は5日夜には、1BTC=6万1000ドル(約960万円)を下回る場面もあったが、6日には一時7万ドル台に回復。この日は投資家のリスク回避姿勢が弱まった。
一方で、アマゾン・ドット・コムは5%超安と下げが目立った。5日発表した2025年10〜12月期決算では1株当たり利益が市場予想を下回ったことが嫌気された。さらにハイテク大手によるAI関連への過剰投資懸念がくすぶる中、アマゾンの26年の設備投資計画は押し下げ要因となった。
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- 2026.02.07 04:29
- 〔米株式〕ダウ、初の5万ドル台=取引時間中の最高値更新(6日午後2時23分)
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【ニューヨーク時事】週末6日午後のニューヨーク株式相場は、最近大きく下げたハイテク株の買い戻しなどに支えられ、急反発している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時5万ドルの大台を突破し、取引時間中の最高値も更新した。ダウは午後2時23分現在、前日終値比1096.17ドル高の5万0004.89ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は424.42ポイント高の2万2965.01。
エヌビディアやマイクロソフトなどのハイテク銘柄や、週内に売り込まれた銘柄を中心に安値を狙った買いが入り、米株を押し上げている。米ミシガン大学が6日発表した消費者調査によると、2月の景況感指数(暫定値)は57.3と、市場予想(ロイター通信調べ)の55.0を上回ったことも投資家心理の改善につながった。
一方、アマゾン・ドット・コムが5日に発表した2025年10〜12月期決算では、1株当たり利益が市場予想を下回った。また、ハイテク大手による人工知能(AI)への過剰投資懸念が強まる中で、アマゾンの26年の設備投資計画の規模が予想を上回ったことも警戒され、アマゾンの株価は大幅安となっている。